イベントのご案内


次の「子猫・成猫譲渡会」

平成29年12月3日(日)
13:00~16:00

場所:番町市民活動センター 
http://www.bancho-npo-center.org/access.html

そういえばこの前の譲渡会に参加していた「さぶちゃん」






さぶちゃんがなんでさぶちゃんて名前になったかわかった・・・






北島さぶちゃんのさぶちゃんなんだね(⌒-⌒; )





******



先日の譲渡会で保護猫の「ぴっぴ」がトライアルが決まった。

ぴっぴはのっぽさんのアパートの周りで保護した子だった。




のっぽさんのアパートの周りでは今までも何匹か子猫を保護してきている。


その子猫達というのが皆んな同じシールポイント柄で、以前の「シバオ」、そのあとの「ぽっぽ」、そしてまたまた同じ柄の子がこのぴっぴ。





皆同じでお母さんが産んだ同腹の子だと思われる。





シバオもぽっぽも性格がとても良い子だったが、

同じ親から産まれた子は性格まで似るのかな?
ぴっぴもまたすごくいい子だったので、ワクチンさっさと済ませて譲渡会に出す気満々でいたら、
のっぽさんが「ぴっぴは出さない、わいが飼う」と言い出していた。


それならそれでもいいけれど、保護活動をしているといつか「里子に出せない子」というのが出てくる。


そのためには健康でかわいい子は極力里子に出して、余力を残しておく必要あるのだ。



私はのっぽさんに、
「飼うのはいいけどぴっぴはあと20年生きる・・・かもしれないんだよ。のっぽさんあと20年生きられらるの?」と言ってみた。


のっぽさんは無言だった。



が譲渡会の前日になって、ぴっぴを参加させることを承諾したのだった。







そして今回私の保護猫でトライアルが決まったのはこのぴっぴだけ。


それでも、、一匹減るだけでもありがたい。
1歩1歩、少しずつ、保護猫を減らしていけばいい。


よかったよ、のっぽさんがぴっぴを出すことを承諾してくれて。






ぴっぴはポーッとした子で、警戒心が全くなく、どんな人でもOK、
トライアル先のお家には白黒ハチワレの男の子ハルくんがいたが・・・



2日目に届いた写真ではもうこの通り。











すげぇ・・・(´⊙ω⊙`)



ぴっぴは心配いらない、無事本譲渡になるだろう。
のっぽさんがぴっぴを出すことにしてくれて、ホントよかったよ(;´д`)






******





ところでこんなに何度も産んでいる母親はどうなったか?


のっぽさんに何度も捕獲するよう頼んできたが、母親は頭の良い子でなかなか捕獲器に入らなかったのだ。


そういう猫が何度も産むんだよね・・・(ーー;)




今はご近所の方も真剣に考えてくれていて、のっぽさんは「地元に任せればいいよ」と言っている。
(実はのっぽさんは先月そこのアパートを引っ越しをしたのだった)


地元がやる、それは大原則で、野良猫問題は本当はよその町内の人間が手を出してやることではない。

どうかぴっぴ達の兄弟がもう産まれませんように。







2017/11/14
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11月だというのに、



参加猫の多いこと。



24匹。




いつも使う市民活動センターの中会議室は、頑張っても置けるケージが15~6個。
なので今回は参加を見送ってもらった保護主さんもいる。


私も主に子猫を優先して参加させて、大きい子は来月に持ち越すことにした。


子猫はすぐに大きくなる。

小さくてかわいい時の方が貰われやすいから。





今回いちばんのチビ。
グリちゃんとくるみちゃん。どちらも♀


ほ~~れ!かわいいこと!
(2匹とも別々のお家にトライアル決まりました)




ここからは決まらなかった猫達。



性格抜群のポザエモンくん♂




同じくおもちゃでよく遊ぶさぶちゃん♂




茶トラならではのフレンドリーなチャオくん♂




兄弟じゃないのに兄弟のようなSさんの保護猫ぴっぽちゃん♀とぴぽぽくん♂




カスミ荘の保護猫キースくん♂とタラちゃん♂




茶トラのメスの・・・えーっと
目が濁っているせいで声がかからないのかな~いい子です!




