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イベントのご案内

2018 SPAC 「Campanella」
~銀河鉄道の夜をモチーフに~
平成30年9月1日〜2日(土・日)

18:30開場 19:00開演 (各日とも)
会場:静岡県舞台芸術公園 野外劇場「有度」 
制作:森本バレエ研究所
音楽・演奏 : 中西俊博(バイオリン)

前売券:3,000円   当日券 : 3,500円
チケットお取り扱い : 森本バレエ研究所


================

次の「子猫・成猫譲渡会」

平成30年9月17日(月・祝)
13:00~16:00

場所:番町市民活動センター 
http://www.bancho-npo-center.org/access.html

6月28日に保護した5匹兄弟はすくすく育ち・・・いや・・・すくすくとは言えないな、涙目はなかなか治らない、一匹よくなったかと思えば別の一匹が悪くなる、ウンチは柔らかい、検便、目薬、飲み薬、、、


病院通いが多くてとりあえず名前はつけた。




よくおしゃべりするので「うた」ちゃん 7/14撮影




おとなしいので「おと」ちゃん 7/20撮影




ハチワレだから「ハチ」 ハチは男の子 7/21撮影




あとは黒猫が2匹。

どちらもオスだけど、体格が全然違うので、
大きい方を「大(だい)」、小さい方を「翔(しょう)」にした。




7/23撮影




ワクチンに行けば体温が高かったりしてワクチン打てず、そんなこともあり7月の譲渡会は出られなかった。



それがやっとこさ、


やっとこさ💦


涙目だったり目ヤニが出ていたりしたのが、最近なんとかきれいになって来た。



うた




おと




ハチ













ウンチも硬くなったね~~~~╰(*´︶`*)╯




うたとおとの女の子組はツテによりトライアルが決まった。
男の子3匹はこれからだ。


幸い性格はまずまず。
翔が少し人と距離を置く嫌いがあるかな、
でもハチも大も充分人なつこい猫と言える。




それにつけても


繰り返し言うけど


子猫を育てるのは大変だ。


タ イ ヘ ン





8月の譲渡会にはその3匹を譲渡会に参加させたけど決まらず。

来月持ち越し~~?


忙しいと猫のことも譲渡会に頼りっぱなしで自分で動こうとしないからダメだな💦





うちの会社はお盆休みっていうのがなくて、夏休みは好きな時に交代で休むシステム。

それをいつも夏の公演のリハーサルに本番前の使うものだから😅
休みらしい休みもなく、ヒマもなく、やりたいことだらけなのに出来ないことだらけで・・・




がんばろう ←声ちっさ!





2018/8/18



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私が習っているバレエ教室の先生は、東京のバレエ団に属するプロのダンサーで、

踊りの上手さはもちろんだけど先生が手掛ける作品の構成や振付けが芸術的に素晴らしくて、
この踊りを踊ってみたい!その作品に出たい!という気持ちだけで舞台に出続けている。



私はどちらかというとダンスは盆踊り的に楽しむタイプなので、踊ること自体が楽しくて、舞台や発表会への情熱はそれほどない。

クラシックバレエの踊りというのはだいたい振付けが決まっていてアレンジが多少変わる程度。
でも私の先生はクラシックの枠に囚われずあらゆるジャンルの曲をトウシューズで踊るという作品を作るものだから、その作品は一度限りで、参加しないとその曲を踊れないーーそれで「次の舞台は?」「はい出ます」を繰り返しているんだな~~😅



毎年の夏に行うSPACの公演もそう、まぁはっきり言ってもう老体なので段々身体は動かなくなってきておりますが(しかも股関節痛いし)、
私みたいなキャラクターも必要としてもらっているし、何よりSPACで発表している作品に惚れ込んでますので「作品作り」に参加したくて出ておりますです。

