イベントのご案内

次の「子猫・成猫譲渡会」

平成29年7月9日(日)
13:00~16:00

場所:番町市民活動センター 
http://www.bancho-npo-center.org/access.html

先日の新入り5匹は人慣れはイマイチだったけどさっさとワクチンして譲渡会に出してみた。



するとこの中のミシェルくんがトライアルが決まった!

やっと一匹~~~~。゚(゚´ω`゚)゚。




トライアルのお宅は市内の山の方の「湯ノ島」というところ。
近くに公営の「湯ノ島温泉共同浴場」がある。

これはもうお届けついでにお風呂入ってくるしかないでしょう!!!




なんてったってリゾートに飢えてましたから。







ここオープンしたての時に来たことある。

女湯は内風呂がひとつあるだけなので、オープン時はまさに芋洗い状態だった。


今は空いててのんびり入れます、お湯はぬる~っとしたい~~いお湯です。



朝から何も食べてなかったので、隣接の食事処「玄国茶屋」で「おろしそば」700円をいただく。



手打ちです。うまい。




お風呂の休憩所にも持ち込みできる漬物160円。安っ!






川側にテラス席もあって外は暑いけどそちらの席でいただいた。
川と緑を見ながら癒される~~


あ~~お休みな感じ~~~~!








その後お風呂の休憩所で一瞬うとうとして・・・








本当は一日ごろごろするつもりだったけれど、午後また別の猫の用事が入り、2時間ほど滞在しただけで帰らないとならなかった。




ここ露天風呂あると最高なんだけどなー




束の間のリゾート。




遠いけどのんびりできるし、人も少ないし(失礼)また来てもいいな~~

でもミシェルお返し・・・になると困るので、お返しになるくらいならもう来れなくていい( ̄ー ̄)





ミシェルはふくちゃんになった。











まだシャーシャー言ってるらしいけど、ここは里親様の努力に委ねて、
どうか諦めずにお願い致します。






2017/7/15 ミシェルお届け
スポンサーサイト

猫を保護するのはもうキャパオーバーなのはわかっている。



でも、

「保護できないからそのまま置いておく、大きくなったら手術する」




とか聞いてしまうと、



「なんとかするので保護して~~(>人<;)」



と、


ついつい言ってしまうのだ。





ある地域の2匹姉妹


ノエラ



カルラ


すっごい美人姉妹だけどシャーフー。

当然わが家では保護できないので仲間うちのSさんに泣きつく。
Sさんありがとう!!!!
名前はSさんがつけてくれた。






さらに同じ地区で別の3匹兄弟。







ブラン シールポイントのオス すっかり耳が倒れてる




ミシェル オス ラグドールっぽい配色 見た目いいぞ!





サガン メス ・・・・・・




この子はいちばん怖い~~( ;∀;)

でもってこの3匹も全員フーシャー。

ヤダー( ;∀;)



そしてのっぽさんに泣きつく。





こんなにたくさんの子猫達、在庫になったらどうすんだ( ;´Д`)

いや、今は子猫がどっちゃり出るけど少しずつはけて来年の春の譲渡会では猫不足になる、そうなるんだ、そのはずなんだ。

そのために今たくさん仕入れておくだけなんだ・・・




とはいえ。



病院へ行く回数、医療費がたまらん。

時間もない。



なんかこう・・・もくもくと仕事のようにやってるよな~~



土日は病院が混むのでなるべく平日に仕事を休んで行くようにしているんだけど、
それでも休みの日も猫のこととバレエのリハーサルで終わって行く・・・




あ~~~~


リゾートしたい~~!










