タカラさんが町内で餌をやっていた人から、また一匹子猫を保護した。


タカラさんは、
「もっと早くに言ってくれたらよかったのにこんなに大きくなってからじゃ慣らすのが大変なのに」とブツブツ言っていた。


そして私に、
この子は慣れるでしょうか、慣れて里親さん探せるでしょうか、無理ならリリースも仕方ないと思っている、
と言うので見に行ったのが、



ナルトちゃん。




顔はキジトラだけどお腹にアメショー風の渦巻き模様があるため「ナルトちゃん」。
(私命名)
ソックスも履いている。


渦巻きは身体が伸びてるとよくわかるんだけど・・・



ナルトちゃんは昨日捕獲されたばかりだというのに、タオル抱っこするとおとなしくなった。
シャー程度は言うけど攻撃してこない、しかも抱っこしてる間中無言(笑)

これなら大丈夫でしょう。



そして本当にあっという間にゴロゴロの猫になった。







ちょうどその頃、アオちゃんの里親さんから相談が。

アオちゃんと先住猫のナナちゃんだが、もう1ヶ月も経っていたのですっかり仲良くなっていると思いきや、そうでもないらしい。


アオちゃんとナナちゃんはしょっちゅう本気とも遊びともつかない取っ組み合いをしていて、アオちゃんがナナちゃんの目を狙うのでナナちゃんはこのところずっと目薬しているが治らない、しかもある日突然ナナちゃんにハゲができた、病院に診せて細菌性のものかもと飲み薬を飲んでいるが治らない、ストレス性のハゲだろうか・・・と。



アオちゃんは空気読めないというか、ノー天気て無邪気で元気すぎる。

里親さんの話を色々聞いて、これではどうも先住猫への負担が大き過ぎるように思う、思い切って猫を変えてみては?と提案した。


「1ヶ月も経って情もわいてるとは思いますが『諦める』勇気も必要です。」



幸いうちには他にもたくさん猫がいるし・・・



アオちゃんはタカラが預かってくれていた猫だった。
それでタカラさんと相談して、まだ保護して間もなかったが「ナルトちゃんがいいのでは?」ということになった。
今いる中ではナルトちゃんがいちばんおとなしくて奥ゆかしい猫だ。

ナルトちゃんの再トライアルを勧めると先方も快諾してくれた。





かくして出戻ってきたアオちゃん。










**********



ほたるちやんの里親さんにもらわれたエータも、


なぜか里親さん宅に行ってからオシッコの粗相をするようになり、メスのシーナちゃんと交代することにした。


子供達のお布団への粗相と、とどめは奥さんのバッグにオシッコしたことで・・・


あああなんてこと!




こちらも代わりにエータの妹でもあるシーナちゃんを勧めると先方は快諾。


かくして出戻ってきたエータ。






エータは我が家に来てからは粗相はない。
ほたるちやんの里親さんも言っていた。
「なにか言いたいことがあったのでしょうか」





そうだな~






ご飯の催促する時は足元で甘えるエータ。





エータは言いたいことがあったんだね。

エータは何が気に入らなかったのかな~
あーあ、猫語がわかればいいのに。









2016/11/2





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ベントナイト系の猫砂を使ってる私が、今まで贔屓にしていたのが「スーパーDC」というブランドのものだった。


猫砂DCクリーン



ところが奥さん!



もっといいのがあったんです!






AEONのプライベートブランドの猫砂




スーパーDCは8ℓで税抜き371円(だったかな?多分)で、
もっと安いのもあるけれど安いものはホコリが出やすくて、猫トイレを玄関の土間に置いてある我が家では玄関周りに白い砂埃が積もってしまう、、なので少しくらい高くてもスーパーDCを使っていた。


ところがAEONの猫砂は同じ8ℓで税抜き298円(うちの近所のビッグで売っている値段)と激安な上に、
ガッチリ固まる、砂埃が出にくい、湿気を吸わないと、いいことずくめ!!!


もう超オススメなんですのん!!!


