毎年秋のお決まりの洋舞連盟合同公演が、今年は規模を縮小して、芸術祭オープニングを飾るための舞台になった。

そのため今年は一団体7分ほどの作品を一曲披露するのみ・・・なんだけど、


短い曲でも舞台は舞台、同じだけの時間を練習に費やしてきた。



そしてギリギリまで振りを間違える~~



( ̄▽ ̄;)




まあね、
練習で間違えたところは本番では間違えないからそれでいいのだ。

そして今回もなんとか無事に踊れました~~ε-(´∀`; )




衣装はこんな感じ。





プログラムのタイトルは「TANGO」

曲はピアソラの「リベルタンゴ」と「フーガ」。

手前味噌で言わせていただきますと、
すげーかっこいい踊りです。



あー楽しかった!




それにしてもあっちゅー間に終わるなぁ・・・








ブラン




ナナ





2017/10/1


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5月に里子に行ったリオンは、里親のAさんの奥さんがリオンにぞっこんで、

リオンはというと相変わらず距離を置くような態度だったにもかかわらず、家族全員からたいそう可愛がられていた。(と思まう)




先日仕事中にそのAさんから続けざまに電話の着信があり、、



(嫌な予感・・・)



折り返すとやっぱり・・・「リオンが脱走した」ということだった。




脱走というか・・・奥さんがリオンを可愛がるあまり、いつも窓から外を見ているリオンに外を見せてあげようと連れ出したらしい。

つまりリードをつけて散歩させたとのこと^^;





これは猫を飼う人がよくやる失敗で、犬と猫の決定的な違いがわかってなくて陥る勘違いだ。


猫は呼んでも来ない。(犬とは違う)

驚いて走り出したりでもして所在が分からなくなったら、もうどこにいるかわからない。
自分で帰ってきてくれない限りアウトだ。



ましてリオンのように人見知りの猫は。





とりあえずその日は自分で帰ってくるのを待ってみるように、玄関に猫が入れるくらいの隙間を開けて、
家の中にご飯も置いて、
それで待つようにとアドバイスした。




その夜遅く念のため捕獲器を届けておこうと捕獲器を持ってAさん宅を訪問した。
奥さんは当然ながらひどく落ち込んでいた。


私のせいで、私のミスで、
私が外に出したばっかりに、、と。







大丈夫ですよ、きっと帰って来ますよ、と慰めるが、私も自信がない^^;



でも奥さんは落ち込むばかりでなく、いなくなったその日にすでにリオンの写真入りのポスターまで作ってあって、
まだその段階ではないと思ったが余りに早い行動に驚いた。


とはいえ、

奥さんは次の日はショックで仕事を休んでしまった・・・^^;




でも次の日もリオンは帰ってこない、
そして次の日も。


奥さんはますます落ち込む。



奥さんの心配が少しでも少なくなるよう、色々アイデアを出してみた。



捕獲器を持って行った日に外に別の猫を見かけていた。
「野良猫がいるということは餌やりさんがいる可能性があります。餌やりさんを探せば強力な情報が得られるかもしれないので探してみてください」と。


そしてリオンの使っていたトイレを家の外に置いておく。(自分の匂いがわかるように)


探しに行くばかりでなく家からリオンの名前を呼ぶ。


猫は耳がいいので、家から呼ぶことで帰るべき方向を教えてあげるためだ。
それに帰ってきて欲しいというこちらの意思表示も猫にできると思ったから^^;



そして




おまじない。



猫がいなくなった時帰ってくるおまじない。



有名なのは百人一首のうただが、
私のはむかーし先輩方から教えてもらったおまじない。




こうかんねん

なさけのことをわすれたか

おんわびろう

あんけんそわか




これを紙に書いて玄関に貼る。
これでベレーも帰ってきた。



ベレーちゃんの脱走




物理的に辛い条件が揃っている時は、
神頼み的な不確かではあるが、

こんな「おまじない」に案外励まされたりするものだ。





リオン、お願い、帰ってきて。







2017/9/29



リオンは生後5ヶ月くらいで公園から保護したから、外にいる時間が比較的長かった。

帰ってこないのは外が楽しくて満喫しているのだろうか?




