友人の猫が19歳で亡くなって、シニア用のフードがたくさん余っているからもらってくれないかと言われ、


私でなくともボラ仲間でシニア猫さんを保護している人はたくさんいるし、

喜んで

とお返事すると、




届く届く。









・・・・こんなにいっぱい・・・・・





第2弾



さっそくギャングどもが漁りにくる・・・・てぇ~~~~~イっ!









袋やぶくんじゃなーーーーーーーーい!!!





19歳だけどまだまだがんばるつもりだったって。


泣ける。





その猫さんの名前はチビタロウ。


去年のチビタロウさん


名前はチビタロウだけど実は女の子。


確か数年前から腎臓悪くしていてずっと病院通いしていたのは知ってたけど、
それなのによくこんな長生きして、、、
それはもう飼い主さんが献身的にお世話していたんだと思う。



その中にこんな名前の缶詰め発見。



「めざせご長寿21歳」って 



す・・・げー

こんな名前の缶詰めあるんだ~~~~
初めて見た~~~~~~(笑)



そして笑いながらも泣ける~~~~~




チビタロウ幸せだったね~~~
飼い主さんに大事にされて傍に居てもらって。



今度はチビタロウがショウコちゃんの傍で見守ってあげてね~~~~




今年のチビタロウさん





ショウコちゃんありがとう。

チビタロウ用だったご飯、無駄にしないようもれなく使わせていただきます。
チビタロウのご冥福をお祈りします。






2015/10/1


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実は先週はお誕生日ウィークだった。
で仲良しの友人が集まってくれてお誕生会をやってくれた~

それがここ、青葉おでん横丁にある全国的にも有名な「三河屋」






ここのお店がなぜそんなに有名かというとキリン一番搾りのCMの「静岡おでん編」で使われたお店なんだよね~~

「静岡おでん一番搾りCM」



私の好きな佐藤浩一が三河屋に・・・・と思ったらこんな裏情報見つけた↓

食べログ「三河屋」



この中では13席しかないお店に「座れたら強運」と書いてあるけど、今ではすべて予約制になっている。
それも2部に分かれていて、
1部が18:30~20:10
2部が20:20~22:00 

22時閉店。

あ、18:30前にもう1部あるのかもしれないなぁ。


この三河屋をずいぶん前から予約してもらったというわけで。



あるものはすべてB級グルメ的だけどそこは人気店、美味しいんだよねー

オススメは

鯵フライ

はすフライ
※レンコンのフライ。レンコンは静岡の浅賤(あさばた)が産地で浅賤レンコンをぶ厚く切ったものを揚げてくれる



写真のハスフライは半分に切ってもらったもの。



レバー串(タレ)



鶏皮(タレ)



静岡おでん(色々)



美味しかったねぇ~~~~


写真はモツ焼き、手前は焼きナス
ところ狭し。




写真はエリンギ焼き



本当はこの手のお店はふらっと立ち寄れるのがいいのだろうけど、
予約制だからね~~~~

次に来る時も予約してもらわないと。




年をとるのは嫌だけど、
「おめでとう」を言ってもらえるのは嬉しい




皆んなお祝いしてくれてありがとー!







2015/10/2


食器の洗い物カゴに入ったり


フードの袋を食いちぎったり


植木鉢の土を掘ったり・・・



猫を好きな人ばかりがこのブログを読んでいるわけじゃない。

猫を知らない人がこのブログを読んで、こんないたずらばかりする動物のどこがいいのか、、と思われないだろうか・・・



先日猫初めてのおうちにもらわれたみるくちゃん改めレンくんのご主人から、
レンくんの写真を送ってもらった。


それがこの寝姿。





ぷっ。


レンくんの寝方すごい!
人間みたいにまっすぐ・・・・(笑)



こんなにくつろいで、よほど里親さんのお宅の居心地がいいってことなんだろうな~

おうちにすっかり慣れたようでよかった~~~



私がご主人に、
「猫との生活を楽しんでいただけてるようでしたら何よりです」と返信すると、
こんなお返事が返ってきた。



「以外に以外でした、ネコがこんなにかわいいなんて!

