BLOC B-MORPH(ビーモーフ) 4・1/2(23.5センチ)XX 

このシューズ、ものすごく靴底に弾力がある、しなるばかりで柔らかくならない。
やよいさんの履きなれた同じものを履かせてもらって決めたんだけど、これを履きならせるようになるには相当時間がかかるかも?
もしや上級者向けシューズ?





実はこのシューズを買う前に別のメーカーのものを試していた。

R-CLASS

それが試すどころか、サイズが合わなくて全然履けない。
いつもと同じ23.5を買ったのに1センチ以上小さいんだもん。ドーナッテルンダー!

だいたいバレエシューズをカタログで買わなければならないところがまずおかしい。
だってねー静岡のチャコットでも2~3種類をおいてあるだけ。
気に行ったシューズは都会に行くか、通販でないと手に入らない。



発表会まであと2ヶ月弱。
B-MORPHを履きならせるの無理~~~~


B-MORPH  4968円 リボン378円 送料別途




2015/3/1
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先日、カスミ荘のママとママのお友達の3人で、ふぐのコースをいただいてきました


ママが「今度連れてってあげる」と言っていた、繁華街からは外れた知る人ぞ知る?和食のお店。
居酒屋さんだと思っていたけどふぐのコースなんて出してくれるのね~~~

駿河区馬渕「稲穂」



まずふぐ刺し。




これで3人分・・・・と思いきや、ひとり分!!!!


まじですか?まじですか?
これひとりで食べちゃっていいんですか~~~~!?

最初にタンブラーでビールをいただいたけどすぐにひれ酒。





ひれ酒うまーーーーーーーーーーーーーーーい!!!




次がから揚げ。




骨せんべい。





ふぐ鍋。




今回はカウンターでいただいたので、お鍋は大将がとりわけて出してくれた。



白子。




奥さん、白子ですよ!

白子は焼いてもらって、も~~とろっとろ。

わたくし、ふぐの白子食べたの初めてでございます。


〆は雑炊。




はぁ~~~~


若いころふぐを食べた時は、「ふぐってポン酢の味しかしない。雑炊がいちばんうまい」などと思っていたけど大人になってふぐ食べるとなんかぁ~ちょっと違う気がする。

ふぐの味どうこうよりも、ふぐを食べてる大人な自分とふぐの味がマッチして、
やたらおいしく感じる・・・そうだ、感じるってことだ、おいしく感じたのよぉ~~

それがよくわからない皆様は若い証拠。
私くらいの年になったらわかります、あやわかると思う、多分わかる。(笑)


で、なにがいちばんおいしかったって・・・・
そりゃーアナタひれ酒よ。


ふぐのコースに、ビール、ひれ酒はおかわりして計3杯、あと焼酎を1杯飲んだかな?
全部で1万円弱でした。

私より更に大人なママとママのお友達は、私の両隣りでそれぞれ別の話をするものだから相槌うつのに苦労しました。

(⌒-⌒; )



2015/2/13




前回の譲渡会でトライアルが決まった長毛キジ白のアトム。


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ところが事情があってお返しになった。

でもアトム自身はフレンドリーで誰にでも抱っこされるすごくかわいい子。
それですぐに別のおうちにトライアルが決まり、新しいお宅へお届けするまでのわずかな期間を私が預かることになった。










アトムは某スーパーマーケットのところに捨てられた?のか急に現れた猫。
そのことを連絡してきた人もスーパーの人も何もできなくて持て余し、結局かのんさんが保護したのだった。

譲渡会でもされるがまま、ぬいぐるみのようにふにゃふにゃ誰にでも抱かれるアトムは私の超オススメ猫だった。


アトムはどこから来たのかな、、おまえも苦労してきたんだねぇ、アトム。



うちの猫達とも仲良くなれるかな?











どちらかというとナナやうのがアトムに向かって「シャー」と威嚇するものだと思っていたら、
アトムの方が唸る唸る



かのんさんのところでは、サンダー♂や直くん♂と仲良くやっていたってっていうのに、

もしや女が嫌いなのか???