スコップですくうとオシッコの塊がボール状になっててすくいやすい。
よく固まる証拠。
オシッコ玉が崩れないから残った猫砂は白いままでサラサラしている。

固まりの悪い砂は崩れたものが混ざって砂の色がだんだん湿気てくる、そうすると余計固まりにくくなる・・・


AEONの猫砂、最高~~



爪とぎ段ボール屋さんの猫のポケットさんに教えてもらいました!

「おすすめ爪とぎ段ボール屋さん」







玉3兄弟は、
玉ジローが里親様が決まり、
玉クロー、玉サブローの2匹が残ってます。
白が混じってる方が玉クロー。

2匹とも元気に成長中( ̄▽ ̄;)
早く里親さん見つけないと。





2016/11/4

今日「博多駅前の道路が陥没」というニュースを人一倍興味深く見ていた私。


それというのもおととい・・・その博多駅前にいたから。



!!!




おととしまで年に一度長野旅行を恒例としていた。
それは福岡に住む友人と合流して、長野に住む友人のところに遊びに行く、という理由があったから。

その長野に住む友人が去年静岡に帰ってきてしまった。

それで今度は静岡からふたりで九州の友人のところに行こう!ということになり九州旅行を計画したあったのだ。




秋の旅行はいつも春には計画をする、、
その時どれくらい保護猫がいるだろうか・・・などとうっすら考えるがそれを心配していたらどこにも行けない。
いつも「なんとかなる」精神で計画をたてる。
今回は問題がありそうな子だけ知り合いに預かってもらった。


おかげさまです、ありがとうございます!




静岡には「富士山静岡空港」があるので案外九州行く方が近かったりするんだよね。

静岡を朝一番の7:40に出発、福岡には9:20着。
なんと1時間半で行けるのだ~~~
(静岡空港までは車で45分)




羽の先っぽに富士山がぁ~!




九州には会社の出張で1回しか行ったことがなくって、
行きたいところはたくさんあるけど、今回は福岡発1泊2日の旅なので、お宿を嬉野温泉(佐賀県)にしてその周辺を観光するプランにした。




【1日め】
福岡空港=唐津市内観光=ランチ=伊万里観光=嬉野温泉

移動は九州の友人の車で。




まず唐津市へ。
ここで「旧唐津銀行」を見学。





こちら無料で観覧できる。
昔の建築物って素敵~~












赤いポストも当時のまま




次にそのまま徒歩で「曳山展示場」へ。


なんと昨日まで「唐津くんち」という地場のお祭りをやっていて、そんなお祭りのことなぞまるで考えずに旅行の日程を決めたから、一足違いでお祭りを見逃す。

といっても超有名なお祭りらしいから、昨日までだったらお宿も取れなかったかもしれないね。








唐津くんちのお祭りで、市内を引きまわすのがこのカラフルな「曳山」。


曳山大迫力。艶がすばらしい。


祭りが終わった日ならではだろう、今日はちょうど曳山を片付けていた。
そして普段は入館料300円なのがなんと、
「本日は無料」ですって~~~~キラーーン

らっきぃ~~~!!!




片付け真っ最中



そうこうしてるうちにお昼の時間になったので先にランチにすることに。
唐津では「呼子のイカの活造り」が有名だけど、初めて九州に行った時に呼子にイカの活造りを食べに行って、
あまりの行列と待ち時間に辟易とした思い出があったので今回イカはパス。

その代わりこちらで、





鮑とウニの「二重丼」を。







ウニ丼は松、竹、梅、特上で上に乗るウニの量が変わる。

鮑とウニが相盛りになった「二重丼」は、松が2300円、特上が3000円。

特上!・・・と言いたいところだけど、どんぶり1杯で3000円はなぁ~~~


ということでこちらが松。




ちょっとした突き出しのようなものがついてるところが気が効いてます。
これがビールのアテになる。(もちろん飲む)


鮑柔らかくて、ウニは甘くて、とろけます~~~~



2300円は税抜きのお値段。

美味しかったけど・・・・

美味しかったけど・・・・

せめて・・・

税込にして~~~~~~~!
(超庶民)








玄界灘のものすご~~~く静かな海を見て再び唐津市内へ。





観光満載、まだまだ続く。



2016/11/5

立ち寄る観光スポットは大まかにしか決めてなかった。


「旧高取邸」も唐津銀行にいたガイドさんから聞いたので急遽立ち寄ることにしたんだけど、
これが大正解。




こちらは入館料510円。






このお屋敷は明治時代の炭鉱王の住まいとかで、国指定重要文化財。
敷地2300坪の中に建つ母屋と来客用?の建物でなりたってて、来客棟は家の中に茶室はもちろん能舞台まである。






