イベントのご案内

次の「子猫・成猫譲渡会」

平成29年3月19日(日)
13:00~16:00

場所:番町市民活動センター 
http://www.bancho-npo-center.org/access.html

かのんさんがあるお宅のTNRを手伝った時に、他の兄弟に比べてひとまわり身体の小さい子が1匹いた。
この子成長悪いしリリースすると心配だ、小さいから里親さん見つかるかもしれない、と保護したのが、


リョウちゃんだった。








病院の診断では生後4~5ヶ月と言われた、でもせいぜい3ヶ月くらいにしか見えない、
血液検査の数値も悪くてしばらく入院していたが、数値が正常になって1回目のワクチンが済むと同時に我が家に連れて来た。



かのんさんはエイズの子や腎臓が悪い子をたくさん保護している。


子猫を保護しなくてはならない時は、なるべく病気の子と一緒にしたくないからと、私が預かりを引き受ける約束をしていた。



その時うちにはマーブルやショコラやこぼんがいたけどええい!子猫だ、なんとかなると思い・・・
( ̄◇ ̄;)






リョウちゃんは意味わからず逃げ回る子だった、なんの攻撃もせず鳴きもせず、ただ逃げる。
でも抱っこすると耳をひっくり返して観念して抱かれてる(笑)
(リョウちゃんの右耳はリリースするつもりだったので桜カットされていた)

大丈夫、これならそのうち慣れるだろう。







・・・と思っていたら、


この子ご飯を食べない。




リョウちゃんの成長が悪い理由がわかった。
食べることに執着がない子なんだ・・・



外の子はたいがい食べることに必死できたからがっついているが、リョウちゃんは見向きもしない、もしくはほんの少し食べてもう終わり、フードを変えたり美味しそうなパウチを混ぜたりしてもどーも食いつきが悪い。



私はその頃マーブルとショコラにかかりっきりで、、リョウちゃんはこぼんちゃんと一緒に放置状態だった。



そこでちゃんと食べているか体重を計ることにしたのだが、



げげっ、体重がみるみる減って行く・・・



((((;゚Д゚)))))))

まずいやんけ!


リョウちゃんが食べないご飯はこぼんやうちの猫が食べてしまう、ケージに入れっぱなしにするのもかわいそうだ、、

そうだ、リョウちゃんをのっぽさんに預けて食事管理してもらおう。

今度は私からのっぽさんへのお願いだ。













のっぽさんにはリョウちゃんと一緒に料理用の計りを渡して、
「毎日体重計って報告してね」と。




するとのっぽさんから毎日リョウちゃんが計りに乗っている写真が届くようになった。(笑)
最初のうちは朝晩2回ずつ。


のっぽさん、1日一回でいいよ~^^;




2/24




2/25








2/26








2/28




3/7









3/15




3/17

すごい!1800グラム超えたよ!




リョウちゃんは計りの上でじっとしているよう躾けられた(笑)

運動しないとお腹も減らないだろうと一生懸命遊ばせてくれて、途中体重は上がるばかりでなく下がったりもしたが、
のっぽさんのおかげでリョウちゃんは順調に体重を増やしていくことができた。





そして譲渡会前日。



のっぽさんから「リョータ可愛く撮れた」と画像が送られて来た。
(のっぽさんはリョータと呼んでいる)










譲渡会の日、リョウちゃんはのっぽさんにシャンプーしてもらってふわふわでちょっぴりふっくらして、ものすごく可愛かった。







2017/3/19
スポンサーサイト

昨日の譲渡会は全部で13匹の猫さんが参加。
そのうち私の保護猫は5匹だった(。-∀-)



13分の5も・・・私の保護猫って




3月の譲渡会は子猫はほとんどいなくなる。
だから大人猫さんが決まるチャンスなんだ。頑張らないと!





のっぽさんのところから連れて来た子でまだ決まっていないのが、




マーブルの姉妹のショコラちゃん


ショコラ、ちょ~~可愛くなったんだよ!