息子同然大事に育てます。ご安心ください!」










実はこれはレンくんの里親様が特別なわけではない。
猫初めての方のほぼ共通した感想である。





へーっとお思いだろうか。
猫のどこがそんなにいいのか?と。




猫を嫌いな人というのは皆ほぼ「猫を知らない」。
犬のかわいさはだいたいの人は知っているのに、猫の本当のかわいさは意外と知られていないような気がする。


かくいう私もケムリを拾う前までは、、
猫を飼っている友人の家に行って部屋に猫の毛がふわふわしているだけで「私は猫なんて一生飼うことはないだろう」と思っていたのだから。


確かに見た目も愛らしい。でも猫の可愛さは姿かたちだけではない。
でもじゃあナンだと聞かれても、、、、



どこがいいんでしょうね~






まぁ試しに一緒に暮らしてみればわかります。


      




ところで2匹一緒にトライアルに行ってその後の相性が気になっていたミリヤとここあちゃんはどうなったかというと、


「―――来た時は仲が悪くフーフーふきあっていましたが、今ではご覧の通りすっかり仲良しです。
大好きなドコモダケをくわえて家中走り回っています。
今では帰宅時に揃って出迎えてくれるようになりました。」

(里親Y様のご主人より)









ああ~~~ミリヤとここあちゃんが・・・


ミリヤとここあちゃんが・・・


仲良くなってる~~~~~~~!!!  




ドコモダケをくわえて走り回る姿も、玄関に揃って出迎える姿も、私には目に浮かぶ。

そしてYさんご主人の嬉しそうな顔も。





ドコモダケも仲良くふたつ





ミリアは、皆に綺麗な子だと誉められます。
性格も穏やかで、とても可愛い我が家自慢のニャン子です❤
早速、親ばかですね

(奥様より)




里親様宅で





ミリヤはあの河川敷で野良していてもそれほどひどい暮らしではなかったかもしれない。
でもおまえを連れてきて良かったよ。


ミリヤ、ココちゃんとずっと仲良くね。
そしてうんと可愛がってもらってね。


※ミリヤの名前は「ミリア」、ここあちゃんの名前は「ココ」
里親様は最初の名前を尊重して名付けてくれた。






2015/10/7

ミドちゃんはT町にいた6匹の子猫のうちの1匹。






T町から保護した子猫というのが保護した順に、


しんのすけ
その妹(名前をつける前に死亡)
まおちゃん
ミドちゃん
りゅうのすけ




その子達がどうなったかというと、


①しんのすけ 亡くなった妹と一緒に保護された。警戒心が強かったがおどおどながらに人馴れするとやさしくてやんちゃな子になった。里親さん決定。


しんのすけ



②その妹   保護されて3日めに亡くなる。


③まおちゃん 性格抜群でやさしく人懐こくすばらしくいい子だったので、猫カフェくるるんのスタッフ候補生としてもらう。


まおちゃん



④ミドちゃん 気が強くてやはり警戒心が強い女の子。抱っこできるようになってすぐカスミ荘のママに預かってもらってもらう。


⑤りゅうのすけ いちばん最後に1匹だけ残ったところをタカラさんとマシューさんがやっとのことで捕獲。警戒心はんぱなく怖い子猫だったがやがて人馴れして里親さん決定。


りゅうのすけ





この中で実はミドちゃんだけがまだ行き先が決まっていなくてカスミ荘にいるのだ。

ミドちゃんをカスミ荘のママに預かってもらったのは、最後に保護されたりゅうのすけが全く人慣れしてなくてあまりに怖かったので、りゅうのすけを慣らすのに本腰を入れたかったのでお願いしたのだ。



ミドちゃん(左)としんのすけ



私の中でミドちゃんは「威張りん坊」「文句言い」な印象があったため、なかなか人に薦めるポイントがわからないでいた。
カスミ荘の保護猫で別のところから来た「リルくん」という男の子と兄弟のように育っていたため、性格のいいリルくんと抱き合わせで薦めたりしていたが、リルくんも1匹だけで里親さんが決まったのだった。


ミドちゃん(左)リルくん 譲渡会で



カスミ荘のママから「ミドちゃんいい子になったわよ」と聞かされていてもどんな風にいい子になったかもわからなく・・・ある日ハッチーさんから飼い猫を亡くしたばかりのご夫婦を里親さん候補として紹介してもらった。

