先週カスミ荘のママが近所の野良ちゃんが産んでしまった子猫を4匹捕獲した。
(捕獲器を使って)
このうち三毛ちゃんの里親さんが新聞掲載ですぐに決まり、今週もまたあるお宅から電話をいただいた。

このところ新聞の「猫もらってください」にはほぼ毎週のように掲載依頼をしている。
それでも毎週1件ずつ電話をもらい1匹~2匹の里親さんが決まっていくので、まぁよしとしていた。


さて今回電話をもらった人は、、、ママから「なんだかお話した様子が心配なうちだから一緒に来てほしい」と言われ、
3匹の子猫を連れてそのお宅へ向かうことにした。

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住所を頼りに到着したおうちは、確かに「1軒家」ではあった。
しかし家の前は雑草がぼうぼう、そして玄関を開けて私はしばしボーゼンとしてしまった。
1階部分は使ってないのだろうか?まるで土足で上がった方がよさそうな汚さ・・・
連絡をくれたのはその家の娘で、20代半ばくらいの女の子。
その彼女に案内され2階へ上がらせてもらうと、

2階のその子の部屋には、10畳ほどの部屋にソファーとテーブル、
そしてペットゲージがふたつ、
そこに犬(パピヨン)と茶白の猫がいて、2匹ともゲージに入って鳴いていた。

テーブルには食べ終わったそうめんの器とつゆ、煙草の吸殻、千円札、雑誌などが乱雑に置かれ、
部屋の隅々には犬と猫の抜け毛があちこちにかたまっている。

部屋は3方に窓があり、カーテンをしてあったが、エアコンがなければ間違いなく蒸し風呂になる部屋だった。


その部屋を見ただけで、「これは無理だ・・・」と思ったが案の定、

なんとその子は今いる茶白の猫の「およめさん」を欲しい、というではないか。
つまり茶白の猫は去勢手術をしていないオス
女の子をもらって子供を産ませるという・・・・

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ジョーダンポイ!!!


私はカスミ荘のママがどう対応するかとしばらく黙っていたが、さすがカスミ荘のママ。

機関銃のように次から次へとしゃべり始めた。

「とにかく今すぐその子は去勢手術すること、明日でもいい、明日はひま?
 明日病院に連れて行きなさい。行きつけの獣医さんはどこ?獣医さんにすぐに相談しなさい。
 子供を産ませるなんてとんでもない、子供が一度に何匹産まれるか知ってるの?
 それにこれだけの部屋の中でこれ以上動物を飼うのは無理よ。
 出かける時はどうしてるの?エアコンは入れて行くの?なんたらかんたら・・・・ 」


女の子は「ハイ、ハイ、ハイ、、、」と返事をするのがやっとのようだった。


私が途中「わんちゃんの散歩は行っているの?」と口をはさむと、

「散歩は最近あまりできないんです、、、」とのたまう・・・


やっぱりね~~~

犬の散歩もろくにできない娘が、なぜ子猫を欲しいなどと思うのだろう?
もしかしたら精神的に弱っているところがあるのだろうか???

「毎日犬の散歩ができて、あなた自身にもう少し余裕が出てきたらもう一度考えてみて。
 子猫をくれる人ならいくらでもいるけれど、その前にあなた自身の生活をなんとかしないと。
 とにかく産ませるのは絶対にダメですからね。」

やっとのことで私はそれだけ言った。
悪い子じゃなさそうなんだけどね。


◇◇◇


果たしてこの女の子、私達の言うことをきちんと聞いてくれるだろうか?
新聞には毎週何軒も「猫もらってください」の広告が出ている。
ほかの一般の方が無条件にこういう人に子猫を渡していしまったら、それこそとんでもないことになる・・・