猫は脱走してもそれほど遠くへは行かない、お腹が空けば帰ってくるはず・・・





偉そうに言ってる私も、実は初めて飼った猫を迷子にさせた経験がある。

とんでもないその事件を白状すると、、、






ケムリの前に実家で「みー」という猫を飼っていた。


私が山から拾ってきた猫で、
母親から散々「捨ててこい」と言われたのをなあなあにして、結局実家で無理矢理飼うことにさせてしまった猫だった。

母は猫が嫌いだった。




ある日私はその子を連れて公園に行き、「遊んでおいで」と外に放して

ええっ!Σ(゚д゚lll)

その間自分は違うことをしていた。




そしていざ帰ろうとした時には、
みーはどこにもいなかった。




公園は家からだいぶ離れた場所で、
その時はみーを探すために一旦家に戻り、布団持参で出直して車の中で一夜を過ごしながらみーが帰ってくるのを待った。


それでもみーの行方は知れなかった。


みーがいなくなって、自分のしたことが大変な間違いだったとやっと気づいたが、
公園でいくら待っても帰ってこない、公園と家との長い距離は探しようもなく、
私は泣き腫らして寝込んでしまった。


その時俗に言う「寝込んでしまう」の意味がやっと理解できた。



まず食べ物が喉を通らなくなる、お腹はぐーぐー鳴っているのに喉がきゅーっと狭くなって食べ物が入っていかない、力も入らない、何をする気力もない、つまり「寝ること」以外の日常生活が出来なくなるーーーそれが寝込むという現象なのだ。


生まれて初めての経験だった。



その時両親が私を見るに見かねて、皆んなで公園にみーを探しに行ってくれたのだが、


母の、
「みーーーご飯だよ~~~」の声に、

どこからともなくみーが現れたというのだ。


当時私は仕事で毎日帰りが遅かったので、みーのご飯は母がやっていたのだった。



私は家で寝ていたが、
母がみーを抱いて帰ってきてくれて、

涙が枯れるほど泣いたあとだったが、
もう一度みーを抱いて大泣きしたのを覚えている。










私だってそんな驚くべき猫初心者の時代があったのだ。

オハズカスィ~~(´∀`; )








******





リオンは4日後に帰ってきた。


奥さんがおまじないを玄関に貼った翌日の深夜、捕獲器に入って無事にご用となった。


ε-(´∀`; )やれやれ



捕獲器を取りに行きがてらリオンに会って来た。










リオンは一部爪が剥がれていたくらいで元気だった。

Aさんの奥さんが言うには、家に帰ってからずっと鳴いていて、寝ている時間が増えたと言うことだった。




そうか。


外の世界を満喫していたわけじゃない、
きっと怖かったんだろう。




リオンは私のことが怖いのか、奥さんの腕の隙間に顔を突っ込んで、
やがてゴロゴロ言い始めた。


きっと懲りてくれただろう(笑)





雨降って地固まる


リオン、きっと前よりも甘えん坊になるだろうな。


それにしても奥さんはよく探したと思う。


いなくなった初日にポスターを作り、翌日には近くの動物病院、スーパーにポスターを貼り、半径50メートルのご近所にもポスター投函し、私に言われた通り家から名前を呼んだり餌やりさんの情報も掴み、あとは接触するだけだったし。


「リオンがいなくなって改めてリオンの大切さがわかりました」


と言っていた。(^_^;)






リオン、大事にされてて良かったね。


リオンはリオンにぴったりのおうちにもらわれたんだね。





Aさんのおうちから帰る時、玄関のドアには、
私の教えたおまじないをでかでかと書いた紙が貼ってあった。(笑)






