さて

猫舎からはがしたビニールクロス材はとてもいいもので、実際におうちの床材に使えるほど。
これを捨てるのはいささかもったいないと考え、

同じ市内で71匹保護している「アニマルサードアイズ」さんの方へ寄付を申し出る、、、


と「いただきたい」とのお返事をもらい、
片付けの日、その足で現地へお届けすることにした。




猫舎の片付けには27匹の飼い主だったおじいさんも軽トラで来てくれたので、
差し上げられるものはすべて積み込み、71匹が保護されているアパートへ向かった。


その場所は私も初めて訪れる。

どんな状態なんだろう、、とドキドキしながら・・・。





よくある古い木造の2階建てのアパートだった。


アニマルサードアイズのMさんが迎えてくれると、
初対面同士「はじめまして」と挨拶して、
荷物を下ろすと猫達のいるアパートの中を見せてくれた。




部屋もよくある作りで6畳の部屋が2間に、キッチンと風呂・トイレ。
玄関を入ると猫のいる部屋の間には2重ドアが手作りされていた。

__ 2



猫達のいる畳の部屋は、片側は形の揃ったゲージ、片側はシェルフと、
整然としていて余分なものは一切置いてない。


IMG_1934.jpg


ここの猫達は白黒が多い。

シェルフの上には毛布がしかれ、猫のアパートのようになっている。
こうすれば狭い部屋でも猫の居場所がたくさんできるというもの。



トイレは人間の子供が砂遊びできそうな(笑)巨大なコンテナが2個。
聞けば「金魚すくいに使う容器」らしい。


__ 3


あったまいい~~~~!



私達がゲージの中でトイレに使っていた容器などは水飲み容器として使われている。
なんせ71匹だから、私達が使っていたものとは規模がひとまわりずつ違うのだ。




片付けられたキッチン

__ 1


狭いキッチンでも機能的に使えるよう整理整頓されていておみごと。



そしてもうひとつの畳の部屋のドアを開けるとそこには・・・・

__ 4



み・・・見てはいけないものを見てしまったような衝撃・・・

そそそ、そーだよなぁ~
71匹だもんなぁ~~~~



この子は全身疥癬?真菌?で治療中とのこと。


__ 5


かわいそうに・・・がんばるんだよ。




持っていったフロアシートは早速使っていただいているようで、

先方様のブログに紹介されていた

お役に立ててヨカッタ!!!


アニマルサードアイズのブログはコチラ



どんなタイミングで里親さん探すのかな?

がんばって欲しいです!



2013/2/23
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2月某日

またもやおとなりのF市の病院へ、避妊去勢手術のために猫を運搬。


130322-1.jpg




そこは野良猫のTNRの手助けをする繁殖予防を目的としている避妊去勢専門の病院だ。



通常手術は体重が2.5キロ以上にならないと麻酔を使えないので、野良の子猫を見つけても成長を待たないとならないが、そちらでは1.5キロあればやってくれる。
子猫であっても早期手術ができるのだ。

傷口は小さく抜糸もいらない。

いちどに何匹も手術をやってくれるので、たくさんの保護猫をまとめてやってもらう時に利用している。




去年のクリスマスイブイブの日に、
外猫をうちに入れてお世話してくれているおうちの5匹を連れて行ったのだが、


今日はそこの残りの未手術の猫5匹を連れて行った。
(外からうちに入れた猫はなんと全部で16匹

あとの3匹は子猫だったので、里親さんが見つかっている。



3匹の子猫のうちの一匹は完太郎さんにもらわれていた。

今日はついでにその子の避妊手術もお願いされていたので、



朝、完太郎さんと通り道のコンビにで待ち合わせて「ふーちゃん」を預かる。


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ふーちゃんはシャム系長毛の美人猫



更に私が子猫をお世話したおうちの「ハクくん」という真っ白の男の子と、


近くの公園の餌やりおばさんちうちの「フクちゃん」というキジトラの女の子、


合計8匹連れていった。



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大型のキャリーには2匹一緒に入っている


(なんだか人売りならぬ猫売りのおばさんのよう)




土日は夜必ずバレエのお稽古が入るので、この日は仕事を休み、

朝各家から猫を集めて病院へ、

夜はお迎えに行って各家へ猫を送り届ける・・・

そしてせっかく休みをとったので昼間は映画、
(そのためにレディースディを選ぶ)