ちょっとの間の辛抱だからね、仲良くしてね~~


私の足元でくねくねして甘えるアトム。








おもちゃが大好きで真剣に遊ぶアトム。










アトムちゃん、なんてかわいいのぉ~~~




そしてわずか4日いただけで、かのんさんがお迎えにきて行ってしまった。

最後はもううちの猫達とも追いかけごっこして遊んでいた。(うちの猫達はいやがってたかも)



一緒にご飯を食べる風景



アトムは愛されキャラだ。
きっとうんと大事にしてもらえるね。

幸せになってね、アトム。






2015/3/6

お寒うございます。


この前の日曜日は半袖でもいいくらい暖かかったと思えば、
その2日後は真冬に逆戻りの寒さ。

温暖な静岡でも風花が舞いました。


・・・でも風花どまり。

雪降らないんだよね静岡。



そんな寒さの中、外の猫達はどうやって寒さをしのいでいるだろうと思うたびに泣けてくる。
(T ^ T)


我が家はホットカーペットが24時間稼働
(つまり付けっ放し)

そこにいるミカ。







ミカは寒がりだなぁ。

こんなに寒がりなんじゃあ、Uさんのお家にいれなかったんじゃないか?



多頭飼育崩壊寸前のUさんの家から連れてきたミカ。

あの時保護を躊躇したけれどアラレさんに頼み込まれて渋々連れてきたミカ。


ミカを連れてきて良かった。



=============


ミカは猫じゃらし系のおもちゃが大好きで、時々おもちゃを咥えて持ってくるほど。















でもってうのは光にやたら反応して「ニャンだろう光線」が大好き。










でもってナナはおもちゃには反応せず、
鬼ごっこが大好き。





追いかけるとダッシュで逃げる。
・・・
だからあまり付き合ってやれないんだけど。汗


全員同じおもちゃで遊んでくれればいいのにね~(⌒-⌒; )



ともあれ、うちの中にいる猫はいい。

うちの中はあったかいんだから。


寒くなくてよかったね。
あったかくてよかったね。




うのとナナとミカを保護してくれた人に感謝。
(ミカはアラレさんに感謝)



2015/3/12

4ヶ月行方不明ののち、やっと帰ってきたベレーちゃん。






ベレーちゃんの里親探しはどうなっているかというと、

その後なんと元の飼い主さんのTさんご夫婦が、ベレーちゃんと入れ違いに飼い始めた蘭子ちゃんと一緒に飼うつもりで相性のトライアルをしてくれていた。

つまり2匹とも飼ってくれるということだ。


なんともありがたい。



こちらは蘭子ちゃん。







手術した左手首は毎日奥さんが包帯を変えてその上からペット用のソックスを履いている。(笑)
今はこんなペット用のソックスがあるらしい。





あれからベレーちゃんは蘭子ちゃんと一緒にひとつ屋根の下で暮らしていたのだった。



だがしかし、、、

しかーし!

そこは猫が嫌いなベレーちゃん、、、



やっぱり他の猫はどーしても嫌いみたいで・・・

いくら飼い主さんが2匹とも可愛くて2匹とも手元に置きたいと思っても、当猫が嫌がっていれば諦めざるを得ない。


 ・・・・ ・・・・


残念ながらTさんご夫婦は泣く泣くベレーを手放す決断をする。



これも運命なのかなぁ・・・





でもこれからはベレーのこと、さくらちゃんて呼ぶことにするよ。

Tさんご夫婦の愛情がこめられた名前。

そしてTさんの奥様がつけてくれたかわいいお花の首輪をして帰ってきた。









お花の首輪をつけたさくらちゃんはお嬢様のようで、
どこから見てもすっかり飼い猫風で、
お正月に見つけた時の、あの野良の顔とはすっかり別猫(べつじん)になっていて、

―――――――感動。




さくらちゃん、
もう絶対お外に行かないでね。




それにしてもさくらちゃん、
なんだか毛の色が濃くなったみたい???

お正月に捕獲した時、なんだか白っぽくなったような気がしてたんだよね。





こちらは1月のさくらちゃん



今のさくらちゃん


背中の茶色がずいぶんはっきりしてきたような・・・???