そのご夫婦がカスミ荘に来てミドちゃんを抱っこしたところ、ミドちゃんは奥様の腕の中からぴょーーーんと飛び出して2階に駆け上っていってしまった。


奥様は「この子はここのおうちにすっかり慣れているみたいね」と言って帰られたという。

あ~ガッカリ・・・





orz・・・orz・・・orz・・・





今いる保護猫達は揃って5ヶ月~半年くらいの月齢になっていた。
そろそろまとめて避妊去勢手術をしようと手術の予約をして、その前日にカスミ荘からミドちゃんも連れてきた。





ミドちゃん、久しぶり。おばちゃんのこと覚えてる?



ミドちゃん大きくなったね。わが家に来たのは3ヶ月半ぶりくらい、覚えているはずないか。

ミドちゃんをキャリーに入れる時、暴れてカスミ荘のママは手を引っかかれた。手術まで念のためケージに入れておくことにしよう。






するとちょうどその日にタカラさんから「ミドちゃんの里親さんは決まりましたか?」とメールが入る。


実はT町の子猫6匹のうちうちに来たのが5匹、
あと1匹は保護してすぐにタカラさんの町内のおうちにもらわれた「レオくん」という子がいた。


そのレオくんのおうちで「もう1匹欲しい」と言っていると。



もしもミドちゃんがまだ決まっていないならミドちゃんをお奨めしてみると。





タカラさん!


なんていいお話し!!!!





2015/10/9


すぐにタカラさんにミドちゃんの写真を送った。

ミドちゃんが今日ここにいて良かった、写真もすぐに撮って送ることができる。









すると

「この子はレオちゃんにそっくりです。間違いなくレオちゃんと兄妹だと思う。」

とタカラさんが言うではないか。



レオちゃんの里親さんもミドちゃんを見てみたいということになり、
早速タカラさんがレオちゃんの里親のOさんを連れてお見合いに来てくれた。




ふたりはミドちゃんを見ると、

「まぁ~~~~レオちゃんそっくり!」
タカラさんは大はしゃぎし、
Oさんのお母さんと息子くん(中学生)も「レオそっくりだね」とささやき合っている。




私はレオちゃんを見たことがない。

だから内心、タカラさんが大袈裟に言ってくれてんじゃないか、
Oさんは他の猫をあまり知らないんじゃないのか、
などと思っていた。

まぁ私に言わせるとキジトラの猫なんてだいたい柄なんて同じだし、
似てるって言えばそんなもんだ。


でも確かに
しんのすけ・りゅうのすけ・亡くなった妹=3兄妹、
まおちゃん、ミドちゃん、レオくん=3兄妹、

という可能性はある。



レオくんの里親さんはミドちゃんのトライアルを決めてくれて、
ミドちゃんは避妊手術を済ませたその翌日からトライアル開始することにした。




さぁミドちゃん。

おうちが決まるかどうかの瀬戸際だよ。




威張りん坊で文句言いのミドちゃんーーー

レオくんと仲良くなる前に、Oさんに嫌われないといいのだけれど・・・



我が家にいる時間は今日と明日、
明日は手術だから一日病院に行かないとならないし、、、
私はまだまだミドちゃんの性格をつかめずにいた。

その晩は他の猫たちを部屋から出してミドちゃんとベッタリ一緒にいることにした。


すると、

文句言いながらも、抱っこするとゴロゴロが聞こえる。

ミドちゃんがゴロゴロ言っている、

文句言いながらゴロゴロと・・・











手術が済んだ次の日の夜も










ミドちゃんはもう逃げたりしない、自分から寄ってくる、
ミドちゃん、こんなふうになったんだ、本当にいい子になった、
これならトライアルも大丈夫!

ミドちゃん、きっと大丈夫だよ!!!





2015/10/10






ミドちゃんは昔、文句いいの威張りん坊だった。

でも今は違う・・・ミドちゃんはいい子になった。
今ここに私しか頼る相手がいなくなったからかな?^^;



でも、、、

今まできっと私自身がミドちゃんの評価を下げていたんだ。


ごめんねミドちゃん、、、


ゴメンね、、、






トライアルの日、

タカラさんと一緒にOさんの家に行き、そこでレオくんを見て驚いた。



レオくん



似ている。


同じキジトラ猫だから?いや違う、本当に「双子」のように似ている。




こっちがミドちゃん





間違いなく2匹は兄弟だ、間違いなく。

ミドちゃん、お兄ちゃんだよ!