なんて充実した一日でしょう


・・・のはずが・・・・

帰りのバイパスで白バイに捕まる・・・・



情に訴えて許してもらおうとうそ泣きしてみるが通じるわけもなく・・・(当たり前だ)

うそ泣きのつもりが本当の悔し泣きになってしまった。
   


くっそ~~~~~~



平日の昼間こんな道走ったら余裕で80キロくらい出ちゃうわよ。

ふつーよふつー。

みんないつもこれくらいのスピードで走ってるわよ。

それなのにこんな善良な市民捕まえて、、、

どうせならもうちょっと悪そうなヤツ捕まえなさいよっ!



============================== 



気を取り直して映画もしっかり見て、

お迎えの前にyayaカフェさんにアラレさんの支援物資(猫ベッド)を届けて、

yayaカフェさんの保護猫を見せてもらった。



yayaカフェさんでは富士市のキャリーバッグに詰め込まれた猫数匹を保護している。

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あの悲惨な状況から救われて、すっかりくつろいでいた猫達。

ゲージにはいっているが、ゲージのドアは開いている。
「あんな場所から来たから閉じ込めるのがかわいそうで」
と言っていた。


ああよかった。




      



ところで前の記事で紹介したオイルヒーターですが、


こんな感じ。

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__ 4


もらってくれる方、右のメールフォームよりご連絡ください。
(藤のテーブルは貰い手が見つかりました(^0^)/)



2013/2/22

前の記事で2回に分けて避妊去勢手術をした「外猫16匹を家に入れたおうち」というのがまた気の毒で、
(仮の名前を大谷さんとしよう)

大谷さんはもともと6匹の猫を飼っていて、


おうちの周りにくる野良ちゃんにご飯をあげているうちに、
近所から「野良猫に餌をやる」ということでバッシング、嫌がらせを受けるようになり、

ならばいっそのことと野良ちゃんを家に入れるようになったため、
一時は子猫と飼い猫を含め家の中には22匹の猫がいた。



しかも大谷さんは旦那様が病気で施設に入ってしまい、
奥さんも足が悪くて当時仕事もしていなかった。


(そんなわけで手を貸さずにいられなかった)


ただ家はそこそこ大きな持家だったため、
未手術の猫達は子供ができないようにオスとメスに部屋を分けて保護されていた。

とりあえずこれで家の中にいる猫の避妊去勢はすべてできたわけだ。



大谷さんのおうちに行くと、たくさんの猫ちゃんが迎えてくれて、

ちょっとした感動がある。(苦笑)


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新聞紙は猫のトイレと爪とぎ用に古新聞を安く買っているという





そしてなんとその22匹の中には半身不随の「ハナちゃん」という猫までいて、、、

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私などはそんな猫を見ただけで不憫でいたたまれなくなるが、

その子は自分でトイレにも這っていくのだと、



大谷さんは明るくハナちゃんを紹介するのだ。

こんなにもたくさんの猫がいることに対しても悲観的なところはない。

それよりもご近所のバッシングがよほど堪えているようだった。



ここの猫の中から子猫3匹は里子に、、、

そして「ブイちゃん」というやたら人懐っこい子をハッチーさんにお願いして猫カフェ「くるるん」に置いてもらった。


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ブイちゃん

ブイちゃんは私が奥さんと立ち話しをしているだけで、
身体をよじ登ってきてグルグルいうような人好きな子だった。


猫カフェに行った時はすでに7ヶ月齢ほどだったので(月齢を読み間違えた)、
すぐに去勢手術もし、最初はどうなることかと思ったが、
ブイちゃんの性格が本当に温厚だったため、
難なくほかの猫達と馴染んでくれたのだった。
ブイちゃんは「グリちゃん」と名前を改め、カフェで大事にしてもらっている。