でも瞳のブルーは今でもとってもきれい。


かわいいさくらちゃん、
そうこうしてる間になんと次の里親候補さんとのお見合いが決まってしまった。

お見合いは今月末の予定。



2015/3/13


タカラさんはいつも犬の散歩をしながら家の近くの川べりに来る野良猫さんの餌やりをしている。




前回の保護猫~ナツちゃん~は保護した時に首輪のあとがしっかりついていたという。


2014/10/5 譲渡会


あきらかに人慣れしていたし首輪をはずして捨てられたのか、、、タカラさんはその子を避妊手術をして里親探しをすることにした。
ナツちゃんを何度か譲渡会に出したが、なかなか里親さんは決まらなかった。

私もなんとかナツちゃんの里親さんが決まらないかとがんばってみたが、譲渡会でナツちゃんはいつも機嫌が悪く愛想なしだった。







2014/11/16 譲渡会


それが12月のユニバーサルホーム南店の譲渡会でナツちゃの里親さんが決まり、タカラさんも私もどんなに嬉しかったことか。

タカラさんはその時「今回決まらなかったらあきらめてうちで飼うつもりだった」と言っていたから喜びもひとしおだったと思う。


決まったものの、タカラさんは返されやしないかとビクビクしていた。
里親さんにその後の様子を聞きたくても聞くのが怖いと、
「その後何の連絡もないんですが大丈夫でしょうか」と私に聞いてきたので、
「何も言って来ないのは問題がない証拠ですよ」と言ってあげたが、

「心配ならお電話してみたらどうですか」と言うと勇気を出して電話をして、

口数の少ない里親さんで、今は一緒の布団で寝ていると、
それだけ聞いて安心したようだった。



***************



そのタカラさんからまた連絡があった。

いつもの餌やりの現場に2週間前から子猫を連れた見慣れない猫がいるので捕獲することにした、
捕獲は餌やり仲間で2週間前からずっとその子に餌をやっていたSさんと一緒に行なったが、タカラさんが捕獲器をセットしているうちにSさんがその猫の両脇を抱えて連れてきて捕獲器に押し入れたのだという。
それにはタカラさんも驚いた、この子は飼い猫だったに違いない、避妊手術をしてもリリースせずに里親さんを探そうと思うがどうだろうか、ということだった。


それならばちょうど今度の日曜日に譲渡会がある。

「その子は今抱っこできますか」
そう聞くと、まだ現段階ではケージの中で唸っているという。
でもSさんが2週間餌をあげていただけで両脇を抱えられるくらいになったのだから、きっと慣れると思う、とタカラさんは言った。

その子は黒白ハチワレの猫で、鼻の下にひげの模様があるからチャップリンの名前をとって「リンちゃん」と名前をつけたと言った。



次の日は、
「まだ威嚇するけれど撫でてあげたらゴロゴロいって私の手に身体を押し付けてきました。ケージから引きずりだしたら少しの間おとなしく抱かされていました。すごい進歩で嬉しくなりました、明日はもっとがんばりたいです」
とメールがきた。


それが譲渡会2日前だった。
私はしばらく考えた。
リンちゃんは避妊手術の結果、お腹に5匹の子猫がいたそうだ。
術後3日で譲渡会などというストレスのかかるところに連れてくるのもやっぱり少し無理があるだろうか、
譲渡会に来てもお腹の傷も痛々しいし、ここは無理せずとりあえず写真で募集してみた方がいいかもしれない、

タカラさんにリンちゃんの写真を送ってもらうと、





うん、なかなか可愛い子だ。
私はタカラさんに、今回譲渡会に連れてくるのは見送りましょう、と話すとタカラさんも私の意見に納得してくれた。


ただタカラさんはご主人からクギをさされていた。
「もううちで猫を増やすのはダメだ、もし里親さんが決まらなかったらどうするのか、リリースしたらどうだ」と。



タカラさんの家にはワンちゃんの他に飼い猫が6匹、家野良猫が1匹いる。
家野良猫というのは保護したもののどうしても懐かず、里親さんのところから返されてしまったきれいな白猫で、タカラさんの家でもいまだに逃げ回って姿を見せないまま飼っている子だ。


