清水船越公園3月30日


桜、、、ぜーんぜん咲いてないやんけ




それでも駐車場は満車、観光バスまで停まってる。
かろうじて一枝だけ咲いていた桜が見えるいちばんいい場所に陣取って今年最初のお花見。






曇り空



暑くもなく寒くもなく、
桜は咲いてないけど、賑わう人を見ながらのんびりと、
ビール飲んでおいしいお弁当食べて、、、
ああ、なんて幸せ・・・・



おつまみ少々とお弁当



お弁当は東海軒の幕の内弁当


東海軒のお弁当は静岡の基本です



この日は両親と、妹夫婦、姪っ子ふたり。
他県にお嫁に行った姪は二歳になったばかりの子供を連れて里帰りしていた。
その子も一緒の(姪っ子の子供のことをなんて呼ぶのかな?)総勢8人で。



私は結婚しなかったから親に孫も見せてあげられなかった。
でも妹が結婚して子供産んでくれたおかげで、
両親にこんな幸福なひとときを味合わせてあげられる、

子供時代は喧嘩ばかりして、
大人になってもなにかと面倒かけられた妹だけれど、
こればかりは妹に感謝しないとならない。




遠くに富士山がうっすら。



ぼーっと遠くを見て、
そんなふうに思えることも、いまここにいることも、ひっくるめて、
幸せだなーと思った。



幸せだなぁって久しぶりに思えたひととき。






桜がちゃんと咲いたらもう一回来ないとね。
これじゃまだお花見した気にならないからねー






今週末にもう一度お花見に行く予定。
それまでは雨が降っても、もうしばらく咲いていますように。





帰りにペッパーくんのいるUマートに。



皆さーん僕がロボットだと思った無視しないでくださーい!
僕はUマートの従業員でーす!(と普段言っているらしい・妹談)



それがペッパーくん子供に大人気で、
なかなか私とおしゃべりする順番が回ってこない・・・



なんだよ・・・





2016/3/30
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真っ白い長毛の美しい猫ミリヤ。






Yさんのおうちにもらわれたあと出戻って、
その後兄弟のマシャのいるRさんのおうちに一旦はトライアルに行ったのだが、



色々あって・・・








いろいろいろいろ


いろ~~~~いろあって・・・






再び出戻ってきた。




ミリヤが悪いわけじゃない。
Rさんも悪いわけじゃない。

だけれども、


私が頭を下げて返してもらった。



里親さんに全く非がなくても、トライアル中の猫の様子を見て返してもらう・・・記憶の中では過去にも2回ほどある。



ぶーちゃんの時と、ベレーの時。
(ベレーは脱走する前に別の里親さんにトライアルしてもらったことがあります)




ぶーちゃんの場合



猫が自ら不調を訴えたり、問題行動を起こす場合はわかりやすいのだけれど、
なんとなく沈んでいるとか、なんとなく「らしくない」とか、
そういう状態が目に見えてわかった時だ。

それはあくまでも私の主観で、里親様にとっては納得のいかない状態だったりするので、

・・・のちのち里親さんとの間にわだかまりが出来てしまったりもするが、
私としては一生その子のことを気に病むくらいなら、勇気を出して返してもらった方がいいわけで、


ミリヤの場合も里親様には大変失礼ながら返してもらうことにした。  






更にその後も色々あったんだけどね~






数か月ぶりにわが家に帰ってきたミリヤはすっかり大人の体格になっていた。






体重も増えたし体格もガッシリ筋肉質になったし、
毛の量も増えて半長毛からまさかの長毛猫!!!
でも活発でおもちゃが好きで甘え上手なところは変わらない。








そして相変わらずかわいいミリヤ。





ミリヤにぴったりのおうちはどこにあるだろうね。


私にとっては最初のトライアル先のYさんのおうちがあまりに良かったので、
条件のハードルが否応にも上がってしまうのだが・・・・





Yさんのおうちの同居猫だったココちゃん



いやいや、私がいいと思うおうちと猫が選ぶおうちは同じとは限らない・・・それは何度も経験してる・・・



でも基本は愛情だから。




くっそーあきらめるもんか!

とはいってもご縁だからね
ミリヤが楽しいって思えるおうちが見つかるまで、おばちゃん頑張るからね~!!!







