イベントのご案内


次の「子猫・成猫譲渡会」

平成30年1月21日(日)
13:00~16:00

場所:番町市民活動センター 
http://www.bancho-npo-center.org/access.html

Sさんのおうちの先住猫というのが



ベンガルと




キンカロー。




キンカローというのはアメリカンカールとマンチカンのミックスなんだそうだ。
アメリカンカールとマンチカンなら「マンチカール」とかいう名前になりそうなのに、なぜキンカロー?

初めて聞いたキンカロー。
キンタロー。、じゃなくてキンカロー。
(調べたらマンチカールとも言われてるらしい)







ホントに足短い。(笑)
キンカローのひかりちゃん♀、かわいい~~♡



以前トライアル失敗したおうちの先住猫はスコティッシュだった。

純血腫って難しいのかも・・・と不安になる。


でもSさんトコの猫さんはどちらも穏やかでのんびりした子だと聞いた。
どうかうまく行きますように。







Sさんには3人の息子さんがいて、ブランは4人目?いやベンガルくんがいるから5人目の息子になるか(笑)

いちばん下の8歳の男の子がおもちゃでブランの気を引いてくれていた。



その後Sさんからマメな報告が毎日のように届いた。






初顔合わせ




ちょっとずつ距離を縮める



鼻キス♡





ある日の出来事



ブラン、ひかりちゃんにペロペロする



いいんじゃない?
いいんじゃない⁉︎
いいんじゃなーーーーい!!!



トライアルは2週間だったがわずか1週間でSさんから本譲渡のお返事をもらった。


先住猫との相性のみならず、あんなにやんちゃでいたずら小僧のブランの性格も全て受け入れてくれて。




「今朝は朝起きたら、棚の上から物が沢山落ちてました(笑)。激しーです。😄
今後は、くーちゃん仕様の部屋にしていきますね✨
棚の上には、物を置かない方針で…」





ブランは「雲」くんという名前になった。

呼び名は「くーちゃん」。




Sさんはブランに最初から「運命的なものを感じる」と言っていたが、
今ではそれが私にもわかる。


こんなに可愛いくて人間大好きベタベタなのに譲渡会で決まらなかったブラン。
ネットであちこちからオファーがあったにもかかわらず、トライアル失敗、突然のドタキャン。

けれどこうして運命のおうちにたどり着いた。




貴重な3匹の仲良し写真





実はブランは長距離の車の移動が苦手な子だった。

市内のちょっとした移動ても、例えば譲渡会に出るだけでも、車酔いしてキャリーの中で嘔吐してしまう。

それもあって近場で決めたいと思っていた私は、
目先の条件だけで随分遠回りをさせてしまった。
沼津へは朝ごはん抜きで来た(^_^;)

お届けの日はブランは嘔吐しなくて、Sさんのおうちに着いても元気だった。






2018/1/27 ブランお届け
2018/2/3 本譲渡
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ブランはホリさんのいるA地区で兄弟3匹で捕獲され、しばらくは絶叫しながら拒絶をしていたがいつのまにかゴロゴロで人にベッタリの猫に豹変していた。