中は写真撮影禁止なので写真がないけれど、それはそれは見応えがあって面白かった。

無料のガイドさんがついてくれてその説明がまた素晴らしいのですよ、
板戸に描かれた絵や、欄間の彫刻、ガイドさんに言われないと気がつかない細かな細工まで教えてもらって、当時このお屋敷で働いていたお女中さんにまで想いを馳せる。
唐津銀行は観覧料無料なのに観光協会のガイドさんがいて質問に色々答えてくれた、高取邸はガイド付きで順路を巡るスタイル、福岡って観光に力を入れてるのかな?素晴らしい!


唐津に行かれたら是非この「旧高取邸」を見学するのをおすすめします。是非ガイドさんと一緒に。



別棟のお風呂。



別棟の食料庫の地下にはワインセラー




その後唐津焼をおいてある物産館のようなところを覗き、
「河村美術館」なんてのもあったけど先を急ぐ。



当初明日は長崎を観光するつもりでいた。私、長崎行ったことないんだよねー
それが高取邸をじっくり見学したら時間が足りなくなってきて、

伊万里、有田、大川内山といった焼き物の町をせわしなく観光するのもいやなので、
今回は長崎はやめて「焼き物巡り」を楽しもう、とプランを変更することにした。
有田と大川内山は明日回ろう。


それで今日のところは最後に伊万里の「陶器庄家資料館」で情報収集しようと、お宿へ行く途中に立ち寄ることに。
するとここで私達は「伊万里焼」の秘密を知ってび~~~~~っくりするのだった。



それは何かというと、

「伊万里では磁器を作ってない」ということ。



「伊万里焼」というのは伊万里の港から全国各地にに出荷した焼き物の総称で「伊万里焼」というものは存在しなくてその実態は「有田焼」。



昔、中国磁器が贅沢品として流通していたが、中国が政情不安に陥り磁器の生産が衰え輸出も途絶えていった頃、有田では磁器の原料となる良質な陶石を発見したことにより日本で初めて磁器の焼成に成功していた。そして技術や生産が活発化していき、それまで中国磁器の貿易を盛んに行っていたオランダ東インド会社が中国の代わりに目をつけ、日本は鎖国だったが唯一開港を許されていた長崎から海外に向けて本格的に輸出されるようになった・・・



その後有田焼きは国内でも人気が出て全国から商人が買い付けにやってくるのだが、

たとえば大阪の商人が船に荷物を積んで長崎で荷をおろし、代わりに陶器を積んで帰って行くのだが、
注文した焼き物が出来上がるまでにこの港町で宿場として接待をしたのだそう。

磁器の発注と接待と宿場で栄えたのがこの伊万里で、ここから出荷された陶磁器が「伊万里焼き」と呼ばれるようになった。


というのです。


で、その当時出荷された嗜好性の高い焼き物で現存するものが「古伊万里」なんですってー。



つまり伊万里は人のフンドシで相撲をとって有名になった町だったんですね~~




私達は今までまったく知識になかった「伊万里焼の真実」を聞いてそりゃー驚いたのなんのって。


そんな話を、資料館のこれまたガイドのおじいさんが滾々と説明してくれたのだ。


土曜日だというのに他にお客さんもいなくて、更にとっても小さい資料館なので、
ガイドのおじいちゃんは私達の質問に一生懸命答えてくれて、おかげでいろんなことがよくわかった。


もうすごーーーい「へぇ~~~~」の嵐でした。






よーし。



これで明日の焼き物巡りが俄然面白くなったぞー







2016/11/5


静岡も急に寒くなった。



ストーブつけたら、







猫とストーブって似合うなぁ。(笑)