ハッチーさんもそのことをブログにこんな風に書いている。


その記事はコチラ




それでもまだ大谷さんちには18匹の猫がいる。

あいかわらず外にご飯を食べにくる猫も数匹。

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大谷さんのところの外猫



「もう少し減らさなくていいですか?里親探すとか・・・お手伝いしますので」

そういうと大谷さんは、


「もともと飼っていた猫がもう高齢になっているし、
そうすればいずれ頭数も減るし情もうつっているので」


と里親探しは辞退してきた。



私なぞは自分の猫は3匹までと決めていて、

それ以上になると危機感すら感じてしまうというのに・・・



大谷さんの奥さんの包容力を見習いたいくらいだ。

あと先考えずに外猫を家に入れ、、、ちゃったところはいかがなものかというところはあるにせよ、

猫達を愛していなければできないことだ。



なにかの本にも書いてあったなぁ。

「人間は『なんとかする能力』を持っている動物だ」って。




あとは外に子猫3匹のお母さんがいて、その避妊手術がまだってところが悩ましい・・・

大谷さん、捕獲がんばって。お願い。




2013/3/1




16匹のうちの3匹の子猫というのが、

長毛でふわふわのものすごくかわいいこの子達。


長毛黒の男の子
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変わった柄、これも三毛の一種?の女の子
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かわいいんだけど何度撮影してもかわいく撮れない



この子達はハッチーさんがカフェで里親募集してくれて2匹一緒に里親さんが決まり、
里親さんは今でも時々フードを買いに来てくれているとのこと。


今はどんな美猫に成長しているだろう。





そして完太郎さんがもらってくれたシャム系の女の子。
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び~け~い~~~




完太郎さんのところへ連れて行った時、

完太郎さんのことだからどんな名前をつけられるかわからないと思い、

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行く途中に見えた富士山がとてもきれいだったので、

「名前はフジちゃんです。富士山のフジちゃん」

とその日に勝手に私が名前をつけた。

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そんなわけでこの子の名前は「ふーちゃん」になり、

超ビビリの先住猫マーくんとも仲良くなって、完太郎さんからかわいがられている。





完太郎さん、今でも時々猫がらみの用事で連絡をくれる。

完太郎さんの家は山と川にはさまれたのどかな場所。


相変わらず竹細工を作ったり、木の彫り物もしたり、この時期はヤマメ釣りもしているようで、

私もたとえ忙しくても完太郎さんのところに行くと、田舎の歓待をしてくれてひととき癒されるのだった。



私はマーくんばかりか、ふーちゃんに会える楽しみも増えた。



そして相変わらず「お嫁さん募集中」・・・



猫希望の方も完太郎さんとお見合い希望の方も、

右のメールフォームからどうぞ。


2013/3/2

先月26日に、うちの猫「オージ」が他界した。


オージはエイズだった。

エイズだったので覚悟はしていたものの、最後は急に弱ってあっけなく逝ってしまった。







私の猫達はいつも菊川の「房の社」というところで見送ることにしている。

最初に天羽という猫を亡くした時、

彼の骨がどうしてもどうしても欲しくて欲しくて、
骨を持ち帰れるペットの葬儀場を探していて見つけたのがここだった。



市内にもそういう葬儀社はあるのだけれど、
そこは骨を持ち帰るのに3万円以上もかかる、、、

天羽はリンパ腫という癌だったため、週に一度抗癌治療を行っていて、
医療費にたいそうお金を使っていた。
だから追い討ちをかけるように、更に葬儀にお金をかけることがキツかった、、、

お経なんか読んでくれなくていい、
少しだけ悲しみを汲みとってくれれば、
せめて形見の骨をもらえれば、、、



そしてたどり着いたのがこちらだった。



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納骨室にはたくさんのペットの写真が




現地にてわかったことが、


こちらは愛護団体で経営している葬儀社だったということ。

最初に電話で問合せた時も、事務的でなくたいそう気の毒がってお悔やみの言葉をかけていただいたことを覚えている。
それは実際、自分達も数多くの犬猫を見送ってきた経験から気持ちがわかるからだろう。


そんなわけで事務室には里親募集の猫や犬達がいる。

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ここでの立会い火葬は19000円(消費税別)