ふたりがかりで狭い階段をゲージ持って運んだけれど、私達は再びゲージごと逆戻り・・・
3匹の子猫はそこのパピヨンに吠えられ固まっていた・・・・




今週の新聞掲載はそのおうちからの電話のみ。
今週は空振りだ。
でもあの女の子が改心してくれたら、それだけでも収穫なんだけど・・・・

帰りの車の中でママと一緒に、

ああ、あんな人に猫を渡さなくてよかった、
あんなおうちにあげたら虐待されていると同じだ、
やれやれ、あんたたちよかったねーあんなおうちに行かなくて、

などと散々話しながら帰ったのだった。



里親さんのお家はあがらせてもらうこと、家を見るのは大事だ。


2010/9/5
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9月11日(土)
一緒にボランティア活動をしているグループの自主上映会があった。

「犬と猫と人間と」

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チケットも手作り、市販のチケット用用紙に印刷して切り離す、
チラシの余白には上映日時を印刷する、同じくポスターにも上映日時の紙を貼り付けるなど、
自主上映会は初めてだったけど、作業はみんなでやったので楽しかった。

その映画本番の日、全部で250人ほどの人に来てもらった。
200人が目標だったのでまずまず。
私が呼びかけて来ていただいた人達もみな口をそろえて「いい映画だった」と言ってくれた。


***********************


映画の内容は、ひとりのおばあさんに映画制作を頼まれた監督さんが、
日本全国、果てはペット先進国の英国まで飛んで、
ペット王国である「日本」の現実をドキュメンタリーで紹介したもの。
おばあさんはそういう映画をひとりでも多くの人に見てもらうことが、
自分がやっていることを理解してもらう近道だと考え、映画制作を頼んだのだった。

映画の中ではもちろん行政で処分される犬猫達の様子も見せられる。
でもその場面は淡々としていて、悲しみを誇張するような演出にはなっていない。
むしろ、それに携わる人達がいること、その人達もせつないのだということを伝えている。

若い市の職員が、
「動物が好きな自分だからこそこの仕事ができる、嫌いな人が扱ったらもっとかわいそうだ」
と言っていたのが印象的だった。



物言えず犠牲になっていく弱き者達、
この映画の中で、そんな犬猫達のケアを一生懸命にやってくれる人が日本各地にいるのがわかったことが励みになった。
この映画はそんな悲しい犬猫達を知るというよりはむしろ、
犬猫達を救おうとがんばる、心やさしい人達と知り合える映画なのだ。


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だからかわいそうな映画ではありません。
機会があったら皆さんも見て欲しいと思います。



◇◇◇

その後同じ会場で、県内の他市でそれぞれ活動しているNPO、またはボランティア団体の代表の方に来てもらい、フォーラムを開催。
活動内容の紹介をしてもらい、一般の方からの質問などに答えていただく。

それぞれの代表の方のお話は、大変ためになった。
こういった活動をしている人達はやはり、考え方が大人だなぁ。
猫を嫌いな人にも一緒に「困りごとを解決しましょう」と言っているということ、
そして猫達を守るため、けして感情的にならないこと、
人との関わりがいちばん重要だと言っていたこと
が印象的だった。


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NPO、他団体の代表の方々が並ぶ。



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フォーラムにも一般の方が多く参加してくれた。
盛会だった。



2010/9/11



2009年4月のこと。

ある日いつもの猫おばさんから電話が。
猫おばさんからの電話は突然で、そんな時は必ず里親さんを探してほしい猫がいる時。
案の定、お腹が大きい子を捕まえようとして、関係のない子猫が捕獲器に入ってしまったという。


「すごいのよ、シャーシャー言っちゃって。でも私が一生懸命いい子いい子してるから、だいぶおとなしくなりました!
ちょっと大きいんですけどね、飼い主さん見つからないかしら」

「だってそんなにシャーフー言ってたら無理でしょ?」

「じゃあ手術して放すしかないかしら。まだ小さいんですけど」

「放すのがいいんじゃないですか?手術できるかどうか先生に聞いてみたらどうです?」

「そうですねぇ・・・」


私は本人(猫)を見てないから適当なことが言える。
それにそんなにシャーシャーいう子は、里親探しも難しいだろうと、、、、その頃は思っていた。
猫おばさんは気が進まない様子だったが、病院と相談し、結局手術をしてリリースすることになった。