2017/7/




たぬきのたーさん改めタツヤ。





タツヤはものすごい猫っ毛で(笑)しかも胸元の毛がもしゃもしゃしていて手触り最高。






食欲がすごい。
隙あらば人の食べ物も狙いに来る。
この子大きくなるだろうな~ノルウェイジャン風な長毛のデカい猫になる。


タツヤは餌をやっていた人が大量の猫を残したまま引っ越して置き去りにされた猫。







みなみちゃん





みなみちゃんはカスミ荘のママの物置きに野良猫母さんが置いていった3匹兄弟の1匹。





フーシャーだったけどものすごくいい子になった。





そのタツヤとみなみちゃん、そっくりなんだよ。






左がタツヤで右がみなみちゃん












上がタツヤで下がみなみちゃん




もう身体の大きさでしか区別つかない(・・;)



赤の他人なのに~~





お互い似てるのがわかるのか、割と仲がいい。


兄弟って言ったら誰もが信じるだろうな。
兄弟にしておく?(笑)






子猫達は皆んな遊びに一生懸命






ただいま絶賛里親募集中








2017/7/19


私はそれからずっとKさんの息子くんとの約束を気にしていた。



Kさんの家に合う猫ーーー



息子くんはおとなしくて優しい感じの子だった。
学校の友達と遊ぶよりもおとうさんのことが大好きでおとうさんといつも一緒にいるような感じ・・・

だからKさんのところに合う猫は、息子くんの弟分になるような元気過ぎなくて自己主張の激しくないのんびりしたオス猫、というのが私のイメージだった。


新しい子猫を保護するたびに、





この子どうかな?


こっちの子の方がいいかな?


と考えていた。






ウシジマくんは?




アムロは?




マミオかチャオは?




キースくんとか?






ただKさんに対して私はひとつ不安があった。

譲渡会に来たのはおとうさんと息子くん。
お届けの日にお母さんに会えると思ったらお母さんは出かけていた。
お母さんは猫を飼うことをどう思っているのだろう・・・




*****




Kさんのおうちからリオンを連れ帰って1ヶ月、
私が「この子にしよう!」と思ったのはモンサン。






モンサンは生後5ヶ月で去勢手術も済んでいたし、穏やかでどんな人にも懐っこい。

普通のキジトラでなくグレーにベージュの混じった上品な柄は、きっと見た目でお母さんにも気に入ってもらえるに違いない。



そうしよう、Kさんのおうちにはモンサンにしよう!




少し時間がかかってしまったが、Kさんのおとうさんに「やっとちょうどいい猫が見つかりました」とモンサンの画像をつけてメールをした。

ところが意外な返事が返って来た。




Re:
けむ様

こんにちは、ご連絡ありがとうございます。

写真、拝見しました。
とってもかわいくて愛くるしい表情をしていますね。
飼いたい気持はあるのですが、ここ一カ月の間に、家庭内で大きな変化が起きてしまいました。


(中略)


もう少し、家庭内が落ち着いてからの方が良いのではないかと思っています。
勝手を言ってすみません。

状況が落ち着きましたら、あらためて譲渡会の方へ行きますので、またその時にお願します。

せっかくのご厚意をすみません。







何があったかは知らないけれど、それならそれでやむなし、
猫の命は10数年、KさんもKさんの息子くんもいま慌てて猫を飼わなくてもこれからいくらでも機会はある。


正直に辞退してもらって良かったとか思った。



でも、



ゴールデンウィークにリオンをもらっていただいていたらどうなっていたのかな、とも思う。


やはりあの日、
勇気を出してリオンを連れ帰ったことは正解だったんだろう。




大量の汗が出たのは予感めいた不思議な出来事な気がしたけれど、

不思議でもなんでもなく私の不安な気持ちの表れだったのかもしれない。





でももういい、
息子くんへの約束も果たしたことになるし、


それだけはほっとした。



約束は守らないとね。





猫一匹の行き先はなくなってしまったがそれは改めて探せばいい。




モンサンはいい猫だから。























2017/6/30

5月28日にAさんのお宅へトライアルに行ったリオンは、無事に本譲渡のお返事をもらった。


お返事をもらった時点では、Aさんのご家族に完全に慣れたわけでもなく、やっとケージの中に手を入れて抱っこできる程度だった。
Aさんはとてもリオンにとても慎重に接してくれて、最初の1週間はリオンをなるべく見ないように過ごしていたらしい。
私が「スキンシップしてください」と言ってからやっと触るようにしたほどで・・・

