またしてもやなぎさんの餌やり現場に捨てられていた兄弟。

生後3ヶ月は回っていた。



捨てられた子というのは取りあえず「人慣れしている」ことがありがたい。
捨てられること自体は全然ありがたくないので、それも微妙なんだけど・・・

たまたますぐにボランティア仲間の紹介を受けて、
3匹の中でもいちばん人懐っこかった男の子がもらわれた。



名前を「みーくん」とつけてもらった。

里親さんのお宅は広い一軒家で、私と同い年くらいの男性とそのご両親の3人家族。
今までの猫は外を自由に行き来させていたようだったが、
「お家の中で飼って下さい」とお願いすると、なんとか聞いてもらえた。
その代わり、最初はキッチンに1匹で閉じ込められたらしい。
家のあちこちに脱出可能な窓があったからだった。

この子は私が寝る時にベッドに入って来てグルグルと甘えた子だったから、
新しいお家でも一緒に寝させてもらえるだろうか、
1匹で寝たら寂しくないだろうかと心配していたが、
里親さんからの近況メールを読んで安心した。

しばらくしてもらったメールには、
足の悪いお父さんのお布団で一緒に寝ていると書いてあったのだ。
家族で「いい子をもらったね」と話していると。


最後にもらった写真には、去勢手術をしてエリザベスカラーをつけたみーくんが写っていた。
子供らしい丸顔のみーくんの面影は消え、精悍で大人びた雄猫の顔が写っていた。
2009/1/22



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