市の動物愛護館の秋の恒例行事「愛護館まつり」

そのイベントに便乗させてもらった今回の譲渡会。


これくらいの時期になると段々子猫が少なくなる・・・と思いきや、

・・・子猫もたくさん。

全部で24匹ほどの子猫・成猫さんが集まった。



ノブコさんのところのガクちゃんとジロちゃん
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ノブコさんはグレー白の子を「ガクちゃん」、シールポイントの子を「ジロちゃん」と呼んでいた。
ジロちゃんは子猫の時に比べて、色が出てきてものすごくきれいな猫になった。


生後2ヶ月くらいのジロちゃんはこんな風だった。

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なんだか表情もパッとしなくて地味な感じの子だった。



それが今はこれ。

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うす茶のコントラストがはっきりして、お鼻のピンクと目のブルーの色合わせがなんともきれい。


昔に比べて目もパッチリしたし、抱っこされてもおとなしくしているし、
そのうえ人懐っこく、こんなにいい子になったとは・・・驚きだった。



カスミ荘の猫 カツオとメイちゃん
(参加するたびに名前が変わる2匹・・・

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前々回から出ているルイくんとキイくん
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大きくなったね~



今回性格ピカイチの黒猫のアキちゃん♀
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でも残念ながら里親さん決まらず



そしてたくさんの子猫達・・・


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子猫達は浜松の「アニマルフォスターペアレンツ」より参加。

※アニマルフォスターペアレンツさんでは多くの行き場のない犬や猫達を抱えています。
 クリックして会のブログに飛びます。是非ご覧になって下さい。 



もちろんうちの猫舎の猫達も全員参加。

いつもの閑散とした譲渡会()と違って、愛護館まつりに来たお客様がついでに立ち寄ってくれることもあって、この日のお客様は200人を超えた。


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うちの猫達のゲージで立ち止まる人がいると、すかさず「この子達は、」と声をかけたけど・・・
うちの猫達は決まらなかった。


おかげで外でやっていた農業高校の移動動物園のヤギやアヒルや、
災害救助犬の訓練のデモンストレーションも一切見ることなく・・・

(見るひまなかった・・・

お昼のお弁当を食べる時間も惜しいほど。



そして200人を超えるお客様でトライアルは4匹、という結果。


それでもたくさんのお客様に猫を見てもらい、

中には私の説明に、

「いや~~~猫を見る目が変わったよ」

と言ってくれたおとうさんもいて、
猫をアピールできてそれなりに成果があった譲渡会だったと思う。



猫達、お疲れさま。



さて、私が参加させた猫の中で、
唯一あのきれいなジロちゃんのトライアルが決まった。

ジロちゃんは見た目の美しさから一番人気だったのだ。
(「ラグドールみたい」という声もあったほど)



しかしこの日からジロちゃんの試練が始まる。

その話はまたおいおい・・・・



2012/10/21
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