必要としてもらっている間はキャラクターだろうが黒子であろうが、作品に関わりたいと思っている。






詳細はコチラ


コチラ





今年はいつもよりリハーサルの進み方が遅い気がする。
いちばん焦っているのは先生だろうけど、場面場面の構成が決まらないと練習もできない、
練習時間が少なくなると自信がなくなってミスもしやすくなる、ちゅうわけで私もすごーく焦っている。

大丈夫か。



そんな感じで木曜日から日曜日まで、夜はビッチリリハーサル。ああ~~~~



「Campanella」

今年は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにした作品になってます。



死者が銀河鉄道に乗ってあの世に行く前に湯屋に立ち降りてお風呂に入ります。


その湯屋の女主人の役をやります。


千と◯の神なんとかに出てくる湯婆◯のようなイメージです。










告知でした😅



このところ恒例となった譲渡会メンバーでの
「サマーブッフェ」💓



私の場合人生美味しいものを食べることだけが楽しみ・・・と言っても過言はない。


♫Just心ごと 止まらないもう
あなたに食欲奪われている
フラ フラ フラ 乱れ~~て~~~る~~♩♫



とウインクの愛が止まらないで替え歌を口ずさむほど楽しみにしてました~~♫♩




去年は平日休みを取ったけど今年は土曜日。
早いタイミングで予約してもらったの~~♫



第1弾

手前の皿はエビフライ、デミグラスソースのハンバーグ、海老マヨ、シーフードグラタン、サラダ。
冷製茶碗蒸し、奥の皿は和の惣菜いろいろ。




2回目~炭水化物~~

あんかけ焼きそば、海老マヨ2回目、鷄とカシューナッツの炒め物、冷やし中華。



このあといちばん人気のローストビーフに行き~~

更にサンドイッチ、胡麻団子、カマンベールチーズフライ、ポテトフライ、ゆで野菜、蕎麦寿司もつまみ~~(写真なし)




デザート~~💓




ふわふわのスノーアイスかき氷




そして最後にカレー♫(爆)(写真なし)




お腹ぱんぱん。





実は前日、会社の営業部署の成績が良かったのでご褒美に業務課の女性のおもてなしランチ会があったんだけど、
それが「ホテルセンチュリー静岡」の中華のランチ。



こっちは個室で一品ずつのコースだった。
まぁこっちも美味しかったですよ、お腹いっぱいになったし。



前菜



フカヒレスープ



エビチリと麻婆ナス



コーンの炒飯



点心2種



デザート スイカソースの杏仁と胡麻団子




これあとで調べたら3500円のランチだった。
ホテルってもんですね~~





でもグランディエールのサマーブッフェは税込み2500円なんですよ!

コスパ良くないですか?!


11時半から14時までたーっぷりおしゃべりしてその間ずーっと食べていられるんですよ、奥さん!





メンバー同士で猫の話は尽きない。
グランディエールさんの終了のアナウンスに背中を押されてやっとこさ帰って来たのでありんす。


グランディエールさんのサマーブッフェ、
去年とクオリティ変わらないのが素晴らしい。



来年もまたお願いします。







2018/8/4


先住猫のマメコちゃん ♀



このマメコちゃんは野良生活を何年かしたのちハンチングさんに保護された猫さん。





ハンチングさんが住んでいるところは海の近くで、サーフィンなども盛んな海辺の街だ。



その海辺の砂丘には野良猫が多く、捨て猫も多く、定期的な餌やりさんも確立していたらしい。
(海って絶対野良猫いるんだよね💦)

マメコちゃんはその海辺の野良猫さんで、そこにあった売店を寝ぐらにしていた。






ところが時代の流れというか、自然災害多発の折かそこの売店の女主人の高齢化による体調不良のため売店が取り壊されることになった。
売店がなくなったらここを寝ぐらにしているコイツはどこで暮らすのだろう・・・そう思ったハンチングさんは、行き場のなくなったマメコちゃんを引き取ることにしたそうだ。


当時ハンチングさんが住んでいた部屋はペット不可だった、またちょうど会社の家賃補助も切れるタイミングだったという事情もあいまって、ハンチングさんは引っ越しを決心する・・・そして2ヶ月前、このアパートに引っ越してきたということだった。