2017/10/2 リオン帰ってくる

見知らぬ人から野良猫相談。


今家の周りにいる親子猫を保護して里親さんを見つけたいとのこと。



子猫はもう3~4ヶ月。
どうだろう、慣れるだろうか。

外の子がこれ以上増えないようにするためには、まずは避妊去勢。そのあとの方法はふたつ。

手術してリリースして外猫としてお世話すること、
もうひとつは手術して保護して里親さんを探すこと。


相談者さんはふたつめを希望してきた。
それにはたとえなかなか里親さんが決まらなくても、根気よく探し続けることが大事だ。

そしてその間保護も続けてなければならない。
その保護を継続するのが、案外困難な場合が多いんだよな~~
でも諦めなければきっと見つかる・・・と私は思うけどね。




嬉しいことに相談者さんはそれでも頑張ってみると言ってくれた。

するとそこに別の問題が出てきた。
相談者さんがその親子猫との距離を縮めようと頑張っているところに、
どこからか見知らぬ黒猫が現れるようになった。
ものすごく人懐こい黒猫だった。

その子が目当ての猫達の間に入ってくるので肝心の猫達が逃げてしまい、その黒猫は邪魔な存在になってきた。
そこで私達は相談の結果、先にその黒猫を捕まえてさっさと譲渡会に出してしまおう、親子猫の捕獲はそのあとだ、ということにした。

その人懐こい黒猫は、若くておそらく2歳くらい、オスで未去勢、とにかく人慣れしててその場ですぐに抱っこできるという。





どんなに慣れてようが、だいたい未去勢の猫なんて野良猫に決まってる。
もしくはちゃんと飼われていない猫だ。

相談者さんは黒猫を保護して同時に病院で手術の手配までしてくれたが、
よもやということもあるので、私は市の獣医師会の「迷い子迷い込み情報」を確認してみた。


獣医師会の迷い子情報は検索もしづらければ書き込む情報も中途半端で写真もないものが多い。
だいたい猫の柄なんて口で言えば数種類しかないけど、実際は微妙な違いが沢山ある。
その微妙な違いをアピールしなければ絶対「うちの子」に辿り着かない、
それをうまく引き出すためにはもっと特徴や状況の項目を増やすとか、もしくは管理者がフォローとかしてあげて欲しいのにといつもすごく思う。



すると、相談者さんの家の近くと思われる場所で黒猫の迷い子情報が出てきた。

日時は一年前の9月14日。


( ̄ー ̄)・・・フッ


昔過ぎるな・・・



ただその迷い子情報にはひとつ大きな特徴が記されてて、
「左後ろ足に白い毛の部分がある」というものがあった。



ものは試しと相談者さんに見てもらうと、



「あります。これですか?」






と写真を送ってきた。





まじで?・・・・・ちょっとびっくり。




それはもしかしたらもしかするよね?

幸い投稿者の連絡先が入っていたのですぐに連絡してみるようにお願いした。
すると、



「けむさ~ん、すごいです。
その子だった




って、ええええええっ!
マジでぇ~~~~?!




こんなことは滅多にない、でもこんなことあるんだ!
その黒猫が獣医師会の迷子情報の子にどんぴしゃだったのだ。

一年前7~8ヶ月だったオスの子猫が網戸を破って脱走。去勢手術前だったから現在2歳くらいで未去勢なわけだ。
そしてその飼い主さんのおうちはなんと相談者さんの極々ご近所だったという。

結局足の白い毛が決め手となり、
飼い主さんは見に来るなりその黒猫くんをすぐに連れ帰ったということだった。
ひゃ~~~~びっくり。



あー良かった。
危うくよその猫を勝手に耳カットして去勢手術してしまうところだったぜ



でも迷子になった黒猫は1年以上ももとの家の極近くにいたわけだし、

リオンの脱走のことといい、

猫は脱走してもそんなに遠くに行かないのだということがわかる。




猫が脱走したらいかに真剣に探すか、

探しさえすればどんな子も見つかるような気がしてきた。





黒猫くんは「クマちゃん」という名前だったらしい。

良かったね、クマちゃん。

もう脱走しないでね。





2017/10/2


毎年恒例の秋の旅行、
先週末、今年も昨年同様九州に行って来た。

去年は九州から帰った翌々日に博多駅前陥没事故があったっけなぁ・・




去年は朝一の飛行機と最終の飛行機を使って1泊2日で佐賀県を観光、長崎まで足を伸ばすつもりが全然そんな時間がなくて、佐賀だけだったけど見たいところすべて制覇して大満足だった。