にもかかわらず、Aさんは2週間経つと「もうすっかり家族です」と言ってきた。



Aさん宅は猫初めてのご家族だったのにあんなに慣れない子でもいいのだろうかという申し訳なさがあって、他の猫と交換しようかとも思ったほどだった。


でもAさんの奥さんから、
「仕事をしていても家にいるリオンくんのことが気になって大急ぎで帰るようになりました」という話を聞き、

慣れない猫でもAさんはリオンを愛おしく思ってくれている、
ーーそれはリオンにとっても私にとっても本当にありがたいことだったので、そのままリオンを託すことにしたのだった。
















実はリオンはその前の月(4月)の譲渡会で、違うご家族様からトライアルの申し込みを受けていた。


8歳の男の子とそのおとうさんのKさん。


Kさんのおうちも猫初めてのご家族様だった。





その時リオンは口内治療のため投薬をしていて、お届けを5月の連休に延ばしてもらっていた。


KさんもKさんの息子くんもその分猫が来るのを心待ちにしてくれていた。
しかしやっと届けられると思った時に、リオンが人見知りになってしまったのだが・・・


公園の猫捕獲作戦~リオン




お届けの日、Kさん宅に伺うと新しい猫トイレ、猫用のお皿などが揃えられていてた。

息子くんも終始笑顔で嬉しそうだった。




さてKさん宅は子供さんもいるし、リオンは急に人見知りになっていて隙あらば逃げたい様子だったので、リオン用の部屋を確保していただき、脱走についての注意をいつもより熱心に話していた。




その時なぜかやたらと汗が出て来て、



ダラダラダラダラ顔から流れてきて、


???


5月の爽やかなお天気の日でお家の中が暑かった訳でもないのに、私はなぜかロッキーバルボアばりに汗びっしょりになっていた。






言っときますが更年期の症状・・・とかじゃないですからね~





自分でも不思議に思うほど汗をかき、いざリオンを置いて帰ろうとした時、
リオンが急に部屋の隅に逃げ、そこから窓に飛び上がると、

窓の網戸がガタッと外れた。



びっくりして、私とKさんとで同時に窓に駆け寄り網戸を押さえたのでことなきを得たが、
これは心配と更に網戸ロックの話とか、窓にワイヤーネットをつける対策の仕方などを話して、その後おいとまをした。







で、帰ろうとしたのだがーー





車の中で悶々と考えた。


こんな汗が出るってなんか変。


何か悪いことが起きる予感なんじゃないか?


いま網戸が外れたことだって警告なんじゃないか?




もしも、、、もしもリオンが脱走したらこの辺りは畑ばかりだし、建物の造りは変わってるし、私捕獲の自信がない・・・
ていうか脱走されたらエライことだ。



・・・


でもリオンを連れ帰るのも、


息子くんのことを考えると言い出しにくかった・・・








でもどうしても何かこう・・・引っかかってしまい、Kさんには大変申し訳なかったが、私はもう一度Kさん宅に戻りリオンを連れ帰らせてもらうことにした。





理由をこう説明した。


リオンはなぜかこの2週間で急に人見知りになってしまった、脱走の心配もすごくある、
さっきのようなことがあり得るからお宅の窓に脱走対策をしてもらってから改めてお届けさせてもらえないか、
もしくは脱走の危険性の低いもっと人懐こい猫を紹介させてくれ、
いますぐとは言えないけれど私が必ずお宅に合った猫を探して来る、人懐こくてかわいい猫を必ず紹介するから今日のところは連れて帰らせてもらいたい、