まさか離れ離れに過ごしていた兄妹がこうして一緒に暮らせるようになるなんて!




レオくんはその後急な訪問者にビビってカーテンレールの上へ・・・^^;





最初は無理もないか
でも生まれた時から数か月一緒にいた兄妹だもの、きっと思い出すに違いない。
レオくんとミドちゃんは大丈夫、きっと大丈夫、、、
問題はご家族様。

でもOさんに、私は今度は自信を持ってこうお話しした。


「最初は逃げるかもしれませんが、必ず慣れますのでそれまではどうかお付き合いください」と。


ミドちゃんは「マロンちゃん」という名前になった。




=========


4日後

私がOさんの様子を気にしているとタカラさんがこんなメールをくれた。


「今日(Oさんに)会いました。
3日フーフーやりあい、その後お互いがそばにいないと呼び合うほどで家の中を2匹で走り回っている、
奥さんの足に身体を巻きつける仕草をするそうです。
ご主人は自分になついている、と言っているそうです」



う・・

ああああああああ~~~~ん  



ミドちゃんよかった~~~~!!!!





タカラさんにとってはミドちゃんは自分の町内で捕まえた子、
タカラさんもミドちゃんのことをいたく気にかけてくれていた。



万が一ミドちゃんのおうちが決まらなかったら私が飼えばいい、、そんなことまで考えていたけれど、、、
ああよかった、今回もちゃんと里親さんが決まった・・・
しかもこんなにいい形で・・・・

う゛ れ じ い ~~~~




その後里親のOさんは私に嬉しそうにこう話してくれた。

あんなにいい子をもらって本当によかったです。
レオと本当に仲良くて、餌を食べるのも寝るのもほとんど一緒です。
呼ぶと2匹そろって出てきます。
マロンがきてからレオは全く噛まなくなりました。
人間にもスリスリ甘えてとってもかわいいです、本当にありがとうございました。


(レオくんは噛み癖があったようだ)←スゴイ!噛み癖なおったなんて!!!




   




この話にはもうひとつ繋がりがあって、


最初にミドちゃんとお見合いしてミドちゃんにぴょーんと逃げられてしまったご夫婦は、
猫カフェくるるんのスタッフだった「まおちゃんとルナちゃん」をもらってくれたのだった。

まおちゃんはミドちゃんの姉妹。
ルナちゃんとは姉妹ではないけれど、同い年で姉妹のように暮らし、カフェのお客様からもかわいがられて育ってきた。

「広々としたお部屋に新品のトイレやタワー、ベッド、準備万端でした」
(ハッチーさんのお話し)




まおちゃん



猫が作りだす物語りって、こんな偶然のような必然がある。
そこが不思議というか、おもしろいというか、、、
そういうご縁ってなんだろう、猫が自分で引き寄せているのかなぁ。
不思議だなぁ~・・・


ミドちゃん、まおちゃん、ルナちゃん、、、みんな良かったね、幸せになれるね。

ミドちゃん、おにいちゃんとずっとずっと仲良くね・・!







2015/10/18 ミドちゃん正式譲渡




先日の土曜日

静岡の街中、青葉公園はフリーマーケットでにぎわっていた。
このフリマに気合を入れて出店してきました~!






これは消費者協会が主催するリサイクルフリマ。
青葉公園のフリマは街中で集客も良いので参加するには抽選になるほど。



昔「犬猫救済リサイクルフリマ」というのに参加させてもらっていたが、去年の春を最後になくなってしまった。そのため我が家には未だ売れ残った古着や雑貨が箱詰めされたまま山となっていた

ボラ仲間のM田さんも私と同じ状況で、参加可能のフリマ会場を探しているところだった。



そこにこの消費者協会のフリマ。
カスミ荘のママが「ボランティア団体だと優遇されるわよ」と教えてくれたので個人ではなくボランティア団体として申し込みの葉書を出したところ見事抽選に当たり、
そこでM田さんとカスミ荘のママにも手伝ってもらって3人で出店!

