のっぽさんのところに行ったキジ白くんは・・・













あらいいお顔・・・

いい子になって・・・


この子はのっぽさんの方で里親さん見つけてくれた。
公園でも懐っこくて人気の猫さんだったようだったから、地元の人で欲しい人がいたようだ。



うちに連れてくる前に去勢手術してワクチンして、譲渡会出そうと思っていたけどあっという間に里親さん決まって、あっけなかったけどまぁ良かった。




傷だらけだったキジトラの女の子は、退院するとカスミ荘のママに預かりをお願いした。
カスミ荘も保護猫がいなくなったタイミングだった、良かったー。
キジトラの女の子は「すずめちゃん」と名前をつけた。



すずめちゃんの傷はこんな感じ。




こういうのが縦横無尽にある。
これはだいぶ良くなった傷跡。

なんだろう?
鉄条網の中から出てきたとか?




そしてハゲもできてた。







真菌ではなさそう。

ストレスかなぁ・・・(・_・;



もしかしたら外の生活にすっかり慣れちゃってて家の中がストレスなのかなぁ・・・(入院してたし)


大きくなって保護した子はそんな心配もしてしまう。




それにこの子ものっぽさんの言うようなゴロゴロのベタベタな様子は見られない。
外では餌をもらうために自分の実力以上の振舞いをしているのかな?




すずめちゃん、おうちにいる方がいいよ、
すずめちゃん、早く懐いてね。










2016/12/30 すずめちゃんカスミ荘へ
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1月の譲渡会で里親さんが決まったのはベージュの兄弟だけでなく、シバオも。


シバオは譲渡会に出すことさえ「もう1ヶ月先延ばしにしようかな~」などと考えていたくらい、まだ決まらなくたってぜんぜんおっけーのつもりでいた。
シバオと一緒にいるのは楽しいし、かわいいし、それにシバオはなぜかいつまでも小柄だった。


でもさすがに1ヶ月先に延ばしたらデカくなるだろうな(^^;;




実はその日の譲渡会はバレエの振り付けがあったため私は参加できなかったのだ。

いっそのこと今回は欠席しちゃおうか、いややっぱりここは猫だけでも参加させよう、、それでベージュの兄弟とシバオを連れて行った。希望してきた相手が気に入らなかったら断ればいい、、シバオなら行き遅れても必ずいつかは見つかる安心感があった。



そしてリハーサルが終わったあと結果を聞くと、ジン&シェリーもシバオも決まったと聞いた。

メンバーから「シバオくんを選んだ方、すごくいい方でした、大丈夫です」と。




えーーーシバオ、決まっちゃったの~~?

なーんて、ここは喜ばないと。
蓋を開けてみれば、シバオは参加猫の中でいちばんのチビで、そしていちばん愛想のいい猫だった。
そりゃあ決まるよな~~

でもいいご家族様に決まって良かった!




かくして譲渡会から1週間後にお届けすることに。

その間に軟便治さなくっちゃ。


ここ最近子猫の軟便は便の中の虫(回虫や条虫)ではなく、細菌感染による下痢ばかりだった。
その場合血液検査をすると血中の「好中球」の値が高くなる。
抗生剤を飲ませると一発でよくなるが、シバオの場合は抗生剤でもあまり変化がなく、同時に下痢止めも処方してもらいなんとなーく大丈夫な感じになった。




シバオの里親希望者様は車で約1時間、F市にお住いのご夫婦と高校生のお嬢さんのご家族。
奥様は専業主婦(←シバオは人が大好きだからずっとお家に人がいてくれる環境も決め手に)





里親希望のKさんは去年の春先住猫を亡くして、しばらくは悲しくて泣いてばかりいたけれど、寒くなってきたらさすがに猫が恋しくなってきたので、あちことのサイトを見て猫を探していたという。

そして私のブログでシバオを見て「ピンときた」ということだった。




つまりシバオ目当てで譲渡会に来てくれたのだ。
あーもう1ヶ月あとでなんてしなくて良かったー!




リビングにはなんと暖炉が・・・



新しいおうちに来ても自由勝手なシバオ。
隠れるでもなく、里親さんを人見知りするわけでもなく、
探検はするけれどまるで親戚の家に来たみたいにすぐになじむシバオ。


こんな猫が野良だったのか?