2016/3/30 ミリヤ帰ってくる

お花見第二弾は森下公園4月9日


前々日に大雨が降ったけれど満開。
ここの公園は2年前に公園整備をやって桜の木を間引きしている。



桜は少なくなったけど、その時整地もしてくれたので座りやすくなった。
(その前は地面がボコボコだったんだよね)



今回は仲良しのchuchuさんと持ち寄りの夜桜お花見。






chuchuさん作 おでん、バーニャカウダ風スティックサラダ、新玉ねぎのサラダ、塩焼きそば

私・・・・・・・作 ネギぬた、なんちゃってオイキムチ、鶏モツ煮

ビールと白ワイン



豪勢だね~~~~





鶏モツ煮はいつもこちらのレシピでお世話になっているお気に入り料理。

鳥もつ煮 byちわここさん


下処理をきちんとやればあっちゅーまにできる。
味もどんぴしゃでオススメよ~




森下公園、灯りが少ないんだよね~
しかも19時半にならないと街灯がつかなくて、エエッ!?

公園に来た時は皆さん真っ暗闇の中でお花見していてぎょっとしたよ・・・









今度こそホントにマ・ン・カ・イ!
もう私達あと何度桜を見れるかわからないから(マジな話)
必ず毎年お花見しようね~~~と約束。




その後知り合いがNewOpenのお店でやとわれシェフ?してるってんで、
移動して2軒目でまた飲み~
最後はわが家に帰ってきてまた飲み~~



その夜はchuchuさんは家に泊まったんだけど、
chuchuさんを見てミリヤとハミちゃんがダッシュで逃げて・・・・・

しかもハミちゃんなんてありえないほど恐怖にひきつってて・・・・・

ああ・・・里親募集の希望が遠のく・・・・・



ナナだけがchuchuさんをもてなしてくれた。






chuchuさんのお布団の上で寝るナナ(笑)



ナナはどんな人でもOKだね~~~
ナナはホントにいい猫だと思う。

ハミちゃん、ナナを見習ってくれないかな~~






こんなで来週譲渡会出ても大丈夫だろうか・・・・・







2016/4/9
       

今バレエのお稽古に週4回から5回のペースで行っている。
5月1日が発表会なのに例の出来ない振り付けはまだ出来ない・・・・


ううう・・・・
(芸事の神様にお参りしたんだけどな


自主練できるのが普段のレッスン後の1時間ぐらいで、そのあと家に帰って夕飯食べるものだから寝るまでの時間が足りないったら・・・・


よってブログの更新もできないっっちゅーわけで・・・・(言い訳がましいったら)




そんな中
昨日の譲渡会でなんと、

ミリヤのトライアルが決まった。



昨日は大雨にも関わらず開場時間からたくさんのお客様が来て、
(これも猫ブームの影響か)
その割に参加猫は少なかったのだが、
(しかも大人猫さんばかり)


ミリヤはいつもは活発で甘えん坊な愛され男子だけれど、初対面の人には恥ずかしがり屋のビビリちゃん。

よって譲渡会場でもトイレにすっぽり入ってしまってこの通り。





これじゃアピール力はイマイチなんだけど

ご夫婦と中学生のお嬢さんの3人で猫を探しに来たというご家族の目にとまった。



猫は初めてのご家族。
ほかに高校生のお嬢さんと小学生の男の子もいるおうち。


よほどのいいところでないとミリヤをだすつもりはなかったけど、
ご夫婦のお人柄の良さ賭けてみようと思った。
ミリヤには子供達もいいかもしれない。(まだ1歳で元気あり余ってる)
家族が多いのもいいかもしれない。(大勢にかわいがってもらえる)
何より猫初めてのご家族をメロメロにするだけの可愛さがミリヤにはある。


あ~~~ついにミリヤとお別れかな~~?
おばちゃん、寂しいなぁ~・・・





それではそんな可愛い過ぎるミリヤのサービスショットをお楽しみください。





























とりあえず 写真でごまかす ブログかな    byけむ






ハミちゃんも譲渡会出たよ。
おりこうさんだったね!(大人しく抱っこもされていた)