九州の気候は静岡と同じくらい?な気がする。
お天気にも恵まれて、初日はラッキーなことが多かった。





お宿は嬉野温泉「椎葉山荘」


今回は土曜日宿泊なのでお値段ちょっとお高めだけど仕方がない。
それでもいちばん安いお部屋設定で、1階の和洋室ひとり19000円。


お部屋はこんな感じ。





和室の隣が洋室。



洗面所



部屋風呂も広めの檜風呂でよかったけど入らなかった。




私がお宿を選ぶ基準が(何度も言うけど)
露天風呂があること、料理がおいしいこと。


ホームページでこちらのお宿のお風呂がすごく良かったのでこのホテルにしたと言っても過言ではない。
早速楽しみにお風呂に行ったら、「嬉野一の広さを誇る」という椎葉の湯は「立ち寄り湯」としても営業してるようで、土曜日だから一般のお客様もやけにたくさんいらしてて、


なんか~想像と違う~~(´-ω-`;)



しかも写真で見ていたのは男湯で(そりゃそうかもね)、その上脱衣所は人でごちゃごちゃしてて、早々にあがって本館の別のお風呂に入ることにした。

(人が多くて風呂写真なし)








こっちが宿泊者専用「山の湯」











ホームページの写真て上手く撮ってあるんだね。^^;
もっと広く見えたけど実際はそれほどでもない、ただ静かでこっちの方が落ち着いて入っていられる。
ちょっと期待はずれやったな~




さっ!次はお夕食!







楽しみ~~~~♫






細切れだけどまだまだ続く


こちらのお料理は月替わりの「盛込み料理」で大皿で出てきて取り分けるスタイル。

でも中居さんが取り分けまでやってくれるんだけどね。


「景子ちゃん」という笑顔のかわいい仲居さんがお料理のサーブと取り分けをやってくれたんだけど、
20代で若いのにおばちゃん達の質問にもうまいこと答えられる、
伊万里焼のことも勉強している、
観光のアドバイスもしてくれる、

素晴らしい!

実にいい




先付け 白和え、長芋と柿の酢の物、吟醸豆腐


吟醸豆腐が生クリームのようになめらかでうまっ!




かしわ真薯



お造り 鮃、鱒の酢〆、柚子こんにゃく
これが3人前


ビールから地酒に。








煮物 秋野菜五目煮 野菜がカラフルできれい~美味し~



焼鮎煮浸し



メインはしゃぶしゃぶ










せっかくの九州だから日本酒のあとは焼酎にしてみたんだけど、

さすが九州。


焼酎の出し方が太っ腹。


「ロックで」といったのにコップになみなみ




これはふたくちくらい飲んだあとでコップの縁までついでくれます。



静岡じゃ焼酎ロックだとこの1/3くらいの量だもんなぁ~
お値段もとーってもリーズナボー。
九州来たら焼酎飲むべきです!



棚田米茸炊き込みご飯




デザートは焼き芋リンゴとフルーツ




お料理の味付けはとーっても良かった!
ひとつ言うならお造りの鮃が多過ぎて飽きる
鮃も鱒も少しでいいからその分もう一種類くらい違うもの入れてくれたらいいのになぁ~馬刺しとか






夕飯のあともうひとっ風呂浴びてその後部屋に持ち込んだ酒とおつまみで更に飲む。(お決まり)




そして夜は更けて行く~~~~~~














2日目に続く。



旅行記がなかなか進まない~~
書くこともいっぱいある~~



はしょるか。




朝ごはんはバイキング。
お豆腐が有名らしくて、温泉湯豆腐、かご盛り豆腐、吟醸豆腐と色々。

私は温泉湯豆腐をチョイス。



白いのは豆乳汁みたいで、中に四角い周りの溶けたお豆腐が入ってるんでやんす。








こんな感じの朝ごはんになりました~





明太子も食べ放題。
きゃ~~


デザートの抹茶プリンがちょ~~なめらかで絶品~!
お代わりした。




コーヒーカップは白山陶器。さすが。



さて今日は焼き物巡り。

コースとしては、柿右衛門、今右衛門、源右衛門の三大右衛門(諸説あります)を見てから鍋島焼きの窯元が集まっている大川内山に行く。



柿右衛門





さすが超一流の窯元。

建物も立派で駐車場も広々、歴史資料館に来たみたい、もちろんショップで買い物も出来るけど値札にゼロがひとつ余分についてて目を疑う・・・



手前の小皿のお値段 ¥70200なり。どっひゃー




目の保養~~

触るのもこわい~~(笑)