ところがそれからしばらくするとまた電話があり、

「すごくおとなしくていい子になったんです。里親さん見つからないかしら?」

どうもリリースするのが切なくなってしまったらしい。
どれ、じゃあ見に行きましょうか、
と言って、結局預かってきてしまったのがこの子だった。

ひと目見て、私はその子に「リリコ」と名前をつけた。




家へ来るとほどなく、ご飯をあまり食べないことに気づいた。
どうも口の中に口内炎があることがわかる。

私の亡くなった愛猫~ケムリ~が猫エイズだった。
ケムリも若い頃から口内炎をわずらっていたから、もしやこの子も猫エイズでは?と疑うようになった。

であれば、長生きできないだろう・・・・


血液検査をしてもらい、もしもエイズだったら家で面倒みよう、

口内炎があるのならもう発症しているに違いない、

それであればもう長く生きられないだろうし・・・そう思って病院に行くと・・・
なんと血液検査の結果は「陰性」

(うそ?!)

エイズではなかったが、歯の一部が歯槽膿漏だというので、半分抜くことにした。
まだ生後5~6ヶ月くらいだったのに歯槽膿漏とはめずらしく、先生も首をかしげていた。

でもこれで里親探しはやはり困難になる。

「歯がない猫じゃなぁ」・・・・・






2009年7月

リリコはいつまでたってもうちの子達になじめず、ご飯もみんなと一緒に食べない。
リリコ専用に別の場所でご飯をあげていた。
私に対してもおどおどとして、いつも天井近くの棚に登っては、定位置にしていた。
それでも段々と私へ懐き、ベッドに横たわるようになってきた。


リリコがか細い声で「にぃ」と鳴くと、かわいくいとおしかった。
臆病で猫嫌い、多分外にいる時もすみっこで小さくなって生きていたに違いない。
私はリリコに、こんな小さな身体で避妊手術をさせてしまったことを詫びた。

「手術してリリースするしかないでしょう」と、私が猫おばさんにすすめたのだった。

この子にだって里親さんが見つかるかもしれない、
もう子猫ではないのだから、里親探しも焦らずにやろう。
いつかきっと、おとなしくて穏やかなリリコにぴったりの里親さんが見つかる。
そう信じて待とう。




リリコのしっぽは半分くらいの折れしっぽで、
いつも団扇のようにそよそよと揺らせていた。


◇◇◇


ある時のこと、リリコがうちのオスのオージと本気の追いかけごっこをしていた。

「おーちゃん!リリちゃんをいじめないの!!!」

オージはリリコの何が気に入らないのだろう、リリコはオージにちょっかいを出すような子じゃないのに。


それからしょっちゅう、リリコとオージは追いかけっこをするようになった。
最後はリリコが定位置にしている棚の上へ逃げて追いかけっこは終わりになる。
しかしそんなある日、いつものように棚にいるリリコがなかなか降りてこないので、棚から下ろそうとすると・・・

なんとその棚の上でリリコがウンチとおしっこをしてしまっていたのだ!!!

オージが恐くて降りてこられなかったのか・・・・



わが家は小さい家なので、猫同士の仲が悪いからといって、部屋を別々にすることはできない。
なぜなら2部屋しかないからで・・・




でもこのままでは、リリコがかわいそうだ。
普段は私も仕事に出かけていて、家の中でどんなバトルが行われているかわからない、
リリコのストレスも相当なものだろう、、、
ゆっくり里親さんを探そうなどと言っているヒマはなくなった。
あ、あ、あ、、、困ったぁ、、、、、、


