チコちゃん達がいた時、同時に里親探しをしたのがシロちゃん。

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地元の新聞社の駐車場に4匹兄弟で捨てられていたらしく、
そこの新聞社にお勤めしていたFさんが拾ってくれた。

Fさんは高校生のお嬢さんとふたり暮らしで、すでに猫を2匹飼っていた。
なぜ見ず知らずのFさんが保護した猫の里親探しをすることになったかというと、
ボランティア仲間から紹介されて、見に行ったのがきっかけだったのだが、
そのFさんのアパートがすごかったのだ。

なにがすごいって・・・・

ゴミだらけ。。

いやゴミと言っては失礼かもしれない、物で溢れていた。

そんな広くもないアパートの部屋で、大人ふたりと猫6匹が暮らすなんてとんでもない。
Fさんを助けると言うよりは、猫がかわいそうに思えて(Fさんゴメン)、
なんとかしなくてはと思って探したのだった。


三毛ちゃん(♀)はFさんがやっているMixiのつながりで里親さんが決まった。

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クロちゃん(♂)はFさんのお嬢さんが気に入って、Fさんのおうちで飼われることになった。

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シロちゃんは半分前髪が垂れたような模様の男の子。

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飄々として無邪気で元気な子だった。

その時は本当に次から次へと子猫が来て、
家の前に飾っても、近所の人からはひと通りの反応は出尽くしていたため、
なかなか里親希望者は現れなかった。

そこで猫仲間の飲み屋のママ(カスミ荘のママ)にヘルプを求めると、
ママのお店のアルバイトの女の子を紹介してもらった。
なんとかやっとのことでその子の彼氏の家で飼ってもらうことになった。


シロちゃんはわが家にいる時間も長かったため、
ナナがずいぶん気にいってベッタリだった。

↓ヤラセではない証拠写真

DSCF0620.jpg



現在の名前は「小次郎」。
当時「ねこ鍋」が流行っていて、シロちゃんにもねこ鍋をやらせたりして

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土鍋に入ったシロちゃんの図。シロちゃん、かわいかったなぁ~・・・


2008/10~11


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