もう毛づくろいなんてしちゃって・・・





シバオはのっぽさんの保護猫だった。
のっぽさんもシバオをすごく可愛がっていたし、あんまりひまそうだったのでこの日のお届けにのっぽさんも一緒に連れてきた。

「行く?」と聞くと「行きたい」とふたつ返事だったので(笑)


キャリーに入れるとものすごく鳴くものだから、助手席でずっとのっぽさんに抱いててもらって助かった。










シバオは離乳してすぐ、寒さや飢えを知る前にのっぽさんに保護されて、

可愛がられたくさん遊んでもらって、人への不信感もなく育ち、

今日も抱っこされてなんのストレスもなくここまで連れてきてもらって、

そしてこんな素敵なおうちと素敵なご家族様のもとで暮らせる・・・・


なんて幸せな子だろう。





その日、里親様から送られて来た写真は、まるでもうずっと前からそのおうちにいた子みたいで・・・













その後シバオが本譲渡になるのになんの心配もなかった。





シバオは「ダン」くんになった。

ダンは暖。

暖炉の暖。


シバオ、良かったね。
元気でね、ずっといい子でね。




2017/1/21お届け 2/3本譲渡



1月中旬。

わが家にいたジン&シェリー(モカ&ラテ)のトライアルが決まると次にのっぽさんは、公園の猫テリトリーで仲良くなったおじさんを私に紹介したいと言ってきた。



猫のいる遊歩道では色んな人が猫の餌やりをしているらしいが、そのおじさんは自分の出来る範囲で捕獲、避妊をしていて、具合の悪くなった子は連れ帰って治療もしているという。


のっぽさんは先日その人の家に初めて行って、「自宅に猫部屋を作ってある」と興奮して話してくれた。


つまり今度はその人が保護した猫の中で、人懐こい子を何匹か選んで、里親さんを見つけて欲しいので一緒に見に行こうというのだ。


例によって「子猫がいる」と言うし、



「ホントに子猫~~?!」

「4ヶ月くらいかな」




・・・・・・





いいよ、私は。
(そんな猫いっぱいいるとこいきたくない)
のっぽさん連れてきてよ。



でものっぽさんは車もないし、キャリーバッグもないんだよね・・・(・_・;



しかたないので
とりあえずまずは見に行くよ、ってんでそのおじさんの家へ行ってきた。








そのおじさんは、
リリーフランキーをもっとくたびれさせたようなおじさんなので仮名をリリーさんにしておこう、
普段お仕事もしていて、持ち家があって、家族もいるが(奥様には先立たれたらしい)、
自宅の2階を完全に猫部屋に改造してしまっている。
そこに公園から連れてきた猫達を飼って(?)いる、全部で20数匹いるらしい。





こんな感じ・・・














綺麗に片付いてはいるけれど・・・猫のオシッコ臭はハンパない。




でも具合の悪くなった子をここに連れてきて治療してあげて、再びリリースする子もいればそのまま置いておく子もいるそうだ。


なにせ遊歩道のある公園にいる猫の数がものすごいので、リリーさんひとりがそんなことをしてもとても追っつかないとは思うが、
どちらにしても貴徳な人だ。




で、結局そこからのっぽさんのいう「子猫」という子を連れて来た。

黒と茶色の姉妹、それから猫部屋ではいちばん小さいキジトラの男の子。



リリーさんのところにいる子は皆ひと通りの健康チェックは済んでるしノミ取りや検便もしてある。
問題がある子(隔離が必要な子)が檻の中にいた子達だ。



ただ身体が臭いんだな


この3匹は先日捕獲したばかりだというので、とりあえず病院へ。
名前も決めた。





黒のメス マーブル




茶色のメス ショコラ

ショコラはマーブルと姉妹(顔そっくり)





キジトラのオス こぼんちゃん



リリーさんの家に「おぼんちゃん」という人懐こい飼い猫がいたので、その名前を借りてつけた。


全員目ヤニがひどかった。



3匹はひとまずのっぽさんの家に連れていって、人慣れの具合を見てもらう。




マーブルもショコラも、今回はとりあえずのっぽさんの言う通り5ヶ月くらいで、
こぼんちゃんは4ヶ月ってところだろうか。


・・・・・




里親さん決まるかな~~



まぁなんとかなるべ。





2017/1/21 マーブル、ショコラ、こぼん保護

マーブル、ショコラ、こぼんちゃんを一旦のっぽさんのところに連れて行ったのには、人慣れさせてもらうのともうひとつ理由があった。


その時ちょうど「ハチワレ」の猫を希望している人がいて、


リリーさんが行く公園にちょうどハチワレ猫がいる、その子が人懐こいから里親さん見つかるのなら捕まえてくるというので、
私の方はそのハチワレちゃんを保護するつもりでのっぽさんに3匹をお願いしたのだ。