絶叫するブラン



抱っこ大好きでわが家でのちょーオススメ猫ちゃんになったわけだが、

なぜか譲渡会では決まらず、図体はかりどんどん大きくなっていった。






譲渡会で決まらないならネットで応募しよう!
そう思って里親募集サイトに掲載すると、ほぼ同時に2軒のお宅からオファーをもらった。

片方は市内、片方は沼津市のご家族だった。
どちらも持ち家、小学生の子供さんがいるご家族、どちらも先住猫がいた。

沼津は静岡から車で1時間半ほど走らせたところ、当然というか、市内の方のお家にトライアルをお願いし、沼津の方は断った。


それが市内の方のおうちでは先住猫が拒絶してあえなくお返し。
それが12月のこと。


ブランのトライアル




すると次にすぐ別の里親募集サイトの方から応募があった。今度は西部の方からだった。
浜松市。

浜松も県内ではあるけれどかなり遠方だ。
でもたまたまその時に浜松方面に用事があったため、お届けするには好都合だった。

条件はやはり持ち家で家族も多く理想的なおうち。
猫を飼うのは初めてらしいけれどそんなおうちでもブランなら問題ない。
むしろ喜んでもらえるに違いない。

それでそのお宅にトライアルをお願いした。
遠方なのでお見合いせずに、お届けしてそのままトライアル、という形をとるよう打ち合わせた。


すると、

前回お断りした沼津市のSさんという方が、
「ブランくん、再度募集になっていましたが前回のお話しはなくなったんですか?」と問い合わせがあった。





しまった、忘れてた、断っていた沼津の人のこと。
( ̄◇ ̄;)あちゃ~~



もう浜松の人にトライアルお願いしちゃったあとだったので、
大変申し訳なかったが事情を説明して再度お断りし、
その代わりに次の譲渡会をご案内しておいた。




さて明日はブランをお届け、という時、

突然浜松の人からキャンセルの連絡が入った。

そちらのお宅の子供さんがどこからか猫を拾ってきたから、ということだった。

それで今回のお話しを白紙にしたいと・・・えええええっ



・・・そーゆーこともあるよね~




かくしてブランはまた譲渡会に参加。
また会場で不機嫌ブランになるだろうけど、
例の沼津のご家族様が来てくれるかもしれない、はたまた別の人に見染められるかもしれない、、






すると朝イチで来てくれた親子さんがまっすぐブランに向かって歩いて来た。

優しそうな奥さん、元気で素直そうな男の子、
こんなご家族様がブランを選んでくれないかなぁ~と眺めているとその奥さんが、

「あれ?ブランくんがいる!」・・・と言うではないか。





そのご家族様こそ例の沼津のSさんだった。

Sさんは私が譲渡会の案内をすると、ブランはいないが来てみたとのこと、
私はこれまでの経緯を詫びて、突然のキャンセルの事情も説明し、すぐにトライアルを決めてもらった。


ああ今度は大丈夫だろうか、先住猫だって2匹いる、、、



ただその奥さんはネットで写真を見ただけのブランをたいそう気に入っていて、
「この子に強く惹かれます」
と言っていた。




今度こそうまくいきそうな気がする、
どうかうまくいきますように・・・・・・・・・







2018/1/21 譲渡会

ハッチーさんが1月31日に立ち上げたクラウドファンディングが、

なんと2日後には目標達成!!!


マジで?

素晴らしい!!!

皆様、ご支援ありがとうございます!!!


.°(ಗдಗ。)°. ううう・・・


ただいまNEXT GOAL 挑戦中!








ずうずうしいこと言うようですが私は最初の目標額低かったんじゃないかと思ってました。

なんせ40万と言ったら医療費(避妊去勢手術代)だけで飛んでしまうような額、餌代は猫達がいる限りずーっと続くわけだから。



うちも去年から常に10匹以上の保護猫を抱えているわけだけど、フードがあっちゅーまになくなるんでありんすよ。

猫1匹のフードなんてたかがしれてるけど、2匹いれば2倍、10匹いれば10倍の早さでなくなるんだもんね、そりゃそーだ。



おかげさまで、ネクストゴールに向けても着々とご支援が集まっている。

そして私は時々パトロンの欄を読みながら感動でうるうるしております。

自分の猫の里親様のお名前を発見したり、
私のブログを読んでくださった見ず知らずの方のコメントを見つけたり、
本当にありがたい!.°(ಗдಗ。)°.


ありがとうございます!



先日の譲渡会にも猫達のフードなど現物のご寄付をわざわざ持って来てくださる方もいて、
ありがたいことこの上ない。


.°(ಗдಗ。)°. .°(ಗдಗ。)°.





その2月4日の譲渡会は大人猫さんばかり11匹が参加。

うち5匹が私の保護猫(笑)



そしてまた、ななな、なんとっ!

その5匹のうち2匹トライアル決定!!!




