チャロくんが退院して1週間、

○○バリューでポスターを見て連絡をくれたご家族にチャロを見てもらった。

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チャロは前脚は毛を剃られてなんだかあわれな猫になってしまった。
それに脚の中にはまだピンが入っていて、3ヶ月後には抜かないとならない。

・・・・・・・・・・

ま、とりあえず会うだけは会ってもらったという感じ。





実はチャロのポスターには、ピースケの兄弟のララちゃんリコちゃんも載せてあった。

翌日Kさんは、「女の子達も見てみたい」と言ってきた。



実は・・・その時私はあまり気が進まなかった。

なぜならKさんは8人家族、おじいちゃんおばあちゃんから孫までいる。
皆猫が大好きだというから、猫とふれあいたいに違いない。




ところがララちゃんリコちゃんは、あまり人が好きではなかった。

特にリコちゃんなんぞは、いまだにどこかに隠れてばかりでご飯の時しか姿をあらわさない。
抱っこをすれば相撲の張り手のように手を突っぱねて、

「いやいやいや」をする。

リコちゃんよりはましなララちゃんも、ご飯の時だけ愛想よくて、
普段はひとりが好きなまぁ猫らしいといえば猫らしい、
でもKさん家族の期待に添えないと思ったのだ。


う~ん、私はチャロを待っていてもらえたら嬉しかったのだが、、、、ま、会うだけあってもらおう。


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ララちゃんとリコちゃんは保護して家に連れて来たのが9月の頭、
もう3ヶ月が経とうとしていた。
新聞広告も3回も出したけど成果なく、2匹はもうすっかり大きくなっていた。
昔ほど私の焦りはなくなっていたが、それでもここ最近は、
「里親さんがみつからないかもしれない」というぼんやりとした不安がまとわりついていた。



チャロのお見合いから1週間後、Kさんにララちゃんリコちゃんを見てもらうと、

「この子達でいいね」

と、Kさんはその場でなんと2匹一緒にもらってくれると言ってくれたのだ。



なんということでしょう!!!(ビフォーアフター)




今までの2匹なら、知らない人がいるだけですっ飛んで逃げるのだが、
(この日もそうなると思ったが)
その時ララちゃんもリコちゃんも、KさんやKさんの娘さんに普通に抱っこされていたのが不思議で、

逆に私の方が、「なんだかいけそうな気がする~!」

と思ったほどだった。








Kさんへのお届けを1週間後に約束したその翌々日、
いつものように無理矢理リコちゃんを抱っこすると、

初めてリコちゃんがゴロゴロ喉を鳴らすのを聞いた。



そればかりかその次の日からリコちゃんは私が抱っこするといつもゴロゴロいうようになった。

そして私の膝の上でくつろぎながら私の指を甘噛みする。


リコちゃん、こんなに抱っこが好きな猫だったの?


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「この子の目は見えないのかもしれない」

と思えたほど、怖さのあまり身動きできなかったリコちゃんだったのに、



リコちゃん、変わったなぁ・・・しかもこの1週間で。







ああ、肩の荷が下りる。

今回もダメかもしれないと思ったけど、ちゃんと里親さんが見つかった。

それに今のこの子達なら、Kさん家族に合う気がする。

Kさん家族は女系家族だ、ララちゃんリコちゃんにピッタリだ!