いい人や~~~~~~




その後送ってもらったコアちゃんの写真。





お気づきだろうが右上にもう一匹猫がいる。

この子はムギちゃん♀(約2歳)。

ムギちゃんも最近引き取った猫。




実はハンチングさん、マメコちゃん以外にももう一匹、サビ猫さんを引き取るつもりだったという。

今のアパートを見つけたものの、3ヶ月後でないと入居できなかったため、
ハンチングさんはその間猫を砂丘の餌やりのおばちゃんに預かってもらうことにしたそうだ。










マメコちゃんとサビちゃん



ちなみにその餌やりおばちゃんの自宅というのが、びっくりするほど汚くて(失礼)、ハンチングさんはそんな場所に預けることをひどく悩んだそうだかほかに頼るアテもなく、やむなくワクチンを打って預かってもらったという。



ところが預かり期間中サビちゃんが脱走してしまい、ハンチングさんはショックを受ける。







マメコちゃんは他にも仲のいいキジトラ猫がいたが、その子も死んでしまい、





連れ合いのいなくなったマメコちゃんにもう一度仲間を作ってあげようとして、それで別の保護団体から一匹猫を引き取ることにした・・・


それがムギちゃんだった。





ところがマメコちゃんとムギちゃんがお互いあまり仲良くしてくれない。

マメコちゃんはほかの猫にあまり興味がないみたいだ。
ムギちゃんはムギちゃんでつまらなさそうだ。


ハンチングさんは考えた。
「2匹だとずっとよそよそしいままだけど、もう一匹連れてきたらうまく治まるんじゃないか」



それでもう一匹探そうと、とたどり着いたのがうちのコアちゃんだったという訳だ。



********




おかげさまでコアちゃんとムギちゃんは仲良くやっているらしい。



それにしても前回の譲渡会で、コアちゃん以外にも同じくらいの月齢の猫がたくさんいたのに、なぜコアちゃんを選んだのだろう。

存在感ないコアちゃんを。


その質問をすると、
「え?他にもいました?」と。



ハンチングさん、閉会ギリギリに来てそんなに見比べてなかったらしい。😅




ムギちゃんは子供を産んているので、ムギちゃんには子猫がいいと思った、でもあまり小さい子は自分の留守の時間が長いから無理だと思い、コアちゃんくらいの子がちょうどいいと思ったのだそうだ。
ちょうどうちのメンバーに話しかけられた時に目の前のケージにいたのがコアちゃんだったというわけか😅




コアちゃん、ハンチングさんはやさしい人だよ。

いいおうちが見つかって良かったね。











マメコちゃんは、ムギちゃんとコアちゃんがじゃれてい姿を遠くで見ているらしい。




マメコちゃんは猫のお友達がいなくても、ハンチングさんがいればそれでいいに違いない。
















2017/8/3






前回の譲渡会でコアちゃんのトライアルが決まった。

決めてくれたのは終了時間間際に来たハンチング帽の男の人だった。




最近の話題で、人気ユーチューバーの男子がスコティッシュを飼い始めたら「ペットショップの猫でなく保護猫を迎えて欲しかった」という意見が出たらしくて、それはそれで頷くところなんだが、それにかぶせるように「独身男性は保護猫を譲渡してもらえないことがあるんだから」という擁護発言も出てきてちょっとした論争?になり、おそらくその事実を知らなかった人は「そうだったの?」「え~~そんな~~」と思った人もいたことだろう。


ここで気をつけないといけないのは「独身男性は保護猫を譲ってもらえない」がひとり歩きしてはマズいということをまず言っておきたくて、
どんな人でも万が一の時に猫が路頭に迷うことがあってはならない、ということが重要で、家族が多ければそのリスクは少なくなり、高齢者や単身者のリスクは多くなるのは当然といえば当然、
しかし要するに最後まで責任を持って命を預かれるのならばいいわけですよ。