まじか。

まじですか。



それがまた不思議な組み合わせで2匹一緒に同じお宅へ・・・

ご縁というのはどんな風に訪れるかわからない。




その話はまた次回。






スリスリの白猫ジュンコちゃん 約7歳
飼い主が高齢で飼えなくなったため新しい飼い主さんを探してます。

目つきがイマイチだけど(笑)すごーくなつこくて飼いやすい猫さんです。

里親募集中!!!






いつもありがとうございます♡






2018/2/5

まずはこちらをクリックしてください!


↓↓↓↓↓↓↓

【静岡発!飢えに苦しむ猫たち】悲惨な状況から救いたい!






現在仲間内のTさんがこの場所の猫たちの餌やりを買って出てくれている。

避妊虚勢のための捕獲もTさんが頑張ってくれたがとにかく頭数が多い、毎日頑張ってやれやれこれで全頭!と思った途端に新しい子猫を見つけたりして、その度にTさんの膝が崩れていた。(T_T)

現地地域での餌やりさんも募ったが誰一人見つからず、現在もTさんが通いで面倒をみてくれている。

それも大変ではあるが、その餌代が馬鹿にならない・・・



それでうちの会のリーダーのハッチーさんが奮起してこの「クラウドファウンディング」を立ち上げてくれたのだ。



ハッチーさん素晴らしい!!!

初めてのクラウドファウンディング!


そして同じくメンバーのねこまんまさんオリジナルのリターンも可愛すぎるぅ~~♡






皆様のご支援と拡散をお願い申し上げます!



この子達の限りある命を最後まで必ず見守ります。
よろしくお願いします!!!




2018/2/1

ある里親様から、お身内の方が子猫を保護して困っていると相談を受けた。


キター!


里親様、ブログ読んでたら気を悪くされるかもしれませんが、
こーゆーのを私達業界では倍返しと呼んでいます。(^◇^;)



まあね、
私も最初子猫拾った時はうろたえて、見ず知らずの地元のボランティアさんにいきなり電話したし、
そのボランティアさんから「大丈夫ですよ、里親さん見つかりますよ」と言われて涙ぐんだっけ。


子猫ひろっちゃって、うろたえて、
知ってるボラさんがいれば当然ながら頼るだろう。


子猫達はこちらで引き取ることにした。

この子達。





どひゃ~~ かわゆす~~~~❤️



真ん中分けで背中にハートマークがあるのがメス、白っぽくて頭の片方だけ模様があるのかオス。














メスは眉毛の位置にてんてんがあるので「まろ」と名付ける。












オスは「ハク」


里親さんのお身内の方は犬を飼っていて、2~3日は犬と一緒に保護されていたので、わんちゃんにはずっとシャーシャー言い続けていたらしいが、
わが家に来てからも、オスは見るもの全て(うちの保護猫達)にシャーシャー言い続けている。


ヤバイ・・・この子癇癪持ちかな???


でもそれも2~3日すると、やっと落ち着いてきた。よかったー!

今は普通のゴロゴロ兄弟になった。


もう可愛いったら❤️



今こんな子猫っていないだろうから、譲渡会出したら大人気になっちゃうだろう、、
ひそかに兄弟一緒に募集します!



まろちゃんとハクちゃん、
兄弟一緒に「里親募集中」!!!






2018/1/14 まろ、ハク、預り

譲渡会の日の朝、里親様からメールが届いた。



一年前の今日貰われたシバオ(だんくん)の里親様からだった。



こんにちはー😄
だんを譲り受けてから1年たちました🎶甘えん坊(私限定😱)で、どんくさいけど💦それがまたかわいい😉ほんとにだんが来てくれてよかったと思ってます💕
ご縁をつないでいただき、ありがとうございました🙏





シバオ改めだんくんは里親さんのところに行ってすぐ、家の中のどこからか落っこちて骨折するという鈍臭さを披露していたが、 エッ?Σ(゚д゚lll)ナンデト~!

無事に成長して今はこの通り。




でかっ!