2016/4/18

猫ブームの昨今、譲渡会に来る人も「猫を飼うのは初めて」な人が多くなってきた。


ミリヤのトライアルが決まったおうちもそう。




私はいつも猫初めてのお宅にこんなアドバイスをしている。


猫を飼うにあたって用意するもの 

①猫トイレ(大人用) 
トイレはさまざまな形状のものがあって砂も色々あります。
トイレを置く場所によって、また飼い主さんの好みによって、トイレと砂を選んでください。
子猫用やケージ用の小さいトイレは買わないように。


②キャットフード
基本ドライフード(総合栄養食と書いてあるもの)でなんでもいいです、が、
キャットフードは値段相応です。
安かろう悪かろうなので、あまり安いものはのちのち病気の原因になったりもします。


③爪とぎ
爪とぎがないと絶対壁や柱で爪をとぎます。
家を傷つけないためにも爪とぎは必要。爪とぎコーナーを手作りしてあげてもいいです。
そして爪が伸びたら切ってあげる、時々爪切りして癖をつけるようにしましょう。


※ケージは必要ない。(必要な場合のお話はします)

※キャリーバッグは病院に行く時のためにのちのち用意するように。

※猫ベッドはなくてもいい。

※キャットタワーはなくていい。(私はおすすめしていない)
なぜかというとキャットタワーってたいがい布張りで、絶対猫毛がついてお掃除が大変だし、もしくはボロボロになって哀れな状態になること間違いなし。(お手入れできるならいいと思う)
木製のキャットタワーなどは理想的。
でもキャットタワーというのは猫が上下運動するためのものなので、家の中の家具の配置を工夫して猫がタンスの上などに上れるようにしてあげればいいことなので、
敢えて買う必要はない。(あくまでも私の持論です)




気を付けて欲しいこと

①脱走
とにかく絶対外に出ないように、出てしまう可能性はなくしておく。


②猫は犬と違います
・散歩はさせない
・呼んでもこない(だから外に出たら捕まらない)
・お風呂に入れなくていい(入れたい場合は年に一度夏場に洗う)
・基本躾はできないのでやられて困ることは人間が先に防御策を講じておくこと。


③お留守番は家でさせる
旅行で家を空けることがある時はペットホテルなどに預けないで家でお留守番させる。
その方が猫のためです。






    




新しい保護猫の「ちくわくん」





名前は譲渡会で皆で考えて付けた。
「シロ茶ちゃん」と色で呼ばれていたので、ちゃんとした名前があった方がいいと思って。


色がちくわっぽい(笑)


そのちくわくんも譲渡会でトライアルが決まった。
決まらなかったら私が預かることになっていたので、今回はお届けまでの一時預かりだけだけどね。


そのちくわくんが行くおうちも、猫初めてのおうち。
大丈夫かな・・・・・





なぜってミリヤはビクビクしているのは最初だけだからいいけど、ちくわくんはまだ人慣れの途中のようだ。

近づくと逃げる。

保護主さんは「ケージで飼わないと無理」だと言っていた。


ええええええええええ



わが家で少し人慣れさせてから出してあげないと。
ちくわくんはおとなしい子で攻撃的なところは一切ない。
猫初めてのおうちに行くんだ、様子を見てお届けを延期してもいい。

ちくわくん、おばちゃんちでもう少しいい子になってね。









2016/4/20

ちくわくんは7か月くらい。
河川敷で野良猫がたくさん繁殖している中から保護されてきた。



保護のタイミングが遅かったので、人馴れがイマイチ。
トライアルは決まったものの、お届けまでの猶予~1週間~でもう少し慣れさせないと、、、
ちくわくんのトライアル先は猫初めてのお家だ。