特に男性というと、繊細なお世話ができないような印象があるので独身女性よりも独身男性の方が部が悪い印象があるんだろう。



でも事実、うちの会から猫をもらってくれた独身男性は軒並み素晴らしい方ばかりで、それはそれは猫を可愛がってくださり、少なくともうちら会では「独身男性だからNG」ということはない。
要はお人柄。


で、このハンチング帽の人も会場にひとりでふらりといらしたわけだが、メンバーのあまねさんやエイケミさんが会話の糸口を作って話しをしてくれていて、
離れたところにいた私は、メンバーに任せて遠目でチラ見していた程度。

そして蓋を開ければコアちゃんを申し込んでくれたのだった。
(うちらメンバー素晴らしいです)









さてコアちゃんといえば毎回譲渡会での存在感全くないので(泣)こんなコアちゃんを気に入ってくれた人がいるとはなんとありがたいと、とりあえずトライアルをお願いすることにした。

ハンチングさんは既に2匹の先住猫さんがいたので、ダメになっても早く帰ってこれるようにと思い、すぐにトライアルを開始してもらうことにした。



保護当時のコアちゃん(手前はカメちゃん)




ハンチングさんのおうちは静岡から西の原子力発電所が近い海の街、車で行くと1時間半くらいかかるんだよね、結構遠い。



最近はお届けは必ずのっぽさんと一緒。
のっぽさん、昔車の運転を仕事にしていたこともあって運転がすこぶるうまい。


ハンチングさんの仕事終わりに合わせて行ったので先方に着いたのはもうすっかり夜の時間になっていた。
ハンチングさんのアパートがわかりにくかったので近くのコンビニの駐車場で待ち合わせすると、ハンチングさんは真っ赤な古い型の(失礼)スポーツカーのような車で登場。意外。


するとのっぽさんがその車を見て、
の「・・・まさかマルボーか?」と言う。

け「マルボーって何?」

の「暴走族」(←これはのっぽさんが間違えてて暴走族のことはまるそーというらしい。マルボーは暴力団のこと)


私は暴走族なんて近くで見たことないから、
け「ええっ!暴走族ってあんな車に乗ってるの?」
とギョッとする。


いや、暴走族なわけない、本人見てるけど見た目暴走族から程遠いし、ハンチング被った暴走族なんているわけないし・・・



と思いつつもなんとくドキドキしながら赤い車に着いていった。






ハンチングさんの住まいはペット可の集合住宅の1階。

そこに引っ越してきてまだ間もないことは譲渡会の時に聞いていたので、
「散らかってますけど」と言われたが重々承知していた。



でも部屋に足を一歩踏み入れるとそこで、私とのっぽさんは感嘆の声をあげることになる。

のっぽさんがマルボー(ホントはまるそー)と間違えた理由がわかったぞ!



ハンチングさん、ミニカーのコレクターだったのだ。
2LDKの部屋は一部屋まだ荷造りをほどいていないダンボールが残っていたが、ミニカーのコレクションはガラスケースに見事に綺麗に並べてあった。

そのガラスケースは3つ。

そこに売り物のようにたくさんのミニカーが整然と綺麗に陳列されていたのだ。




ハンチングさんに断って写真を撮らせてもらったのがこちら。














私はミニカーには全く興味がないけど、これを集めた人が、車がどんなに好きか、どんなに大切にしているかはわかる気がする。

途端にのっぽさんも笑顔になってハンチングさんと車談義を始める。(笑)




