2月某日

またもやおとなりのF市の病院へ、避妊去勢手術のために猫を運搬。


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そこは野良猫のTNRの手助けをする繁殖予防を目的としている避妊去勢専門の病院だ。



通常手術は体重が2.5キロ以上にならないと麻酔を使えないので、野良の子猫を見つけても成長を待たないとならないが、そちらでは1.5キロあればやってくれる。
子猫であっても早期手術ができるのだ。

傷口は小さく抜糸もいらない。

いちどに何匹も手術をやってくれるので、たくさんの保護猫をまとめてやってもらう時に利用している。




去年のクリスマスイブイブの日に、
外猫をうちに入れてお世話してくれているおうちの5匹を連れて行ったのだが、


今日はそこの残りの未手術の猫5匹を連れて行った。
(外からうちに入れた猫はなんと全部で16匹

あとの3匹は子猫だったので、里親さんが見つかっている。



3匹の子猫のうちの一匹は完太郎さんにもらわれていた。

今日はついでにその子の避妊手術もお願いされていたので、



朝、完太郎さんと通り道のコンビにで待ち合わせて「ふーちゃん」を預かる。


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ふーちゃんはシャム系長毛の美人猫



更に私が子猫をお世話したおうちの「ハクくん」という真っ白の男の子と、


近くの公園の餌やりおばさんちうちの「フクちゃん」というキジトラの女の子、


合計8匹連れていった。



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大型のキャリーには2匹一緒に入っている


(なんだか人売りならぬ猫売りのおばさんのよう)




土日は夜必ずバレエのお稽古が入るので、この日は仕事を休み、

朝各家から猫を集めて病院へ、

夜はお迎えに行って各家へ猫を送り届ける・・・

そしてせっかく休みをとったので昼間は映画、
(そのためにレディースディを選ぶ)


なんて充実した一日でしょう


・・・のはずが・・・・

帰りのバイパスで白バイに捕まる・・・・



情に訴えて許してもらおうとうそ泣きしてみるが通じるわけもなく・・・(当たり前だ)

うそ泣きのつもりが本当の悔し泣きになってしまった。
   


くっそ~~~~~~



平日の昼間こんな道走ったら余裕で80キロくらい出ちゃうわよ。

ふつーよふつー。

みんないつもこれくらいのスピードで走ってるわよ。

それなのにこんな善良な市民捕まえて、、、

どうせならもうちょっと悪そうなヤツ捕まえなさいよっ!



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気を取り直して映画もしっかり見て、

お迎えの前にyayaカフェさんにアラレさんの支援物資(猫ベッド)を届けて、

yayaカフェさんの保護猫を見せてもらった。



yayaカフェさんでは富士市のキャリーバッグに詰め込まれた猫数匹を保護している。

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あの悲惨な状況から救われて、すっかりくつろいでいた猫達。

ゲージにはいっているが、ゲージのドアは開いている。
「あんな場所から来たから閉じ込めるのがかわいそうで」
と言っていた。


ああよかった。




      



ところで前の記事で紹介したオイルヒーターですが、


こんな感じ。

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__ 4


もらってくれる方、右のメールフォームよりご連絡ください。
(藤のテーブルは貰い手が見つかりました(^0^)/)



2013/2/22
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