首が斜頸してたこぼんちゃん


こぼん、首の斜頸が治ってきたんだよ!





身体中傷だらけだったすずめちゃん


すずめちゃん、人相悪っでもいい子になって来たんだよ!





それに、かのんさんから預かりをしていたリョウちゃん


(リョウちゃんのことはまた後で書こうと思う)






そして今までずっと譲渡会の参加を見合わせていた松吉。





松吉はタカラさんの保護猫で、石を食べていたあの子。
(当時の名前はマッチャくん)


マッチャのお腹の中の異物



実は去年の秋頃、タカラさんにアオちゃんクリちゃんを預かってもらう代わりに私が松吉を預かっていた。
タカラさんは専業主婦なので手のかかる子猫を見てもらい、代わりにおとなしい松吉を私が預かるという交換をしたのだった。

松吉は人一倍・・・いや猫一倍ビビりで触れない子だった。
タカラさんは「マッチャんはもう里親さんを見つけるのは諦めてうちの子にする」と言ったほど。


そこを私が「いやそう決めつけることはない」と、松吉の可能性を見るためもあって預かったのだ。




私のところに松吉が来て5~6ヶ月が過ぎていた。



その間一度も譲渡会に出さなかった。なぜならタカラさんが言うように里親さんを見つけるのは難しいと思ったからだ。
でも今回、何か期待と予感があって・・・初めて参加させて見た。ダメ元で。





それが、昨日の譲渡会で、


なんと5匹ともトライアルが決まったのだ!



うそ~~!松吉も?




そう松吉も。




そんな嘘みたいなことあるだろうか?

そんな・・・奇跡みたいなこと。



































2017/3/19

去年の6月、ブログに管理者のみ閲覧のコメントが届いた。



それは私のブログの読者という人で、自分の周りにも野良猫が増えてしまっている場所があるので野良猫の不妊手術と子猫の保護をしたいがアドバイスをもらえないか、というものだった。



たまにそういうメール?コメント?をもらうことがある。
でもたいがい市内の方が「なんとかして欲しい」的な雰囲気で言ってる気がして(疑心暗鬼になってるだけかもしれないが)、とりあえず町内での解決方法をアドバイスするお返事をしてお茶を濁す




でもその人は明らかに他県の人でそれとは違っていたーー幼稚園へ行く息子さんをもつ専業主婦の「みほさん」という女性。




コメントをもらった時点では、

いくら気持ちはあっても小さい子供さんがいて、そんなことに手を出してひとりでやりきることができるだろうか、旦那様から怒られたりしないだろうか、、ただただそんな心配をした。
だからできれば誰か仲間を探してやるように、そしてボランティアさんの助けを乞うように、というようなアドバイスをしたと思う。
ただしボランティアさんはそれでなくても忙しいので、必ず自分が主体で動くことをアピールし、具体的な相談のみすること、そして捕獲器の借り方や費用の捻出方法、自腹でお金もかかる。



でもみほさんは覚悟は本気だった。



みほさんは猫のレスキューを開始すると同時にブログを立ち上げ、自分の活動を記していった。


そのブログのタイトルは


「猫をピカピカにする計画」(笑)

(ブログの説明)
まずは北区の野良猫を減らしたい。ボロボロの猫がいない世界&ピカピカのモフモフ猫だけの世界を創りたい。現在はとある餌やり氏が増やしてしまった猫をどうにかするために動いています。子猫には家を、野良猫には手術を。猫の可愛さも伝えます。

(タイトルに第一話目をリンクしてあります)




会社のパソコンでアメブロの閲覧ができない(T▽T)ので思い出した時にたまにしか見れないのだが、


みほさん、すごいんです。



見つけてしまった現場のボロボロの子猫らを保護し、家の中で慣らし、ちゃんとしたお宅へ里子に出し、餌やりさんとも連携して親猫は手術し、その地域で協力者も確保し、助成金のことも調べ、フリマで資金を集めたり寄付金ももらったり、、

もうほんと素晴らしい!