Kさんには今週末お届けの約束をした。

長かった里親探しの時間は、今思えば必要な時間だったのかもしれない。


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2011/11/30

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ララちゃん、リコちゃんをお届けして5日。

ああ、まだ5日、、、あの子達が心配でならない。




Kさんの家は田舎の広いおうちだった。
その家のいちばんどんツキの部屋に、2匹のために2階建てのゲージを用意してくれてあった。
(この部屋なら、脱走の心配はない)

ゲージには真新しい猫ベッドとトイレが用意してあった。
2匹をそのゲージに入れると、



ララちゃんはうちに連れて来た時のようにイカ耳に・・・・

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当時のララちゃん 耳が寝ているのを「イカになる」という 






リコちゃんもうちに初めて連れて来た時のように固まったまま・・・・

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当時のリコちゃん 目は一点を凝視したまま



もしやまたここから2匹が慣れるのに3ヶ月かかるのだろうか・・・


もしそうだったらどうしよう・・・・


そう思うと心配でならなかったのだ。





Kさんの奥さんは、

「大丈夫ですよ、(猫の扱いには)慣れてますから」

と言ってくれたけど。





心配なら電話してみればいいのに、
Kさんはしつこく聞いたからってうるさがるような人じゃない、

いや違う。私は逆に、


「実はいまだにまったく慣れなくて困っています・・・」


などとと言われるのが恐くて電話を出来ずにいた。



・・・・・・・・・・・・



せめて1週間・・10日くらい経ってみないと、あの子達は変わらないだろう。

その1週間を待つのが苦しい。


ば・・・バカみたい




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ララちゃん・・・しっぽが長くてきれいな子だった



ふたりとも、早くKさんのおうちの子になってね。

あの広いおうちの隅から隅まで探検して、

隅から隅まであなたたちの自由になるように。




2011/12/7


ネットのお料理サイトで知り合ったお友達が、
「猫カフェ」なるものに行きたいと、
わざわざ熱海から来るというので、

「それならば私がお供します!」

と約束をする。


私達は初対面だった。




猫カフェ「くるるん」へ。


くるるんの猫達

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今くるるんには子猫が4匹。

隣町のボランティア仲間のところから来た子猫達。


常駐スタッフ(猫)に里親さんが決まったりすると、
また新たな猫を置くことでスタッフの顔触れも変わるから楽しい




オーナーのハッチーさんは今までの経験を生かし、
くるるんを里親募集の場にもしたいと考えながら色々と模索している。


ハッチーさんの里親募集のブログはためになることがそりゃーたくさん書いてある。


最近のこんな記事や→「お知らせしたいこと」

こんな記事→「猫アレルギー」

ハッチーさんの気持ちがつづられている→「思うこと」


ハッチーさんのブログ「僕達の家族になって~」
(よかったら覗いて見てください)



子猫ってやっぱりかわいい。
寝姿を見るだけで癒しだわ~~~~


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初対面の友人は根っからの猫好き・・・と思いきや本当は猫にトラウマがあるのだと教えてくれた。
子供の頃こたつの中の猫に足をかじられた経験があるとか。


でもそのトラウマからリハビリしたくて、
今日は初の猫カフェ体験に来てくれたのだった。


いい意味で想像と全く逆だった友人は、
あんな遠くに住んでいるにもかかわらず、
「また来ます」
と言って店をあとにした。





今日は本当にたいしたお構いもできずにごめんなさいね。
でも会えてほんっとに嬉しかったです。

またきっと会いましょうね。



2011/12/4







くまちゃんはわんこのいるおうちにいった。


譲渡会の日、くまちゃんはOさんというおとうさんにそれはそれは気に入られ、

「家族会議しますので少し待ってください」

と言われ、その家族会議の結果、

「先住犬の意見を最優先に」

ということになり、まずはお試しとなったのだった。



わんちゃんと同居か、、、、どうだろう。
でもくまちゃんはまだ子供だし、うちの猫達にスリスリすり寄って行くような子だったから、
ほぼ問題ないだろうとは踏んでいたけどね。





そちらのお宅のわんちゃんはナントカっていうテリアで、
名前はカロちゃん


くまちゃんが譲渡会直後体調をくずしてしまい、
なかなかお試しが出来ないでいるとOさんは、



「カロも新しい家族を待ち望んでします」とメールを送ってくれて・・・

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その後も、
「体調はどうですか、カロが心配していますと、