リリーさんの連絡係りになっているのっぽさんの話しによれば、ハチワレは2匹いて多分オスとメス。
どちらも懐こいと。

こちらの希望はメスだった。
その後すぐに捕獲できたので再びリリーさんのところに猫を引き取りに行った。


私は(猫部屋に入りたくなかったので)外で待っていると、

のっぽさんが「キャリーに入れるのに失敗してメスに逃げられた、興奮しちゃってダメだ、代わりにオス連れてきた」と。





ええ~~オス~~?


で・・・でかいし・・・







確かのっぽさん、この子も「子猫」だって言ってなかった?
これ子猫じゃないしょ





案の定病院に連れて行くと「1歳まではいってないかもしれないけど」
と、生後10ヶ月くらいの診断。



ハチワレというかマント猫だし、
子猫じゃなくて大きいし、
しかもオスだし・・・・







マント猫というのは黒いマントを羽織ったように足先とお腹が白くてあとは黒い。
頭はハチワレになっているが黒が多いバージョン。





ううう~まぁいいや、仕方ない見るだけ見てもらおう、、
マントくんはすぐに去勢手術をし、わが家に連れてきた。



この子は先日のキジ白くんとは打って変わって、ケージの中でピクリともしなくてものすごーーーくお行儀がいい。


トイレ、使ってるのかな?と不思議になるくらい。


ああ使ってる、でも砂もたいして飛び散ってないし、ケージの中がとっても綺麗。







何日経ってもすごく綺麗・・・






で、ハチワレ希望者さんにお見合いしてもらうと、マントくんは怖がってその人に必死でしがみついてニャーニャー鳴いていた。


・・・・・


希望通りの猫でなくても、会ってしまえばかわいいもの、
結局「この子をトライアルしてみます」ということになり、胸をなでおろした。



名前をコロちゃんとつけて、お届けはもう少し猫が落ち着いてからにしましょうということにしたが、

コロちゃんは私が触るだけで、いちいちビクッと反応し、ケージの戸を開けておいても段ボールのベッドから全く動こうとしなかった。




・・・コロちゃん、またのっぽさんに教育してもらわないとならないかな。


わが家にいると昼間はひとりでお留守番だし、コロちゃんはいつまで経ってもビクビクしている、
ずっと外で餌をもらってきた子でも、家の中に連れてくると様子が変わってしまうんだな・・・。




かくして今度はコロちゃんをのっぽさんのところへ、のっぽさんのところのマーブル、ショコラ、こぼんを我が家へ移動。




はい。


相変わらずの自転車操業保護活動。





2017/1/22

コロちゃんの代わりにうちに来た、マーブル、ショコラ、こぼんは、3匹とも血液生体検査の結果が悪く、目ヤニや涙も出るので、ずっと飲み薬や目薬の投与をしないとならなかった。


3匹の性格は、


マーブルは、食いしん坊で足元にすり寄ってご飯の催促、抱っこすると嬉しくてゴロゴロ、でも長時間の抱っこはいや。



でも丸顔で鼻ぺちゃですごく可愛い




ショコラは、ビビリ、引きこもり、伏し目がち、食いしん坊でご飯の興味はあるけど人への興味はない、愛想もないし媚びることもしない。



引きこもり・・・




こぼんちゃんは、キジトラ特有の素直さがあり、怖がりだけど距離を置いてご飯を催促する。抱っこは嫌がらない、徐々に慣れる兆しがある。





なんだけど、こぼんはひとつ問題があって、首が斜頸している。

そのせいだと思うが、高いところに飛び乗れないし、ケージの上や階段から転げ落ちたりする。







それに頭が小さくて首のところの毛がハゲかかっていて首が細く見える、その割にお腹部分がやけにポッテリしてるからなんともアンバランスな体型で見た目がよろしくない。


斜頸は生まれつきか、細菌感染のせいか、治療できるかどうかわからないとかかりつけの病院の先生に言われた。


どちらにしても里親さん見つけるには不利だろうな・・・(・_・;