なので今年は2泊3日にして、長崎と熊本をメインに巡ることにした。


飛行機も静岡空港を9時出発の便にしたかららくらく。



ぼやけております


飛行機運賃を安くするために今年はバースディ割引きを使った。
10月は私の誕生月なんだ~


機体が落ち着くとCAの方が来て、

「○○○子様(←私の名前)、当機よりお誕生日のプレゼントでございます」と、


ふろしきのプレゼント!



わーい!


ふろしきは今乗ってる飛行機の機体と同じ色をくれるらしい。
嬉しい~~!ありがとうFDA!





さて福岡空港に着くと九州の友人が出迎えに来てくれて、ここから一気に長崎へ車を飛ばす。
福岡は雨だったけど長崎に行くと雨も止んでいた、すばらすぃ~!


長崎では中華街でランチ、グラバー園を観光して今日のお宿は雲仙地獄谷というコース。



中華街





横浜の中華街のミニチュア版ってところでしょうか。

でも私達はこっちには行かず、事前に調べておいた西浜町の方の「群来軒」というお店に。

ここの「あんかけチャーハン」に心惹かれていたので。^^;





群来軒特製あんかけチャーハン 860円(税込)


チャーハンといってもご飯は卵のみ一緒に炒めてあるシンプルでさっぱりしている。
上に乗ってるのが、鶏肉、椎茸、インゲンのオイスターソース味のあんかけ。

めちゃ美味い♡



しかもこれで860円て安いと思う~~



友人が食べたチャンポン。


780円

ちゃんとエビやホタテも入っててこっちも美味い~~



大満足♡



次にグラバー園。


グラバー園に来たのは初めて。
福山雅治が昔紅白でここから生中継で「初恋」を歌ったくらいの知識しかない。(そんなの知識と言わない)


どんなところかよくわからず(入園料610円)入ってみたら、これがなかなか素敵。













広いし~

高台にあるから眺めもいいし~~









長崎の街が一望できる。

風も気持ちよくて最高~~♡














当時のお料理を再現したダイニングルーム







雨降らなくてホントに良かった~~

私達日頃の行いがいいのね~~




そのあとチョロっとお土産見て、

カステラが苦手な私は一切手を出さず(笑)

お宿のある雲仙目指してゴー!





長崎は日本の西の端っこだから、日没が遅い。
雲仙に着いたのが17時くらいだったけどまだ全然明るいの。







しばらく旅行記がーーー

続く




2017/10/13

雲仙では「富貴屋」というお宿にした。
すぐ横が雲仙地獄谷のロケーションでお部屋からも雲仙地獄が見えることが大きなポイント。


車を降りるなり硫黄の匂いがどっとくる。
すぐ目の前に地獄谷の煙がもうもうと立ち昇るのが見える。


硫黄のにおい、はんぱねぇ~~


いやーいかにも温泉に来たって感じだ。



ロビー



ロビーの正面に見える景色




お宿を選ぶ時はいつも宿のホームページと実際に行った人のブログを見たりして結構吟味して決めるのだけれど、この富貴屋さんは情報が少なくて悩んだ。

ネットに出ているプランはめちゃリーズナブル。
本館に3人で泊まって11800円から。


ところがこのお宿には「離れ」があって、離れのお部屋については情報が皆無なのだ。なんでたろー
おいくらくらいで泊まれるのか、どんなお料理が出るのか、ネットには出てこない。


そこで直接お宿に問い合わせてみると、

離れの客室のグレードがいくつかあって1泊2食18000円から~お料理は離れ専用の特別料理が出ます、とのこと。

本館のプランにはお料理にそれほど海の幸が出てこない、雲仙は島原半島で海の幸も豊富なはず、ホームページには伊勢海老の写真も載っている。
ええい、じゃあもうその離れのいちばんお安いお部屋(18000円)ってえので行ってみよー


ということで、

案内されたのが「暁雲」というお部屋。







建物は築60ウン年くらいの古い建物、趣きがあってこういうお部屋大好きです。









畳のお部屋だけでも充分広いけれどベッドルームまでついてて3人じゃもったいないくらい。




そしてお風呂。



お部屋からお風呂に降りる階段には富貴屋の歴史の写真が



内湯 硫黄の匂いの乳白色のお湯







露天風呂



お湯加減もちょうどよく、ぬるぬるでまさに温泉!