このお金がこちらの愛護団体の運営費になるかと思えば、たとえ他と同じ金額を払っても惜しくない。




立会い火葬とは、お別れを言って一匹だけで焼却し、自分で骨を拾うことができる。

骨は合同慰霊塔に納めても持ち帰ってもどちらでもいい。
私はいつも一部分骨という形をとって、あとは慰霊塔に納めてもらっている。


個別で火葬してもらう利点というのが、

たとえば交通事故で亡くなった場合などは、致命傷となった部位がわかったりする。

焼いた後もその部分の骨の色が黒ずんだりするからだ。


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この奥が焼場




場所は少し遠いけれど、

車でちょうど1時間かかる距離を、

のんびりと、亡くなった子と旅をするように走る。

それはそれで、自分の心を静ませる時間にもなったりするのだ。





ここの代表の方が永田千秋さんといって、

静岡県の動物愛護指導員でもある。


ペットの手作りフードのレシピも持っていて、実際アレルギーのワンちゃんなどに100%手作りのフードを食べさせている。
その他にもいろいろな才あるすごい人だ。

天羽の時から、もう4匹お世話になっている。



今日はその永田さんも一緒にオージの骨を拾ってくれて、

「ほらこれが天使の羽、鎖骨の骨ですよ」

などと教えてもらいながら、スタッフの方共々、和やかに骨を拾わせてもらった。




私はオージの尻尾の骨と鎖骨部分をジャムの瓶に入れた。

(骨壷も売っているが私は代々ジャムの瓶を使ってる)


その代わりにオージの背中にはほんものの羽が生えて、

私の周りをパタパタと飛んでくれているに違いない。



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2013/2/27

ななな、、、なんとまた多頭飼育レスキュー。


猫カフェくるるんのハッチーさんのところに、ケアマネージャーをされているという見知らぬ人から相談が入り・・・


今度の事件は80代の老夫婦に未手術のまま飼われていたアメショーが14匹。(うち1匹はシャム)
放し飼いにこそされていなかったけれど、うち8匹が押入れを4つに区切った手作りの檻に入れられているということ。

その家は今にも潰れそうに古く、檻の中の環境は劣悪で陽にあたることもなく、まるで牢獄のよう・・・いや、牢獄よりもまだ悪いかもしれない。

まずこの老夫婦は生活保護者で、
おじいさんの体が動かなくなっておばあさんが介護をしているうちにおばあさんも腰を痛めてしまい、福祉の方がヘルプにはいって初めてこの酷い多頭飼育のことが発覚したわけだった。



↓↓↓詳しくはハッチーさんのブログで確認して下さい↓↓↓


コチラ「アメショー多頭飼い緊急SOS」


猫達を「飼っているつもり」の老夫婦に罪悪感はないのだろう。
でもこの子達はいったいいつからこんな折の中で生活しているのだろうか、、、
ハッチーさんも書いているように、一生この折の中で暮らし、死んでいった子もいたかもしれないと思うとやるせない。
猫達がかわいそう過ぎる!


とにかくここの猫達を檻から救い出すこと。
緊急で避妊去勢手術もすることになった。

「手術の費用など一切出せない」と言う老夫婦に代わって、
結局ここでも自分達が動かなければならなかった。



カンパのお願いもしています。

そして里親さんを募ります!

緊急に譲渡会を開催することになりました!

25年3月31日(日)11時~16時 番町市民活動センター



かわいそうな猫達が、余生をせめて猫らしくのびのびと暮らせるように、、、、


      



いつものF市の病院へ13匹まとめて手術の送迎。

車は長毛猫27匹の飼い主だったおじいさんが出してくれた。
おじいさんはいまや私達の「便利屋さん」のような活躍をしてくれている。
私はお迎えを担当したのだが、一緒に別の飼い猫と保護猫の手術もついでにお願いしたので、
送迎は全部で15匹。


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(この前8匹でもたくさんだと思ったけど・・・


ところがお迎えに行くと、このうちメスの3匹が「脱水がひどくて手術ができない」と言われ、

そのまま地元の病院へ3匹を連れて診察してもらい、
3匹については檻に返すのもしのびなくて仲間のかのんさんに一時預りしてもらうことになった。


結局この3匹は脱水症状というよりも「加齢」が原因だったようだった。
飼い主のおばあさんは5~6歳と言っていたようだったけれど、
こっちの先生に歯を見てもらったところ3匹とも、
「10歳前後じゃないでしょうか」
と言われた・・・


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かのんさん宅で~~3匹のメス、うち2匹はブラックスモークタビーとか


・・・ということは10年も檻に入っていたってこと?

ううう・・・・
(この日は夕飯食べそこねた)




どうかこの猫達の一匹でも多く、早く新しい環境で暮らすことができますように!!!