先月から出てる私の保護猫モナ♀とモネ♀


かわいいけど決定打に欠けるのか・・・(^_^;)





真っ白できれいなユキちゃん♀


ユキちゃんいい子になったね!
和柄のリボンが似合うよ!
猫侍に出てくるあなごみたい!


ただ・・・


ビビりじゃなければね~~





こんなにいるのにお客様の出足が遅くて、、、

ああ~~どうなるの~~と思っていたけど、
今日は結局5匹のトライアルと1匹のお返事待ち。



まずまずかな。




来月はもう12月だもんね・・・

年内にもう少し頑張りたいなぁ。



・・・ということで


気になる猫さんがいましたらご遠慮なくメールフォームにてご連絡ください!




( ^ω^ )よろしくお願いします!





2017/11/12

山みず木の朝ごはん


夕食と同じお食事処の個室で。


最初に阿蘇の牛乳が出てくる。 少し温めてある。



昨日の阿蘇の絶景を眺めた道は「ミルクロード」といって、阿蘇の牛乳を運んだ道なんだそうだ。
阿蘇の牛乳は有名なんだね。





焼き魚、温泉卵と、大鉢に大根、里芋、竹の子、ゼンマイの煮物、青菜のお浸し。




温泉湯豆腐





3日目は朝から雨、

昨日湯めぐりが出来なかったのが心残りでどうしてもほかのお湯にも入りたくて、出発しがてら温泉街に立ち寄った。



こちらも山みず木と姉妹館の「新明館」






日本秘湯を守る会のお宿なんだね。


黒川温泉では「湯めぐり手形」を1300円で買うと3ヶ所入れる。
でも今日は時間もないし、姉妹館は無料で入れるので、まさにひとっぷろ浴びるだけだったからここのお風呂にした。


「新明館」のお風呂は洞窟風呂。
すごっ!おもしろ~い!
残念ながら混浴の方には行けなかったけど(バスタオルなかったし)女湯も洞窟の中、インディジョーンズ感満載で楽しめた。




その後黒川温泉からガンガン走って大分県日田市へ。
この日田市で少し町歩きして福岡空港へ帰る予定。


日田の豆田町というところに昔ながらの街並みを残した商店街が軒を連ねている。
そこに立ち寄り、ぷらぷらと町歩きする予定だったけれど、なにせ雨。


おみやげ屋さんもたくさんあったけどあまり心惹かれず(おみやげ買うのが苦手)、日田市で古くから伝わる小鹿田焼(おんだやき)という焼き物の資料館に入った。

無料だったから(^◇^;)


そこで流れていた小鹿田焼の歴史のVTRが思いのほかおもしろくて、真剣に見入ってしまった。



小鹿田焼




小鹿田焼はごく限られた集落で昔ながらのやり方で人の手で手間をかけて作られている焼き物。

一子相伝であり集落に住む人々は皆親戚関係で非常に結びつきが深く、今に受け継がれている。

そんな特異な環境が稀少性にもなって、是非一枚欲しいなぁと思ったけれど、、、

お高くて買えませんでした(。-∀-)わたしったら度胸なし。




雨がねー
買い物意欲を萎えさせるんですのよ。




なので町歩きは適当にしてもうお昼にしようってことになり、ランチは「日田焼きそば」に決めていた。



多分朝ごはんをたらふく食べるからお昼は焼きそばくらいがちょうどいいね、っつーことで。




三久 日田焼きそば普通盛り680円


あっさりとんこつスープがついてる。
(ラーメンのスープと同じ)



日田焼きそば めっちゃうまい!


麺がところどころパリッとしているのが絶妙でソースは富士宮焼きそばに似ていて辛めの濃口、あ~~大盛りにすればよかったかな~~と後悔するほど美味しかった!