と。




そんな言い訳に優しいおとうさんは納得してくれたが、8歳の息子くんは不満そうな顔をして、すぐにはうんと言ってくれなかった。


・・・無理もないよね、ずっと待っていた猫なのに。


でも最後は聞き分けてくれたのだ。なんていい子。ヽ(;▽;)ノ

私はKさんの息子くんにもう一度約束した。



おばちゃん、必ず猫を連れて来るからね。








リオンはKさんのところは諦め、翌月の譲渡会に出し、Aさんのおとうさんとお嬢さんに見染められ、それでAさんのおうちに行ったのだった。







2017/5/7




一昨日の譲渡会は25匹参加。

先月5匹だったのに・・・
突然増える、しかもそのうち22匹が子猫。












目に障害のあるコロルくん
日常生活に全く支障なし






結果は8匹のトライアル。


8匹はすべて子猫。
成猫さんはこの時期厳しいけど、大人猫さんを希望する人も中にはいる。


だからコウタも大人猫枠で参加したけど(笑)
残念ながらお話しなかった。
また来月もがんばる!だね!









のっぽさんは、


まるで手品師のように次から次へと子猫を湧き出させている。




どこから湧き出ているのか?


ハンカチから?

帽子から?











2017/7/9

ヒメちゃんは新しいお部屋をまあまあ満足してくれているのか、

ここにきて食欲もすごいし、ブラッシングも毎日して毛ヅヤも良くなってきた。



何よりいつも私から逃げるようにしていたヒメちゃんが、私が部屋に入るとハウスから出て来るようになってきた。



わが家にいた時は1ヶ月まるまる隠れていたのに、


このおばさんいい人や



って思うようになってくれたのかな~~(笑)







猫は通じるんだよ

時間かかっても必ず







それとは別に、


その後もずーっとヒメちゃんのことが気に入らない?うちのナナさんは、
ある日私が仕事から帰るとヒメちゃんの部屋にいた。



え?え?え?


ナナ、どうやって入ったの?





するってえと大変なことになる。


ナナに凄まれて怯えたヒメちゃんが、恐怖のあまり(?)そこらじゅうに、
ウンチもらしちゃうのだ。



:(;゙゚'ω゚'):

:(;゙゚'ω゚'):

:(;゙゚'ω゚'):


ナナ!

お願いだからヒメちゃんに構わないで!






バリケード強化。






するとまたナナさんバリケード突破。


:(;゙゚'ω゚'):




再びバリケード強化!!!








入り口がこれじゃあ私が入りにくいじゃん(ーー;)




もうナナったら勘弁してよ~~!

ナナが入る➡︎ヒメちゃんウンチ漏らす➡︎ウンチ掃除大変




やめてぇーーーーーーーーーー!!!






*****




のっぽさん、また新しい子猫捕獲・・・













やめてぇーーーーーーーーーー!!!


と言いたいけれど野放しにしておくわけにもいかず(T ^ T)
子猫の仕入れ継続中。





9日の譲渡会は間違いなく「子猫祭り」です。


※月齢の小さい子猫(2ヶ月未満)はワクチン接種出来ないので譲渡会には出ていません。
小さな子猫をご希望の方も受付にてアンケートご記入してお申し込みください※






2017/7/7




のっぽさんが連れてきた新しい猫


モンサン


グレーキジのオス 生後5ヶ月くらい ものっすごく慣れて・・いや人懐っこい。






ターさん(タツヤ)


黒キジ やや長毛のオス 生後3~4ヶ月 この子も人慣れはまずまず




モンサンは洋猫っぽい淡いグレーの綺麗な柄なのでフランスっぽい名前に。
「モンサン」が名前だからさん付けするとモンサンさん。


ターさんは初めて見た時「タヌキみたい・・」と思ったのでたぬきのターさん。
病院へ連れて行った時のっぽさんがカルテの名前を「たぬき」と言ってしまったのであわてて「タツヤ」に変えた。