私達の知らない密室で、まだ他にもこんな不幸な動物達がいるのかもしれない。

いつかはそんなかわいそうな動物達が一匹もいなくなる、、、そんな時代がくるのかなぁ。



====================

↓↓↓アメショー達の経過についてもハッチーさんのブログをご覧下さい↓↓↓

「僕たちの家族になって~」



2013/3/14


先日の初夏のように暖かい日に、また完太郎さんのところに遊びに行ってきた。


以前一度用事で伺った時、山々の風景に心癒されて、
また近々訪問する約束をしてあったのだった。



途中、モモタをもらってくれた会社の後輩レーコちゃんのおうちにもちょこっと顔を出す。

レーコちゃんから話しは聞いていたが、モモタはもう体重4キロ越え、

相変わらずの食いしん坊で、人間が食べるものもうっかり出しておけないらしい。


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・・・でも想像していたほどデブじゃなかった・・



モモタの大好きな羽のついたおもちゃをお土産に持っていって、
ショウくんにふってもらうと大喜び・・・ていうかもう真剣そのものでおもちゃを狙う。



これで運動量増やして少しはスマートになるといいね~

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トレードマークのお尻のハートマークはまたはっきりとしてきた




アラレさん、かのんさん、モモタは幸せそうにしているよ



      


さて。

完太郎さんの家から更に山に向かって走ると、

和田島方向へ道別れして、そこを更に進むと橋の手前に「きっかわ」という酒屋さんがある。


そこは完太郎さんのお友達のみきおさんのお店、
前回私はみきおさんの手料理のランチをごちそうになっていた。・・・

みきおさんは男性だけれどもとってもお料理上手。

今日完太郎さんのところに来たのは、このみきおさんの自慢のラーメンを食べるため。



なんでも豚肉を昆布で巻いて塩豚を作り、

その茹で汁をスープに作ったラーメンがうまいんだって完太郎さんから聞いて、

先週塩豚を仕込んだから今日あたり食べられるよ、とお誘いいただいたのだ。



みきおさんの塩ラーメン

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付け合せに「からし菜漬け」と「はすキンピラ」。

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どっちもすごくおいしい。



このからし菜、完太郎さんが「そのへんの川に生えてるよ」というので、

教えてもらってからし菜を摘んで帰ろうと、

川辺に降りてみた。



菜の花に似ているそうなんだけど・・・       
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         からし菜


この花の先っぽだけを摘んで、塩もみして苦味をとって食べられる・・・とか。

作ってみたけど塩もみが大変
渾身の力を込めて揉んでも苦味が残る。


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春の興津川



遠くの山々や川の水面を見ているとなんとなく癒される。

オージのこと

日々のこと

これからどうやって暮らしていこうか

どうやって猫達と付き合っていこうか



花粉症で目が痒いせいか

最近急に老眼がすすんだせいか

なんとなく世界がぼんやりにしている


私にはリハビリが必要だった。





前回ここに来たのがオージを亡くして4日後のこと。

私、もういちどここに来たかったんだ---




みきおさんのところのナナちゃんは酒屋の看板犬。
(うちのナナと同じ名前だね)

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ナナちゃんは完太郎さんに連れられて一緒に川辺に降りてくれた。

今日はエスコートありがとうね、ナナちゃん。




2013/3/16

去年の11月に京都の「けいとう」というところで、今まで使ったことのないシューズを購入。

それというのも、けいとうのHPに、

「自分に合ったシューズを使えばあなたの踊りが革命的に変わる」

とかなんとか書いてあった言葉に心ゆさぶられ(苦笑)、
ためしに足の写真まで送って選んでいただいた。
こちらでは写真を送るとその人の足に合ったシューズを選んでくれる。



届いたシューズはグリシコ。

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でも結果はNG。
トウの部分が硬すぎてなかなか足に馴染まず、しびれを切らしてシューズを湯船につけること2回。
湯船につけるとトゥ部分はぐにゃぐにゃになって、乾くとまた固まる。

