これは私の想像だけど、


豆の里さんのおうちでは預かり当時、
マメちゃんがあまりに小さくてガリガリで、しかも預かり猫で、成長させなければとそれは必死になって育ててくれたのだと思う。
家ではお兄さん家族も同居していたので、他の家族に迷惑をかけないようにすることにも神経を使っていたのだと思う。

だからマメちゃんの行動範囲は制限されていたし、マメちゃんはひとりきりだったし、マメちゃん本人もピリピリした感じになっていたのかもしれない。

マメちゃんがうちに来た時にまるで野良猫のようにずーっと唸っていて凶暴化していたのはそんな理由からかもしれない。









マメちゃんのトライアルが白紙になった時、「じゃあうちで飼おう」と最初に言ったのはお兄さんだったらしい。

預かりの間、豆の里さんがいちばん気を使っていたのは他でもないお兄さんだったのに。





私は豆の里さんに飼って欲しいとは思っていたが、家族の事情があるならば仕方ないと強くは勧めなかった。


でもお兄さんのひとことで、家族中の気持ちも確認できて、充分話し合いもできて、
責任感の強い豆の里さんも自分の覚悟が出来たのだと思う。




猫の力ってすごいなぁ。




マメちゃんは我が家で夏期合宿して本来の自分を取り戻した。
もう唸ることもなく神経質でもなく、人が好きで甘えん坊であどけない猫。








今マメちゃんは家中自由にさせてもらって、
今まで行けなかったエリアにも行けて、好きな場所を少しずつ決めているとか。





夜は豆の里さんと一緒に寝ているようだが、



朝は大好きなお母さんが起きると、



豆の里さんも一緒に日の出を見ようと、








5時半に起こされるらしい。(笑)










2016/9/29
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9月20日から26日は動物愛護週間で、
それに合わせて静岡市の動物愛護館では「愛護館まつり」を開催する。


愛護館まつりでは猫の譲渡会をボランティアグループ持ち回りでやらせてもらえる。
今回は私達グループが開催。


で、愛護館まつりでした~






朝方霧のような雨が、
やがてなんとか止んで人出も増えて盛況に。








農業高校の「ふれあいコーナー」


カモとかチャボとかヤギとかいました。  






お~今は猫の譲渡もやってるんだね。(昔は犬だけだった)




さすがにワンちゃん連れのお客様とか多くて、
お祭りに来ただけのお客様も譲渡会を覗いていくのでいつもの譲渡会より大量の来場者がみえる。


市の広報でも宣伝してもらえるから、愛護館まつりの譲渡会は成約率(?)が高いのだ。







やはりまだまだ子猫が多め。
今回は25匹が参加。


リキくんとポコちゃん




きれいな三毛模様のマミちゃん(トライアル決定)




クロちゃん もう3回目の参加かな?頑張れ~



はいこのかわいい茶トラ兄弟が、





私の保護猫のタマジロー、タマクロー、タマサブローでございます。

例の伊豆の国市のイヨさんが保護してくれた兄弟。


預かりさんのところにいます、可愛い盛りでございます、
「タマなんとか」の名前は預かりさんがつけました、
違う名前を提案したけど預かりさんにはかなわず、

・・・なってったって実際呼んでいるのは預かりさんですから・・・



しかも私、
タマクローとタマサブローの違いが覚えられません・・・・
(タマジローは覚えた)





黒猫の未来くんと白黒のまりもちゃん
(まりもちゃんトライアル決定)



この2匹は病院の保護猫さんで、未来くんは以前も紹介したが左後ろ脚がない。
でもすごくいい子で、私のオススメの黒猫さん。

生活に支障はほとんどない。

里親さん、決まらないかなぁ・・・






あっそうそう、傍若無人なエリちゃんは「ふれあい猫コーナー」
で活躍してもらった。






エリちゃんたら我が家では飛んだり跳ねたりダッシュしたり大騒ぎしたりしてるのに、ちょっとだけ腰が引けてた。(笑)


エリちゃん、毛ざわりが気持ちよくてクニャクニャしてて甘えてくるしすごく可愛いんだけどな~



茶トラ玉三兄弟も今回は見送り。
またがんばろう。





2016/10/2







実は最近車を買い替えた。

以前乗っていたザッツはもう13年目、まだまだ乗れたけど、譲渡会のたびにケージふたつとキャリーを積むとぱんぱんで、もっと荷物がたくさん積める車が欲しいなぁと思っていた。


それがある時ザッツのキーレスが壊れて修理に36000円かかると言われて(マジか?)それならいっそ車ごと替えようかと。



それを友人に言うと「100なんじゅーまん出すなら36000円の方がよくない?」と言われるが、私の場合「機会」ってものがないと多分ずーーーっと現状維持。
家電が、壊れないと新しいものを買えないのと一緒で。



で前置き長くなったけど、
そーゆーわけで新車が来て、せっかく新車が来るなら車でどこか行こう!と旅行の計画を立てていたのだ。



軽だけどね。





伊豆河津町峰温泉へゴー!

