マーブルと一緒に保護したチョコレートブラウンの毛色のショコラちゃん。

7ヶ月メス



はじめはまったく愛想のない猫だったのが(-_-;)


「私はいません、私はここにはいません」的な態度・・・




それが少しず~~つ少しず~~つ顔も性格も可愛くなってきて、



お目目もぱっちりしてきて




2回目の譲渡会でトライアルがきまった・・・そう、あの奇跡の譲渡会。






里親希望者様は40代の男性、ご両親と3人暮らし、先住猫一匹。


その先住猫さんというのが、
大怪我して動物病院に運び込まれ、病院で里親募集していた子だったそうだ。
その怪我のせいで前片足が曲がらない上に手の甲をついて歩くんだって。



それって蘭子ちゃんと同じだ!



蘭子ちゃんの記事↓

もうじきクリスマス






ショコラはうちに来てからずーーーっと目薬をさしていた。
左目の目ヤニと赤みと浮腫。

ただの結膜炎の症状だと思うのに、目薬さしても全然よくならない。

目薬履歴
タリビット

リンデロン

パニマイシン

再びタリビット



その間先生に相談して細菌培養検査をするも何も出ず、、




以前里親さんに目薬と一緒に猫を届けて点眼を頼んだことがあった。
その里親さんからはのちのち「私が目薬ばかりさすものだから、うちの中で私のことだけ嫌われた」と(冗談交じりに)怒られたことがあった。

それ以来、なるべくそういうことがないようにしている・・・でもショコラの場合余りによくならないので、

思い切って目薬をやめてみる。



すると・・・やめても変わらないことがわかった(゚ω゚)



結局、ショコラと一緒に目薬もお届け(^^;;







ショコラちゃんは、玄関入ってすぐの応接部屋に「まずはここを締め切ってショコラちゃんのお部屋にします」と通してもらった。






こんな感じの小部屋つき(笑)


そこのベッドにすっぽり入るショコラ。




点眼治療のためお届けを2週間も先延ばししてもらって、里親様には首を長くして待っていただいていた。
するとこちらの里親様から思いもかけないひと工夫を聞いて感心した。


里親様は譲渡会でショコラを抱いた時に着ていたシャツをずっと洗わずにいて、先住猫さんを抱いて匂いを覚えてもらっていたという。



まぁ~男性なのに、なんて細やかな気配りができるんでしょおぉぉぉ!!



その流れで当然ながら、ショコラが来てからもすぐには先住猫には会わせず、しばらくは部屋の外から気配だけ感じてもらうのだと。
(猫は気配感じるからね~~)


そして3日後にやっとご対面。





右手前の黒いフサフサが先住猫のカイくん



カイくん緊張、ショコラリラックス。



1週間経った今は、ショコラがカイくんを追いかけて、カイくんが逃げ回っているようで(笑)
流血の喧嘩にはならないとかでひとまず安心。



左上の黒いフサフサがカイくん




ショコラもそんな優しい気配りのできる里親様が気に入ったのか、頭ぐいぐい、身体を擦り付けまくりだそうで、
え~私にはそんなことしなかったじゃんか!と少し嫉妬・・・( ;∀;)




どうやら、


ショコラは里親様のおうちを気に入ったようだ。
あとはカイくんと仲良くなるだけ。





ショコラ、のっぽさんに保護してもらって良かったね。











ショコラ大丈夫だね!

カイくんと仲良くね!








2017/4/2 ショコラお届け






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