ご主人がそう言うのも無理はないかもしれない、
でもリリースは待ってくれ、せめて私が見に行くまでは、とお願いしたのだった。





2015/3/12





今度の譲渡会は参加猫が少なそうだ。

カスミ荘のママの保護猫も2月の譲渡会で全て決まったので、今回猫はいないよね、と確認すると、
猫はいないが猫が欲しいご夫婦がいるので譲渡会のことを案内しておいたからよろしくたのむ、という返事だった。
そちらのご夫婦は16年飼っていた猫を2週間前に亡くしたということだった。
ただそのご夫婦はペット不可のアパートで大家さんに黙認してもらって猫を飼っていたという。

譲渡会で譲渡条件に反した人に猫を譲るわけにいかない、、、
いずれ引っ越すことが決まっていて不動産屋に話もしているとこのとだが、引っ越すまで待てばいいのに、奥さんがペットロス状態で今すぐにでも猫が欲しいということらしい。

その奥さんはカスミ荘のママが通っている公園の野良ちゃんに時々餌をやっていて、
猫欲しさに公園の猫を連れて帰ろうとしたが無理だったと。
ソリャムリダワ。


うーん


緊急性高いなぁ、
じゃあタカラさんのリンちゃんをそちらのご夫婦に紹介しようか・・・


リンちゃんは譲渡会に出さなくなったからタカラさんさえ了解してくれれば内々で話をまとめられる・・・・


そのことをタカラさんに話したら一度そのご夫婦に会ってみたいとのこと。
そこで譲渡会当日、会場に来てもらったご夫婦をタカラさんの家へ案内した。

その時私もリンちゃんと初めてご対面。



リンちゃんをよく見たら・・・・






なんとものすごく立派なおひげ模様が・・・・



これで女の子・・・



でも奥さんはリンちゃんを見るや「かわいい、かわいい」を連発し「どうかこの子を譲ってください」と頭を下げた。
タカラさんは今から我が家で慣らすのも、こちらのお宅で慣らすのも同じ、それならば慣れたころにまた家を変えるより最初から里親さんのところでなついてもらった方がいいからと、その場で譲渡を決め、その日のうちに連れ帰ってもらうことにした。


そちらのお宅にもケージがあるのでしばらくはケージに入れて様子を見てもらうことにした。


「名前は変えてもいいですか?」

そちらの奥さんはなんでも昔占いを習っていて、自分達と相性のいい名前を考えてあるのだという。

その名前が『ふさねちゃん』。

「この子すごくふさねちゃんって名前に合ってると思いませんか?すごく合ってると思う、あーふさねちゃん!」


ソ、、ソウデスカ・・・

奥さんは今日初めて会った白黒の猫をいたく気に入ったようだった。




それから2日後、

タカラさんが「フサネちゃんの様子を何か聞いてますか」と聞いてきた。

実は昨日カスミ荘のママのところに、ふさねちゃんがご飯を食べないと電話があったことを聞いていた。
まぁ初日ご飯を食べないなんてことはよくある。
私はもう少し時間を置いた方がいいと思い「明日で3日目なので明日電話してみます」と返事をしておいた。


すると翌日、私が電話をするより先にあの奥さんから着信が・・・

何かあったのかとドキドキして電話に出ると、、それはお礼の電話だった。


「ケージの中であんまり鳴くので外に出してみたんです。そうしたらもう主人の膝の上に乗るようになって・・・ゴロゴロいってすごく可愛いです。あんなに元気でいい子を紹介してくださってありがとうございます!」と言うのだった。

ああよかった!
私もお礼を述べ「タカラさんにも連絡しておきます」と言って一旦は電話を切ったものの、思い直してまた電話をかけてこう言った。

「よろしかったらタカラさんに直接お電話してあげてくださいませんか、きっと喜ぶと思いますから」



その後タカラさんから喜びのメールが届いた。

ふさねちゃんの里親さんから電話をもらったこと、その後メールでもお礼を言われたこと、
ケムさんがお話しをくれなければふさねちゃんの運命は変わっていた、本当に嬉しい、本当に良かったと。
これでまたがんばって外の子達のお世話ができると。




いえいえ、タカラさんが保護してくれたおかげですから。




ところでふさねちゃんのひげ模様はかなりきれいで立派なオヒゲじゃないかい?