で、ブログがまた面白い!(笑)



みほさんの場合、移動手段が自転車で、猫の通院も猫のお届けも自転車(だけれどもなんのその)、
いかにも幼稚園のお子さんのママなんだけど、旦那様の理解もあり(旦那すごい)、
次々と奇跡のように協力者が集まったり、奇跡のように素晴らしい里親さんとのご縁もあり、
ブログの内容も明るくて、読んでいて落ち込まない。


是非最初から読んでほしい。




初めて猫を保護した日は熱を出して寝込んだりもしている、多分最初の緊張感とか体力気力の消耗はさぞ大きかっただろうと想像するけど、
みほさん今は一人前の猫ボラさんです。




そして僭越ながら、
もし私のブログが少しでもみほさんの活動のきっかけになったのなら・・・そんなに嬉しいことはない。




実は別の方からも同じようなことを言われたことがあった。



以前爪とぎ段ボール屋さんをここでご紹介したことがあるが、このダンボール売っている猫のポケットさんも、

去年お友達とある地域のTNRと子猫を5匹保護して里親さんを見つけてくれた。

その時、「けむさんのブログを読んで自分でもできることをやってみようと思ったんです」と聞かされたのだ・・・




オススメ爪とぎ段ボール










最初に保護した3匹。
長毛でめちゃかわいかったので即里親さんが決まる。




同じ場所でまたもや保護した姉妹
ちゃんと里親さんを選んで3回目に素晴らしいご家族とご縁が繋がる




そしてその場所のTNRも終わり、一件落着となった。




こちらも素晴らしい。゚(゚´ω`゚)゚。













私がブログを始めた理由は、



いちばんは自分の活動の記録のため、

2番目に里親募集のツールとして、

そして3番目は、
啓蒙活動というか、世間にこういう問題があるってことを知ってもらうため。



それが更にオマケの効果があったとしたらものすごく嬉しい!
それは、


誰かの勇気になること。










みほさんの活動の原点は「自分が幸せでいたいから」と書いてある。


やせ細った汚れた動物をみても幸せな気持ちになれない、悲しい猫なんて見たくない、ボロボロの猫がいるのは自分が辛いから。




なんとみほさん、それは私も全く同じ気持ちです。





みほさんが時々ブログの中で言っている、「全国のボランティアさんが横のつながりがてきたらなー」と。


そんな世の中になるのが理想だな~
そしたらみほさんとも猫の里親募集の情報交換ができる(笑)



いつかそんなこともできるかもしれない、いつか世の中が変わって、みほさんの言うようなボロボロの猫がいないピカピカのモフモフ猫だけの世界になる日が。






ブログ更新に時間を取られても、これこらも頑張ってブログを続けようーーーブログを続ける理由がもうひとつできたから。







2017/3/13



いつもブログの更新は昼休みにやっている。


会社のパソコンで私的なサイトの閲覧ができなくなったものだから、お弁当食べたあとにスマホでちまちまと・・・



それが最近はお昼にモーレツに眠くなってデスクにふさって寝てしまうこともあり・・・更新がままならない。




あ~眠い。
年取ってもいつまでも眠い。
年取るとだんだん眠れなくなるのかと思っていたけど全然そんな気配なし。



・・・・・



今発表会の練習でバレエに週に4~5回も通ってるから、就寝も遅いっちゃ遅いけど・・・



これじゃあ猫と遊んでる暇もないわけだ。
ゴメンね(・・;)





*****





のっぽさんには遠方に娘さんがいて、奥さんとは離婚している。


若い頃はいいお給料をもらっていたようで、年金もたくさんもらっているみたいだけど娘さんへ生活費をいくらか送っている(らしい)。



そして残りを自分の生活費としているのだがいつもお金がないって言ってる。
(でも猫のフードとかは買っている)



そんなのっぽさん、先日急に体調を崩して入院し、その費用を一旦支払ったものだから持ち合わせが全部なくなった。
医療費はあとで返ってくるらしいが、それまでの間ほぼ無一文になるって・・・なんじゃそれ?