遅めのお昼のあとはもう福岡空港目指してガンガン走って、雨だし早めに空港に着けばいいよねと言っていたが、

最後の最後に太宰府天満宮へ。



お詣りするほどの時間はなかったけど、静岡から一緒に行った連れが太宰府のおみやげで有名な「梅ヶ枝餅」を買って帰らないとならない、と言うものだから、

その梅なんとか餅を買うためだけに(。-∀-)





こちら太宰府天満宮の参道にあるスタバ。

変わったデザイン。





参道にはいくつもの梅ヶ枝餅のおみやげやさんがある。

その中でもいちばん人気の「かさの家」





行列できてる。



でも店内は空いてて、お店の中でも同じ値段(ひとつ120円)で梅ヶ枝餅が食べられるんだって。



それにタダでお茶も出してくれる。




店内でゆっくり梅ヶ枝餅を食べてる間におみやげも頼めるんですよ、奥さん。

つまり外で並んで買うより、中で休憩してお餅食べておみやげを買うのが賢い買い方なんですの。
これは地元の友人がいてこその裏ワザ。


焼きたての温かい梅ヶ枝餅のおいしいこと!
それに梅ヶ枝餅ってつぶあんなんです。

私、あんこはつぶあんしか食べられないんでありんす。




お餅も買ったし。

さあ帰ろう。


・・・私、太宰府天満宮初めてなのにお詣りできなかったー(笑)





飛行機の出発時間には余裕で間に合ったが、

福岡空港で「稚加栄」の明太子を買うのに40分並ぶ・・・(。-∀-)


そして雨で静岡空港着陸できないかもしれません(えええっ?!)という条件つきのフライトになったけど無事に静岡に到着できた。


もしも静岡空港に着陸出来なかったら小牧に行って名古屋から新幹線で帰るというゾッとするような条件付きに、私はひとりで大騒ぎしてたのに他の乗客の皆さんは平然としていたのが信じられなかった。
皆様大人なんですね・・・(。-∀-)



ま、着陸できたから良かったけど。





今年も歴史に彩られた観光地をとても興味深く周れて感動がいっぱいだった旅行になった。

一緒に行ってくれた友人達に感謝。






ちなみにおみやげに買った焼酎がこちら




「おらんだ船」 山崎本店酒造 芋焼酎

「ひごたい」 河津酒造 とうきび焼酎




おらんだ船はリクエストがあった友人へおみやげ。
美味しい!と大喜びされました。

とうきび焼酎はとうもろこしから作った焼酎。
試飲したらまるでバーボンのような味わいに感激して、これは自分用。





楽しかった~~来年も来れるかな~♡






おしまい

2017/10/15

旅日記が遅々として更新できない


単に時間がないだけでなく、おそらくFc2ブログの不具合だろうが、スマホからの投稿で画像が入れられない、HTML方式で画像を入れると今度は改行がリセットされる、というめんどくさい状態になってる。
なぜ~~( ;∀;)早くなおして~~




はい続き。

黒川温泉は近年人気のある温泉場で、私も今回かなり楽しみにしていた。
人気のお宿はすぐに予約で一杯になってしまうらしい、今回土曜日宿泊だということもあって半年前から予約を入れておいた。

それにしてもお宿を選ぶだけで随分悩む。
悩みに悩んでこちら。



黒川温泉「山みず木」


お宿に到着した時は雨も本降りになっていたが、お宿の人が傘を持って車まで出迎えてくれた。


ロビー







お部屋はEタイプというお部屋で1階でロビーからも食事処からも近くてありがた~い。
和室10畳に6畳の次の間がついている。

次の間にはクローゼットと冷蔵庫やコーヒーマシーンが置いてある。
コーヒーはいつでも好きな時に飲めるということだ。


10畳から次の間を見る






お部屋の横が縁側になっていて突き当たりがトイレ。内風呂なし。

内風呂は入らないからなくても全然いい。

造りが昔のおうち風ですごく寛ぐわ~

そして川のせせらぎの音がずーっと聞こえる。

田舎のおばあちゃんちに来たみたい。



宿に着いた時間が湯巡りをするには遅すぎたので、お宿のお風呂だけ浸かりにいくことにした。

するってえとお風呂がまた素敵で、
露天の岩風呂、木の半露天風呂がどちらも渓流沿いに作られていて野趣溢れている。

こ~ゆ~お風呂大好き~~ ~


ずーーーーーーーーーーーっと入っていられるわ~~



そしてお昼が軽かったので夕食の時間は早めにしてもらった

お待ちかねの夕食~~~



献立



先付け



土瓶蒸し



さて熊本といえば「馬刺し」

こちらの夕食には馬刺しがついていなかった。
そこでオプションで付けてもらった。

1人前 3000円。3人で食べるのには充分な量。




あ~馬刺しってなんて焼酎に合うんでしょ~!