で、とてもお土産に買えないから、
「この中でひとつもらえるとしたらどれにする?」と庶民的なネタで遊ぶ・・・



柿右衛門は赤が綺麗。

昔、有田焼には赤色がなくて、赤色を生み出したのが初代柿右衛門だそうで、それ以降「柿右衛門の赤」と言われるようになったとか。


本当にその通りの印象的な赤色で、真っ赤な柿がひとつだけ描かれたお皿が、私は欲しかったな~




展示室っていうのがある。



博物館みたい。


いや、中味は博物館だけどね。


その途中の池に鯉が。




昨日のお宿の景子ちゃんに、柿右衛門の池にハート模様の鯉がいて、その鯉を見つけると恋が成就する?とか教えてもらった。


どの鯉かな~~?



あっさりわかった。(笑)







次は今右衛門。


今右衛門は有田町のメイン通りにある。


有田町ってホント驚くんだけど、メイン通りは瀬戸物屋か、普通の家か、郵便局しかないんですよ。


食器屋さんだらけ~~~~!


全部覗いていたらまる一日かかるんじゃないか?と思うくらい。
焼き物が好きな人にはたまらないですね。


さて今右衛門は鍋島焼きから出ていて色は4色を使うため、抽象的な絵が多いのだそう。
抽象的といっても花と実が一緒に描かれる、などという作風。
対して柿右衛門は7色使いなので写実的な絵を表現できるのだとか。

今右衛門の絵は現代的で大胆、柿右衛門は古典的で繊細、といった感じかな。


今右衛門さんにも「展示室」があって、ここでもとてもお土産は買えずに目の保養
またしても「ひとつもらえるとしたら・・・」と熱心に探す(笑)





そして源右衛門。




源右衛門って、ああ~~これか!
風呂敷とかコースターで見たことありました!







入口にあった水手鉢




源右衛門の器は無理して買えないかこともないお品揃えだったけどここでもやっぱり目の保養をして(^^;;
素晴らしいお庭を見て帰って来た。








もうひとつ、私のリクエストで「深川製磁」の本店にも立ち寄る。

深川製磁は有名デパートに必ず置いてあってデザインも素敵。
本店のお品揃えは素晴らしい!
・・・んですけどやっぱり高い!
奥にアウトレットのコーナーもあったけど3割引き程度なのでアウトレットでも高い!

なんだよ、半額以下にしろよ~~
(超庶民のつぶやき)





有田町をもっと見て歩きたかったけど、時間がないのでこのまま大川内山へ。


あ、その前にランチだ!






はしょれない~~

続く。





ランチは「ギャラリー有田」に。


お店の壁?にカップ&ソーサーがズラリと並んでいる。





ここもまた昨日のお宿の景子ちゃんにおススメしてもらったお店。
ここは有田焼きのショップも併設されてるので、満席で順番待ちしてても待ってる間に器も見ていられるので全然平気~~イェイ。

人気のお店のようです。



朝ごはんもお腹いっぱい食べたし、夜のことも考えて、ランチは「伊万里牛カレー」にしてみた。
カレーはどんなにお腹いっぱいでも食べれるもんね~





伊万里牛カレー

ごどうふというわらび餅のような奴豆腐?がついて1300円。


ごどうふおいし~
ご飯もっと入れて~ご飯足りなーい。




そしてプラス300円でドリンクをつけられるんだけど、
ホットコーヒーはお店に飾ってあるカップの中から好きなカップを選べるんだって~~!





で、もちろんホットコーヒー。



こんなカップ選んでみました。



もうねー

カップがたくさんあり過ぎて、
決められないんでありんすよ。


悩みながら選ぶのがまた楽しいですが。





ギャラリー有田はトイレまで有田焼き。さすが。






素敵~~






有田町をあとにして大川内山へ。









これまた全く調べもしないで行ったのに、ちょうど大川内山では「秋まつり」をやっていて、
どこの窯元も通常のお値段の2割から4割引きで販売している!


らっきぃ!!!お土産チャ~ンス!


