今年の年末年始は休みが長くていいなぁ~♪



私が毎年元旦に見ている消防の出初。

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私の場合、この光景を見ないとお正月が始まらない・・・


・・・はずがいつの間にかあと1日で終わりだ~~~






このお正月の間、月子ちゃんのトライアル期間が終わり、

正式譲渡のお返事いただきました~~~~~!!!


里親様からいただいたくつろぎ寝姿の月子ちゃん。

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ひゃっはー(ふなっしー風) 

ちなみに私はふなっしーが大好きだなっしー



「月子」という名前も大変気に入ってもらってるんだよ。

それにしてもあの「捕まらない月子ちゃん」のおうちが決まっただなんて・・・


うう・う・うれぴ~よ~~~



この年末年始もいろいろドラマがあったんだけど、それはまた追々・・・


今年なるべくこのブログで幸せになったドラマを伝えられますように!





うちの三毛猫トリオより

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本年もよろしくお願い致します。






2014/1/4
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去年のクリスマスの前、


エイケミさんが一生懸命お世話している猫舎の猫達にも里親さんが現れた。



猫舎の猫達とは―――↓

もうひとつの多頭飼育崩壊

猫舎の猫達


ひどい飼育環境から7匹を引き出してきたのが去年の春頃、
しかし皆成猫で年がいってる子もいれば、すべての猫の健康状態が悪く、
しかもほとんどの猫がエイズだった。


そんな猫達でも希望を捨てずに里親さんを探すために毎日通いでお世話しているエイケミさん・・・・


(えらいなぁ・・・)



そう思って少しでも猫舎のお世話のお手伝いしようとすると、

「けむさんは忙しいからいいよ~」

と言ってくれるのだけど、その本心は、

「けむさんは忙しくて猫と遊んでるヒマがないから他の人に頼むからいいよ~」

・・・らしい。


27匹多頭飼育崩壊でお世話したおじいさんと、
私の猫舎の時からお手伝いしてくれているアラレさんがいまやエイケミさんの大事な片腕になってくれている。

多頭飼育崩壊を助けたおじいさんに、今は助けてもらっているのだから人生わからないものだ。




そんな猫達をもらってくれる里親さんが見つかったと聞いて驚いた。


しかも2匹!!!

ロッシーというグレーの男の子と、
うずくんという片目に障害のある男の子を一緒に!!!



え~~~~~っ?!あのうずくんを!???

え~~~~~っ?!2匹も???

え~~~~~~~~~~っ?!エイズなのに????





エイケミさんも「自分でもまだどうなるかわからないって思ってる」って言っていたけど、
仕事の忙しいアラレさんの代わりに車を出して欲しいと頼まれ、私が一緒にお届けに行ってきた。





子供さんのいないふつうの30代のご夫婦。

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「うずちゃん、新しいおうちだよ!」



ふつうのきれいなペット可集合住宅。

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早速探検する2匹



ふつうの・・・いや引っ越してきたばかりで新しいソファや家具が並んでいて、

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「すごいね!陽あたり抜群だね!」(猫舎は陽が当らなかったから嬉しいよ~!)



ふつうの・・・いや普通よりきれいめの奥様が、

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ロッシーは首のアレルギーのあとにバンダナ巻いて



ロッシーとうずちゃんに「よろしくね」と嬉しそうに話しかけていた。

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早くもお腹をみせるロッシー


・・・・・・・・・


猫なんていくらでもいる、


猫なんて飼おうと思えばいくらでも探せる、


それなのにこの奥さんはわざわざハンデのあるこの子達を選んでくれた、


なぜ・・・なぜ・・・・・



里親探しの仕事をしていると、ごく稀にそんな神様みたいな人に会うことがある。
過去に私にも経験がある。
そんな奇特な人が世の中に居てくれるから、
どんな猫でも希望をもって地道に里親さんを探すことができるんだ。



ロッシーとうずちゃんはエイズは発症していないけど、
なぜかアレルギー症状が出て治療は進行形だった。
原因不明のアレルギー・・・でもそれももしかしたら、
新しい里親さんと新しい環境のもとで完治するかもしれない。