伊豆なら静岡から2~3時間で行ける。
出発も遅めで、お宿を楽しみたかったのでお宿のチェックインの時間に合わせてのんびりとドライブ旅行にした。


先週から台風やら台風でもないのに大雨が降ったりのお天気が、
私達の旅行の日だけ劇的にいいお天気になって(夏が戻ったよう)、
ああなんて日頃の行ないがいいのでしょお~~~~




お昼 三島市泉町「江戸変わりそば飯嶋」



三色(田舎、二八、黒ごまきり)・・・5種類の中から好みで3種類選べる
1250円




とろろ 1150円



ちょっと足りないかな~と思ったけれど、今日は夜に重点置いてるからこれでやめておこう。

女3人旅だが、私がいちばん年下でしかも運転手。
ここは飲みたくても夜まで我慢。
あとの2人は蕎麦焼酎飲んでます。(600円)
お通しは山海漬け→うまい。
そしてサービスで付いてる。
気がきいてるなぁ。


でもおそばだけでも充分満足。
お蕎麦美味しかった~オススメのお店です。




お店のすぐ前にこんな場所が。








ちょっと眺めてくつろいで、
さぁお宿目指して再びゴー!




お宿目前で、まだちょっと時間があったので浄蓮の滝に寄り道。







浄蓮の滝なんて何度か来ているはずなんだけど、はるか昔のこと?で全く覚えていない。
どんな滝だっけ?





これ?!


ちょー勢いのある滝、ものすご~い水しぶき、ものすご~いマイナスイオン。




お土産はるかわさびに関連のあるものばかり。




こちらは「わさびソフト」。

わさび味のソフトクリームかと思いきや、普通のバニラ味のソフトクリームにすりおろした生わさびが乗っている!!!




ソフトクリーム作るおねーさんが、その場ですりおろして擦りたてのわさびをONしてくれる。

そのコラボは合わなくないけど・・・微妙(笑)


ま、話のタネってことで。




ちなみにこのあたりに来ると、ずーーーっと石川さゆりの「天城越え」を歌っていたくなります。





続く。


2016/9/26



お宿はこちら。


河津温泉郷峰温泉「玉峰館」






伊豆は温泉地がたくさんあるし、いいお宿もたっくさん!
悩みに悩んでこちらのお宿を選りすぐり、通常25000円~39000円くらいのプランがある中で、いちばんお安く泊まれるお部屋で、更に一休.comのセールで22000円の最安値(であろう)お値段で予約。



ここは老舗ながら3年前にリニューアルしてるので、古さと新しさが融合したお宿といったところ。

私は古いものが好きなので、こういう雰囲気のインテリアは大好きなんだ。


お宿のすぐ隣りに
「峰温泉大噴湯公園」というのがあって、源泉が湧き出るやぐらを見学できる。

そこの源泉で温泉卵も作れるらしい。





噴湯公園のイメージキャラクター「フントー君」



その噴湯公園にあるやぐらと同じものが、玉峰館にもあるのだ。





ロビーはこんな感じ。





奥右手にも見えるのはワインセラー。


テンション上がる~ !




ロビーでおしぼりとウェルカムドリンクを出してもらい(お菓子はわらび餅)





女性は色浴衣を選ばせてもらってお部屋へ。




ところでお部屋の写真ていつも撮り忘れるんだよね。
気がついた時には荷物が散乱してとても見せられる状態じゃなくなってるからさ~ε-(´∀`; )


部屋にはでっかい液晶テレビ以外はなんにもないシンプルでモダンな感じ。


冷蔵庫も作り付けの木製のドアで隠されてて、その上には





お茶やコーヒーをお好みで飲めるセットが置いてあり、その向こうもお茶?かしらとよく見たら、






これは温泉水のパックじゃあ~りませんか。
砂時計もついてる。

あら素敵~
湯上がりにやろうっと。




こちらの冷蔵庫の中には、無料の缶ビール、無料のペットのお茶、無料のペットのお水がひとり1本ずつ入ってるのでありんすよ。


すばらすぃ!!!