気持ちいい~~~~

お風呂にはサウナもついてて、サウナがまたちょうどいい温度で、ずーっと入っていたかったけどキリがないので途中で出たけどね(^^;




あ、お風呂の前にホテルの目の前の地獄谷の散策をした。


地獄谷の景色自体が珍しい。


なんかワクワクする~~









たくさん煙の立ち昇る区域ごとに名前が付けられていて、



こちらなんて「大叫喚地獄」でっせ。


すげー生々しい名前。(笑)

煙と一緒にブクブクと硫黄泉が湧き出ている箇所もあって、湧き出る噴気の音が地獄に落ちていく亡者の絶叫のように聞こえて名前がついたというから(^^;;

なんだかその場所にいることが怖くなってくる。(^^;;








大叫喚地獄には賽の河原よろしく石が積んであって余計に生々しい。(^^;;




あれ?





遊歩道のど真ん中でのうのうと寝ている猫発見。


やだ~~~~誰アナタ?



確かにここは地熱で一年中天然の床暖房があるようなものだから冬も暖かくて過ごしやすい・・・だろうと思う。

でも・・・


避妊手術済んでる子?


とかつい気になってしまう。





お糸地獄



お糸さんて人は今の言葉でいうと不倫して旦那を殺そうとして処刑されたらしい。

旦那を殺そうとしたのは悪いけど、
昔は密通とかしても女ばかり処刑されたり晒し者にされたり、不公平な罰し方だったんじゃないかい?と思ったりする。


とお糸さんて人をしばし憐れみ・・・













地獄を一周するとちょうど日が暮れて来た。








次は夕食。




2017/10/13

夕食はロビー目の前の「お食事処」でと言われたので、ああ食事の場所はほかのお部屋の人と一緒なのかぁ~と思いつつお食事処へ行くと、レストランのようなテーブル席を通り抜け奥の畳の個室のお部屋に通された。


キラーン


だよね、だーよね、そーおだよね♪
離れのお部屋だもんね~♫
(シブがき隊の「100パーセントそうかもね」のメロディで)


こうでなくっちゃ大人のご褒美旅は。


これで一気にお料理の期待が高まってくる!ぐぃーん





さて最初に出てきたのが富貴屋の名物でもある季節の先付前菜サラダ。





このサラダは全てのプランのお料理に入っているようで、

最初に野菜を食べて健康にも気遣いを忘れなく、と言うことらしい。



手前のつぶつぶのある白い果肉の果物はドラゴンフルーツ。

わたくしドラゴンフルーツを初めて食べましたでございます。
酸味が柔らかくなかなか美味。
長く人間やってるけどまだ初めて食べるものにも出会えたりするんだなぁ。
ありがたやありがたや。

食前酒の梅酒と、ビールで乾杯。



次がお造り。




(OvO)


でたーーー伊勢海老!!!



なぁんだ~伊勢海老出るじゃーん!

実はお宿にプラン確認した時、伊勢海老のお造りが付くかどうか聞いていた。
その時のお話しでは多分出ないと思うとのお返事だったので、
あきらめていたんだけど、でももしかしたらという淡い期待もあり・・・

それがこーんなに立派な伊勢海老が出てくるなんて感激!