そしてその車の話しを聞いているうちにハンチングさんが愛してやまない「マメちゃん」という先住猫さんの人生(猫生)を聞くことができたのだ。







2018/7/23



えーっとこの子はタカラさん関係のお知り合いが保護した子で預かっている。

生後3~4ヶ月くらい、メス、人慣れバッチリ。




私の膝をケリケリしてる。
ものっすごく元気でよく遊ぶ、でもって抱っこも好き。
保護してくれた人のお名前をもじって「あみちゃん」と名付けた。



「がうがう」でも本気噛みはしない。



保護した方曰く、わんちゃんのお散歩中に付いてきたとのこと。

我が家に連れてきても、家の中に慣れているというか、すぐにくつろいで全然野良っぽくない、さっきまでどこかの家の中にいましたという感じ。
本猫の状態もすごくいい。


絶対どこかの飼い猫や~~


と山に向かって叫んでみても、
迷子情報に写真付きで掲載しても、
飼い主さんは出てこないのよね~~💦


保護してくれた人もその界隈を聞いてくれたりしたようだがわからない。






先日の譲渡会。(7月22日)


最近保護した5匹口のうち大きめの子はワクチン打って参加させようと思っていたら体温高くてワクチン出来ず。(;ω;)

ま、いっか、来月出せば。



つーわけでその代わりあみちゃんを参加させた。

あみちゃんはパズーと月齢や体格がよく似ててまるで兄妹のよう。



パズーとあみちゃん



「兄妹なんです」といっても通じるな(笑)




パズーと一緒のケージに入って参加。






あみちゃんは持ち前の屈託のなさからお客様にたくさん遊んでもらっていた。

ひとりでもこんなに遊びたい。



(笑)



あみちゃん少し休んでおいたら?(笑)




この日は全部で9匹参加。

7月の割には少ないかな。




現在猫カフェのスタッフをしているコアちゃんも参加。

コアちゃん、譲渡会に来るといつもアピール力ゼロ💦



お~~~~い、コアちゃ~~~ん、起きて~~~~💦



だみだこりゃ



その他の参加猫さん




ミルクちゃん ♂ 3歳くらい、すごくよく遊ぶ
でも猫が嫌いみたい😅




サブロー




ゴロー


この子達は黒マント猫兄弟。
ちなみに「シロー」もいるけどシローくんはトライアル決定!やったね!




この子は怖がりみたい、花ちゃん
きれいなベージュのグラデーション



花ちゃんもおうち見つかるといいね!



今回は黒白猫祭りだったんだけど、



パズー



その中でいちばん目立っていた・・・




茶トラのオージくん!




うわ~~~~~~😂






ううう・・・



かわい~~~~い♡



メンバーの中で撮影大会始まる・・・(笑)









たまらんぜ・・・




うちらメンバー、皆茶トラ好き♡
でも茶トラを飼っているわけでもなく・・・
こういう時に悶えてます(笑)



今日はオージくんとシローくんと、
なんとコアちゃんのトライアルが決まった!

9匹中3匹。
少ない気もするけどお客様は結構くるのでまだ譲渡会に出れない子猫の受付もできたり、
わざわざフードのご寄付を届けてくれる方もいて、
譲渡会はのある日はそれだけで一日つぶれるけど意義があるのだ。




来月は我が家の子猫も控えているから子猫祭りかな?
来月は2週間後の8月5日(日)。


皆んなまた頑張ろうね!!!





2018/7/22


ジャムとくるみが里親様のところに行って、やれやれ猫少なくなったねー、と言っていたその週の木曜日。


猫カフェ「にゃんころ」の店長さんから仕事中にお電話が。

今コアちゃんを里親探ししながら猫カフェのスタッフとして置いてもらっているので、にゃんころ店長さんとはそんな繋がりがあるのだが、
その日はコアちゃんのことではなく、猫カフェのお客様からの通報(?)のことでの相談だった。


お店の近くに野良子猫がいて、なんでもそこの敷地の住人が子猫を処分すると言っていると。

「どうしましょう💦」と。



私は仕事中でどうにも動けないからそこはのっぽさんに頼んで行ってもらった。


するってえとホントにあるお宅の庭というか空き地に子猫がいてぴーぴー鳴いていて、
子猫は生後1ヶ月程度、親猫は見当たらない、普通これくらいの子猫は母親の母乳を飲んでいるはず、それを鳴きながらウロウロしているということは母猫がいなくなった?事故とか?それで空腹で母親を探して鳴きながら出てきたと思われた。