それだけのことで評価がグンと上がるでやんす。





さあ!お風呂にいくぞー!








細切れですが③に続く。

お宿選びの時に、露天風呂付きは必須で、美味しいものを食べるのもさることながら露天のお風呂に入るのが私には何よりの至福。


お風呂は男女交代になる露天風呂がふたつと貸切り風呂が3つあった。


本日の女性用風呂はお庭を通っていった先にある。


建物の前には池があって










お庭も美しい







貸切り状態だったのでお風呂の写真も撮れた。


手前にあるのが内湯。



プールのような露天風呂。

お湯の温度もちょーどよくてずっと入っていられるわ~~~




そして夕食はお食事どころで。

5時半、6時、6時半の3部制になってて、席もお庭の見える席か半個室を選べる。
更に2人だとカウンター席も選べるらしく、カウンターも料亭っぽくて2人ならしっぽり度が増していいかも~

3時ちょうどにチェックインして、お昼も軽めだったので、5時半を選んでお庭に面した席にしてもらった。

5時半じゃまだお腹がすかないかな?と思いきやいつもより早く空腹度マックス!(笑)



お料理は創作和食?といった感じ。



先付け




ガスパチョ風のスープの中に、海老やら緑黄色野菜が入ってる。




前菜




左手前は鯖の押し寿司。
右手前はいちじくの胡麻ダレ和え。
酢の物や和え物が少しずつ。
鯛や鮑や蟹などの高級食材もあって美味しい。



お椀



いわしのつみれ汁



ちなみにお酒は、お料理に合わせてチョイスできるマリアージュプラン?というのがあって、5種類で5000円、3種類で2500円。

3種類は、①ビールかシャンパン、②選べる日本酒、③選べるワインとなっている。

お手頃だったためそれをお願いした。


私は最初はビール、次に日本酒、最後赤ワインで。
ちなみに部屋で飲む用のお酒はもちろん用意してある(笑)




お造り



鮪、アオリイカ、平目。

お醤油のお皿には、普通の醤油と煮切り酒とイカ墨醤油が。

イカ墨醤油って初めてや~






さすが海の近くのお宿だから刺身うまーい。




魚料理と肉料理はプリフィクスになってて好きなものを選べる。


魚料理「稲取産金目鯛のポワレ桜海老ソース」私チョイス




「伊東産かますのグリル」1名チョイス





あのねー
テーブルの上がちょっと暗いんだよね。

テーブルライトが欲しいな~


お肉料理は3人とも和牛ヒレ肉の料理を頼んだ。




フォアグラと西京味噌のソースがついてて、このソースがうままままま~い!






お食事は土鍋で炊いた秋刀魚ご飯。





秋刀魚ご飯うまーい!



香の物



ご飯は無理すればお代わりして完食できたけど、おにぎりにしてお部屋に持ってきてくれるというのでお願いした。


そしてデザートは池の前のテラスでも食べられるというので、
いや~そんなん洒落たことを!テラスがいいに決まってますやん!













暑くもなく寒くもなく。

あ~素敵~



ただ


暗くてデザートのお皿が全然見えないんですの・・・





フラッシュ撮影 (⌒-⌒; )



雰囲気は最高で、お料理も一般的な焼き物、揚げ物、煮物的なものは一切なくて驚きがあって美味しかったけど、
ちょっと凝りすぎな感じ?もう少し正統派の方が私は好きだなぁ~
金目鯛も刺身か煮付けの方が美味いと思う。

でもそれはあくまでも「欲を言えば」の範囲で充分満足。


お部屋には秋刀魚ご飯のおむすびが。



ポットのなかはお出しで、これにお出しかけてお茶漬けで食べるというもの。
あっという間に胃の中におさまりました。



更に昔の蔵を改装したという素敵なバーがあったのだひとっ風呂浴びたあとにもう1杯。




マルガリータ




ひのきの貸切り風呂にも入り
(写真なし)



その後はお部屋でおしゃべりしながら散々飲んで夜は更けていったのでございます。





続く





朝ご飯は8時と9時半の2部制。


9時半?・・・てやけに遅くない?
旅行に来てそんな中途半端な・・・
と思ったけれどチェックアウトが11時でチェックアウトギリギリに帰るとしたら朝ご飯食べてちょうどいい時間になる。