もしかしたら私、伊勢海老より馬刺しの方が好きかも!!!

今回の山みず木も3人でひとり18000円(税抜き)のプラン。
馬刺しはオプションで付けたけどワンドリンクついてるプランなんですの。なのでプラマイゼロ(笑)


お造り  みやび鯛と鯉糸造り



煮物



落ち鮎塩焼き  おお~鮎うま~~~い!



肥後牛のステーキ  やっぱ肉うま~~~い❤



郷土料理の団子汁


団子汁おいしーい!好き~~~!

ご飯は白いご飯が出た。うれし~~~~❤

デザート撮り忘れ・・・


お腹のいっぱい加減はちょうど良くて、そのあとまたまたお風呂に入って、またまた部屋で延々と飲む。



ちなみにこっちのお風呂は写真が撮れました。

貸し切り(時間によっては自由)のお風呂と、




山みず木のすぐ隣の姉妹宿「深山山荘」のお風呂。




お風呂上がりのお休み処



深山山荘は全部離れのお部屋になっててちょっと高級な感じ。でもそっちのお風呂にも入れて嬉しい~~



お料理もお風呂もお部屋も大満足だったけれど、ひとつだけ岩風呂(渓流沿いの露天)のお湯の温度が熱めだった。

露天だから熱めなんだろうけど、私はぬるめのお湯が好き。

もう少しぬるくしてください~~~~い。

そしたら本当にずーーーーーーーーーーーっと入っていられるわ~~だったんだけど。





最終日に続く

2017/10/14

翌日のコースはフェリーに乗って熊本に行き、夜は黒川温泉泊。

お昼は阿蘇山あたり、と考えていた。
ヘルスツーリズムに参加したのでチェックアウトが遅めになったけど急ぐ旅ではない。

アバウトな旅程だけ決めてあってところどころいきあたりバッタリだけれどその方が気が楽だ。


今回仲良しの友人からお土産に焼酎を頼まれていた。
そこで島原の「山崎本店酒造」さんというところに立ち寄り、試飲をさせてもらって焼酎を手に入れると人の良いご主人に「四明荘」という観光スポットを薦められる。
酒屋から目と鼻の先にあるらしい。


多比良港を11:10のフェリーに乗る予定にしていたが少しだけ時間があったので、じゃあちょっとだけ寄ろうってことで、



「四明荘」界隈







四明荘自体はなんとかさんて人の別荘で、特徴は部屋の二面方向の窓?今で言うサッシが全部開け放せるというオサレなお屋敷、しかもそのお部屋の縁側の下には鯉の泳ぐ池が。




四明荘は池の上に建つ建築物。
縁側に座ると足下に鯉。

四明荘 国の指定文化財 入場料300円


島原市は湧き水が豊富で、その湧き水に鯉を放流してからは「鯉の泳ぐまち」として有名なんだそうだ。

静岡の富士宮市も富士山の雪解け水で湧き水が豊富なのでなんだか近しく感じる。

ここでお茶を出してくれた女将さん?が、講談師のごとく四明荘の歴史について話してくれた。
それがまたお見事な話しっぷりで面白くて、
あまりに素敵な場所で女将の話も楽しかったのでフェリーの時間ギリギリになってしまい、慌てて多比良港に向かおうとしたが、、、

無理だね。( ̄▽ ̄;)

多分到着した途端にフェリー出発。



早々に諦めて、じゃあってんでフェリーの時間を一時間ずらし、多比良港でなく島原外港からもフェリーが出ていることがわかり、その分島原をもう少し観光することにした。

島原城を目指すつもりで観光客向け無料の駐車場から歩いて行くと「武家屋敷」という通りを発見。

ここがねー思いがけず素敵な場所だったんですよ。





道の真ん中に小川が流れて、(多分昔の人がこの小川で野菜洗ったり洗濯したりしただろう)その両側に民家があり、そのうち3軒ほどは当時のままで保存されて一般に公開している。