なんですけどね、


普段は食器もリサイクルショップでしか買わないものだから、4割引でも安いと思えない・・・

もとが立派なお値段なんですもの~~


この日は秋まつりも最終日だから、
掘り出し物的なものは売れちゃったあとでしょうし~~


それでも細かく各ショップを覗いて、
やっとのことで自分用のお土産も買い、
帰路へ。





友人の車を自宅に置いてから3人で博多駅で飲むつもりが渋滞に巻き込まれる。
時間がなくなったのでやむなくそのまま博多駅へ向かい、駅前の駐車場に車を置いて3人で最後の食事。




最後何食べたい?


モツ鍋?イカ?



なんでもいい~~と言ったのに結局全部食べた(笑)



イカ活造り



さつま揚げ




きびなご




鶏天




明太子inの卵焼き




モツ鍋も



シメはラーメンで~~

満足~~~~!!



博多駅前「さかな市場」
リーズナブルで美味しいお店でした~
(てゆーか福岡は物価が安いと思います)




九州の友人は車で帰るからノンアルビール、もうひとりの友人も静岡空港から車なのでノンアルビール、
私だけガッツリ飲ませていただいてなんて幸せ~~♡




楽しかったな~
ラッキーなことがたくさん重なり、知的好奇心を刺激された旅だった!




そう・・・ラッキーと言えば・・・






ご存知の通り、8日の早朝に博多駅前で道路の陥没事故があり、ものすごい速さで復旧したものの、陥没事故がもうちょい前に起きていたら私ら今回の旅行をキャンセルしないとならなかったかも・・・と考えずにはいられない。


駐車場探している時、あのはかた駅前通りを車で横切って、

「HAKATA」と書かれた駅名を見て、

「福岡駅じゃないんだ~~」って思った。




その同じ景色をニュースで見て、そりゃ~ビックリしました。

死人が出なくてほんとーに良かったです。








酔ってるし揺れてるからボケボケだけど、空港から離陸直後の綺麗な夜景の福岡。






来年も来るからね、九州。







おしまい。

2016/11/6

ユウゴくんの名前は日曜日にやってるテレビドラマ「レンタル救世主」の沢村一樹の役名からとった。





今録画してでも見ているテレビドラマは、「レンタル救世主」と「黒い十人の女」。
ちょっと前まで「運命に似た恋」も見ていたけど終わってしまった。

「運命に似た恋」良かったな~~
最初のうち、
ストーリーに無理がある→原田知世だからなんとか成り立つ話→原田知世みたいな子連れの主婦なんているわきゃない→やっぱりストーリーに無理がある
といった評価でなかなか物語に入り込めずにいたけど、最終回でみごとに無理無理だったストーリーから「そうだったのか」と納得させられて、しかも幸せな終わり方で、ものすごくよかったのですよ!

まぁ原田知世みたいな子連れバツイチの主婦なんているわきゃない、というのはその通りなんだけど、最後はそんなことも全て許してしまうまとめ方で終わって一応満足。
斎藤工くんもいいし~~


ユウゴくんの名前を決める時、斎藤工の役名の「ユーリ」と迷ったんだけど、ユウゴくんはそれほどイケメンでもないし、とにかく優しい性格だから、沢村一樹の方にしたというわけ。



ちなみにバカリズム脚本の「黒い十人の女」はちょーおすすめ。ちょーおもろい。
毎回2回ずつ見るくらいおもしろい。
あと何回あるのかな~~
終わってほしくない~~



・・・と少し話が逸れたが、
ユウゴくんはミケオのお兄ちゃんで、のっぽさんのところから最後に来た子猫。
(ホントに最後かな・・・



ミケオを捕まえた時、兄弟がいるけどどうしても捕まらないとのっぽさんが言ってて(のっぽさんは素手で捕まえる)、男の子だしお母さんも一緒にいるからいいよ、と諦めてたが、なんとミケオから2週間遅れで捕まえてきた。


ミケオはなんともなかったのにユウゴはコクシジウムが出たものだからしばらくわが家で隔離。
ちょうどその間にトライアル中のミケオを2回目のワクチンに連れてきたものだから、


病院でごたいめーん。





左がミケオ



ほーらミケオ、お兄ちゃんだよ!
もう忘れちゃったかな?