というわけで最初8時で予約したが、あとから9時半に変えてもらったらこれが正解。
朝ご飯前のひと風呂もゆっくりできたし、何より朝ご飯が素晴らしくて、

素晴らしくて、、











これぜーんぶ朝のおかず。


ご飯はまたしても土鍋炊きのご飯。








別の土鍋に炭を熾してあるけど干物でも焼くのかなーと思ったら、




海苔を炙れと。



すげぇ。。



私、最後の晩餐はこーゆーのがいいなぁ。

9時半のおかげでちょうどお腹もいい感じに空いて、ご飯3杯お代わりしましてん。



そしてまたもやデザートはテラスで。




陽が出て暑かったのでパラソルをさしてくれる。




クレームブリュレ




池の水が透き通っていて中の石がよーく見える。



追加でコーヒーいただいてのんびり。







あ~
このお宿よかったな~
コスパがいい。満足満足。



命の洗濯できたかな~



美味しゅうございました。合掌。





ちなみに翌日の露天風呂はこちら。






昨日のお風呂より広い。
お風呂のすぐ横が峰温泉大噴湯公園。




タオルはお風呂に置いてあって好きなだけ使えるシステム。


それにしてもお風呂はいつもほぼ貸切り状態だった。
平日だからそんなにお客さんいないのかなと思ったがお食事どころはほぼ満席状態になるところを見ると、貸切り風呂が3つあるから分散されるってことかな。


お風呂に行く時にいつも着替えや小物を入れて持ち歩いたちっさい手提げ籠。




お部屋についててこれ便利だったー。






お部屋は2階で、下を見下ろすと池とテラスが見える。




大満足のお宿でした~




11時までのんびりしてあとは帰るだけ。
帰りは東海岸側を通って海を見ながらドライブ。

伊豆の東海岸は静岡の大崩れの海岸線と景色が似てる。

熱海でお昼だったけど全然お腹空かなくて、
ふらっと寄った茶房でお茶代わりにあんみつを食べたら、もう夜までお腹いっぱい。
(・ω・)ノ





羊羹屋さんがやってる喫茶店でした。







あー楽しかった!

さぁ明日からまたがんばりますか!







旅行記おしまい




2016/9/27

なんとかなるシリーズは続いてる。




1ヶ月前にのっぽさんから引き受けた子猫は、ミケオ、キャリーにぎゅうぎゅう詰めになってた4兄妹、アオちゃんとクリちゃんの7匹だった。


そのうちミケオとアオちゃんの里親さんが決まった時点で、ハッチーさんから「兄弟で2匹希望」という方を紹介してもらった。


そこで4匹兄妹を預かってもらっていたKさんのところから、





見た目の違う、むぎわらの女の子と、茶トラと、シャム系の男の子を連れて来てお見合いしてもらったところ、





シャム系の男の子と、むぎわらの女の子をセットでトライアルしてもらうことになった。

兄弟2匹一緒にもらわれるのはすごく嬉しい。

トライアルは順調で、里親の奥さまはラインのアルバムに毎日のように2匹の写真を入れて送ってくれる。





2匹は、シャム系の男の子が「まめ」、女の子は「ちょんこ」という名前になって、すっかりそちらのおうちに馴染んでいる。
(「まめ」はお嬢さんの好物の枝豆から、「ちょんこ」はお祖母さまの子供時代のあだ名)



まめ



ちょんこ




しかもこの里親様のお宅がとても立派なおうちで、昭和の文豪の家をそのまま資料館で残したようなお屋敷・・・といった感じだろうか
私はお届けの時に面食らったのだが、この子達、なんて幸運な兄妹だろうと感激した。


お庭が見える広いリビングにキャットタワー。
のっぽさんのおかげでストリートキャットだった猫達が深窓の令息、令嬢のようになった。










*****



更にそのあとも過去に「ほたるちゃん」という真っ白い猫をもらってくれた里親さんが、2匹目の猫を、ということで急に連絡をくれた。
そしてこの兄妹の中の茶トラの子をトライアルしてくれることになった。


茶トラくんは初対面の私に「シャー」と威嚇したので、まめ&ちょんこをもらってくれたお宅には勧めなかったのだが、しばらくすると実はものすごくツンデレだったことが判明した。