当時ほんとーーーーーーーーーーに困って、
ためしにカスミ荘のママに相談してみた。すると、

「それはかわいそうね~じゃあ家に連れてらっしゃい。いいわよ、私が預かるから」とアッサリ言ってくれたのだ。


あああ~~~~神さまママ様ほとけ様~~~~~~~

そうして何とかこの緊急事態を切り抜けたのだった。


◇◇◇


そのリリコちゃんが、今ママのうちから家出中です。


私がママの家に行っても、抱っこされて連れてこられようが私を見ると逃げる。
( ̄▼ ̄|||) ガーーーン
相変わらずの猫嫌いで、保護猫ちゃんなどが仲間に入ると、猫パンチをお見舞いしてるらしい・・・
ママ宅ではすっかり我が物顔だったリリコ。
それなのに、、、いったい誰の世話になったと思ってるんだ?

玄関の掃除をしている時にうっかり出てしまったようで。
毎日ご飯を食べに来るし、遠くから様子も伺っているけど、家の中に入って来ないらしい。
捕獲器を使うも、臆病なので踏み板をはずしフードだけ上手に食べるのだとか・・・

ママは「寒くなれば帰って来るでしょ」と。
開き直るしかないようで。。。




バカリリコ。
早く帰って来い。




2010/9/16


ぶーちゃんの里親さんが決まった。

その里親さんは、なんとレイラちゃんを保護してくれたおばあさんから紹介してもらった。

実はレイらちゃんの里親探しをしている時に、おばあさんが声をかけてあった先だったのだが、レイラちゃんが(自分の娘の家に)決まってしまったため、「ぶーちゃんを紹介させてくれないか」と私が持ちかけたのだった。


その人はおばあさんのお孫さんが行っている絵画教室の先生(Nさん)で、
絵の先生だけあって見た目は普通な感じではないのだが、(髪が金髪なんです

「とてもいい人なのよ~~~~」

とおばあさんが言うだけあって、本当にサバサバした正直であたたかい感じの人だった。
先住ちゃんがいたため少々お試しに時間がかかったが、もうすっかりそこのお宅のアイドルになっているらしく、家の人はもちろん、お客様にもにかわいがられているらしい。

DSCF2681.jpg


つまり結果的に、私はおばあさんのところの猫にひとりも里親さんを探しておらず、
逆におばあさんからうちの猫の里親さんをすべて紹介してもらったことになる。


カブちゃんもみじちゃんも結局はレイラちゃんの「里親募集」の新聞掲載で電話があった人だったわけなのだから。


◇◇◇


若い頃雑誌の占いで、
「あなたの人生は『情けは人のためならず』の人生です」
と書いてあったことを鮮明に覚えている。
なぜなら私は『情けは人のためならず』の意味を間違えて把握していたので、その意味が理解できずにいたからだった。

間違えていた意味↓

「人に情けをかけてもその人のためにならない」

え?そーゆーこと?
占いでそんな導き方をするものだろうか?
たいそう不思議に思ったので忘れられなかった。


それが何年かしてやっと疑問が解決した。

本当の意味は、
「人に情けをかけるとやがてそれは自分へと返ってくる。つまり人に情けをかけることは人のためでなく自分のためになることだ」という意味だった。 どひゃあー

今回のことは、私が近所のおばあさんから相談されたことにおせっかいにも首をつっこんだことで、すべて自分のプラスになることに返ってきた、、、
まさに「情けは人のためならず」を象徴する事例だったわけで・・・私はその占いの言葉を思い出していた。。。

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Nさんの旦那様がぶーちゃん用に吊るしたおもちゃ


◇◇◇

今日ぶーちゃんの様子を見に行ってきた。
ぶーちゃんにとって、私がもうどこかのおばさんになってしまっても、
ぶーちゃんはゴロゴロと喉を鳴らし、私に寄り添ってきた。

里親のNさんは、「あらやっぱり覚えているのかしら?」と言って笑っていたけれど、
ぶーちゃんはきっと誰に対してもこうなのだ。
そしてぶーちゃんがここのお家でストレスなくのびのびと暮らしていることがよくわかった。