山本邸




障子の上のうさぎの型を抜いた欄間がかわいい♡


武家屋敷観覧は無料

思わずタイムトリップしてのどかな気分になって、各お屋敷に飾ってあるマネキン人形と一緒に写真撮ったりしながらついのんびりしてしまった。


山崎本店酒造のご主人が勧めてくれなかったら、そしてフェリーに乗り遅れなかったら、この場所を素通りしてたのか~と思うと色々な偶然に感謝する。


それにしてもこのお屋敷にもともと住んでいた山本さんやら篠塚さんは、自分の家を観光用として市に寄贈してくれたわけだからすごいなぁと思う。

私なら小川の流れるこんな道沿いにずっと住んでいたいもの。

結局ここでものんびりし過ぎて島原城へは行けず、そのままフェリー乗り場へ。(⌒-⌒; )



すると島原外港から出ているフェリーったらものすごくきれいでオサレだったのでビックリした。

オーシャンアロー号

島原外港と熊本を30分で渡るそうだ。
船の上でちょうどお昼になり、すると仲間のひとりが朝ごはん食べ過ぎて全然お腹が減らない、お昼はいらない、と言い張るので、
仕方なく船の中でサンドイッチセット500円。




船の中では美味しそうなものをたくさん売ってて何か買い食いしたかったのでちょうど良かった!(⌒-⌒; )



正面に見えるのが雲仙普賢岳。



さぁ熊本に着いたらそのままお宿に向かって黒川温泉で湯めぐりを・・・でもよかったんだけど、どこか寄りたいところある?

熊本城は例の熊本地震で大きな被害を受けて現在も復旧工事中。

じゃあってんで水前寺清子の芸名のもとになったことで有名な(?)水前寺公園へ立ち寄った。












水前寺公園すげーきれい。

だけど入園料が高いです。

入園料400円で駐車場が600円、3人だとひとり当たり600円になる。


確かにきれいな公園でメンテナンス代がさぞかかるだろうと思うけど、 
そうは言ってもただの公園ですもん。

土曜日なのに人が少なくて(入園料高いからか?)その代わり外国人の観光客がやたら目立った。

外人さんは好きだろうなぁ、こういう日本庭園。


そして水前寺公園のあとは一気に黒川温泉に向かって車を走らせるとようやく雨が降り始めた。



阿蘇山の大観峰で見た景色は雨でけむっている。




晴れていたらさぞ素晴らしい眺めだったと思う、でも雨でも思わず感嘆の声が出る。

ここまでお天気もってくれただけで御の字だよな~



さぁ今夜は黒川温泉!

大観峰をあとにすると雨も本降りになってきた。





黒川温泉に続く。

2017/10/14

重ねて旅行記の途中だけど、
猫の話に戻って先日の譲渡会の件。


9月は20匹参加、子猫の多さに急遽10月は9日にも譲渡会を追加開催することにしてその時は24匹参加だった

確か6匹のトライアルが決まったものの、ご家族にアレルギーが出てしまいなんと2匹が帰ってきてしまった(。-∀-)



そーゆーこともあるね。




こちらが帰ってきたダイちゃんと、





ミイミイちゃん。





ダイちゃんは性格抜群、ミイミイちゃんは見ての通り奇跡のようにかわいい猫さんで、
茶トラのメス、四つ足ともタビ履いてて丸顔ふわふわちょーラブリ~






やむなくお返ししてきたご家族様はさぞ無念だったことと想像する。



ただこの時期、私も季節外れの花粉症でくしゃみが続いているし、
猫によってはアレルギー出なかったり、子供さんは成長すれば治る場合もある、アレルギーが出たから永久に猫を飼えないと諦めずにまたチャレンジして欲しい。