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画像を送ってきてくれる。






このカロちゃん、本当に心配そうに見えるから不思議。^^




今いるわんこをこんなにかわいがってくれているおうちなら全く心配ない。
保護してわずか1週間、くまちゃんたらなんていいおうちに見染められたんだろう。


私もなんとか早くくまちゃんをカロちゃんに面会させたくて、
くまちゃんの体調観察と治療を必死ですること1週間、
やっとのことで仲良しOさん家族にお渡しすることができたのだった。




しばらくすると、Oさんからくまちゃんの様子の画像が届いた。

その画像を見てあまりの感動に思わず声をあげてしまった写真がコレ。

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カロちゃん、なんてやさしいわんこなんだろう。


そしてOさんのシャッターチャンスの妙技にも感心!





くまちゃんはマロちゃんという名前になった。

「マロ」という名前は、

「カロ」ちゃんと同じ韻を踏みたかったこと、
色が「マロン」色だったこと、
上品で高貴な顔立ちから「麿」を連想できたこと、

という理由で家族会議で決めたのだと丁寧に報告してくれたOさん。






よかった、マロちゃん、、、本当にいいおうちのもとへ行ったね。

マロちゃんは強運だ。



実はマロちゃんの兄弟があと3匹・・・保護できずに公園にいるのだった。

それが惜しくてならない。

せめてマロちゃんだけでも幸せになって欲しい。



公園にいる猫からは遥か彼方にある幸せ。

猫は野生動物なんかじゃない、

おうちがあって初めて普通に暮らせるのだ。



2011/12/4






先日のM公園の地域猫作戦はいよいよ具体的に進み、

今日はいよいよ猫達の捕獲という日。


いつもの餌やりタイムに合わせて集合したのは、
市の職員4~5名、餌やりさん数名、地区の副会長、私を含むボランティアさん3名。

そして市で所有する捕獲器が6台。

市の捕獲器は私達が持っているものとは随分違う、
猫よりもまだ大きな動物を捕獲できるようにと作られたのか、
単に貸し出しするために頑丈にしたのか、
かなり大きい上に女性がひとりでは持てないほど重かった。

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集合したはいいけれど、私は何もすることがなく、ただ捕獲器の観察をするのみ。

(ふーんこうやって扉が閉まるのね~~~)
といじりまくり。


しかしこんなのに猫がスイスイ入って行くだろうか?




・・・・・・・・・・・・・・・・


それがスイスイ入っていったのだ。



M公園の猫はすでに一部はあっこちゃんが自腹で手術をしてあった。

私達はあっこちゃんが残してくれた、猫の見取り図(?)を見ながら、
この子は手術済み、あっちの子を狙おう、と画策することが出来た。
その結果初日だけですべて未手術の猫を9匹捕獲することができた。


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個人がやろうとすれば、せいぜい1回1匹。
その1匹だって狙った子が入ってくれるとは限らない。
獣医さんにも事前予約が必要だ、、、

それを今日は公園には市の車がスタンバイし、
捕獲器に入った猫はどんどん車へ運ばれてそこで捕獲箱へ移し変える。
そうして空いた捕獲機をまた別の場所へ設置する。
それを何人もの男性職員が次々に運んでくれるのだ。