で、子猫の居場所を確認したあとのっぽさんには捕獲器を取りに行ってもらい、敷地の住人の方ともお話しして、にゃんころの店長さんと一緒に子猫を全てを無事捕獲。



・・・無事といっても6匹いた子猫のうち1匹は死んでいた・・・らしいが。





んで、


当然ながら、



残り5匹はわが家へ~~~~(T ▽ T)













黒猫2匹(オス)、白黒のハチワレ(オス)、キジトラ(メス)、キジ白(メス)



あ~~あ一気に増えたよ。

でもこれくらいチビだと容積少ないから5匹増えてもさほど圧迫感ないね。




はじめフーシャー言っていた子猫達はすぐに懐いてご飯を大騒ぎで催促するようになった。



お目目くしゃくしゃ、ウンチだらだら、でも段々治療して綺麗になろうね、譲渡会に出ようね、おうち探そうね。





順番にお風呂。











名前も決めないと。





2018/6/28 子猫5匹口保護

先月、ハクが本譲渡になり、カメちゃんのお届けが済むとすぐに、仲間うちで保護された子猫4匹兄妹のうちの2匹を預かった。


全てシャム系、シールポイント、見た目洋猫ですご~~く可愛い子猫達。でも全員フーフーシャーシャーだった💦



野良気質の強い子猫はまとめて置いておくと猫同士がつるんで人間に懐こうとしない、それは人間に対して猫同士で口裏合わせ「あいつは怪しい、気をつけろ、油断するなよ」と牽制しあっているからだ(と思う)。



そこで4匹のうち2匹ずつ分けて、男の子組みをハッチーさん、女の子組みを私が預かったわけだが、




うおっ!かわいいやんけ!!!




左のシャムの子を「ジャム」ちゃん、
右のシールポイントの子を「くるみ」ちゃんと名付けた。




ジャムちゃんもくるみちゃんも可愛いのにシャーシャー




イカミミジャム




化け猫風くるみ



特に私はシャム系のジャムちゃんにメロメロ、
だってシャム系の猫って滅多に出ないんだもーん。
お口の周りと耳の先っぽが黒っていうきちんと配色された猫のなんと可愛いことよ😍




「ジャムちゃ~~ん」






「ジャムちゃ~~ん」






なかなか手強い😅



可愛いから無理やり抱っこする。





ジャムちゃぁ~~~~ん💓



本人ただ緊張してるのみ。

・・・・・・




でもこーんなに可愛いから写真だけですぐ決まっちゃうだろうな。











・・・って思っていたら本当にネットですぐに決まってしまった。


N市からわざわざお見合いに来た50代のご夫婦は、「地元でも譲渡会があるけれど5~6匹の子猫に対して30組くらいの応募があってなかなかもらえない」と言っていた。 まじか。


ジャムとくるみはわが家にほんの10日ほどいただけで里子に行ってしまった💦






結局ハッチーさんが預かった男の子2匹もそれぞれ素晴らしい里親さんが決まり、私の方の女の子2匹は姉妹一緒のお宅に貰われてめでたしめでたし。
(里親様はハッチーさんが探してくれた)

わずかな期間といえども、その間ジャムちゃんの目がグジュグジュになり治療におたおた、人慣れもさせにゃならんし、
でも良い里親様に恵まれ、その後の治療も引き受けてくれて、人慣れの方も徐々に懐いてきていると伺った。




里親様より





やれやれ子猫というのは何かと大変だ💦

でもよかったね☺️

くるみちゃんとジャムちゃんは「ジャムとシャルル」というイカした名前になった。
こっちでつけた仮名も採用してもらってちょっと嬉しい(笑)
私が自分でお気に入りのシャム猫風の模様の猫を飼えることは多分一生ないと思うけれど、
その代わりいろんな柄の子をお世話できるから良しとしよう。

ε-(´∀`; )