茶トラくんを「エータ」と名付け、ほたるちゃんの里親さんが「人懐こい子を」というので自信をもってオススメしたのだった。






猫はひとりひとりがみんな違う。
付き合ってみないとわからない。
まめ&ちょんこちゃんは、どんな猫かよくわからずに里子に出してしまったが、うまく先方に馴染んで良かった。





そんなわけで4兄妹も残すは一匹になった。

最後に残った子はいちばん特徴のない子だと思っていたが、







スレンダーな女の子で、自分からはベタベタしないが抱っこするとものすごく喜んで、人の手をペロペロしてくる。
ひゃ~すごく可愛いやんけ。


「シーナ」と名付ける。












シーナちゃんもかなーりオススメの猫。




すごいぞ、7匹いたのが、
残すはシーナちゃんと、タカラさんに預かってもらっているクリちゃんの、
2匹になったんだから




あ。

えりちゃんもいたっけ。
3匹や・・・(笑)






時々すごーくかわいいエリちゃん。





2016/10/12

地域限定かもしれないんだけれど、
旅先でたまに、


「小メロン漬け」


なるものが売ってる。
これが好物なので無性に買いたくなる。



小メロンとはメロン農家がメロンの成長過程で間引きしたもの(だと思う)なので、普段八百屋さんで売ってるのを見たことがない。

自分で作れないとなると希少価値が上がり余計欲しくなるのが人情というもの。





それが奥さん、

この前売ってたんです、小メロン。



国吉田の「スーパーあんどう」で。


しかもたーくさん入って298円だった。
安い!
早速買って見よう見まねで小メロン漬けを作ってみたら、
美味しいのなんのって。








作り方はちょー簡単。
小メロンは皮に産毛が生えているので産毛をこするように洗って、頭とお尻をすこーし切り落として、大きさによって半分もしくは4分の1に縦割りにし、あとはジップロックにエバラの浅漬けの素と一緒に漬け込むだけ。


「エバラの浅漬けの素」使うっていうと料理好きの友人に怒られそうだけど、自分で作れる人は作ってください。



値段に換算すると売ってるのをやつの5分の1くらいで作れました~!
イエ~~イ٩(^‿^)۶





******



今月の譲渡会は30日の日曜日・・・



・・・この日、静岡市芸術祭「洋舞合同公演」本番なんだ~



ああ、譲渡会に出られない・・・



里親募集猫はまだまだたくさんいるのに。

なんとか猫だけでも出そうかと画策中。


















新入りくん




私の保護猫じゃないけど子猫もいます。





カスミ荘のママの保護猫 オス




Kさん保護、長毛茶トラのむぎちゃん




T地区のTNR現場の保護子猫
みやこちゃんとふじこちゃん




絶賛里親募集中


猫カフェくるるんのブログでも里親募集してます。
気になる方はメッセージを!


くるるんスタッフブログ






2016/10/17

のっぽさんのところから来たたくさんの子猫の里親探しをしている合間に、
のっぽさんが一匹だけ「わしが飼う」と自分のアパートで保護している子猫がいた。


それが長毛でちょーかわいい生後2ヶ月のメス。





え~のっぽさん、猫飼うの?
のっぽさんは猫飼わなくても毎日毎晩外にいる猫達と一晩中遊んでいるんだから(のっぽさんはそういう人)、
わざわざ猫なんて飼わなくてもいいのに。


・・・表向きにはそう言ったけど本心は、

そんな可愛い子猫をのっぽさんのところに置いておくなんて・・・もったいないっつーか・・・(´-ω-`)んー
のっぽさんのアパート狭いし~
・・・



チビ三毛ちゃんは見た目のかわいさだけでなく、寝る時はのっぽさんの腕にしがみついて寝るのだという。

「可愛くて手放せない」とのっぽさんは言っていた。





・・・
ならしゃーないわ。






と思っていたが、

ある時かかりつけの動物病院の先生から、長毛の子猫がいないかと問い合わせがあった。
長年の患者さんの愛猫が亡くなって、その子が長毛だったので長毛の子を探していると。




あ。あの子。
のっぽさんの。






そこでのっぽさんを説得することにした。

のっぽさんは私の説得に応じてしぶしぶながらチビ三毛ちゃんを手放す決心をしてくれた。
それにはよっぽどいいお家へいく前提だった。
病院の長年の患者さん、というのが響いたんだろう。




そんな時、

昔私がTNRを手伝った学習塾の奥さんから突然連絡があり、

友人の娘さんが子猫を探している、けむさんのところにいないですか?