壮観だった。


・・・今日のこの場所にあっこちゃんがいたら、、、どんなに感動したことだろう。

自分が苦しみながら一匹、やっとまた一匹とやってきたことを、
こんなに一度にかたずけてくれたのだから。





本当のことを言うと、私は今でもまだM公園の近くに住んでいることで、
すべてが覆いかぶさってきてしまうことへ恐怖心をぬぐえないでいた。

でも以前と違うのは、

「あっこちゃんがしてきたことを成就させたい」という思いだった。





あっこちゃんがやってきたことを無駄にさせるもんか。


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あっこちゃんが作った「猫見取り図」





猫の捕獲はその日から3日続けて行われて、全部で14匹の未手術の猫を捕獲できたということだった。



2011/12/14

ナナはオッドアイの雪ちゃんが、気になって気になって、


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気になって気になって、

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仕方がないらしい。



でも雪ちゃんはナナが近付くと冷蔵庫の裏へ隠れてしまう。
雪ちゃん、ホントに猫がダメねぇ・・人間は大好きなのに。


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「だって気になるんだもん」 Byナナ





雪ちゃんの里親さん候補に、79歳のおばあさんがいた。
以前ララちゃんリコちゃんの里親さんを探している時、
新聞広告に掲載したら連絡をくれた人だった。


79歳という年齢はひとり暮らしだとお断りする場合もあるが、
独身の娘さんと二人暮らし、
しかも完全二世帯住宅で、二階には息子さん夫婦も住んでいた。

家は新築できれいなおうち。

これなら猫を差し上げても問題なさそうではあったが、
その時は私はララちゃんにはどうしても合わない気がしてお断りしてしまったのだった。



でも雪ちゃんならどうだろう。
おとなしくて人懐っこい雪ちゃんにはピッタリな気がする。


ただ・・・私にはどうしても気になることがあった。

それは同居の娘さん。


娘と言っても私よりも年齢が上だった。
銀行にお勤めでいかにもお局様的な娘さんは、猫にほとんど興味がなかった。

おかあさんに万が一のことがあったら、その娘さんが責任もってかわいがってくれるだろうか?
ララちゃんを見せに行った時、娘さんとも話しをしたのだが、
その答えがどうも「?」だった。


12月、年内になんとか雪ちゃんの里親さんを見つけたかった私は、
その79歳の女性に雪ちゃんを紹介しようとしていた。
お年寄りだからって、猫を飼えないなんてかわいそうだ。
お年寄りだからこそ、猫に癒されて暮らしたい。
でも娘さんが、、、あの娘はどうなんだぁぁぁぁぁぁ~~~~


そんな迷いに迷った時に私が頼るもの―――それがタロットカード。
ええい、笑ってくれ。
私だって野生の感ばかり働くわけじゃない。



それで占ったカードの結果がこうだった。

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「79歳の人のおうちへ雪ちゃんをあげてもいいですか」と聞いたところ、
結果を示す⑦のカードが「力」の逆位置で、
意味をどう解釈するかは微妙だけれど良い結果ではない。

ここで注目すべきは⑤のカード=対策、と
③のカード=近い将来。

⑤のカードは「愚者」のカードで意味は「ゼロ」。

③のカードは「世界」、これはすべてのカードの中で最高の意味を持つ。それも正位置。

つまり一旦ゼロに戻す、つまり仕切り直しをすることによって、近い将来最高の里親さんが見つかる、
という意味になる。



・・・・・・・え~~~~~まじすか?


そんな私の気持ちもカードに表れている。

④のカード=「吊るされた男」逆位置。
ここが占っている人の気持ちを表す。
吊るされた男は現状を耐えて来るべき時を待っている、
でも「逆位置」はもう我慢したくない、投げやりな状態を表す・・・


私はこのタロットの結果を信じることにした。

79歳のおばあさんに紹介するのを思いとどまり、
またいちから雪ちゃんを里親さんを探すべく、
ネットの里親募集サイトに掲載したのだった。





211/12/13

タロットでいう「近い将来」というのは本当に「すぐ」だったりする。


仕切りなおすって、どうすればいいだろう。
ポスターを貼る、新聞広告を出す、
雪ちゃんは成猫だったけど、オッドアイの強みがあった。
写真が確認できる里親募集サイトがいちばんだろうと考えて、まずそこからしてみたのだった。

すると私が里親募集サイトに掲載した日の、しかもその翌日、
「世界」のカードの意味を持つと思われる人から連絡をもらう・・・





ネット掲載では自分の名前はハンドルネームを使うにもかかわらず、
連絡をしてきたその人は、私と私の家を知っていた。(?)