いい大人がいかがなものか。

いざという時のために多少は貯わえておかないと困るじゃんねー(ー ー;)




と言おうかと思ったがそこまで踏み込んだ付き合いでもないし・・・

ただいつもお金がないのでしょーがないからたまにご飯を食べに連れて行く。

猫預かり代・・・ってところかな。





でもほとんどのっぽさんが保護した猫なんですけどー





のっぽさんの近所で車で行けるごはん屋さんは中華ばっかりなんだけど、



こちら「夜来香」は、




超うまいです。


清水区真砂町「夜来香」
清水駅前銀座からちょっと脇に出たところ





五目チャーハンと五目焼きそば


五目焼きそば950円、ただのチャーハンていうのがなくて五目チャーハンが900円?だったかな?
ちょっとお高めなんだけどオススメはチャーハンですごーくおいしい。
どんなお客さんもたいがい食べてる。
澄んだスープのラーメンは600円。
餃子は5つで450円。(すべて税込)
ラーメンもうまい、餃子もおいしい。多分何食べても美味しいと思う。




で、夜来香が休みだと仕方なく「眠味」ていう別のラーメン屋に行くんだけど、こっちもまぁまぁおいしくて安いのはいいのだが、
ラーメンのスープがぬるいのがいただけない。


(。-∀-)




最近は一緒にご飯食べにいく時間も無いので、なるべく温めて食べれる系のお惣菜を多めに作って持って行くようにしている。



・・・・・


まぁそんな踏み込んだ付き合いもしたくないのだけれど、




毎日スーパーのお弁当やお惣菜買ってくるとかご飯炊いてレトルトカレーとか、

そんなん聞いたらちょっとかわいそうになっちゃって。








最近可愛くなってきたショコラちゃん




ナナ





でものっぽさんはいざとなったら娘さんがみてくれるからいいよね。




だからとりあえず近所に引っ越してきて~~





2017/3/8

去年のっぽさんのところから来た子猫達。


クリ
アオ
ちょんこ
まめ
エータ
シーナ
みけお
ユウゴ
みそらちゃん
ジン
シェリー
ラム
シバオ
すずめ
コタロウ



げっ!
14匹もいるやんけ!!!





すべて野良猫だったのをのっぽさんが慣らして連れてきた。


おかげで去年は私にとってかつてない野良猫保護数になった・・・





・・・まぁどの子も外に置いておくにはもったいない、ものすごくいい子達だったから、
のっぽさんがいなければ一生野良だったかと思うと本当に切ない話だ。
その時点でのっぽさんには感謝しきれない。


その上ほとんどの猫にとてもいい里親さんが決まり(クリちゃんとすずめちゃんはまだだけど)
のっぽさんはまさに猫達の救世主だ。





のっぽさんという人は、




ただの年金生活しているおじさん。


でもすごく不思議な人で、
いろんな資格持ってたり若い頃はバリバリ仕事もやってていろんな職種に詳しかったりするんだけど、
のっぽさん曰く「飽きちゃって続かない」。

で唯一猫のことだけは飽きなかった―んだって。

だからうちの近所に住んでいた時は、近所のM公園で一晩中公園の猫と遊んでいた不思議なおじさんだった。
最初に会ったのはM公園になおじろうが捨てられた時で、私が保護に行った時になおじろうはんっぽさんに抱っこされていた。


なおじろう



ベレーちゃんがわが家から脱走した時も、公園にいるベレーを捕まえてくれたのがのっぽさんだった。

普通外にいる猫を抱っこしようとしたって、逃げちゃって絶対無理なんだけど・・・


ベレーちゃんの脱走





のっぽさんは「日本一外の猫を懐かせるのがうまい」と私は思っている。

逆を言えばのっぽさんが懐かせた猫は、飼い猫になれる素質を持っているということだ。







もしも、、、もしもですよ、
この里親生活のことをドラマ化するとしよう。

私が脚本家だったらこのドラマに猫に精通していてどんな猫とも友達になれる浮浪者風のおじさんを登場させたら面白いだろうなぁ~と思う―――つまりそれを地でいくのがのっぽさんだ。