というのだ。



学習塾の奥さんとのいきさつはコチラ↓

塾の猫シリーズ



学習塾の奥さんの旦那様は会社役員、奥さんはしょっちゅう日帰り温泉に行ってお友達とおしゃべりするのが趣味、友人というのはそのお風呂仲間だという。


あの奥さんのお風呂仲間ならちゃんとしたお家の方に違いない、そのまた娘さんであれば大丈夫だろう。


私はチビ三毛ちゃんを病院の患者さんでなく、その人に紹介しようと決めた。
なんてったって知り合いの知り合いだ、いざとなったらいざとなる!(?)


すぐに塾の奥さんに連絡先を聞き、見ず知らずのその方とメールでやり取りをしてお見合いの作戦を組んだ。


そのお風呂仲間の娘さんというのは実は他県にお住まいで、静岡の実家にちょくちょく帰っているのだということがわかった。


○○市か、そんなところまでお届けするのは難しい、それではご実家でお見合いすることにしましょう。
今度こちらに来られる日に私がご実家に子猫を連れて行きます、気に入ればそのまま連れ帰ってください、もちろん断ってもいいです。

お届けできないので、自宅の家の中の写真、家族全員の顔写真も先にメールで送ってもらった。
先方も見ず知らずの私に顔写真を送るのは勇気がいたことだろうが、そこはやはり知り合いの繋がりがあればこそだろう。


そして私はお見合いの前日にのっぽさんからチビ三毛ちゃんを預かり、1日だけ我が家にいてもらったのだ。




ちょんこちゃんとチビ三毛ちゃん




腕に巻きついて眠る子猫と一緒に寝たかったけど、大事な預かり猫、その日はケージで寝てもらった。





お見合い当日、
もちろんこの子を見て気に入らないはずがない。
先方には中学生のお嬢さんがいて、チビ三毛ちゃんを見て「可愛い~」と大喜びだった。




実はその子は健康チェックもまだたったのだがそこもひっくるめて先方に預ける約束だった。
でもくしゃみしていたのが気になってしまい、お見合いの朝大急ぎで病院へ・・・
お薬出してもらった^^;






先方はそんな約束だったにもかかわらず、菓子折りと奥さん手作りのハワイアンキルトのポーチを私に手渡してくれた。







翌日もらったメール


こんばんは
昨日は、お世話になりました。

(中略)

娘が「みそら」と名付け、「そらちゃん」と呼んでます。

とっても、いい子です、おトイレもすぐに覚え、よくお喋りをしてくれます。
かわいいです😍
大事に育てます😄

ありがとうございました。


さっそく、お気に入りの場所を見つけたようです(娘の座椅子です😁)

お薬もちゃんと飲んでます。












もちろんのっぽさんにもメールや写真を転送。


のっぽさん、これで良かったよね。











2016/9/24

前回買った「B-MORPH」(ビーモーフ)がすごーく長持ちして、
(なんでかっていうとB-MORPHはインソール(中敷き)が皮でなくてシリコン板?のようなもので出来ているので、ぜーーーーったい折れないんだよね)
長く履いているうちにまぁまぁ履きやすくなったのでずっとこれでもいいかなぁ~と思っていたら、

ある時つま先が少しつぶれてきたかな~と思ったら全く甲が出なくなっちゃって、
それが秋の洋舞連盟の直前だったからダメもとで大慌てで買ったシューズが、




バランスヨーロピアン(BROCH)
4 1/2 XXX





バランスヨーロピアンは甲が出てる人向きだと思ってた。
今まで何度か他の人が使っているのを試し履きさせてもらったけど、
自分の甲が出ていないから怖くて怖くて・・・・


だからチャコットで勧められた時もはなっから断わっていたのが、試しにひとつ履いてみたら、


ポワントで経つ以前に、ボックスの形がピタッとはまって、
まるでシンデレラがガラスの靴にぴったり納まった感じで・・・・


これや~~~~~~~~~~!!!


と思ったんでやんすよ。

で、本番1週間前におろして本番も踊りました!(←これってスゴイこと)





でも欲を言えばやっぱり甲が出過ぎ。


そして柔らか過ぎてすぐつぶれそう。


そして高い。(税込6300円くらい)






2016/10/26




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