ジャムちゃん、くるみちゃん、これからたくさん可愛がってもらってね。








2018/6/23 ジャム、くるみ、トライアル


まろがいなくなると、ハクは以前に増して一層甘えん坊になったみたいだった。





人が好きで人の傍ばかりにいる、自分から寄ってきてはスリスリしてごろごろと喉を鳴らす、
のっぽさんはハクに「持ってこい」を教えて、自慢気に私にそれを見せた。


「100パーセント持ってくる」と。


100均で買ったどーってことない黄色の猫じゃらしを投げると、ハクはダッシュで取りに行って持ってくる。
散々遊んでくたびれてヨレヨレになった猫じゃらしだけど大のお気に入り😅


うちに来たばかり時はそのおもちゃにさえフーフー言うような神経質な猫だったのに・・・





いい子になったなぁ~ハク。
ハクはどこに出しても問題のない超オススメ猫さんになった。




そのハクも、まろが決まった翌月の譲渡会でやっとトライアルが決まった。
以前から少し年のいったオス猫を希望していた女性、、、その人には別の猫を連れて一度お宅にも伺ったことがあったから住環境はなんの心配もなかった。


ただ高齢のお母さんとふたり暮らしで、お仕事とか辞められたあとはどうされるのかな~(^^;;
なんてちょっと心配になったりして(^^;;
そのあたりをうまいこと聞き出してみたら、
ナンデモ看護医療関係のお仕事されててそれが社団法人なので定年はあってないようなものだと伺い、、、

「へ~~~~~~~~~」。



それは安泰。
里親さんにいちばん求めるのは愛情だけれど、
お金がありそうなことに越したことはない。



最近は猫のお届けはのっぽさんと2人で行くのだが、
のっぽさんは里親さんの名前を全く覚えなくて、
ハクの里親さんのことは「高級な猫砂使ってるおうち」と呼んでいる。
               ↓↓↓
           シリカゲルの猫砂・・・多分初めて見た(笑)



よれよれの黄色い猫じゃらしも一緒に渡して、
「壊れたら100均で売ってますから買ってあげてください」って(汗)
買っておくの忘れちゃったんだよね(汗)


でも匂いがついたやつがいいと思って。





里親さん宅で



で、届けたその日には、
「午前中よく遊んでお水飲んで今は椅子で寝ています。こんなに早くくつろいでくれると思わなかったのでちょっとビックリ!」と嬉しい報告をもらい、






1週間後には「風太」くんという名前になり、


「なんだか長い間一緒にいるような感じです。風太はとってもいい子でこんなに早く慣れてくれて感謝です。少々おデブなので一生懸命遊ばせています、なにしろ食欲旺盛なので」


とメールをいただいた。




あああ~あんなに神経質だったハクがああああ~~~(しつこい)




保護猫を褒められるのってほんとーに嬉しい。


結婚して間もない男性の皆様、
奥様のご実家に行って義理のお父さんと何話していいかわからない時は、
ひたすら奥様(=自分の妻)を褒めまくればいいです!

娘を褒められたら親はデレデレですから。(しかも共通の話題になる)





かくして無事に2週間のトライアルも終わり、
そのタイミングでも、
「あっという間の2週間でした。やっぱり猫と一緒の生活は楽しい!
 風太との出会いに感謝しています。」


とご連絡いただいた。









「甘えん坊の風太は昨日からカーテン登りにはまっています。」

(えっ!?)

「また時々近況報告しますね、色々ありがとうございました」

(カーテン平気かな・・・もう3キロくらいあるのに・・・汗)



ま・・・無事本譲渡になったからいいんだけど^^;





まろとハクはもともとは里親さんのお身内の方が保護した猫、
なので保護してくれた里親さんのお身内関係にも里親さんが決まったことを報告するとそれはたいそう喜んでたくさんお礼を言われた。


でも私からしてみると、まずは保護してもらったことがいちばんで、
保護してもらったからこそ今の幸せの元にいる猫が出来上がったわけで、
放っておかれた日にはあの子達がどんな過酷な運命を生きなければならなかったかわからない。



保護してくれてありがとう、

いつもそう思う、

保護してくれた人がいちばんえらい。






のっぽさんはハクのことをかなり気に入っていたので、

ハクなきあと、

パズーのことを「ハク2号」と呼んでいる。(笑)




パズー



パズーもハクと同じ白に黒ブチ、そしてハクと同じようにゴロゴロベタベタのすんごくいい子なんだよね。


パズーにも早くお家が見つかるといいね!