まぁ仕方ない、
それよりもショコラ。



ショコラちゃんはのっぽさんのところですごく甘えん坊になったはずなのに、わが家に来た途端、またもや引きこもりに戻る。

ちょっと~~



のっぽさんが撮ってくれた写真はこんなにかわいいのに・・・









そんな中、
コロちゃんの様子はどんなだろうとのっぽさんに連絡してみると、
のっぽさんの携帯が全く通じない。
「電源が入っていないためかかりません」
と。



のっぽさんは年金生活のひとり暮らし。

しばらく電話に出ないだけでも、家の中で倒れてやしないかと心配になる・・・



大丈夫かな?




そう思っていたところ公衆電話から着信があった。
のっぽさんだった。


の「携帯が壊れた」


のっぽさんは私に携帯の修理の付き添いを頼んできたのだ・・・( ̄▽ ̄;)


け「ちょっと~そっちに友達とかいないの~?」


日にちと時間を約束して電話は切れてしまった。



えええ~~( ̄▽ ̄;)





その2日後、携帯の修理のためのっぽさんのところに行って、早速

「コロちゃんどんな様子?」

と聞いてみると、



の「猫いなくなった」


け「ええっ!なんで?逃げられたの?!」


の「あの猫はダメだ」


・・・


ど~ゆ~こと~~???



のっぽさんの話によると、コロちゃんはある日突然凶暴化して、のっぽさんを襲ってきたという、、しかもよだれをダラダラ流しながら。


の「だからリリースした」



えええええええええ?






信じられない、あのビクビクしていたコロちゃんが、

あんなにビビリだった子がそんな風に豹変してしまうことがあるだろうか・・・



納得いかない、
でももうリリースしてしまった、
私達が捕獲したから?
去勢手術したから?


リリースしたあとのコロちゃんはどうなったの?
ご飯食べに来ているの?




なんだか責任を感じ、いつまでもコロちゃんのことが気になってしかたなかった。
コロちゃんはその後ご飯を食べに姿を見せていない。




のっぽさんは

「大丈夫だよ、そのうち現れる」と言うけど、、、





私はコロちゃんに心の中で謝り続けている。


ゴメン、コロちゃん

早くいつもの場所にご飯食べに来て・・・













2017/2/2



見よ!




これなーんだ。







ふっふっふ









ふっふっふっふ





このあいだ再び貴徳なお客様から私が愛してやまない「ふるーつ大福」のお土産をいただいたでありんすよ♡




まぁつまりは会社でもらったので、私が食べられるのはこのうちの1個だけなんだけど・・・(。-∀-)


今度はバレンタイン特別企画?なのか、期間限定ショコラふるーつ大福なるものもあって、
もーどっち選んでいいかわからな~い!で悩みに悩んでショコラふるーつ大福にしてみた。
なんでったって期間限定

ふたつはダメ?

ダメだよね~数足りなくなっちゃうもんね~



あー絶対一度に2個は食べれるのに!







バレンタイン終わったけど、
バレンタインに義理チョコも買わなくなって幾年。

会社の男性には「ホワイトデーに気を使わせるの嫌だからもうチョコはあげないから~」と宣言して、義理チョコ買わなくていい気楽さったら!



でもバレンタイン近くなるとデパ地下のチョコレートやらケーキやらにちょっぴり惹かれてしまうのも事実。

14日の夜は自分用にチョコレートケーキでも買って帰るかな~

でもケーキだと酒のつまみにならないし~(なる場合もあるが)



で、見つけたのが松坂屋静岡店の地下のドンクの向かいのパン屋(名前忘れた)で売ってるフランスパンにチョコレートが混じってるパン!(パンの名前も忘れた)


・・・いまどきのパン屋って名前が難し過ぎて覚えられない(。-∀-)







・・・すみません、パンの周りが散らかってますがチラシの上で切ったもんで(^^;;


これ切ってみるとチョコだけじゃなくアーモンドまで練り込まれてる!

う・ま~~~~い!!!