譲渡会の猫さんはそのために「トライアル」があるのだから。




今回は14匹参加。

これくらいの頭数が見やすくて選びやすい数なんだけれど、やはり雨と選挙?で来場者は少なかった。


その代わり、里親さんがフードを持ってきてくれたり、トライアルの報告に来てくれたり、
F市の多頭崩壊のレスキューにキャリーの寄付を呼びかけたところ、いらないキャリーやその他諸々お届けくださったり・・・


私はなんと2年ぶりにT町の保護猫だったルークくん(りゅうのすけ)の里親さんが来てくださり、お話しをしながら貰い泣きしたり笑ったり・・・




雨の中お客様は少なかったけど暖かい気持ちになった




ご来場いただきました皆様ありがとうございました!!!





    



その他の参加猫


イケメンの男の子




リリーちゃん♀はおうちではゴロゴロだけど隠れちゃう^^;




真っ白できれいなユキちゃん 随分慣れてきたね!




ちょーゴロゴロのブラン




温厚でどんな猫とも付き合えるカイト♂




目が不自由なコロルくんも性格抜群!




はい、こちらは私の新しい保護猫姉妹、モナとモネ


その話はまたそのうち。




あまりにかわいいミイミイちゃんはまたまたトライアルが決まり、今回トライアルは2匹のみだったけど、

皆また次回がんばろうね!







2017/10/22

昨日発売の記念切手が


ちょ~~かわいい~~~~!



和の食文化シリーズ





おにぎりとお弁当の切手。

しかも裏まで凝っててキョウギの柄になってる。
か~~わ~~い~~い~~~~



日本郵便、最近記念切手の発行頻度がハンパなく多い(と思う)。


売れるからだろうね。


今は個人で郵便物なんてそうそう出さないから、私は会社で使う切手を記念切手で揃えることで欲求を満たしているのでありんす。(笑)






おわり




朝食の前に、雲仙富貴屋では「ヘルスツーリズム」というお宿独自のミニ観光案内を無料で行なっている。


朝の時間を使って、雲仙のホテルの周りを徒歩で一時間ほどかけて周るのだ。

せっかくなのでそれに申し込んでみた。


朝7時に玄関に集合して、皆でラジオ体操をしてから出発する。
たとえ参加人数が少なくても、たとえひとりでも参加者がいればやってくれるとのこと。
ありがたや。




このヘルスツーリズムがすご~~く良かった。





日本一小さな立ち寄り湯「指湯」(笑)




ボケ封じ観音→しっかりお参り




住宅街を抜ける




ボケ封じ観音は「満明寺」というお寺境内にあるのだが、ここの本堂には金箔でたいそう立派な仏像があってちょっとびっくりした。(バチ当たりそうだったから写真に撮らなかったんだけど)
なんでも奈良の大仏の三分の一の尺で作ってあるらしい。

雲仙というところは実は比叡山、高野山と並ぶ日本三大霊山のひとつで、昔は修行僧がたくさん押し寄せて、そのために宿坊が発達した場所なんだそうだ。

でも今はホテルも数えるほどだし、満明寺の名前もそれほど有名じゃない。


それはなぜかというとこのあたりの大名がキリシタン大名だったせいで仏教を弾圧した、またその逆にキリシタンが迫害を受けた(島原の乱)などといった歴史的な事件が繰り返されたために今はひっそりとしている、ということなんだそうだ。



ガイドの男性にそんな話を聞いて歩けば歴史にうとい私は頭の中でへ~の嵐。


島原の乱ってどんなんだっけ、と。(^^;;



学生時代は全然興味のなかった日本史に俄然興味が湧いてきたのだった。




そんな歴史ある街だけに歩いて周れる場所にちょこちょこ観光スポットがあって驚く。


自分が住んでいる周りにも探せばこんなに観光スポットがあるものだろうか?
いーやないと思う。




昔の地獄だった場所はススキ野原に。
地獄(温泉が吹き出す場所)は移動するらしい。







鬼石の前で富貴屋のガイドの吉岡さん
(ブログ掲載の許可とってます)