今までは慣れない猫を慣らすのもひとりでなんとかやってきたけど、今はそんな猫はまずのっぽさんのところに連れて行く。


するとたいがいの猫をゴロゴロべたべたにしてくれる。





去年センターから引き取った5匹の白い猫達。
その中のニコちゃん。















臆病てビビりちゃんで、
一度抱っこの手を離してしまうとものすごい勢いで逃げ回って二度と捕まえられなかった。
人に恐怖心を持っているかのように。




それがのっぽさんの前では甘えてスリスリ。





のっぽさんのアパートのニコちゃん




ニコちゃんはおかげさまで理解ある愛情豊かな里親さんにもらわれ、里親さんの前でも少しずつ心を開いてのっぽさんといた時のニコちゃんのようになってきたようだ。

ニコちゃん、よかった~~。゚(゚´ω`゚)゚。





見よ!このくつろぎ方!



今のニコちゃん ニコちゃんのドヤ顔?(笑)




センターから5匹の白猫を引き取った時は一時はどうなるかと思ったが、全員それぞれ幸せに暮らしている。




処分寸前だった白い猫






そんなわけで、今はのっぽさんと二人三脚で自転車操業な保護活動・・・というわけなのだ。

ただのっぽさんが隣りの区に引っ越してしまったためのっぽさんのアパートを行き来するのが面倒くさいったら・・・




あーあ
のっぽさん近所に引っ越してこないかな~~~~と思う今日この頃。












2017/3/5





マーブルの姉妹のショコラちゃんは、
マーブルと全く性格が違い、私は「引きこもりショコラ」と言っている。

いつも開けっ放しのケージの中にあつらえたベッド(箱の中)入っていて、食いしんぼうのくせにご飯の時も出てきやしない。



抱っこしようとすると必死でケージの柵にしがみつくので、その手をむしり取って膝に連れてくればこの目。






なんじゃこの目は~




ショコラちゃんの毛はチョコレートブラウンでものすごく変わっている。
私が今まで会ってきた猫さんの中で初めての毛色だ。
つまりは相当珍しいってこと。



その毛色だけでもセールスポイントになるのに、愛想ないったら




愛想ないどころか「私はいません、私はここにいません」的に目を瞑ろうとするんだよね。
そのせいで余計ぶちゃいく





そんな猫はとにかくヒマさえあれば抱っこ。
なんだけどヒマなんてないから夕飯の時に抱っこしてご飯(晩酌)する。


しばらくおとなしく抱っこされてるな~と思うと途端に急に蹴り上げて逃げられ・・・


時間かかるなぁ・・・( ̄▽ ̄;)







それがある時、


ご飯の時にショコラちゃんが自分でケージを出てきた。







えっ!?









足元まで!



ショコた~~ん!!!

おばちゃんのこと覚えてくれたの~~

ショコたん、嬉しい~~~~



それと同時にショコラの目も開いてきた。






ショコラちゃんはなかなか目ヤニが治らなくてまだ目薬をさしている。
もしかしたら目薬がイヤで私を嫌っているのかもしれないけれど、
最近はあきらかに膝の上での寛ぎ方が違う。




伸びをするショコラちゃん



手のひらパーになってる(笑)




ケージの中の箱以外の場所でも昼寝するようになった。







ショコラは時間かけてゆっくり付き合えば頭ぐいぐいするような猫になる。

そんな気が長くてのんびりお付き合いしてもらえる里親さんを見つけようね。





だからもう少しお目目ぱっちり開けてごらん?