黒いのでTOKIOの山口達也のイメージにも近いから。




まぁ基本のっぽさんは慣れている子(または自分が慣らした子)しか連れてこないからそこはいいんだけど、このタイミングで2匹増はキツいんですけど~~~~




***********




今NHKのドラマ10で「ブランケットキャット」をやっている。

同名の小説が原作だけど小説は読んでいない。



奥さんに先立たれた家具職人の椎名(西島秀俊)が主人公で、猫好きの奥さんが飼っていた7匹の猫と一緒に暮らしている。

幼馴染で近所に動物病院を開いている獣医師の美咲(吉瀬美智子)が、猫達の新しい里親を探すことを提案し、チラシをあちこちに貼る、するとそれを見て里親を希望する人が椎名のもとに訪れるのだが・・・といったあらすじ。



まさに猫の里親探しでは自分と重なるところがあるし、興味津々で第一話を見たんだけど第一話はわりとどーってことなかった(←あくまでも私の感想)。


第一話は、認知症になったおばあちゃんが病院から家族のもとに帰ってくる、でもそれは最後に家族と過ごす一日だけでそのあとは施設に入所してしまう。

おばあちゃんが家にいた時かわいがっていたロンロンという猫がいたけどその猫はもう死んでしまった、でもそれはおばあちゃんには話していない、そのロンロンの身代わりになってくれる猫を探しているという女性が猫をもらいに来る、という話だった。


猫は出てくるけど普通のお話しで普通のオチやん、て感じで。

詳しくはネットで検索してください(笑)



ところが第二話見たらすごーーーーく感動したので~~~~
少しご紹介。



第二話のあらすじというのが、



次に猫をもらいに来たのは仕事をリストラされた父親(マギー)。
リストラ後就活するも新しい仕事がなく結局10年前に買ってローンも残ったままの家を手放すことになった。

中学生の娘と小5の息子には家を買ったばかりの時に「いつか猫を飼おう」と約束してあったからと、子供達への贖罪のつもりでそれどころではないことも承知で猫をもらってきてしまう。
奥さんにも返して来いと言われるが、マギーはトライアル期間の3日だけ置いてくれと説得する。

小5の男の子は猫に「ニャースケ」と名前をつけて可愛がるが、中学生の娘は家を引っ越さなければならないことや転校することになったことを父親のせいにしてふてくされていた。
猫を連れてきたことも「そんな昔の約束覚えていない」「おとうさんの自己満足だ」と言い放つ。


椎名はトライアルする時に猫の匂いのついた毛布(ブランケット)を「これがあると安心するから一緒に置いてやってくれ」と持たせるのだが、中学生の娘はその毛布をわざと捨ててしまうのだった。


それを知ったマギーは、

「お父さんを恨みたいなら恨めばいい、でも自分より弱い者に八つ当たりするな」
と叱るが、娘は更にあたくれて、

「何が猫よ、偉そうなことを言う前に親らしいことをしてくれ、いちばんの被害者は私だ」と言い返す。


すると意外にもマギーではなく奥さんが娘のほほを平手打ちをしてこう言った。


「家族でしょ。被害者とか加害者とかそんなのないから、家族だから。
見たかったんでしょ、毛布がなかったらニャースケがどうなるか。
とっても大事にしてたものがなくなった時にニャースケはどうするのか。
でもね、ニャースケは困るだけだと思うよ、何にも出来なくて怯えてるだけ。
猫は困る事しかできないけど、人間は違うの。
大切なものがなくなっても、それを思い出にしてまた新しい大切なものを見つけることができる。
ていうか勝手に見つけちゃうのよ。
困る事しかできない猫を困らせて楽しい?
美由紀は人間なのにただ困って落ち込んでるだけでいい?」


そして娘と父親は一緒にニャースケの毛布を探しに行く。




・・・・・・・・・



このおかあさんのセリフが私にとってはちょーツボだった。

心の中で大きくうなづいた。



そうなんだよ、猫は(動物は)困るだけなんだよ。
何もないところで産まれても捨てられても、そこでただただ命を全うするだけ、、、

でも人間にはできることがある、困った状態を改善したり工夫したりして解決の道を開くことができる。

だから人間は頑張らないといけないと思う、
弱いものを守らないといけないと思う、地球を守らないとならないと思う、
人間は誰よりもどんな動物よりも優秀なんだから、それができるんだから、、、