前日まで雨の心配があったけれど、朝方の曇り空からあっという間に良いお天気になって絶好のフリマ日和~




噂には聞いていたけど朝からお客様がどっと押し寄せ、
いつもなら他のお店を物色するのも楽しみなんだけどそんな暇もなくてんてこまい


3人でよかった!
ひとりじゃとてもさばききれなかったよ~(;´Д`A




一段落した頃



翌日の譲渡会の宣伝もしっかり~




途中エイケミさんが差し入れを持って手伝いに来てくれた。

差し入れは仁志乃のお団子



草団子につぶあん、いそべ、ごまのみたらし



うまーい!



お昼はこのお団子でお腹と心を満たし、

おかげさまで随分とたくさん売れました!



売れ残ったら(捨てるしかない)と思っていた古い食器のセットも、閉店間際に外人さんが総ざらい買ってくれたおかげで荷物もだいぶ減ってよかった~!




更に遊びにきてくれたタカラさん

タカラさんは「自称フリマのまさこ」(笑)と本人が言うほど、
「値切りますから覚悟しておいてください」と言っていたのに一言も値切らなかった。

翌日譲渡会で、
「全然値切らなかったじゃないですか~」と言うと、
「あまりに安くて値切れなかった」と。




そーだろそーだろ。
自慢じゃないが私達お店はいいものを安く売ってましたから(手前味噌ですが)



ていうか、


カスミ荘のママがフリーマーケット慣れしていて、


安売りの名人・・・


・・・・・・・・・

「えっ?!アレ100円で売っちゃったの!?」なんてことが多々あり・・・


ま、そのおかげで在庫を減らすことができたんだけど・・・




荷物も減って結果オーライ。商品の大半はほぼ100円で売っていた気がする。
それでも売り上げは20,280円ありました。




あーおもしろかった






ベタベタムゥちゃん




2015/10/17 わいわい夢市フリーマーケット

10月25日は静岡市芸術祭、洋舞合同公演本番。







今回の私達の作品はビートルズの曲に合わせて振付けた作品。

「Because I love」



去年はマイケルジャクソンだった。

去年の記事はコチラ


トウシューズを履いてクラッシックバレエの形でジャズやポピュラーミュージックを踊るというのは他のバレエ団とちょっと違う。
合同公演というのはそれぞれのバレエ団の色々なバレエのスタイルが見れるところが面白い。
純クラッシックからモダンバレエ、そしてうちのバレエ団みたいなスタイルも。
私はうちの先生が振付けるジャズバージョンのような振り付けが大好きで最高にかっこいいと思っているものだから、トウシューズは苦手でも忙しくてもいつも参加してしまうのだ。




作品はメドレーで

ノルウェイの森
Love me do
All You Need Is Love
Heip!
イエスタディ
オブラディオブラダ


ノルウェイの森とオブラディオブラダは全員で踊り、間の4作品がそれぞれ年齢別クラス別のパートになっている。

私は「Help!」だったんだけど振り付けとメロディーの合わせ方がなかなか頭に入ってこなくて、かなり自主練もしてなんとか本番にこぎつけた。

今回は危機感あって必死で練習したから少しの失敗はあったけど悔いはないぞー(甘い!笑)




それにしても今回のこの衣装・・・・





子供から大人まで同じ衣装なの~~~
子供はかわいいけどおばさんはどうよ。


・・・・・



見に来ていただきました皆様、おみぐるしい姿を見せましたが、
見に来てくれてありがとうございました! 何よりの励みでございます。



    




ところで今年も前の日の総練習が終わった時、
あゆちゃんから手作りクッキーの激励が。




(真ん中のしわはムゥちゃんに噛まれたあと・・・)


あゆちゃん女子力高いわぁ~!
いつもありがとう。







そして




新しい保護猫。「なおじろう」







なおじろうの話は次回。



2015/10/25

先々週の金曜日、仕事終わりにめずらしい人から電話があった。



それは近所のM公園で毎晩猫と遊ぶのが趣味(?)のFおじさんからだった。

以前みーちゃんやベレーちゃんを捕まえてくれた不思議なおじさん。

足首の折れたみーちゃん




Fおじさんは昔教育テレビの「できるかな」に出ていたノッポさんに似ているので、便宜上「のっぽさん」と呼ぶことにしよう。



のっぽさんはM公園の近くに住んでいたが、仕事の関係で1年ほど前に隣町に引っ越してしまっていた。
のっぽさんのような人がいてくれると人馴れしてない猫を捕まえてくれたり、新しい猫がいたなどの情報をくれたりしてありがたかったのに、引っ越してしまって「惜しい人を失くした」状態だった。