ショコラちゃん里親募集中

メス、7ヶ月、ワクチン済み、避妊手術済み






2017/2/26

ののちゃんはキクちゃんの姉妹猫で、


例の70代のご夫婦が保護した半野良半飼いの兄弟の一匹。









その時の記事↓
キクちゃん




年寄りの家から引き取った兄弟4匹をメンバーで手分けして預かったわけだが、その時キクちゃんを私が預かり、ののちゃんはタカラさんに預かってもらった。



それというのも、



最初に(キクちゃんだけお見合い話しがあったため)キクちゃんを連れに行った時、他の兄弟もネットで募集しようと写真を撮っていこうとした。
その時おとなしい男の子達とは反対に、ののちゃんは動き回って写真が撮れなかった。


それでののちゃんを抱き抱え膝の上で写真を撮ろうとしたのだが、


私に捕まった途端にののちゃんパニックを起こし、



なんと、私の膝の上で脱糞して逃げて行った・・・・・・・・・







私はその脱糞のトラウマでとてもののちゃんを預かる気になれず、、タカラさんにお願いしたというわけだ・・・(ー ー;)



タカラさんは優しいから私のように強引なことはしない、ののちゃんは最初は固まりまくっていたが、徐々に慣れてくれて、タカラさんちの他の猫達や、おもちゃにつられて遊ぶようになった。

相変わらず抱っこは嫌いだけど・・・







そんなののちゃんもなんとトライアルが決まった。




タカラさんはその時、
「こんな抱っこも出来ない猫をよく選びましたね」
と不思議がっていた。




1月の私が欠席した譲渡会だったが、里親希望者様にはののちゃんのビビリな性格も伝えたそうだ。
でも「抱っこできなくてもいてくれればいい」と言っていたとか・・・





ののちゃんを選んでくれたおうちはご夫婦ふたりとお姑さんの大人だけの3人家族。
その割に3階建ての大きなおうちで、ののちゃんはまずはご夫婦のリビングスペースで生活することになった。

リビングにはコタツとソファとTVボードがあるだけで、他には余分なものがほとんどないスッキリしたお部屋。
ののちゃんが隠れる場所もコタツの中が、ソファの下か、TVボードの中しかない、
でもそれはビビリな猫を慣らすには好都合なお部屋だった。



ののちゃんはずっと軟便だったため、トライアル期間も違うフードを試してもらったり、お薬を持って行ったりと里親様のお宅を訪問した。

里親様からはウンチの報告はもらうものの、ののちゃんについての報告は一切ない、つまりはののちゃん本猫への不満は一切なかったようだった。





そして、本譲渡。

その日はタカラさんと2回目の駆虫薬を持ってお邪魔した。
この駆虫薬はご飯に混ぜることが出来ないため、二人掛かりでののちゃんを捕まえ、なんとか投薬完了。

里親さんに飲ませてもらうのは絶対無理だったと思う(^-^;




最後は、

「爪切りはどうします?」

「無理ですよね(ー ー;)」

「病院でも切ってくれますがたびたび連れて行くのも・・・キャリーに入れることがまず難しいし」


というような話をして、結局爪は切らなくてもいいと結論で帰ってきた。









ソファの下からおびき出すための餌でつる作戦をした






その帰り道、再びタカラさんは、

「あんな抱っこも出来ない猫でもいいんですかね」

と私に言った。(笑)








いろんな猫がいるように、いろんな人もいる。

案外どんな猫にもピタッと合う人間が・・・いや、どんな人間にもその人に合う猫がいるのだろう。




本当にタカラさんのいう通り、

よくののちゃんみたいな子に里親さんが見つかったなと感心するよ。
(抱っこで脱糞・・・)






2017/2/7 ののちゃん正式譲渡




その後あと2匹の男の子もトライアルが決まり、心配の種だった70代ご夫婦の4匹の子猫はすべて里親さんが決まった。









コロちゃんをリリースしてしまって、まずは思ったのは「里親さんになんて言おう・・・」ということ。


コロちゃんが落ち着くまでという約束で待ってもらっていた里親様。
仕方なく里親さんには「コロちゃんは病気になってしまって」と嘘をつき、よかったら代わりに違う猫を見てくれと頼んだ。

コロちゃんがそんな状態になってリリースしてしまったとは・・・せつなくてそのままは話せなかった(;ω;)