「なぜ私を知っているんですか?」

「以前けむさんの家にあげていただき、猫を見せてもらったことがあります。
 私は毎日のように里親募集サイトを見ています。
 この人がけむさんだとその時わかりました。」


なんですってぇ~~~~


そんなことあるだろうか。


それに毎日里親サイトを見ているほどの猫好きのその人が、
なぜ雪ちゃんの里親さんを申し出たんだろう?


「娘が飼いたいって言ったんです」



その人が言うには、いつも娘さんは一緒に出かける時に、

「おかあさん、今日は猫がいるおうち(私の家)の前を通って行く?それとも公園の猫を見ていく?」

と聞くほど、娘さんも大の猫好きで仲良し母子だった。



そしてなんと私が里親募集サイトに掲載したその日は、

「娘の誕生日だったんです」




「それに娘の名前はユキコって言うんです」


    





そうだ、以前私がその母子を家にあげたというのを思い出した。

実は別の里親希望の方が訪ねてくることになっていた時、
たまたま外で窓ガラスに顔を貼り付けて猫を見ていた親子を、
私が約束していた人と勘違いして家にあげたことがあった。

そうか、その時の母子だったんだ。


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こうして雪ちゃんはその家族にもらわれていった。
実はそのお宅には先住猫がいたので「できれば一頭飼いで」とはいかなかったが、
そんなことも大丈夫だと思えるほど、運命的な里親さんだったのだ。






2011/12/18

雪ちゃんがお試しに行くと、里親さんのおかあさんはマメに雪ちゃんの様子を連絡してくれた。


今回は名前が娘さんとかぶっている、

「名前が決まったら教えてくださいね」と言ってあったのだが、

「娘がそのままでいいというので、そのまま『雪ちゃん』にします」と言ってきた。




・・・・うーん。

私はいつも里子に出した猫にどんなおかしな名前をつけられても何も言わないけど・・・

でも今回は別だ。


「お嬢さんと猫が同じ呼び名では猫も人も混乱します。

 雪ちゃんには違う名前を付けた方がいいです。」


と提案してみた。



するとおかあさんは、

それはそうかもしれない、もう一度家族と相談しますと言って、

しばらくすると、

「雪ちゃんは『バニラちゃん』という名前にすることにしました。
 名前は娘がつけてくれました。
 そういえば娘はバニラちゃんという猫が大好きなのを思い出しました。」

と嬉しそうに報告があった。

(バニラちゃんとはわちふぃーるどに出てくる真っ白な子猫の名前だという)



「娘とバニラちゃんを巡り合わせてくれたけむ様、ありがとうございました」


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このおかあさんとやりとりをしていると、
おかあさんと娘さんが本当に仲が良くて、おかあさんが娘さんを大事にしているのがよくわかる。

バニラちゃんはそんな家族のもとへ行って幸せだ。


それに私のタロットの腕もまんざらじゃないじゃん!?




      



今年が終わるのを目前にして、
無事に雪ちゃんも里親さんが決まった。

切れ間なくゲージには保護猫がいたけど、やっとうちの子だけになり、

2階建てゲージを片付けようかどうしようかと迷い・・・



そのままにしている。。

ま、とりあえず良い年が迎えられそうだ。





・・・・あ、まだ実家にチャロがいるなぁ。

ま、チャロは骨折が完治してないし、ゆっくり里親さんを探そう。

それに79歳のおばあさんにもいつか猫を紹介してあげなくちゃ。



来年は保護猫が少なくなりますように。


いつもいつもお願いしていることけど・・・







      



いつもご訪問いただきありがとうございます。

年末年始、しばらくブログはお休みします。

ブログネタが少なくなることの方が私にとって嬉しいことです。

来年は保護猫が少なくなりますように。


110626 023 わが家のナナです。



2011/12/29





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