このヘルスツーリズムがよかったと思えたのは、
内容もさることながらこのガイドの方のお人柄が素晴らしかったことにもよる。




遠く離れた土地で普通にきちんとしたいい人に出会えると、こんなにもホッとするものだろうか。


当たり前のことだが日本の知らない土地に知らない人がたくさん住んでいて、そして皆まじめに粛粛と仕事をしながら日々暮らしているのだなぁと感じて、
なんていうか、、元気が出てきた。





最後に昔の地獄の暖かい地盤の上に座って記念写真を撮り、写真はチェックアウトの時に記念にプレゼントしてもらった。


ガイドの吉岡さん、雲の上整骨院の佐々木さん、お世話になりました、ありがとうございました♡






そして朝ご飯。


左奥の白身魚のヅケと焼き鮭の隣の炙りたらこが秀逸。



郷土料理の「具雑煮」と手前は温泉ゆで卵
優しいお味でおいしかった~~




2日目もお天気まだ大丈夫。




==========



ところで旅行から帰ってから改めて「島原の乱」のことを調べてみたんだけど、

歴史の勉強してなかった私はそれはもうびっくりして悲しくて悲しくて、

.°(ಗдಗ。)°.


なんて残酷な、なんて悲しい、なんて惨たらしい事件だったことか。


.°(ಗдಗ。)°.



ガイドの吉岡さんが島原の乱の話しをする時、言葉を濁した雰囲気があった。
気のせいだったかもしれないが、分かる気がした。






私がネットから拾い読みしたのはコチラ。↓

知られざるキリシタン王国、光と影






興味がある方、おヒマな方は是非読んでみてください。

歴史上の話というのは本当にあった話ということ。
それが本当に辛いです。





2017/10/14


夕食はロビー目の前の「お食事処」でと言われたので、ああ食事の場所はほかのお部屋の人と一緒なのかぁ~と思いつつお食事処へ行くと、レストランのようなテーブル席を通り抜け奥の畳の個室のお部屋に通された。


キラーン


だよね、だーよね、そーおだよね♪
離れのお部屋だもんね~♫
(シブがき隊の「100パーセントそうかもね」のメロディで)


こうでなくっちゃ大人のご褒美旅は。


これで一気にお料理の期待が高まってくる!ぐぃーん





さて最初に出てきたのが富貴屋の名物でもある季節の先付前菜サラダ。





このサラダは全てのプランのお料理に入っているようで、

最初に野菜を食べて健康にも気遣いを忘れなく、と言うことらしい。



手前のつぶつぶのある白い果肉の果物はドラゴンフルーツ。

わたくしドラゴンフルーツを初めて食べましたでございます。
酸味が柔らかくなかなか美味。
長く人間やってるけどまだ初めて食べるものにも出会えたりするんだなぁ。
ありがたやありがたや。

食前酒の梅酒と、ビールで乾杯。



次がお造り。




(OvO)


でたーーー伊勢海老!!!



なぁんだ~伊勢海老出るじゃーん!

実はお宿にプラン確認した時、伊勢海老のお造りが付くかどうか聞いていた。
その時のお話しでは多分出ないと思うとのお返事だったので、
あきらめていたんだけど、でももしかしたらという淡い期待もあり・・・

それがこーんなに立派な伊勢海老が出てくるなんて感激!

わたくし世の中でいちばんの好物は伊勢海老でございます。



それだけで狂喜乱舞。



お刺身はその他に、アジ、カンパチ、あこう鯛は尾頭付き。



鰻入り茶碗蒸し





お酒は焼酎に。

去年も思ったけど、こっちで焼酎頼むと1合とっくりで出てくる。だからとーってもリーズナブル。静岡では考えられない。



次は日本酒。



こちらの日本酒もうまい~





洋皿 アワビと白身魚のクリームソース




長崎和牛 だそうです。


長崎牛うまーい!



伊勢海老美味しいけど、やっぱ肉うまいわぁ~




惜しかったのが、最後に出てきた漬物のお寿司。


私はお肉と一緒に白いご飯が食べたい人なんだけど、まさかお寿司とは!