それ以降兄弟は会うことはなかったが、その後ミケオは無事に正式譲渡になった。
ミケオは随分いいおうちにもらわれて、たくさん子猫を連れて来たのっぽさんを恨めしくも思ったが、そのおかげでミケオのような優しい子が家猫になれたことも事実、
それものっぽさんのおかげだ。



里親さん宅で


先住猫のマルちゃん
その後ろがミケオ、右のキジトラは一緒にもらわれてミーゴ。
今の名前はみーくん(ミケオ)うーくん(ミーゴ)。




ミケオも優しいいい子だったが、ユウゴくんも嘘みたいに大人しくていい子。

一旦膝に乗せると全く動こうとしない。
こっちがよけるまでそのまま。











身体白いのに肉球全部黒い。おもしろーい。




仕方がないのでいつも降ろさせていただきます。


食い意地はっててキッチンのシンクに入って来るのがたまにキズだけど・・・



そのユウゴくんも入れて、明日の譲渡会は私の保護猫6匹参加。
なんでこんなに多いんだ・・・



ああ神様、仏様、ケムリちゃん、
どうか少しでも里親さん決まりますように・・・








2016/11/19






公園の餌やりおばさんのオカメさんが捨て猫を拾って来た。


それが、いつも餌やりに行く公園に捨てられていたのかと思いきや、通りががりの道沿いの空き屋の中だという。
柵がしてあって入れないところを、近所の人に手伝ってもらってなんとか保護したと。



生後1ヶ月くらいが4匹。



・・・・・・


少しずつ里親さんが決まってるというのに・・・これでは3歩進んで5歩戻るだよ。




それが洋舞合同公演の1週間前だった。
ま、しばらくはオカメさんに面倒みてもらおう、、だってオカメさんが保護した子猫達だ、、、だけど、、オカメさんのところにいたって里親さんは見つからない、、オカメさんに飼ってもらおうとも思わない、、、だから結局最後は私が預かるのだ。ああ~


子猫達はコクシジウムとノミだらけ。

オカメさんに病院に連れていってもらい、治療だけは済ませてもらった。


洋舞合同公演の1週間後、旅行も控えていたので(゚ ε゚ ;)~♪
旅行から帰っていよいよオカメさんの子猫を見に行った。












ゲッ!!!
かわいい!

ちょっと毛が長いんでない?



長毛のグレー系の男の子が2匹、茶トラのメスが2匹。
長毛も茶トラメスもめずらしい。

それをのっぽさんに話したら、「茶トラのメスを欲しい人がいる」という話しになって、
他にも欲しい人がいるから全員連れてきて、ということになり、


その後のっぽさんの家に1週間。




のっぽさんの家ではユニットバスを子猫のハウスに。







結局茶トラ1匹はのっぽさんのツテで決まったが、こちらでもハッチーさんのブログからオファーがあったため残り3匹を再びこちらに・・・いよいよわが家に連れてきた。



実はこの間、のっぽさんの家に1週間預けたことがものすごくラッキーだった。
オカメさんの家には2週間もいたというのに、子猫はトイレのしつけはできてない、人慣れもろくにできてない、、、らしく、

Σ(゚Д゚)ナンデスッテ!!!

それをのっぽさんがすべて躾けてくれたのだから。





わが家に来た子猫3匹は、私がケージに近づいただけでゴロゴロが聞こえるほどの慣れ具合。
爪も切らせてくれる。




















抱っこするとみんなゴロゴロ。




あ~~~なんてらぶり~~~~




なんでこんな愛らしい生き物を平気で捨てたり処分したりするのだろう?



ま、愛らしいとかそれ以前の問題ですが。







茶トラの女の子、初めての獲物(笑)





ややや困ったぞ、ネズミのおもちゃに異常反応


唸ってます・・・なにがなんでも放さない


やべっネズミ食べかねない!
アンタにはわるいけどもうネズミは見せられましぇ~~~ん






子猫達はあっちゅーまに全員決定。










猫保護して、


病院行ってあちこち運んで、


時間とお金かけて、


決まれば当たり前の日常が戻るだけ。




ここずっと保護猫だらけで、、、、


ううう、、、


神様私に、



年末ジャンボを当ててください。



2016/11/22



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