おー色が濃くなってる



こんなに奥さんにベッタリでさぞ家事の邪魔をしてるだろうな~😅猫は子猫の時そのままで成長するから。

猫は大人になっても頭の中は永遠の3歳児、ま、そこがかわいいのだけれど。






今日の譲渡会の参加猫は15匹。


私のところからは4匹。←割合多し。



朝のだんくんの里親様からのメールは予感だったのかもしれない。

今日だんくんそっくりのブランのトライアルが決まったのだ。







ブランたら相変わらず譲渡会に出ると機嫌が悪くなる。
今日も隣のケージの茶トラ兄弟にいちゃもんつけてたし😅


でも今日決めていただいた方というのが、
当初ネットでブランを見つけて申し込んでいただいたものの、ちょうどのタイミングで他のお家のトライアルが決まったあとだったとか(結局そっちのお家からはお返しになったが)、
そのあとも再掲載したブランに別のお宅のトライアルを決めるとそのあとで再度申し込みをいただき、またしてもタッチの差でお断りしてしまったのだ。

でも結局決めたはずのお宅からは諸事情でドタキャンになってしまい、

今回里親を申し込んでいただいたSさんにはとりあえず譲渡会のご案内だけしてあったため今日の譲渡会に来てくれたのだ。



ネットのやりとりだけでは全くわからなかったが、実際お会いしたSさんはものすごく感じのいい可愛らしい奥さんで、
その人がSさんと気付く前は「こんな人にブランを貰って欲しいなぁ」と思ったほど。


やった!ブラン!

今度こそ大丈夫かな~😅


Sさんのお宅は沼津市。
ちょっと遠いけど今度こその期待を持ってお届けに行こうと思う。



そのほかの猫さん達



ジュンコちゃん♀7歳




マイケルくん♂




こたろうくん♂




ホリさんの保護猫リリィちゃん♀




わが家の保護猫トッピ♂ 5ヶ月




今日の参加猫さんはちょっと大人だったり、性格がビビりさんで去年からずっと出ていてお声がかからなかったり、見た目の障害があったり、、、


でも今日のトライアルは5匹!
なかなかの数字!


決まらなかった皆んなはまた来月頑張ろうね!






2018/1/21






お正月明けてすぐにかのんさんに子猫の保護を頼まれた。
かのんさんの直接のお知り合いじゃないけど、保護先が急になくなって困っている人がいる、なんとかならないかと。

子猫なら、一匹くらいなら、少しの間ならなんとかなる。

引き受けてやってきたのがこの子だった。








その子を一目見てのっぽさんとほぼ同時に言った。



「のんちゃんに似てる!」


「死んだ子にそっくり」



預かったのは年末に心房中隔欠損症で亡くなったノアにそっくりなメスの子猫。
体の大きさも同じくらいだった。




ノア



のっぽさんは「最初泣きそうだった」と・・・
ノアが亡くなった時、いちばん泣いたのはずっとお世話していたのっぽさんだったから。




この子を保護した人は、自宅に飼い猫がいてよその猫を預かれないため市内にある猫カフェさんに預かりをお願いしていたのが、猫カフェさんの急な事情で預かりができなくなったと言われ困っている、とのことだった。


なので、猫カフェで受け入れが出来るようになるまでの間、ということだったが、


この子ならいいよ、ずっとうちにいればいい、
うちで里親さんを見つけてうちから卒業すればいい、

のっぽさんと
「名前はノアだね」
「ノア帰ってきたね」

と喜んでいた。





ところがその翌日、

保護主さんから、急に再度引き取りたいと連絡があった。

当初お願いしていた猫カフェさんでこれまた急に受け入れができるようになったからだと言うことだった。


私が「もしよろしければこちらでそのままお預かりしてもいいですよ」と言うと保護主さんは口ごもりながらも言いにくそうにこう言った。



猫カフェさんには「子猫ルーム」があってそこで常時自由にいられる、お客さんの目にも触れるので里親探しも有利だ、だから猫カフェさんにお願いしたいのだと。



確かにのっぽさんのところでは基本ケージに入れているし、次の私達の譲渡会は2週間も先だ、そこの猫カフェさんに置いておけばこんなかわいい子ならすぐにオファーがあるかもしれない、、、