更に伊勢海老のお味噌汁まで出てきて、
もうお腹がぱっつんぱっつんで、

なんとデザートが出る前に帰ってきてしまった( ̄▽ ̄;)






お料理は皆美味しいし、メニューの構成も良かった、一品ずつのボリュームが結構あったのでもう少し少なめでもいいくらい、(伊勢海老と長崎牛はこの量でOK)、最後のお寿司を白いご飯と香の物にしてくれたら最高、というのが私の勝手な評価。(笑)

あまりにお腹が膨れ過ぎて、部屋でお酒飲む気になれなかったほど。
(飲んだけど)
いや~年のせいだろうな食べれなくなった。悔しいなぁ。




朝ごはんは次にします。



2017/10/13

雲仙では「富貴屋」というお宿にした。
すぐ横が雲仙地獄谷のロケーションでお部屋からも雲仙地獄が見えることが大きなポイント。


車を降りるなり硫黄の匂いがどっとくる。
すぐ目の前に地獄谷の煙がもうもうと立ち昇るのが見える。


硫黄のにおい、はんぱねぇ~~


いやーいかにも温泉に来たって感じだ。



ロビー



ロビーの正面に見える景色




お宿を選ぶ時はいつも宿のホームページと実際に行った人のブログを見たりして結構吟味して決めるのだけれど、この富貴屋さんは情報が少なくて悩んだ。

ネットに出ているプランはめちゃリーズナブル。
本館に3人で泊まって11800円から。


ところがこのお宿には「離れ」があって、離れのお部屋については情報が皆無なのだ。なんでたろー
おいくらくらいで泊まれるのか、どんなお料理が出るのか、ネットには出てこない。


そこで直接お宿に問い合わせてみると、

離れの客室のグレードがいくつかあって1泊2食18000円から~お料理は離れ専用の特別料理が出ます、とのこと。

本館のプランにはお料理にそれほど海の幸が出てこない、雲仙は島原半島で海の幸も豊富なはず、ホームページには伊勢海老の写真も載っている。
ええい、じゃあもうその離れのいちばんお安いお部屋(18000円)ってえので行ってみよー


ということで、

案内されたのが「暁雲」というお部屋。







建物は築60ウン年くらいの古い建物、趣きがあってこういうお部屋大好きです。









畳のお部屋だけでも充分広いけれどベッドルームまでついてて3人じゃもったいないくらい。




そしてお風呂。



お部屋からお風呂に降りる階段には富貴屋の歴史の写真が



内湯 硫黄の匂いの乳白色のお湯







露天風呂



お湯加減もちょうどよく、ぬるぬるでまさに温泉!

気持ちいい~~~~

お風呂にはサウナもついてて、サウナがまたちょうどいい温度で、ずーっと入っていたかったけどキリがないので途中で出たけどね(^^;




あ、お風呂の前にホテルの目の前の地獄谷の散策をした。


地獄谷の景色自体が珍しい。


なんかワクワクする~~









たくさん煙の立ち昇る区域ごとに名前が付けられていて、



こちらなんて「大叫喚地獄」でっせ。


すげー生々しい名前。(笑)

煙と一緒にブクブクと硫黄泉が湧き出ている箇所もあって、湧き出る噴気の音が地獄に落ちていく亡者の絶叫のように聞こえて名前がついたというから(^^;;

なんだかその場所にいることが怖くなってくる。(^^;;








大叫喚地獄には賽の河原よろしく石が積んであって余計に生々しい。(^^;;




あれ?





遊歩道のど真ん中でのうのうと寝ている猫発見。


やだ~~~~誰アナタ?



確かにここは地熱で一年中天然の床暖房があるようなものだから冬も暖かくて過ごしやすい・・・だろうと思う。

でも・・・


避妊手術済んでる子?


とかつい気になってしまう。





お糸地獄



お糸さんて人は今の言葉でいうと不倫して旦那を殺そうとして処刑されたらしい。

旦那を殺そうとしたのは悪いけど、
昔は密通とかしても女ばかり処刑されたり晒し者にされたり、不公平な罰し方だったんじゃないかい?と思ったりする。


とお糸さんて人をしばし憐れみ・・・













地獄を一周するとちょうど日が暮れて来た。








次は夕食。




2017/10/13



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