次から次に子猫が来る中、まろとハクが決まったことは何より安堵だった。



実は更新が追いつかないほど今も子猫がいるんだよね💦
はっはっはー・・・頑張ります💦










2018/6/2 ハクお届け

1月14日に生後2ヶ月に満たないくらいで保護されたまろ♀とハク♂は、3月の譲渡会でもオファーがないまますくすくと良い子に育ち、

4月の譲渡会でやっと「まろ」のおうちが決まった。









まろを決めてくれたのは、食堂を経営している高齢の女性だった。



譲渡会にはこちらの女性(70代)がおひとりでいらして決めていったので、失礼ながらお歳、息子さんももいるようだが一緒に来ていないしなんとなく心配、(どうしたものか)と思っていた。




譲渡会では猫を申し込みの際アンケートを書いてもらう。
住所、年齢、職業、家族構成、住居形態などを記入してもらうのだが、

それだけだと情報量が少ないので、
私はアンケートを書いてもらいながらその内容を元に少しでも違う情報を引き出すための会話をするようにしている。


まろを選んでくれた女性の職業の欄に 「自営」と記入してあった。



け「自営というのは何をされてますか」

里「食堂です」

け「食べ物屋さんだと動物を嫌う場合もありますが大丈夫ですか」

里「猫は店には出しません。店と住居は建物が分かれていますので問題ないです」

け「お店に行ってる時に猫が勝手に出てくことはないですか」

里「それは大丈夫です。店は家族でやってますので他にも猫を見てくれる人はいます。」

け「あ~~そーなんですね、えーっと○○町で食堂って~・・・・」




なんと

その食堂というのが

私もよく知っている美味しくてなにげに人気の定食屋さんだったことが判明。



え~~~~~~○○食堂ですか?!




け「じゃあいつもお店にいる女の方はお嫁さんとか~・・」


里「はい、お嫁さんです」




本人の年齢と家族構成だけでは計れない状況もある。
あまり踏み込んだことは聞きづらい時もあるが、お話ししてくれるとご家族それぞれ様々なパターンがあることに驚く。
それによって可能性も広がってくる。



こちらはご家族経営で息子さんもふたりいるしお嫁さんもいるし、繁盛しているから息子の代まで確実に続くだろうし、(^◇^;)

息子さんちが別に所帯を持っていてもお店が実家だから一緒に住んでるようなものだし、



「猫は店には出さない」と言われたけれど頭の中ではまろがそこの食堂の「看板猫」になっている絵面が浮かんでいた。(笑)





こちらなら大丈夫だろう、、まろは喜んでそちらの里親様に託すことにした。



お気に入りのビーバーちゃんのトンネルで遊ぶまろ






まろは無邪気な元気娘。遊びも必死(笑)




まろはすっかりお年頃に成長してしまったので、後日避妊手術もお世話して差し上げたのだが、

手術の日は息子さんにしっかり抱かれて2階から降りてきた。


家族全員に愛されてる感じだった。




先住猫の茶トラのこばんちゃんともすぐに仲良くなった。




やれやれ、こんなに懐こい兄弟だったのにやっと里親さん決まったよ、と思ったけれどもう一匹ハクが残ってる。


おっかしいなぁ~~ハクだってすっごく可愛いし人なつこいし( ̄▽ ̄;)

超おすすめ猫なんですけど~~








ハクは次回に持ち越しか~~~~💦




2018/4/24 まろ お届け




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