最近ツバメの巣とかが公共の人の通る場所などにあっても「子育て中」と注意を促して糞の被害に合わないようにしている。

私は東名のどこかのSAのトイレの入り口にそんな場面に会ったことを覚えてる。
最近では電車の改札口とか。


そういうのってすごくほほえましいと思う、でもね、昔はそういう時、鳥の巣を撤去していた時代があったはずなんだ。



撤去するのは簡単なこと、でも人間が譲歩するやり方は人間の工夫次第でどうとでもできるんだ。



出来ない場合はしなくていい方法、やめることが無理ならやっても困らない方法、

それを人間は考えて解決ができるはずだから。






そういうことをしはじめた人間は、昔の人よりよく考えるようになったし愛情豊かになったと思う。


この第2話の、リストラされたお父さんもお母さんも、普通の優しい、いい人だった、
中学生の娘も小5の男の子もいい子達だった、


結局ニャースケは椎名のもとに帰ったけど、いつかこの家族が頑張って、

本当に猫が飼える日が来るような気がした。(ドラマの中のお話だけどね)






アムロとマミオ




ちょびっとイカ耳のみなみちゃん




うりふたつのモンサン(左)とマミオ




ターさん







NHK総合 毎週金曜日 22:00~22:50
ブランケットキャット









6月の譲渡会前、正確に数えると里親募集の子猫が全部で6匹いた。


アムロ、マミオ、チャオ、





ぽっぽ






ルビィちゃん、ウシジマくん




ルビィちゃんは便にコクシジウムが出てしまったことと、アムロ・マミオ・チャオの3匹が体調が不安定だったため、
ルビィちゃんとウシジマくんをカスミ荘のママのところに疎開させてもらった。



うしろの一匹はカスミ荘の保護猫キースくん



キースくんはママの昔の里親さんが保護して連れ込まれた猫^^;



アイラインくっきりのイケにゃん。





そしてルビィちゃんとウシジマくんの代わりに、カスミ荘のママの保護猫のほくとくんとみなみちゃんを預かってのっぽさんに面倒みてもらっていた。



左がメスのみなみちゃん、右はほくとくん





ほくとくんとみなみちゃんはカスミ荘のママの物置きに野良猫さんが親子で居着いてしまった、その子供達。
(ママ猫は避妊手術した)







6月の譲渡会では、ルビィちゃん、ウシジマくん、ホクトくん、みなみちゃん、は月齢が小さくてまだワクチンできなかったのでお留守番。

譲渡会に参加した、マミオとチャオ、ぽっぽはトライアルが決まり、ヤッタ~~~
あとがつかえてるからどんどん里親さんのところに連れて行きたいのに・・・


譲渡会翌日からチャオの食欲不振が続いていた。


体重も減ってきてしまいΣ( ̄□ ̄ノ)ノエエッ!
病院に連れて行くとFIPの血液抗体検査をやることになった。


すると、

数値は「100」。


この100というのがとっても微妙な数字なんだとか。
100以下なら大丈夫でしょう、100以上だと過去に感染の可能性がある、その境目の数値。
ただ高いと何千という数値にもなるのでそこまでではない、
どちらとも言えないという曖昧な結果に。


結局はたくさん食べさせて体重増えるまで様子を見て行きましょう、という結論になった(・_・;






でもそんなんじゃ心配でトライアルに出せない。




ああああ・・・




クッションの色と同化しているチャオ



アムロ、マミオ、チャオの3匹は同じところから保護しているが、3匹で代わる代わる、嘔吐や食欲不振、手の麻痺?、軟便などを繰り返していて、
病院に連れて行けばさして問題はないし、もう意味わかんなくて(T▽T)


仕事はフルタイム、バレエも週に3回も4回も通っている私はこーゆー時の小回りが利かない、

猫達のご飯とトイレの面倒くらいはみれるがそんなに丁寧なことはやってあげられない、

ひとたびこういう具合悪い子が出てくると細かなフォローが出来ない分ホント困る。



・・・・・



でもそんな時は助けを求めればいいんだ。



のっぽさんとか、


カスミ荘のママとか、


タカラさんとか、、



他にも助けてくれる人達がいるから。







ぽっぽは里親様にお願いしてトライアルを早めにスタートさせてもらった。








ぽっぽと先住猫のくぅちゃん

ぽっぽ頑張って!