こんなページを発見。

口ひげを生やした猫達がどう見てもジェントルマン18選



2015/3/18


【後日談】
そのまた翌日、タカラさんはリンちゃん(ふさねちゃん)と一緒にいた子猫1匹を捕獲して避妊手術すると、
なんとその子猫も妊娠していたと聞かされぞっとした。


このあいだTVのスマステーションで1泊2日タイの格安旅行のシュミレーションをやっていて、

タイの屋台で食べていた「ガパオライス」っていう料理がめっちゃ美味しそうだったので、

キャットフードでお世話になっている「いなば」さんの缶詰めで作ってみた。



これ。




いなばのとりそぼろとバジル。
(100均で買いました)






ちょうど「わけぎ」をたくさん買ってあったので、





フライパンでわけぎをさっと炒めたところに「鶏そぼろとバジル」を投入。
全体が馴染んだら出来上がり。(味付けいらず)



ご飯にかけて目玉焼きを載せればガパオライス完成~




いなばさん、美味しいです~~~!!!



うちの三毛三毛ズ。







仲いいね~~~~おりこうちゃん。



2015/3/24


先日の3.15の譲渡会の参加猫は頭数ぐっと減って12匹だった。


しかも皆生後半年以上の若猫さんだらけ。




左目が濁っているけどやさしいお顔のすずのすけくん♂





もう長いこと病院で保護されているビビちゃん♂





初めての譲渡会でビビりまくっていた恐がりの兄弟
保護主さんのおうちでは慣れているらしいけど、、、抱っこもできず

なんとかおうちを見つけてあげたいんだけど・・・





譲渡会常連のヨルちゃん♀ ものすごく甘えん坊になった。






さくらちゃんの息子のピアくん♂

ピアくん、それでも随分譲渡会慣れしてきた。あと少しだね!




そんな中から選んでくれるありがたい里親様。



比較的若い2匹。レイくんとりんごちゃんはそれぞれ里親さんが決まった。




アラレさんの保護猫のチロくんも!!!


チロくんはエイズキャリア。
それも承知で引き受けてくれる里親さんが現れた!!!


      バンザ~イ!バンザ~イ!バンザ~イ!!!


アラレさん、よかったね!

どうか無事に正式譲渡になりますように!



   






中には「子猫はいないですか?」と言ってくるご家族様もいらっしゃる。


この季節、お急ぎでなければもうじき子猫がワサワサ出てくるので、アンケートをご記入いただき子猫の予約も承っております。


予約って・・・変だけど。

普通の商品なら「メーカーに問い合わせます」とか「本日発注して入荷次第ご連絡します」・・・なんだけど、

悲しいかな、そんな手配をしなくても春になると絶対入荷するんだよね。




・・・・・・・・・・・・・




ほーら!!!









一昨日突然電話が鳴った。
電話の主はMさんで、なんと勤務先の駐車場に子猫5匹が捨てられていたという・・・



誰がどこから連れてきて捨てて行ったのか、
たとえば野良猫が家の物置で勝手に産んでしまった、処分したくないから遺棄――――

ああそうかもしれない、
でも拾った人によってはこの子達だってそのまま指導センターに持ち込まれて殺処分されたかもしれない。


捨てた人は自分の手を汚さなかっただけ。


己の手を汚したくなかったのか、
その何十倍も己の心が汚れているというのに。


比較的綺麗な子猫達。
もしや自分の飼い猫が産んだ子猫だということも考えられる・・・



え~~~~~~~い!悪の根源め!



昨今各地で猫の餌やり問題が取り上げられたりしているけれど、そもそも野良猫さえいなければそんなことでモメることもない。
そして世の中になぜその野良猫がいるかというとそのおおもとはこういうことをする人間だ。


その人間は知らぬ顔をしてのうのうと過ごし餌を与える人間が責められる。

そんなのおかしいだろ。
酷過ぎるだろ。


餌を与える人を罰する条例を作る前に猫を捨てる人がいなくなるようにすることを徹底的に考えてくれはしないか。








2015/3/26



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