わたくし世の中でいちばんの好物は伊勢海老でございます。



それだけで狂喜乱舞。



お刺身はその他に、アジ、カンパチ、あこう鯛は尾頭付き。



鰻入り茶碗蒸し





お酒は焼酎に。

去年も思ったけど、こっちで焼酎頼むと1合とっくりで出てくる。だからとーってもリーズナブル。静岡では考えられない。



次は日本酒。



こちらの日本酒もうまい~





洋皿 アワビと白身魚のクリームソース




長崎和牛 だそうです。


長崎牛うまーい!



伊勢海老美味しいけど、やっぱ肉うまいわぁ~




惜しかったのが、最後に出てきた漬物のお寿司。


私はお肉と一緒に白いご飯が食べたい人なんだけど、まさかお寿司とは!






更に伊勢海老のお味噌汁まで出てきて、
もうお腹がぱっつんぱっつんで、

なんとデザートが出る前に帰ってきてしまった( ̄▽ ̄;)






お料理は皆美味しいし、メニューの構成も良かった、一品ずつのボリュームが結構あったのでもう少し少なめでもいいくらい、(伊勢海老と長崎牛はこの量でOK)、最後のお寿司を白いご飯と香の物にしてくれたら最高、というのが私の勝手な評価。(笑)

あまりにお腹が膨れ過ぎて、部屋でお酒飲む気になれなかったほど。
(飲んだけど)
いや~年のせいだろうな食べれなくなった。悔しいなぁ。




朝ごはんは次にします。



2017/10/13

朝食の前に、雲仙富貴屋では「ヘルスツーリズム」というお宿独自のミニ観光案内を無料で行なっている。


朝の時間を使って、雲仙のホテルの周りを徒歩で一時間ほどかけて周るのだ。

せっかくなのでそれに申し込んでみた。


朝7時に玄関に集合して、皆でラジオ体操をしてから出発する。
たとえ参加人数が少なくても、たとえひとりでも参加者がいればやってくれるとのこと。
ありがたや。




このヘルスツーリズムがすご~~く良かった。





日本一小さな立ち寄り湯「指湯」(笑)




ボケ封じ観音→しっかりお参り




住宅街を抜ける




ボケ封じ観音は「満明寺」というお寺境内にあるのだが、ここの本堂には金箔でたいそう立派な仏像があってちょっとびっくりした。(バチ当たりそうだったから写真に撮らなかったんだけど)
なんでも奈良の大仏の三分の一の尺で作ってあるらしい。

雲仙というところは実は比叡山、高野山と並ぶ日本三大霊山のひとつで、昔は修行僧がたくさん押し寄せて、そのために宿坊が発達した場所なんだそうだ。

でも今はホテルも数えるほどだし、満明寺の名前もそれほど有名じゃない。


それはなぜかというとこのあたりの大名がキリシタン大名だったせいで仏教を弾圧した、またその逆にキリシタンが迫害を受けた(島原の乱)などといった歴史的な事件が繰り返されたために今はひっそりとしている、ということなんだそうだ。



ガイドの男性にそんな話を聞いて歩けば歴史にうとい私は頭の中でへ~の嵐。


島原の乱ってどんなんだっけ、と。(^^;;



学生時代は全然興味のなかった日本史に俄然興味が湧いてきたのだった。




そんな歴史ある街だけに歩いて周れる場所にちょこちょこ観光スポットがあって驚く。


自分が住んでいる周りにも探せばこんなに観光スポットがあるものだろうか?
いーやないと思う。




昔の地獄だった場所はススキ野原に。
地獄(温泉が吹き出す場所)は移動するらしい。







鬼石の前で富貴屋のガイドの吉岡さん
(ブログ掲載の許可とってます)




このヘルスツーリズムがよかったと思えたのは、
内容もさることながらこのガイドの方のお人柄が素晴らしかったことにもよる。




遠く離れた土地で普通にきちんとしたいい人に出会えると、こんなにもホッとするものだろうか。


当たり前のことだが日本の知らない土地に知らない人がたくさん住んでいて、そして皆まじめに粛粛と仕事をしながら日々暮らしているのだなぁと感じて、
なんていうか、、元気が出てきた。





