前回ブログにどこまで記録したっけ?


・・・そうだ、三毛猫お母さんが捕獲器の中で子供を産んで、、、

捕獲器には耳カット猫しか入らなくなってしまったところで、
その後はパッタリと猫が入らなくなってしまった。


捕獲した猫は全部で12匹になった。
でもそれで終りのはずはない・・・・


そうは思っても空振りの日が3日続き、私達は捕獲器をかけるのを一旦やめることにした。


まだ絶対猫がいるはずだ、一匹でも残したらTNRの意味がない、
でもどうしたらいいだろう・・・こうなったらもういちどUさん夫婦と連絡を取るしかない。

私達はUさん宅のポストへ、

未手術の猫がいないかどうか、
授乳中の子猫はどの程度成長したのか、
聞きたいことがあるからもういちど猫舎に来て欲しい、


と手紙を書いて入れた。


Uさんには乳飲み子が成長したら母親と一緒に連れて来てくれと約束してあったのだ。



す・・すると・・・


早速Uさんが子猫と母猫を連れて来る。


×2   (つまり母猫&子猫を連れて来ること2回)



最初の子猫は離乳していてフードも自分で食べられたため、
母親は避妊手術のため病院へ。

DSCF6460.jpg


子猫はノミだらけのため、しばらくは駆虫と点眼治療のため猫舎に置くことにした。
Uさんのところの猫は、皆目がくしゃくしゃしている・・・


目薬は猫舎当番の人が入る朝と夕方しかさせない。
私もなるべくバレエのお稽古の帰りに猫舎に立ち寄り、
目薬をさしてあげるようにした。


子猫は段々かわいくなる・・・


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CIMG9615.jpg




しかしこの子達を猫舎に置きっぱなしにしておくわけにいかなかった。
誰か一時預りをしてくれる人はいないだろうか・・・

その時私の家には「ソマリのりーちゃん」がゲージに入っていたため、
子猫を連れて来るのは困難だった。
(りーちゃんのことはまたあとで書くことにする)



どうにか仲間内で子猫を保護してくれる人を探し出すと、

入れ違いに次の母子が・・・・


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今度の子はいくらなんでも小さいぞ!?


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まだ乳飲み子じゃんか~~~



でもそれならそれで、母親と一緒であれば子猫はミルクを飲める。
その場合、母猫のご飯の世話をするだけでいいから逆に楽なのだ。


ところがこのお母さん、私達に対して緊張感をあらわにしている。
ゲージの中に段ボールでなるべく隠れるようにハウスを作ってあげても、
その中に敷いたタオルの中にもぐってしまう始末。
どうも授乳どころではない様子だ・・・


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子猫はミルクを飲んでいるのか?
お母さんはミルクが出ているのか?
まる2日、母猫がご飯をほとんど食べないのを確認し、
かのんさんと相談して母猫から子猫を放し、人口授乳することに決めた。


でも誰がそれをやるのか?


Uさんの猫の捕獲を言いだしたのは私だった。
いざとなったら困ったことは私が引き受けなければならないと思っていた。

今までだって授乳くらいやったことはあるぞ。
りーちゃんがいたってなんとかするさ。
でっ・・でも・・・・3匹・・・・たっ・・大変だ~~~~



ところがここでも・・・助けの手が見つかった!
(Kさんっ!感謝~~~~~~~~~)


あ~~~~~ありがたい~~~~~~~




      



実は例の捕獲器で産まれた子猫達は、

母猫の育児放棄(?)のため、すべて病院で亡くなってしまったのだった。

子猫は5匹いた。白×2、三毛×3・・・



それもあってかのんさんは、母猫に授乳をまかせることを不安がっていたのだった。






その子猫の亡骸を焼却場へ連れて行ったのは私だった。

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かのんさんが「残念だったね」と連絡をくれたが、

次から次へとUさんが子猫を連れて来る中・・・・・




正直ほっとしている私がいた。

私はドライな人間なんだ・・・・。



2012/6/9


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    まとめtyaiました【猫舎のオマケ⑥~その後】 ( 15:44 )

    前回ブログにどこまで記録したっけ?・・・そうだ、三毛猫お母さんが捕獲器の中で子供を産んで、、、捕獲器には耳カット猫しか入らなくなってしまったところで、その後はパッタリと猫が入らなくなってしまった。捕獲した猫は全部で12匹になった。でもそれで終りのはずは...



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