里親さんはそんな事情でも理解してくれて再びお見合いに来てくれることになった。

今度はマーブルとショコラを見てもらった。



マーブルとショコラは姉妹なので、丸顔のところは同じだけれど、性格が顔に表れてる・・・



足元スリスリ、ベダベタなマーブルと、






なるべくここにいないことにしたいショコラ。



ショコラ・・・なんちゅー目じゃ・・・




当然というか案の定マーブルちゃんが選ばれてた。

今度の里親さんは旦那様がちょっとした知り合いで、猫を飼うのはその奥様のお母さんで、ご年配だけれど万が一の時は娘家族が引き取ってくれる。


マーブルちゃんは女の子だしおばあちゃんにも飼いやすいし、ベダベタで可愛いし、結果的にはこの里親様にとってはコロちゃんよりも良かったのだと思う。


「ハチワレ猫を希望」と言っていたのもおばあちゃんの希望ではなくて、奥さん(娘さん)が以前飼っていた猫と同じ模様がいいだろうと気を回して言っていただけ・・・のような気がする。




おばあちゃんはマーブルをひと目見るなり、「かわいい~」と感嘆の声をあげた。






マーブルちゃん、ホントに可愛くてオススメな猫さんになった。


リリーさんのところからのっぽさんの家へ、そしてわが家に来たわけだが、初日は私から逃げよう逃げようとして、

揚げ物するために出した天ぷら鍋をひっくり返され・・・







Σ(゚д゚lll)
あああああああああ








これ新聞紙2回目の画像ですが・・・(ー ー;)





揚げ物する前で良かった・・・

台所の床は一部だけいい色にワックスがかかり・・・


全部の床を天ぷら油で拭きたい気分。





お掃除の間ちんまりケージで反省?するマーブル





おもちゃで遊ぶのも大好き




こぼんちゃんと




マーブルは避妊手術が終わってすぐに里親様のおうちに届けることになった。







おばあちゃんのアパートに行くと、奥さん(娘さん)とおばあちゃんが今か今かと待っていてくれて、

マーブルはキャリーを出るとすぐにあつらえてあったトイレでオシッコをし、

お部屋に用意された猫ベットに自分から入って丸くなった。









それを見て奥さんもおばあちゃんも大喜び。



「まぁ~~可愛らしい、なんておりこうさん!」






マーブルちゃんはこれで良かったんだね。



リリーさんのところにいるよりも、
もしかしてリリースされちゃったかも、よりも。







2017/2/16 マーブルお届け




見よ!




これなーんだ。







ふっふっふ









ふっふっふっふ





このあいだ再び貴徳なお客様から私が愛してやまない「ふるーつ大福」のお土産をいただいたでありんすよ♡




まぁつまりは会社でもらったので、私が食べられるのはこのうちの1個だけなんだけど・・・(。-∀-)


今度はバレンタイン特別企画?なのか、期間限定ショコラふるーつ大福なるものもあって、
もーどっち選んでいいかわからな~い!で悩みに悩んでショコラふるーつ大福にしてみた。
なんでったって期間限定

ふたつはダメ?

ダメだよね~数足りなくなっちゃうもんね~



あー絶対一度に2個は食べれるのに!







バレンタイン終わったけど、
バレンタインに義理チョコも買わなくなって幾年。

会社の男性には「ホワイトデーに気を使わせるの嫌だからもうチョコはあげないから~」と宣言して、義理チョコ買わなくていい気楽さったら!



でもバレンタイン近くなるとデパ地下のチョコレートやらケーキやらにちょっぴり惹かれてしまうのも事実。

14日の夜は自分用にチョコレートケーキでも買って帰るかな~

でもケーキだと酒のつまみにならないし~(なる場合もあるが)



で、見つけたのが松坂屋静岡店の地下のドンクの向かいのパン屋(名前忘れた)で売ってるフランスパンにチョコレートが混じってるパン!(パンの名前も忘れた)


・・・いまどきのパン屋って名前が難し過ぎて覚えられない(。-∀-)







・・・すみません、パンの周りが散らかってますがチラシの上で切ったもんで(^^;;


これ切ってみるとチョコだけじゃなくアーモンドまで練り込まれてる!