のっぽさんのところにいたほくとくんは里親さんを紹介してもらいこちらもすぐにトライアルしてもらう。







よ~~~~し、2匹減った。



そこで妹のみなみちゃんを私が預かり、代わりにマミオとチャオをのっぽさんに預けて体重管理してもらうことにした。




ルビィちゃんとウシジマくんは引き続きカスミ荘にお願いして、




そうするってえとわが家の子猫は2匹になる!(アムロとみなみちゃん)
あとコウタとヒメちゃんもいるけどね



と喜んだのもつかの間。






のっぽさんが新しい子猫をまた2匹保護してきた~~~~~









2017/6/17ほくとくんトライアル 6/25ぽっぽトライアル

静岡は意外かもしれないけれど地場産業に「家具」がある。

その証拠に(?)毎年6月になると「ツインメッセ」の会場で「静岡家具メッセ」という家具の展示会が開催される。



家具メッセはいつも1週間くらい開催されていて週末の土日のみ一般公開になっている。
私は家具を見るのが好きなので(目の保養)、いつも一般公開日には足を運ぶようにしているんです~~



って話を開催前に告知しようと思っていたのに、、、その家具メッセ、、先々週でした~
すんまそーん。







以前は静岡市内だけでなく西部・東部の家具生産者さんもたくさん出ていたんだけど、数年前から規模が小さくなったみたい。
ちょっと残念。



ここに出店している家具屋さんは大きなショールームを持っているところばかりではなく、お店は小さく構えて注文生産しているところも多い、だから日常的にお店に家具を探しに行くのはなかなか難しいのでこの家具メッセでお気に入りの家具屋さんを見つけることもできるのだ。






私が好きな家具屋さんのひとつに藤枝市の「秋山木工」さんってところがある。

猫のお届けで藤枝に行ったりすると帰りに必ず「秋山木工」のお店に立ち寄るようにしている。















モダンな家具ばかりでなく民芸家具も多く揃っていて素敵~

目の保養~~~



前回立ち寄ったのは「キクちゃん」をお届けした時。


キクちゃんは藤枝の高台の立派なおうちが立ち並ぶ界隈の一軒のお宅にもらわれた。
ものすごく広いリビング、真っ白な壁と床、いいおうちにもらわれて安堵したけれど、、、


1度だけ写メが届いたきり、その後まったく様子を教えてもらえていない。




キクちゃんは私の保護猫ではなかったから、



キクちゃん



責任感のみで里親さんにお届けはしたけれど、
私の保護猫だったら返してもらったかもしれない・・・








キクちゃん今頃どうしているかな。




お届けの道中車の中で




    




今回の家具メッセで目を惹いたのは、仏壇?
ちっさいお仏壇。



こんなのや




こんなのや




こんな感じの




素敵~~~

仏壇ってこんなに小さくてもいいんだ~

よくよく考えたら仏壇の中にはお位牌以外に何があるんだろう?


写真一枚だけでもいいのかもしれない、手を合わせてその人を偲ぶ場所にするのなら、
だったらこれくらいの小さな厨子でも充分かもしれない。



株式会社 吉蔵(きちぞう)


↑↑↑
こちらの家具屋さんはなんと私達が譲渡会を開催している「番町市民活動センター」のすぐ近くに工場とショールームがあった。
今度覗いてみようと思う。
(小さなショールームなのでお電話してから行った方がいいようです)





ちなみに今回の家具メッセ会場はこんな感じでした。
↓↓↓
























目の保養~(笑)






2017/6/17



最新記事