エイケミさんはそれを「奇跡が起こるかもしれない」と言っていた。






私は去年のことを思い出した。

片目が白く濁った「海ちゃん」という黒猫にすばらしい里親さんがあらわれ、
妹の「ふたちゃん」も一緒にもらってくれたのがまさにちょうど一年前の今頃。

クリスマスの時期にはきっとそんな奇跡が起こるんだ。




ロッシーのアレルギーが治ってしまえば、なんの心配もなく正式譲渡の運びになるのだけれど・・・



どうか奇跡が起こりますように。





2013/12/28




私が作る外猫ハウスのご紹介。


まずホームセンターでこういったツールボックスみたいなやつを買ってくる。
広告の品で千円くらい。

写真 1



本体の横に猫が出入りできるくらいの丸穴をあける。だけ。

写真 2


「だけ」といってもこの丸穴を開けるのが結構面倒くさい。

これは1年前猫舎で寝起きしてた時に暇だったので、糸のこ使って自分で開けたもの。



そして本来のツールボックスの形をひっくり返して下に古毛布をしくと・・・

写真 3


猫ハウス完成。

写真 4
(これは試作品で四角く穴を開けたもの)



毛布の下に発泡スチロールをひいたり、屋根になる側に断熱シートなどを貼ってあげるとなお良い。

また雨が直接かかると蓋の合わさり口から雨が入ってしまうため、その隙間を埋めるとか、雨が入り込まないようシートをかけてあげるとしてあげて欲しい。


そこは実際使う人の工夫をお願いしたいのだけれどね。


この猫ハウス、2階建てにもなる。

写真 5


以前この猫ハウスをプレゼントしたふねさんから再び作って欲しいと依頼を受けて、
去年の暮れに作って持って行った。
ふねさんは家猫と外猫のお世話をしている。

すると年が明けてこんな年賀状が返ってきた。




年末には大変お世話になりました。
夏に手術をしたメス猫がうちの猫部屋に入りこんで出てゆこうとせず、見ると目が大きく膨らんでいてかわいそうではあるけれど、うちの猫達が返ってこなくなってしまったので困った挙句に出て行ってもらいました。
あんな目をして寒いのがいやだったのだろうと思うと悲しくてやり切れない思いでした。
無駄かもと思いつつけむさんお手製のハウスを庭に置いておきました。
その夜、そのメス猫とその子供2匹とともにそこに入っているのを発見、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。




・・・・よかった・・・。

というか、その外の子がかわいそうで・・・



なんかあんまりよくな~~~~~~~い!!!



野良猫の生活のなんと過酷なことよ。

たとえ毎日餌やりおばさんからご飯はもらっていても、、、
冬は寒いだろう、
雨にも濡れるだろう、
病気にもなるだろう、、、、



ふねさん、その親子の面倒をよろしく。



糸のこで窓をあけるのは本当に大変なんなけどここでもまた出てきた、完太郎さん!完太郎さん自前の工具の中に「焼きゴテ」があって、それで簡単に溶かして穴を開けられることがわかった。

猫ハウス欲しい方は材料費込みで二千円くらいで作ってもよろしくてよ。





2014/1/13

comintさんはトリマーのお仕事をやりながらたくさんの犬・猫さんを保護している。


私たちの譲渡会にはいつもケージをいくつも貸出ししてくれて、


まじめに不幸な犬や猫を助けようと考えている私達譲渡会のメンバーにひとり。



多頭飼育崩壊のスコティッシュの時はトリマーのお仕事を生かして、
猫達のシャンプーとトリミングを買って出てくれた。


その時の記事はコチラ↓
多頭崩壊のスコティッシュ達
(comintさんのお店が出てマス。)



そのcomintさんが、最近足の不自由な猫さんをおうちに入れてくれた。


ちーちゃんという猫



ちーちゃんは下半身が不自由で思うように歩けない・・・ばかりか、
腰のあたりが過敏症で、そこを触ると痙攣して放尿してしまう・・・ばかりか、
エイズキャリアでもあった。


そんなちーちゃんはそれまでずっと外猫暮らしだった。
近所のアパートに住んでいるおじさんからご飯はもらえるものの、
雨が降っても台風でも夏でも冬寒い日でも家に入れてもらえるでもなく、
アパートの階段から転げ落ちることもあったようで、
様子を見に行ったcomintさんが見るに見かねて保護してくれたのだった。


(もともとその猫のことを知ったのも近所の人からのご相談だったようだけど)


コミントさんは保護するにあたってものすごく悩んで仲間の皆に相談してきてくれたけど、
最終的にはアニマルコミュニケーションを使ってちーちゃんの気持ちを聞いてくれたんだよね。