そののっぽさんからの電話だった。


すると今餌やりのKさんと一緒にM公園にいるが迷い猫がいる、しばらく餌にありつけていなかったらしく弱っている、というではないか。


えええ~~~~


大急ぎで家に帰りキャリーを持って公園に行くと、その猫は餌やりのKさんにおとなし~く抱っこされていた。


困った、その日の夜は友人が出演するライブを見に行くことになっていて、明日はフリマで朝早くて夜は結婚式の2次会に呼ばれているし、そのまた次の日は譲渡会だ。
(い・・・忙し過ぎるだろ・・・)
そこでいつもお世話になっている病院にヘルプをお願いし、駆虫・検便などの検査をしながら3日ほど入院させてもらうことに。



それが「なおじろう」




まずはタオル抱っこ



のっぽさんとKさんの話だと、M公園の猫ではなく初めて見た、どこからか迷ってきたか捨てられたか、今まで野良なんてしたことのない猫だ、ということだった。



あ~あ、そんな子を、いくら元気になってもリリースするわけにいかない。

結局また私が保護することに~~・・・





それが


ものっすごく人懐こくて、ゴロゴロベタベタ。
この子今までどこにいてどうやってM公園に来たのだろう?



耳ダニ・回虫・甲虫がいて投薬、それと血液検査の結果白血球が高いので後日通院、しかも「他の猫と接触させない方がいいでしょう」と言われまたまた隔離・・・
わが家は二部屋しかないんだけど~~~


かくしてまた1匹増えちゃった。



なおじろう

生後5ヶ月、左目に先天的な角膜の濁りがあるが視力あり。
エイズ白血病陰性、去勢手術予定










エジプシャンマウみたいなスポット柄がステキ
ちょ~~~~ゴロゴロベタベタな猫






里親募集中です!





2015/10/16 なおじろう保護

ニコちゃんはこの前の譲渡会に参加していた猫。




全体まるーい感じの黒猫の女の子。




ちょっとビクビクしてるけど。







知り合いのそのまた知り合いが「黒猫のメス」を探していると聞いて、譲渡会の時のこの写真を送った。

もしかしたらいいご縁になるかもしれない・・・と期待しながら。




ニコちゃんの保護主のTさんは自分の家に15匹の猫がいて、
ニコちゃんはケージに入れていると言っていた。


ケージにいるなんて気の毒な・・・・
そうだ、その里親候補様がいつお見合いを申し出てきてもいいようにわが家で一時預かりをしよう、
うちにいれば知らない猫ばかりでもとりあえず部屋の中で自由にしてられる、
うちの猫達とはじきに慣れるだろう、


そう思ってTさんからニコちゃんを預かった。






ニコちゃんをケージから出してあげたいと、私はただそう思っただけ。

でも保護主のTさんはニコちゃんを無理矢理ケージに入れていたわけじゃなかった。

ニコちゃんは保護してまだ日が浅かった。



Tさんの家の玄関にはいるとわらわらと猫達が出てくる


保護した時すでに生後5ヶ月にもなっていたし、人慣れと、Tさんちの先住猫に慣れるためにケージに入れていたのだ。




うちに連れてきたもののたった一日ではニコちゃんがわが家の猫達に慣れるわけがない、
でもTさんは一日経っただけで、
「かわいそうだから返してほしい」と言ってきた。




Tさんは


多分今までもそうやって猫を里子に出せなくなって、15匹にもなってしまったのかもしれないなぁ・・・・




結局知り合いの知り合いは猫をもらう時期を見送ることになり、話しは振り出しに戻った。
ニコちゃんもTさんの家に帰っていった。


うちには一泊しただけだったね


まる顔でまんまるお目目のニコちゃん






でもTさん

ニコちゃんの里親さんは探しましょうね。
ニコちゃん、すごくかわいいから。







2015/10/22





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