それに私がいつも言っていることだが、
保護猫に関しては保護主の気持ちが絶対なのだ、
保護主さんがそう言うならそれに従うしかない。




かくしてノアと名付けたその子はたった1日うちにいただけでまたいなくなってしまった。





のっぽさんをなだめるのに苦労したけどね~(-∀-;)




ノアそっくりな子は清水区にある猫カフェ「来夢」さんにいます。
子猫ルームでやさしい里親さんを待っています。
気になる方は「来夢」さんへ!








そしてわが「グループねこさと」も今年1発目の譲渡会があさって21日(日)


どうぞ遊びにいらしてくださいね~~~(=^・^=)







2018/1/19

ちょうど一年前の暮れに名古屋のお料理上手なお友達のところに遊びに行って、

お料理上手なお友達のおうちでは年中美味しそうな宴会が開催されててそれをいっつも指をくわえながら見ていたけれど、一年ぶりでやっと参加できた!わ~い!



「民宿真」再び


お料理上手なお友達のお友達は皆様もれなくお料理上手で、その持ち寄り料理も加わるから宴会はますます豪華になる・・・




前菜

盛り付けを手伝わせてもらう。
お勉強になります!(いくら勉強しても自分じゃやらないんだよね~)



そして次々並ぶ並ぶ


山ごぼうの浅漬けだけかろうじて作ってきた~はは~




この中には焼きナスが?!



タラの子の炊いたのと黒豆の白あえ




出てくる出てくる


百合根のグラタン



豚バラの唐揚げ?




赤エビと鯛の昆布締め?白身の魚は何?!



料理が美味いと酒が進んじゃって進んじゃって、飲み始めて2時間であっちゅーまに倒れ、

起きるとまた違う料理が出てきてかろうじて食べられた。




あん肝とローストビーフ




いつも私が成城石井で買ってるようなパンも手作り




なんちゅー美しいお大根



人間技と思えないお寿司




寝ていた割には私、全部食べてるわ~
素晴らしい!
よかったー食べれて。


友人が私の寝ている写真をラインにあげてたんだけど、その写真の時間から換算するとどーも寝ていた時間の方が長い・・・(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

ダメじゃん私。

お料理ばかりでなく、一年に一度会えるかどうかのお友達と一緒に飲んでたというのに!








お酒もすごかった。




そして気がついたら深夜になってて(寝てたから)あっちゅーまに宴は終わって(寝てたから)床に就きました。
皆様、いつもお片づけもしなくてすみませ~~~~ん!!!





民宿真は朝ごはんもすごい。






お粥は鰹出汁で炊いたお粥。

器は全て尾形アツシさんという作家さんの器ですのん。



民宿真には尾形アツシさんの器がゴロゴロしてます。



そして何故か私も尾形アツシさんのお皿を一枚手に入れました。
真さん曰く、どんなお料理を盛っても料理が映えるんですと、
つまり私の拙い料理を盛っても美味しそうに見えるということでしょうか?


期待♡




デザートの写真がないですが、手作りのガトーショコラとか、きなこプリンとか、洋酒たっぷりのフルーツケーキとかあって、それがまた売り物みたいなクオリティの持ち寄り品で、更に私の大大好物のフルーツ大福とかもあって、

皆様おごっそさまでした!




また一年に一度でもいいから来れますように。






2018/1/13

新年はとっくに明けて、新年らしい記事がなかなか書けなかったけど、

毎年初詣でに行っている富士宮の浅間神社に今年も行ってきた。



去年のお札を納めて今年のお札を買ってお参りして焼きそば食べて帰ってくる。(´∀`; )



















富士山の頂上には雲がかかっていました。




いつも通りお宮横丁で富士宮焼そばを食べるのも楽しみ。







塩味とソース味のハーフ&ハーフ500円。



めっちゃうまい!

