少し前にカスミ荘のママが、

いつも餌やりに行く公園に子猫の兄弟がいる、

というので、譲渡会に間に合うかどうかわからないが捕まえてみようという話になった。



捕まえたところですぐに譲渡会に出せるかわからない、、、

しかしとりあえず捕まえた1匹がすごくかわいいし抱っこできる、というので、
すぐに病院で検診、ワクチンも打って私が預かることにした。
それがこの子。







かわいい~~~~~~  


身体はミルクティー色。
ふわふわのコロコロ。


名前は好きにつけて、というので「くまちゃん」に。



ぼくはくま くま くま くま~~~~~~(宇多田ヒカルの「ぼくはクマ」)

DSCF5190.jpg

くるまじゃないよ くま くま くま~~~~~~~~~~




そのくまちゃんを連れて、


今日は譲渡会だった。


DSCF5210.jpg

入口にクリスマスツリーが。




お客様はまばら、でも予想していたよりは来てくれたかも。


そして嬉しかったのが、今日は譲渡会常連の猫達の里親さんがたくさん決まったこと!


DSCF5211.jpg

チョコちゃん 2~3歳
クッションに隠れてどら焼きのアンコ状態(笑)




DSCF5214.jpg

メイちゃん 1歳2ヶ月
カメラの方を向いてくれない
でも慣れればベタベタだそうです。



DSCF5192.jpg

サブちゃん 6ヶ月
サブちゃんも何度も譲渡会に来てるよねぇ・・・


サブちゃんは一度新聞広告で申し込みに来た人に譲渡したのだが、飼い方に不安があり返してもらったのだった。
でも今日はすばらしい里親さんに見染められた、
今度こそ間違いなくおうちの子になれるだろう。




くまちゃんも大人気!

みんなに抱っこしてもらい、

DSCF5201.jpg


里親さん候補も決まる。 バンザ~~~イ




メイちゃんなんかは1年がかりで里親さんを探していた子だった。

それを思えば子猫を抱え、里親さんが見つからなくてどんどん大きくなってしまうと、
精神的なプレッシャーになり、気持ちがめげてしまうが、

とにかくあきらめさえしなければ、いつかは絶対里親さんは見つかるといういい例だ。



私も勇気をもらう!




私達譲渡会も月に1回のペースが定着してきた。

これからもあきらめずにがんばろう。
猫の季節はこれからだ。



2011/11/27




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