猫おばさんのMさんから、またまた里親募集のお願いがあった。


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1匹は白黒ハチワレの女の子(右)、おばさんが餌やりをしている小学校に捨てられていたらしい。
もう1匹は同じく小学校に面したおうちで、猫8匹を飼っているTさんという人から頼まれた。
餌やりのMおばさんをいつもTさんが協力してくれていると言うので、
「2週間うちで里親募集しますが、もしも見つからなかったらお返しします」
という条件付きであずかったのだが、

それが白が多いミケの女の子。(左)

「ぢ、、、地味顔ねぇ~・・・」

子猫はたいがいどんな子猫でもかわいいものだけれど、
この子だけは内心「ブサイクだなぁ~・・・」と思った。
Tさんの前で口には出さなかったけど。

なにしろ耳がやたら大きくて、目は糸目。
鼻の周りに黒いシミがあって、まるで北島サブちゃんのモノマネメイクのようなのだ。
なぜこの子の目はぱっちり開かないのだろう?
その時は「こういう顔の猫なんだ」としか思わなかった。

2匹は初対面で初め「シャー」と威嚇したりしていたが、
すぐに子猫同士仲良しになった。
そして案の定、黒白のハチワレの子がもらわれていく。


ハチワレちゃんは「みくちゃん」というそれはそれはかわいらしい名前をつけてもらった。
里親さんが獣医さんで「手入れのいい猫だねぇと言われました」と報告してくれた時、
なぜか嬉しくて泣けてきたのだった。


そして売れ残ったブサイクなミケはうちの子になっていく。

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「みくちゃん」



この2匹がいる時、大事件が起こった。

うちの子として置いていた「ハル」という1歳のオス猫を死なせてしまったのだ。
私の不注意で、、、、とてもむごい死なせ方をしてしまった。

ブサイクなミケをうちで引き取ったのは・・・ハルの代わりとしてだった。




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