1本買うと760円くらいしてハーフサイズでも380円もするけど食べ甲斐があって満足~~




また買ってこよ~~っと。






発表会まで2ヶ月半・・・






2017/2/14

コロちゃんをリリースしてしまって、まずは思ったのは「里親さんになんて言おう・・・」ということ。


コロちゃんが落ち着くまでという約束で待ってもらっていた里親様。
仕方なく里親さんには「コロちゃんは病気になってしまって」と嘘をつき、よかったら代わりに違う猫を見てくれと頼んだ。

コロちゃんがそんな状態になってリリースしてしまったとは・・・せつなくてそのままは話せなかった(;ω;)







里親さんはそんな事情でも理解してくれて再びお見合いに来てくれることになった。

今度はマーブルとショコラを見てもらった。



マーブルとショコラは姉妹なので、丸顔のところは同じだけれど、性格が顔に表れてる・・・



足元スリスリ、ベダベタなマーブルと、






なるべくここにいないことにしたいショコラ。



ショコラ・・・なんちゅー目じゃ・・・




当然というか案の定マーブルちゃんが選ばれてた。

今度の里親さんは旦那様がちょっとした知り合いで、猫を飼うのはその奥様のお母さんで、ご年配だけれど万が一の時は娘家族が引き取ってくれる。


マーブルちゃんは女の子だしおばあちゃんにも飼いやすいし、ベダベタで可愛いし、結果的にはこの里親様にとってはコロちゃんよりも良かったのだと思う。


「ハチワレ猫を希望」と言っていたのもおばあちゃんの希望ではなくて、奥さん(娘さん)が以前飼っていた猫と同じ模様がいいだろうと気を回して言っていただけ・・・のような気がする。




おばあちゃんはマーブルをひと目見るなり、「かわいい~」と感嘆の声をあげた。






マーブルちゃん、ホントに可愛くてオススメな猫さんになった。


リリーさんのところからのっぽさんの家へ、そしてわが家に来たわけだが、初日は私から逃げよう逃げようとして、

揚げ物するために出した天ぷら鍋をひっくり返され・・・







Σ(゚д゚lll)
あああああああああ








これ新聞紙2回目の画像ですが・・・(ー ー;)





揚げ物する前で良かった・・・

台所の床は一部だけいい色にワックスがかかり・・・


全部の床を天ぷら油で拭きたい気分。





お掃除の間ちんまりケージで反省?するマーブル





おもちゃで遊ぶのも大好き




こぼんちゃんと




マーブルは避妊手術が終わってすぐに里親様のおうちに届けることになった。







おばあちゃんのアパートに行くと、奥さん(娘さん)とおばあちゃんが今か今かと待っていてくれて、

マーブルはキャリーを出るとすぐにあつらえてあったトイレでオシッコをし、

お部屋に用意された猫ベットに自分から入って丸くなった。









それを見て奥さんもおばあちゃんも大喜び。



「まぁ~~可愛らしい、なんておりこうさん!」






マーブルちゃんはこれで良かったんだね。



リリーさんのところにいるよりも、
もしかしてリリースされちゃったかも、よりも。







2017/2/16 マーブルお届け




ののちゃんはキクちゃんの姉妹猫で、


例の70代のご夫婦が保護した半野良半飼いの兄弟の一匹。









その時の記事↓
キクちゃん




年寄りの家から引き取った兄弟4匹をメンバーで手分けして預かったわけだが、その時キクちゃんを私が預かり、ののちゃんはタカラさんに預かってもらった。



それというのも、



最初に(キクちゃんだけお見合い話しがあったため)キクちゃんを連れに行った時、他の兄弟もネットで募集しようと写真を撮っていこうとした。
その時おとなしい男の子達とは反対に、ののちゃんは動き回って写真が撮れなかった。


それでののちゃんを抱き抱え膝の上で写真を撮ろうとしたのだが、


私に捕まった途端にののちゃんパニックを起こし、



なんと、私の膝の上で脱糞して逃げて行った・・・・・・・・・







私はその脱糞のトラウマでとてもののちゃんを預かる気になれず、、タカラさんにお願いしたというわけだ・・・(ー ー;)



タカラさんは優しいから私のように強引なことはしない、ののちゃんは最初は固まりまくっていたが、徐々に慣れてくれて、タカラさんちの他の猫達や、おもちゃにつられて遊ぶようになった。

相変わらず抱っこは嫌いだけど・・・







そんなののちゃんもなんとトライアルが決まった。




タカラさんはその時、
「こんな抱っこも出来ない猫をよく選びましたね」
と不思議がっていた。




1月の私が欠席した譲渡会だったが、里親希望者様にはののちゃんのビビリな性格も伝えたそうだ。
でも「抱っこできなくてもいてくれればいい」と言っていたとか・・・





ののちゃんを選んでくれたおうちはご夫婦ふたりとお姑さんの大人だけの3人家族。
その割に3階建ての大きなおうちで、ののちゃんはまずはご夫婦のリビングスペースで生活することになった。