最後に昔の地獄の暖かい地盤の上に座って記念写真を撮り、写真はチェックアウトの時に記念にプレゼントしてもらった。


ガイドの吉岡さん、雲の上整骨院の佐々木さん、お世話になりました、ありがとうございました♡






そして朝ご飯。


左奥の白身魚のヅケと焼き鮭の隣の炙りたらこが秀逸。



郷土料理の「具雑煮」と手前は温泉ゆで卵
優しいお味でおいしかった~~




2日目もお天気まだ大丈夫。




==========



ところで旅行から帰ってから改めて「島原の乱」のことを調べてみたんだけど、

歴史の勉強してなかった私はそれはもうびっくりして悲しくて悲しくて、

.°(ಗдಗ。)°.


なんて残酷な、なんて悲しい、なんて惨たらしい事件だったことか。


.°(ಗдಗ。)°.



ガイドの吉岡さんが島原の乱の話しをする時、言葉を濁した雰囲気があった。
気のせいだったかもしれないが、分かる気がした。






私がネットから拾い読みしたのはコチラ。↓

知られざるキリシタン王国、光と影






興味がある方、おヒマな方は是非読んでみてください。

歴史上の話というのは本当にあった話ということ。
それが本当に辛いです。





2017/10/14


昨日発売の記念切手が


ちょ~~かわいい~~~~!



和の食文化シリーズ





おにぎりとお弁当の切手。

しかも裏まで凝っててキョウギの柄になってる。
か~~わ~~い~~い~~~~



日本郵便、最近記念切手の発行頻度がハンパなく多い(と思う)。


売れるからだろうね。


今は個人で郵便物なんてそうそう出さないから、私は会社で使う切手を記念切手で揃えることで欲求を満たしているのでありんす。(笑)






おわり




重ねて旅行記の途中だけど、
猫の話に戻って先日の譲渡会の件。


9月は20匹参加、子猫の多さに急遽10月は9日にも譲渡会を追加開催することにしてその時は24匹参加だった

確か6匹のトライアルが決まったものの、ご家族にアレルギーが出てしまいなんと2匹が帰ってきてしまった(。-∀-)



そーゆーこともあるね。




こちらが帰ってきたダイちゃんと、





ミイミイちゃん。





ダイちゃんは性格抜群、ミイミイちゃんは見ての通り奇跡のようにかわいい猫さんで、
茶トラのメス、四つ足ともタビ履いてて丸顔ふわふわちょーラブリ~






やむなくお返ししてきたご家族様はさぞ無念だったことと想像する。



ただこの時期、私も季節外れの花粉症でくしゃみが続いているし、
猫によってはアレルギー出なかったり、子供さんは成長すれば治る場合もある、アレルギーが出たから永久に猫を飼えないと諦めずにまたチャレンジして欲しい。

譲渡会の猫さんはそのために「トライアル」があるのだから。




今回は14匹参加。

これくらいの頭数が見やすくて選びやすい数なんだけれど、やはり雨と選挙?で来場者は少なかった。


その代わり、里親さんがフードを持ってきてくれたり、トライアルの報告に来てくれたり、
F市の多頭崩壊のレスキューにキャリーの寄付を呼びかけたところ、いらないキャリーやその他諸々お届けくださったり・・・


私はなんと2年ぶりにT町の保護猫だったルークくん(りゅうのすけ)の里親さんが来てくださり、お話しをしながら貰い泣きしたり笑ったり・・・




雨の中お客様は少なかったけど暖かい気持ちになった




ご来場いただきました皆様ありがとうございました!!!





    



その他の参加猫


イケメンの男の子




リリーちゃん♀はおうちではゴロゴロだけど隠れちゃう^^;




真っ白できれいなユキちゃん 随分慣れてきたね!




ちょーゴロゴロのブラン




温厚でどんな猫とも付き合えるカイト♂




目が不自由なコロルくんも性格抜群!




はい、こちらは私の新しい保護猫姉妹、モナとモネ


その話はまたそのうち。




あまりにかわいいミイミイちゃんはまたまたトライアルが決まり、今回トライアルは2匹のみだったけど、

皆また次回がんばろうね!







2017/10/22



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