ぶーちゃんは「シャーくん」になった。
シャム猫の「シャー」、そしてガンダムに出てくる「シャー」(?)
相変わらずぶーちゃんは「にぃ~~~~」と猫らしくない特徴のある甘ったれた声を出す。
私はその鳴き声がたまらなく好きだった。

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2010/9/20

2010年3月、
市の動物愛護館の職員さんからのヘルプの電話があった。

愛護館には里親募集の掲示板があって、それをよく使わせてもらうため、職員さんとは顔馴染みになっていた。

先ごろその職員さんの家の近所に迷い猫がいて、保護したはいいけどその猫の居場所がない。
誰か預かってくれるボランティアさんはいないか、とのことだった。

ちょうどこの春から市の愛護館では子猫の譲渡を始めたばかりだった。

0405 007 愛護館「初」の譲渡子猫


愛護館のフロアーには愛らしい2匹の子猫を展示してあったけど、
迷い猫の方は個人的に持ち込んだ猫なのでフロアーには入れられないという。

「では一度見に伺います」

と、見に行くとその子は愛護館のトイレの中にいた。

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茶トラというか豹柄のメスで耳は両耳とも垂れている。

「スコティッシュフォールドかなぁ?」

ものすごく人懐っこくて、職員さんがトイレから出て行くとあとを追いかける。

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飼い猫なのか?捨てられたのか?

発情の声もあげるというので、どうもこの子は避妊していないメスで、
ちゃんとした飼い主さんがいたかどうかもわからない。
それにトイレは寒々として冷たく、この子もこんな場所に閉じ込められていたらかわいそうだ。

・・・やむなくまたカスミ荘のママに相談して、一時預かりをお願いすることにした。


それにしてもこの子はものっすごく臭かった。
オシッコまみれのような臭いがする。
そこで「必ずシャンプーして、ノミ取りもしてから連れて来て下さい」とお願いすると、

愛護館の職員さんはお金を出し合って、避妊手術とワクチンをしてくれた。
耳がスコティッシュフォールドのように垂れているのは、
「耳血腫」という病気のせいだった。
「耳血腫」とは、耳がかゆくて掻きまくるため、耳の皮の間に液体がたまって一旦耳が腫れ上がり、その液体が抜けると今度はしおれて垂れた状態になるのだという。


「スコティッシュフォールドじゃなかったのね~~

私はその子に「みかんちゃん」と名前をつけた。
身体の色がみかん色だったので。


私はもしや「耳血腫」の治療をしていないかと、まず獣医さんをあたる作戦に出てみた。
みかんちゃんが保護された近くの獣医さんに写真を見せて聞いて周ったのだ。
しかし手がかりは掴めなかった。

そこでチラシを作り、愛護館の職員さんが保護してくれた町内にばら撒くようお願いした。

すると!

ほどなく私のもとに1本の電話が入り、なんとそれがみかんちゃんの飼い主さんだったのだ!

愛護館の職員さんはそのチラシを回覧板に入れてもらったらしく、
回覧板を見た人が飼い主さんへ「お宅の猫じゃないか?」と連絡してくれたらしい。

飼い主さんはその町内に住んでいるわけでなく、町内に工場を持っているご夫婦だった。
みかんちゃんはその工場に出入りしていた野良猫だったのだ。
名前もなんと「のらちゃん」

それでは発情して家出するのも無理はない。
しかしもう避妊手術までしてもらったのらちゃん。
そちらのご夫婦が責任持って飼ってくれるということだった。やれやれ。
あとは愛護館の職員さんに、飼い方などフォローしてもらおう。



今回はチラシを回覧板に入れてもらったことが功をなした成功例だったが、
迷い猫の元の飼い主さんを探すのは非情に難しい。
探しても見つからない猫、探しても見つからない飼い主、
世の中うまくいかないのだ。。。。


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のらちゃん、もう家出しちゃダメだよ。



2010/4/3







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