リビングにはコタツとソファとTVボードがあるだけで、他には余分なものがほとんどないスッキリしたお部屋。
ののちゃんが隠れる場所もコタツの中が、ソファの下か、TVボードの中しかない、
でもそれはビビリな猫を慣らすには好都合なお部屋だった。



ののちゃんはずっと軟便だったため、トライアル期間も違うフードを試してもらったり、お薬を持って行ったりと里親様のお宅を訪問した。

里親様からはウンチの報告はもらうものの、ののちゃんについての報告は一切ない、つまりはののちゃん本猫への不満は一切なかったようだった。





そして、本譲渡。

その日はタカラさんと2回目の駆虫薬を持ってお邪魔した。
この駆虫薬はご飯に混ぜることが出来ないため、二人掛かりでののちゃんを捕まえ、なんとか投薬完了。

里親さんに飲ませてもらうのは絶対無理だったと思う(^-^;




最後は、

「爪切りはどうします?」

「無理ですよね(ー ー;)」

「病院でも切ってくれますがたびたび連れて行くのも・・・キャリーに入れることがまず難しいし」


というような話をして、結局爪は切らなくてもいいと結論で帰ってきた。









ソファの下からおびき出すための餌でつる作戦をした






その帰り道、再びタカラさんは、

「あんな抱っこも出来ない猫でもいいんですかね」

と私に言った。(笑)








いろんな猫がいるように、いろんな人もいる。

案外どんな猫にもピタッと合う人間が・・・いや、どんな人間にもその人に合う猫がいるのだろう。




本当にタカラさんのいう通り、

よくののちゃんみたいな子に里親さんが見つかったなと感心するよ。
(抱っこで脱糞・・・)






2017/2/7 ののちゃん正式譲渡




その後あと2匹の男の子もトライアルが決まり、心配の種だった70代ご夫婦の4匹の子猫はすべて里親さんが決まった。









マーブルの姉妹のショコラちゃんは、
マーブルと全く性格が違い、私は「引きこもりショコラ」と言っている。

いつも開けっ放しのケージの中にあつらえたベッド(箱の中)入っていて、食いしんぼうのくせにご飯の時も出てきやしない。



抱っこしようとすると必死でケージの柵にしがみつくので、その手をむしり取って膝に連れてくればこの目。






なんじゃこの目は~




ショコラちゃんの毛はチョコレートブラウンでものすごく変わっている。
私が今まで会ってきた猫さんの中で初めての毛色だ。
つまりは相当珍しいってこと。



その毛色だけでもセールスポイントになるのに、愛想ないったら




愛想ないどころか「私はいません、私はここにいません」的に目を瞑ろうとするんだよね。
そのせいで余計ぶちゃいく





そんな猫はとにかくヒマさえあれば抱っこ。
なんだけどヒマなんてないから夕飯の時に抱っこしてご飯(晩酌)する。


しばらくおとなしく抱っこされてるな~と思うと途端に急に蹴り上げて逃げられ・・・


時間かかるなぁ・・・( ̄▽ ̄;)







それがある時、


ご飯の時にショコラちゃんが自分でケージを出てきた。







えっ!?









足元まで!



ショコた~~ん!!!

おばちゃんのこと覚えてくれたの~~

ショコたん、嬉しい~~~~



それと同時にショコラの目も開いてきた。






ショコラちゃんはなかなか目ヤニが治らなくてまだ目薬をさしている。
もしかしたら目薬がイヤで私を嫌っているのかもしれないけれど、
最近はあきらかに膝の上での寛ぎ方が違う。




伸びをするショコラちゃん



手のひらパーになってる(笑)




ケージの中の箱以外の場所でも昼寝するようになった。







ショコラは時間かけてゆっくり付き合えば頭ぐいぐいするような猫になる。

そんな気が長くてのんびりお付き合いしてもらえる里親さんを見つけようね。





だからもう少しお目目ぱっちり開けてごらん?













ショコラちゃん里親募集中

メス、7ヶ月、ワクチン済み、避妊手術済み






2017/2/26



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