※トゥシューズの甲の部分はボール紙でできてる?らしいから本当は湯船につけたりしてはいけません※

仕上がったシューズは結局うまく立てませんでした。



結局その後いつものBLOCHのシューズに買い替える。

BLOCH ソナタ 23.5 幅D

やはり最初は固いけど3~4回はいたら馴染んできた。
発表会に間に合いそう、よかった~




私のオススメ

トゥシューズの足首部分につけるゴムは、Chacottなどのバレエ用品のお店で売っているけど、
手芸屋さんで買えるこちらのゴムが断然おすすめ。
普通にシューズを履いた時にゴムが伸びないようにつければそれでOK。
私は片足15センチで縫いしろまで取れる。会社の近くの手芸屋さんで30センチ(1足分)90円。

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BLOCHシューズ 2013/3/19より

バレエ教室のお友達で、私より少しばかり年上のモトコさんという人がいる。

どちらかというと年がいもない・・という感じだけれど 
いつもかわいらしい若者風センスの洋服を着ている。

バレエの時もおしゃれな井手達。


ところがこのモトコさん、バレエの時のウエアの下にいつもブラジャーしているので、

「モトコさんレオタード着ないの?」

と聞いたら、

「レオタードを着ると、トイレに行くのが面倒だから」

とのお返事。



????


どうしてトイレとレオタードが関係あるんだろう?と、私はその意味がわからなかった。

よくよく聞いたらレオタードの着方が私とは全然違っていた。



わたし→→→ 裸に①レオタード  ②その上にタイツ  ③その上にウエア

モトコさん →裸に①パンツ   ②その上にタイツ   ③その上にレオタード  ④その上にウエア


もしかしたら普通はモトコさんのように着るのが一般的かもしれないです。
裸にタイツだと食いこんじゃうしキモチワルイもんね。
だからこそ裸にまずレオタード、そしてタイツ。こうすればパンツを履くことを省略できる。


そしてトイレの時の必殺技。

タイツをおろしてレオタードは脱がずにまたの部分を横にずらして用を足す、
これでOK。・・・・



モトコさんの着方ではそれができない、
なぜならレオタードを脱がないとタイツすらおろせない、
よって裸同然で用を足すことになる。



この着方、私のオススメです。


(本職の人・・つまりプロのバレリーナなどがどうやっているかは知りません)


    




私はモトコさんにこのレオタードの履き方を教えて、レオタードを着てレッスンするように薦めた。

それは単に楽にトイレに行けるようにしたかったわけじゃない。


「だいたいレオタード着ないでバレエやっても気合が入らなくない?
 普段着でスポーツするようなものだよ。
 水泳するのに服来て泳いだら泳げないでしょ。(←たとえが極端)
 レオタードじゃないと身体がお稽古モードにならないよ、モトコさんレオタード着ておいでよ。」



と、先輩風吹かせて説得し、モトコさんはレオタード着るようになりましたとさ。
(ただしモトコさんがトイレでどうやって用を足しているかは知りません・・・)



私は30代半ばでクラシックバレエを始めて、もうずいぶん長くやっているけど、
バレエって難しい。バレエって大変。
大人から始めたからね、今でもへたくそ、なかなかうまくならない。

だから辞められない、だからいつまでも「うまくなりたい」というモチベーションが続くんです。



平成25年4月28日(日)
発表会がありまーす!

大人のグランドバレエは「マノン」
子供のグランドバレエは「ドンキホーテ」

たまにはバレエという芸術に触れてみるのはいかがでしょうか。


マノンは先生が主役、男性ゲストダンサーもプロなのでプロのバレエを見られます。

場所:静岡市民文化会館  入場無料




2013/3

オージが寝ていた昼間日のあたるベッドに最近寝ているのはナナっち。


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ただいま毛づくろい中。ベロベロ



外を歩く人が時々足を止めて窓越しにわが家の猫を見て行ってくれる。


それが嬉しいのか、お腹を見せて、身体をくねらせてサービスポーズ。


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おまた広げてクネクネ



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んにゃ~~~~~~ん





ナナとミカは仲がいい。


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「ねーさん、あたしも入れておくんなせぇ」



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「どれどれ、それじゃあたいが毛づくろいをしてあげるっちゃ」



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「あたしら三毛猫同士、仲良くやっていこうぢゃないの」




ミカは最近私がいても逃げなくなったし、

相変わらずナナが膝にいる時限定で膝にも乗ってくる。




ミカちゃん、

今度の譲渡会、ミカちゃんも出るんだよ。

おうち探そうね。



・・・・・・・・・


ミカはわが家にいたいのかもしれないなぁ。

  



2013/3/23



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