おとなしい~~~子なんだけど、奥ゆかしく逃げる。
ハミちゃんほどはビクビクしていないけど、捕まえるのにはいつもテクニックが必要だった。



私は昼間は仕事でいないしこのところ夜もバレエの練習だらけだった。

しかたなく夕飯を食べる時に猫を抱きながら食べる。



(夕飯は晩酌しながら撮り溜めたテレビ番組を見ながらゆっくり時間をかけて食べる)
そして寝る前にはおもちゃで遊ぶ。



ハミちゃんは警戒心すごいのにおもちゃの食いつきがすこぶるいいのだけれど、
ちくわちゃんはおもちゃにあまり反応しなかった。



おもちゃ大好きなハミちゃん



うーーーん、どこで仲良くなろう。
これじゃ1週間じゃ懐いてくれないかな・・・




ところが、


試しにちくわくんを抱っこしてお布団に入ると、
急に人が(猫が)変わったようになった。


お布団の中に入った途端、逃げようともせずに私の腕枕で寝てくれる。
ゴロゴロ言いながら頭をぐいぐい押し当ててくる。




ちくわくん、まじ?
ちくわくん、なんてかわいいの


ただ一旦布団の外に出るとまた捕まらないちくわくんに戻ってしまうのだが。




それからは寝る前に一旦はちくわくんを抱いてお布団に入ることにした。



そんなこんなで1週間後にはご飯の時だけ足元にくるようになった。




そして朝起きるとベッドの足元にいることも。







様子を見てお届けを延期しようか、、、とも思ったけれど、


大丈夫だね?大丈夫だよね?!ちくわくん!!



    




ちくわくんは里親様のご夫婦の部屋にあつらえた大きな三段ケージに入れてもらい、





そこが出入り自由なちくわくんのお部屋になった。
里親の奥様は専業主婦なので、ずっとちくわくんと一緒にいられる。



「たくさん話しかけてスキンシップとってたくさんいい子いい子してあげてください」

そう言って奥様にお願いしてきた。







2016/4/24 ちくわくんお届け

お届け翌日、里親様からメールがきた。


「昨夜少し部屋に出したら、本棚うしろの隙間に入って全然出て来なくなってしまい大変でした。
とりあえずもう少しケージの中で過ごしてもらいます。本棚の隙間と見落とした部分も入りこまないよう直しました。」


なるほど。


でも最初はそんなもんだ。
ご夫婦の部屋はすっきりと片付いていたし、隙間に入っても心配なことはない。

「猫は最初は探検したいものです。最初は距離を取って遠くから見るのも必要です。放っておくといいですよ」

「ケージ以外にもお部屋に一時避難場所を作ってあげるといいかもです。段ボールに穴を開けたようなものでいいです」と。


奥さんは「そうですね!やってみます、ありがとうございます!」と。



こちらの里親の奥様はネットで私の猫を欲しいと言ってきたご縁だった。
一度お見合いをしてから、改めて譲渡会に来てもらってで決めていただいたのだ。
初めて猫を迎えるにあたって最初から勉強熱心な人だった。
ちくわくんの様子も頻繁に報告してくれた。



なにしろ保護主としてはお届けしたばかりが特に心配になるものだ。

「ご飯を食べた」
「おトイレが成功した」
「水を飲んだ」
「どこそこで眠った」

ちょっとしてことでも逐一報告して欲しいのに、
多くの里親様は案外してくれない。

なので必ずこちらから具体的にお願いをするようにしている。

「オシッコできたら連絡くださいね!」と。



わが家にて



ところがお届けの翌々日、
今度はこんなメールが来て驚いた。

「ちょっと出かけて帰ってきたら急に甘えるようになりました。
信じられない感じです。」






えええっ!
まじですか?



信じられないのはこっちの方だ。

猫って・・・そんなにすぐに人を信用するものなの?
うちではお布団の中だけだったのに・・・・




そうか、ちくわくん、
そりゃー・・・私が土台を作っておきましたから。





・・・なーんて。


それはちくわくんの可能性と奥さんの優しさだろう。
奥さんが専業主婦でずっと一緒にいたことも良かったのかもしれない。


それともわが家に比べたら里親様のおうちは天国のようによかったとか・・・





昔なかなか懐かない子をなんとか慣らし、里親様のところにいったら、今度は嘘のようにベタベタになった子がいた。


ウリ坊みたいなうりちゃん




ウリちゃんを思い出した。


ウリちゃん改めタイガくんの里親様からは今でも時々メールと写メが届く。
今でもものすごく可愛がってもらっている。




奥さんは段々ちくわくんの扱いに慣れてきた。
甘えてくる時は甘えさせ、逃げると放っておく、、、ちくわくんは本棚の上でリラックスして寝ていることが多くなったという。




「棚の上は完全に避難場所になった様子で急いで転倒防止器具をつけました!」
(奥様より)




ちくわくんは今はツンデレだけど、そのうちきっとベタベタな猫さんになるだろうな。



わが家にて



2016/4/28








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