今日は本当なら「譲渡会」だった。


いつも譲渡会は公共施設を借りてやっているが、このところ客足もイマイチなため、
今回はかねてより交渉打ち合わせた結果の

すばらしいメジャーな場所での譲渡会!!!


・・・のはずだったが、朝の暴風雨で断念。



午後にはお天気が回復するはずだったので、あきらめきれなかったが、
会場スタッフさんの「是非近いうちに日程すり合わせてやりましょう!」の言葉にあきらめがついた。






私にはひとつ秘密にしていることがある。

それは・・・



もしかして私って・・・雨女 



でもみんなには言っていない。
(私が雨女とは限らないし)



雨女なのかなぁ・・・・・





中止になったので猫の家のお世話のお手伝いに行ってきた。

猫の家では実質3人がローテーションしてお世話をしていたのだが、
そのうちひとりが急にやめてしまった。

それは猫を飼っていたおじいさんの知り合いのNさんで、
Nさんは猫のボランティアでもなんでもなかったが、
この一件を持ってきた人だった。

今回の話の流れで、当然Nさんも猫のお世話のお手伝いをすることになったのだったが。



家庭の事情と、お世話の過酷さに投げ出してしまったと思われる。

Nさんはこう言っていたという。

「ボランティアさんがやってくれると思っていた」




私も何度か言われたことがある言葉だ。

ボランティアって、あくまでもボランティアで、仕事じゃあない。
誰かに雇われているわけでもない、
皆と同じ、ふつーーーに生活している人間だ。
知識やお手伝いで力は貸してあげられるけど、
ボランティアに任せるのは違う。
誰も皆ボランティアができるのだから。




猫の家の猫達は25匹から2匹里親さんが決まり、23匹になった。
今月末には、もう2匹もお届けになるからいずれ21匹になる。

ゲージが2つなくなっただけでも、作業がずいぶん楽になった気がする。

しかしそれも2人でローテーションとなると大変だ。
かのんさんやモモさんの気力と体力がもつだろうか。
私はたまにしかお手伝いに入れないからなぁ。



猫の家のブログは私が担当することになり、
あっちもこっちもで大変だが、
ブログを通して里親さんが見つかることもあり、まめな更新が大事だって言われている。

かのんさんからは

「私は体力使うから、けむさんは頭使って(笑)」だって。


猫の家のお世話ブログはこちら。→「長毛猫SOS~この子達を助けて」




今日はハルくんがハンモックに乗ってくれて嬉しかったなぁ・・・・


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2011/10/15
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