ちーちゃんの言葉



猫1匹保護するのはその命を引き受けること。

ものすごく勇気がいることなんだ・・・


ただ下半身不自由で長毛で過敏症で発作を起こすと放尿してしまう猫・・・・なんてコミントさんじゃなきゃ保護できなかったと思うよ。



私じゃ面倒みきれないもん・・・・





そんなちーちゃんに会わせてもらった。


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ちーちゃんはcomintさんちに来たおかげでいつも気持ちの良いケージの中で寝ている。



ご飯の時は嬉しくて、不自由ながら自分で歩いてケージを出てくる。



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ごはんを食べるちーちゃん



ちーちゃんの下半身が不自由になったのや、過敏症になったのは、生まれつきってわけじゃなくて外での生活で事故に会ったせいなんだろう。
いったいいつから不自由な暮らしをしていたんだろうか、ちーちゃんは今14歳くらいだって言うけど・・・

でも今まで偉かったね、そんな身体でも一生懸命生きてきたんだね。


ちーちゃん偉かったね。



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comintさんのブログの「保護猫ちーちゃんの日々」でちーちゃんの様子がわかります。



「comintのひとりごと」



ちーちゃんとcomintさんのこと、応援しています。



     




猫譲渡会in清水

2014年1月19日(日)11:00~16:00

清水市民活動センター 第一会議室

清水区港橋レモン2Fです。臨時駐車場有ります。





今年はブログの更新がゆっくりめになるにゃ~  ウニャウニャ


2014/1/16

この時期の譲渡会になると、さすがに猫の数が少なくなる。


暮れから新年にかけてバタバタと里親さんが決まった猫達も多く、ここにきてやっと取り戻す感じ。
それはまた成猫さんがもらわれるチャンスでもある。


今回の譲渡会は清水区の活動センター。


例によって猫達の紹介。

少ないと楽だね。 ~♫




ララちゃん♀
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生後5ヶ月 グレーの毛のきれいな美人猫さん



ブルーちゃん♀
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生後8ヶ月くらい 名前の通り目がとってもきれいなブルー。一般家庭の飼育放棄猫。
シャイなんだよね。



レオくん♂生後7ヶ月くらい
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お鼻のちょびひげ模様がチャームポイントだよね~  
  




猫舎からはモッくん♂
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そしてうちのはなちゃんで~~~~す。
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はなはなぜかケージの中であまりに鳴くので、途中から「ララちゃん」のケージにいれさせてもらった。

するとどうでしょう~~~~(初対メーン)

落ち着いてララちゃんとくっついて寝ていました~~~


はなはいつもうちのおばさま達と一緒にいるから、1匹だと寂しいのかな。
1匹飼いじゃない方がいいかもね。






そしてじぇじぇちゃーん!
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今回ゆいいつトライアル決定したじぇじぇちゃん!


苦節5ヶ月、リアルあまちゃんはとっくに終わってしまったけれど、本当にいいお宅とご縁がつながった


じぇじぇちゃんは保護主さんがお迎えに来るとあきらかにすがるような目をして甘えた声を出してくる。

ほんとにかわいい子だなぁ~



そこいくとうちのはななんて、誰のうちにいるのかよくわかってないだろうな~・・・



今回決まったのはたった1匹だったけど、

1匹でも決まれば譲渡会やった甲斐があるというもの。


それに今回はこーんないいものにありつけたもんね~


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桜エビかき揚げどーーーーーん!!!
(うしろは釜あげシラスとゆで桜エビの丼ぶり) 


これはいつもお手伝いで来てくれる27匹の多頭飼育崩壊のおじいさんが、ランチに由比漁港まで行ってかってきてくれたもの。

う・まーーーーーーーーーーーーい!!!



私達がお金払うっていってるのにおじいさんは受け付けてくれず、結局ご馳走になってしまった!!!



おじさん、ありがとう。



でもなぁ~

27匹のおじいさんとこんな風にご縁が続くとは、その時は思いもよらなかったなぁ~



***************


あと2匹は新人さん。


青ちゃん♂生後6ヶ月。
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動物病院の前に捨てられていた子。泣
今はケージ生活だけど、早く広いおうちで遊びたいね!




こちらはエチカさんの保護猫、まるこちゃん♀
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約2歳くらい。保護した時避妊手術済みだったから迷い猫かもしれないけれど情報がない。

耳が倒れてるのは緊張している証拠。
私、無防備に抱っこしようとして2回猫パンチされました。

でも爪出てなかったんだよ!





次の譲渡会は2月2日予定。もうすぐだね。

みんなまとめて次にがんばろうね!!!