う・ま~~~~い!!!



1本買うと760円くらいしてハーフサイズでも380円もするけど食べ甲斐があって満足~~




また買ってこよ~~っと。






発表会まで2ヶ月半・・・






2017/2/14

コロちゃんの代わりにうちに来た、マーブル、ショコラ、こぼんは、3匹とも血液生体検査の結果が悪く、目ヤニや涙も出るので、ずっと飲み薬や目薬の投与をしないとならなかった。


3匹の性格は、


マーブルは、食いしん坊で足元にすり寄ってご飯の催促、抱っこすると嬉しくてゴロゴロ、でも長時間の抱っこはいや。



でも丸顔で鼻ぺちゃですごく可愛い




ショコラは、ビビリ、引きこもり、伏し目がち、食いしん坊でご飯の興味はあるけど人への興味はない、愛想もないし媚びることもしない。



引きこもり・・・




こぼんちゃんは、キジトラ特有の素直さがあり、怖がりだけど距離を置いてご飯を催促する。抱っこは嫌がらない、徐々に慣れる兆しがある。





なんだけど、こぼんはひとつ問題があって、首が斜頸している。

そのせいだと思うが、高いところに飛び乗れないし、ケージの上や階段から転げ落ちたりする。







それに頭が小さくて首のところの毛がハゲかかっていて首が細く見える、その割にお腹部分がやけにポッテリしてるからなんともアンバランスな体型で見た目がよろしくない。


斜頸は生まれつきか、細菌感染のせいか、治療できるかどうかわからないとかかりつけの病院の先生に言われた。


どちらにしても里親さん見つけるには不利だろうな・・・(・_・;



まぁ仕方ない、
それよりもショコラ。



ショコラちゃんはのっぽさんのところですごく甘えん坊になったはずなのに、わが家に来た途端、またもや引きこもりに戻る。

ちょっと~~



のっぽさんが撮ってくれた写真はこんなにかわいいのに・・・









そんな中、
コロちゃんの様子はどんなだろうとのっぽさんに連絡してみると、
のっぽさんの携帯が全く通じない。
「電源が入っていないためかかりません」
と。



のっぽさんは年金生活のひとり暮らし。

しばらく電話に出ないだけでも、家の中で倒れてやしないかと心配になる・・・



大丈夫かな?




そう思っていたところ公衆電話から着信があった。
のっぽさんだった。


の「携帯が壊れた」


のっぽさんは私に携帯の修理の付き添いを頼んできたのだ・・・( ̄▽ ̄;)


け「ちょっと~そっちに友達とかいないの~?」


日にちと時間を約束して電話は切れてしまった。



えええ~~( ̄▽ ̄;)





その2日後、携帯の修理のためのっぽさんのところに行って、早速

「コロちゃんどんな様子?」

と聞いてみると、



の「猫いなくなった」


け「ええっ!なんで?逃げられたの?!」


の「あの猫はダメだ」


・・・


ど~ゆ~こと~~???



のっぽさんの話によると、コロちゃんはある日突然凶暴化して、のっぽさんを襲ってきたという、、しかもよだれをダラダラ流しながら。


の「だからリリースした」



えええええええええ?






信じられない、あのビクビクしていたコロちゃんが、

あんなにビビリだった子がそんな風に豹変してしまうことがあるだろうか・・・



納得いかない、
でももうリリースしてしまった、
私達が捕獲したから?
去勢手術したから?


リリースしたあとのコロちゃんはどうなったの?
ご飯食べに来ているの?




なんだか責任を感じ、いつまでもコロちゃんのことが気になってしかたなかった。
コロちゃんはその後ご飯を食べに姿を見せていない。




のっぽさんは

「大丈夫だよ、そのうち現れる」と言うけど、、、





私はコロちゃんに心の中で謝り続けている。


ゴメン、コロちゃん

早くいつもの場所にご飯食べに来て・・・













2017/2/2





最新記事