バレエ教室のお友達で、私より少しばかり年上のモトコさんという人がいる。

どちらかというと年がいもない・・という感じだけれど 
いつもかわいらしい若者風センスの洋服を着ている。

バレエの時もおしゃれな井手達。


ところがこのモトコさん、バレエの時のウエアの下にいつもブラジャーしているので、

「モトコさんレオタード着ないの?」

と聞いたら、

「レオタードを着ると、トイレに行くのが面倒だから」

とのお返事。



????


どうしてトイレとレオタードが関係あるんだろう?と、私はその意味がわからなかった。

よくよく聞いたらレオタードの着方が私とは全然違っていた。



わたし→→→ 裸に①レオタード  ②その上にタイツ  ③その上にウエア

モトコさん →裸に①パンツ   ②その上にタイツ   ③その上にレオタード  ④その上にウエア


もしかしたら普通はモトコさんのように着るのが一般的かもしれないです。
裸にタイツだと食いこんじゃうしキモチワルイもんね。
だからこそ裸にまずレオタード、そしてタイツ。こうすればパンツを履くことを省略できる。


そしてトイレの時の必殺技。

タイツをおろしてレオタードは脱がずにまたの部分を横にずらして用を足す、
これでOK。・・・・



モトコさんの着方ではそれができない、
なぜならレオタードを脱がないとタイツすらおろせない、
よって裸同然で用を足すことになる。



この着方、私のオススメです。


(本職の人・・つまりプロのバレリーナなどがどうやっているかは知りません)


    




私はモトコさんにこのレオタードの履き方を教えて、レオタードを着てレッスンするように薦めた。

それは単に楽にトイレに行けるようにしたかったわけじゃない。


「だいたいレオタード着ないでバレエやっても気合が入らなくない?
 普段着でスポーツするようなものだよ。
 水泳するのに服来て泳いだら泳げないでしょ。(←たとえが極端)
 レオタードじゃないと身体がお稽古モードにならないよ、モトコさんレオタード着ておいでよ。」



と、先輩風吹かせて説得し、モトコさんはレオタード着るようになりましたとさ。
(ただしモトコさんがトイレでどうやって用を足しているかは知りません・・・)



私は30代半ばでクラシックバレエを始めて、もうずいぶん長くやっているけど、
バレエって難しい。バレエって大変。
大人から始めたからね、今でもへたくそ、なかなかうまくならない。

だから辞められない、だからいつまでも「うまくなりたい」というモチベーションが続くんです。



平成25年4月28日(日)
発表会がありまーす!

大人のグランドバレエは「マノン」
子供のグランドバレエは「ドンキホーテ」

たまにはバレエという芸術に触れてみるのはいかがでしょうか。


マノンは先生が主役、男性ゲストダンサーもプロなのでプロのバレエを見られます。

場所:静岡市民文化会館  入場無料




2013/3
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事