2014/1/19






先日の譲渡会で市民活動センターさんからお話し伺ったのでご案内を。


「フードドライブ」

食品のリサイクル品募集ってところかしら。

つまり食料品であっても家庭で使わずに余っているものがあったら寄付をしてくださいってことだ。


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確かにお歳暮やお土産などのいただきもので、余り好みでなくて賞味期限まで放置されているものとかありそうだもんね。




―――うちに妹からお土産でもらった「塩鰹」って~のがあって食べないんだけど開封しちゃったからな~。


「塩鰹」

↑↑↑↑↑↑
この食品の意味がわからない。


カツオを塩水に漬けこんで乾燥させてサラサラにしたもの・・らしくて見た目は塩。

妹に「どうやって食べるの?」と聞いたら「お茶漬けとか」との回答。


お茶漬け~~~~~~?


妹よ、私が年に何回くらいお茶漬けすると思う?

・・・多分1年に1回くらいだよ。
しかもこの塩鰹、ものっすごく塩辛いからお茶漬けする時だって小さじ半分くらいの量で充分。
それを大量大袋入りでもらったって・・・どうやって食べきったらいいのさ。

・・・ ・・・ ・・・




あと余っている食料品といったら・・・うちの母が「安いと買ってくる」という「味噌とコンソメ」(?)

味噌はいちおう冷蔵庫に入っている、がその分冷蔵庫が狭くなる。
それに賞味期限だって近くなる。
使うことは使うわけだが買いだめしちゃったら開封前に賞味期限・・・なんてこともある。

母に買いだめは1個にしてもらうよう一生懸命説得してみたが・・・・(多分無理)
コンソメに至ってはたいして活躍の場面はないと思うのだけどなぜか買いだめされている。

なぜ・・・

なぜ・・・・


お願いだから買いだめは最少数量にしてくれ!


味噌とコンソメは母にわからないように実家から持ち出すしかないか、う~~~~~ん。



・・・・・・・・・・・


・・・・・大幅に横道にそれた話はこの辺にして。


期限は1月31日となっているけれど、引き続き2月も募集しているとのことで、
静岡市の方は「番町市民活動センター」で受け付けているそうなのでご協力のほどお願い致します。





2014/1/23

はなを預かってはや3ヶ月。


こんなにユニークでかわいくてきれいな三毛柄で尻尾もぜんまいで変わっていて無邪気でお布団にも入ってきてくれる猫なのに、なかなか里親さんが見つからないのはどうしたものか、と思っていたが、

だからこそ多少大きくなってもいずれ見つかるだろうと構えてきた。

が、ここにきていよいよ心配になってきた。


でお正月明けにネットの里親募集サイト「いつでも里親募集中」に掲載したが、それでも連絡はなし・・・
ま、次回の譲渡会に期待しようと思っていたところ、1件だけ連絡をいただく。

最初から住所も名前も名乗ってきてくれて、安心感たっぷりだったため、すぐにお電話してトライアルしてもらうことと相成りました。


    



ひとつ心配だったのがワンちゃんを飼っているお宅だということ。


・・・はなはワンちゃん、知らないよね~~~。

一度かのんさん宅で預かってもらったことがあったけど、その時もワンちゃんには会ってない。
ま、そこは会わせてみないとなんともいえない。
  


というわけで。



場所は静岡から東へ車で1時間半~N市。

40代のご夫婦とワンちゃんとでお出迎え。

ワンちゃんはシュラちゃんといって以前も猫と暮らしていたせいか猫が大好き、大興奮で迎えてくれたが、

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シュラちゃん



はなはというと「なにこれ?」な感じで・・・無理もないか~



でもうまい具合に里親さんが用意してくれてあったサークルの中の猫ベッドにすっぽり隠れ、
そのまま篭城とあいなった。

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サークルの中にトイレとはなの猫ベッド 爪とぎ付き猫のおもちゃ


その中にいれば安心かな。
はな、がんばってね。

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シュラちゃんとお友達になるんだよ。



はなはいつも我が家のおねえさま猫達の尻尾にじゃれて遊ぶような無邪気な子だった。
ワンちゃんの尻尾の方がよりたくさん動いてたくさん遊べると思うよ。


嫌だったら帰ってくればいいからね。


ゆうべの夜、はなにそう言い聞かせた。
この年末年始、ちょっとばかしプライベートで大変なことがあった。
その時はなの無邪気なしぐさにどんなに救われたか。


「はな、おばちゃんちに来てくれてありがとね」




はなの名前は「春」になる予定。





2014/1/29 はなお届け 正式譲渡のお返事は2週間後



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