ホント富士宮焼そばらぶです♡




この富士宮浅間神社から車で15分くらい行ったところに「山宮浅間神社」というところがある。


去年初めて行って、その霊験あらたかな雰囲気がものすごく良かったので今年も是非にと立ち寄った。


もう薄暗くなってきちゃったけどね・・・











正面にこんな風に富士山がすっぽり見えて、ほんと神々しい。

去年は途中こんな灯りもなかったし、頂上は鍵がかかって中に入れなかったのに、今年は階段に真新しい手すりがついて、中にも入れた。


で、どうしてもここに来たかったのは、去年ここで富士山に叫んだ願いごとが叶ったんだよね。

なので偶然かもしれないけどそのお礼参りと、今年のお願いごとをしに。



富士山に向かって愛を叫ぶ・・・ちがうか・・・





よろしくお願い致します。










猫達も皆健康でありますように。




ナナ



コウタとあむろう



コウタとブラン




良い里親さまに恵まれますように。






2018/1/6


ホリさんのところから来た三姉妹のうちのモネちゃんは、静岡の西部からオファーがあった里親様のところに行った。


単身の男性の方で、猫の飼育は初めて、、ならばお近くからもらったらどうですか?と言うと地元の譲渡会へも行ってくれたが、
その上でやっぱりモネをと希望してくれたので。




年齢よりもはるかに若く見えるとっても真面目なTさん。



モネはそれほどゴロゴロな猫というわけではなかったのでケージも用意してくれて、
避妊手術、マイクロチップ、全て万全をご希望され(費用負担していただいてます)その上でお届け。


モネちゃん頑張ってね。


お鼻の両側に模様があるのがモネ





Tさんのアパートからおいとまする時、
Tさんが封筒を差し出した。





ん?


お見舞いって何?


ん?


「ゆう」って?・・誰・・・?!





すると

「ゆう」というのはモネの新しい名前だと言われ、

お見舞いというのはモネの姉妹のノアへのお見舞いだと言われた。



あっ



ああそうか、ノアが心臓病で里親募集を停止したことを、お見合いの時に話したっけ。

でもまさかお見舞いをいただくとは・・・.°(ಗдಗ。)°.


Tさんありがとうございます!.°(ಗдಗ。)°.




それよりもモネが「ゆう」という名前になったことに驚き、嬉しかった。


今日からトライアルだというのに、すでにもらう気満々で、名前の由来も嬉しそうに話すTさん(笑)




心配なので最初だけはマメに様子お知らせくださいと言うと、

真面目なTさんはお届けの日から1週間、
1日も漏らさず毎日細かく様子を報告してくれた(^◇^;)






最初の頃のゆうちゃん









キャットタワーを買ってもらってご満悦なゆうちゃん





*****






モネ(ゆうちゃん)をお届けして約2週間が経った頃、



心房中隔欠損症のノアは虹の橋へ旅立った。









いつまで生きられるかわからない



確かにそう聞いてはいたけど

こんなに早く逝くとは思わなかった。



その頃すでに病院でももうできることは何もないと言われていて、
のっぽさんが2時間おきにシリンジで特製の流動食を食べさせて命を繋いでくれていたけれど、


いつその時が来るのかは予想できなかった。



病院で









モナとノア



モネとノア



のっぽさんの膝の上の3姉妹






クリスマスイブ直前にちょうどモネの本譲渡のお返事をもらい、
その3日後にノアが亡くなり、



姉妹で明暗を分けた形にはなったが、
モネ(ゆうちゃん)の本譲渡のお返事はノアの旅立ちの花向けになった。



ノアは(私はのんちゃんと呼んでいた)、
ホリさんに保護してもらえなかったら、とっくにどこかでのたれ死んでいただろう。
だから短い命だったけれど、看取ってあげられて良かったと思う。



心臓病の子は苦しまずに、静かに息を引き取った。



のんちゃん、今度は元気な体で生まれておいで。







ゆうちゃんは、

ノアの分までいつまでも健康で幸せになって欲しい。




Tさんの椅子を占領するゆうちゃん











2017/12/27 ノア虹の橋へ



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