4月9日の朝、「猫カフェくるるん」のスタッフ猫、パッツィーちゃんが急逝しました。


なくなる数時間前までご飯食べていたし、意識もはっきりしていたらしいです。


ハッチーさんはパッツィーちゃんの病気はだいたいわかってはいたのですが、
本猫の意思を尊重して、極力病院に行くことをやめ、
検査も延命治療もせずに、最後までパッツィーちゃんの好きなように過ごさせていました。

・・・それは亡くなる猫を見送る時の、私の理想でもあります。

パッツィーちゃんは生後3ヶ月ほどでくるるんに来て、わずか半年ほどの短い命でした。





ハッチーさんのブログ記事より」

パッツィーは最初男の子と言われて連れてきたのでまったく疑うことなく男の子だと信じてて、タレントのジョイに似てて、しかも前髪パッツンだからと、「ジョイ・パッツン」という名前にしたんですが、病院で先生に「女の子だよ」と言われ、あわてて「パッツィーに改名しました。
いつも誰よりも大きな声で元気いっぱいで、顔もおもしろかったり可愛かったり・・・。
とても楽しいキャラっだったので、思い出と言ったら楽しい思い出ばかり思い浮かびます。

みんなみんな「オンリーワン」だけど、パッツィーはことのほか、オンリーワン!!
ずっとずっと忘れない、忘れられない猫さんですね。



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くるるんで何度か会って、私のカメラにも何枚か残っているパッツィーちゃんの写真を、
お悔やみの気持ちを込めてここに掲載します。

パッツィーちゃん、安らかに。



2012/4/12

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コメント

  1. robin | -

    No title

    私も次の時が来たらそうやって見送りたい。。。

    ( 14:59 )

  2. けむ | -

    Re: No title

    robiちゃん、
    病気の内容にも寄るんだろうけど、
    それが理想だよね。、、、

    ( 10:32 )

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