お宿を出発して少し山を降りて行ったところに「雷滝」という名所があった。


ここは滝を裏側から見れるので有名らしい。



こんな辺鄙な場所にあるのに思いのほか観光客がいるんだね。

なかなかスリリングで涼しくて、夏場はいいね~

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裏から                         表から

迫力~~~~~~



2日目の観光のメインは「善光寺」

善光寺はもうずいぶん昔(20年くらい前?)に来たことがあってなんとなく覚えている。



ただ門前のメイン通りは「こんなにきれいだっけ?」と思うほど整備されていて、
観光客が喜びそうなお店がずらーーーーーーっと並んでいる。

楽し~い!


それというのも長野市が善光寺周辺の町づくりに力を入れて整備したということのようで。


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全部のお店を覗いていたら時間がなくなりそうなので先を急ぐ。




途中にあった「藤屋旅館」

旅館というより立派なホテル。
この日は結婚式のため「貸切」となっていて、

古いけど格調があってその古さが逆におしゃれで素敵~



ここ、地元の人が結婚式をあげたい憧れのホテルのようです。

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(トイレだけ借りました~)



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善光寺の三門


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本堂



善光寺には「お戒壇めぐり」といって、本堂の地下の暗闇に入って極楽の錠前をさわると極楽浄土が約束されるというアトラクションがある。
(アトラクションなどというとバチがあたるかな

私は昔1回やってるからもう極楽浄土を約束されている(?)けど、
楽しいのでもう1回やりますわ~。


本当の暗闇を経験できます。



楽しいのは皆同じなようで、ほとんどの観光客が皆体験するため入るまでがすごい行列。
なんと出てくるまでに40分もかかってしまった




昼食~

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お昼は善光寺近くのお蕎麦屋さん「小菅亭」で、鴨せいろ1200円



その後川中島古戦場へ立ち寄ると、

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地元のボランティアのおじさんがガイドをしてくれた。



このおじさんのガイドがよかった。


おじさん、小学生に話すみたいに語尾に「・・・なんだよ」「・・・だったんだよ」をつけるのが口癖で、
(実はおみやげ屋のおじさんで最後にみやげ屋の宣伝していたけど、

歴史にうとい私は川中島の決戦のことが今になってものすごくよくわかって、
そのすさまじかった戦に思いを馳せたんだよ。(おじさん口癖)


おじさん、ガイドありがとう
おじさんのガイド、すごくよかったよ!



      



最後は佐久平から新幹線に乗る。



佐久平の駅前の「田衛門」というお店で帰る直前にいただいた、

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馬刺しと

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鯉のお刺身。


佐久市は鯉料理が有名なんだって。


臭みが全然なくてそこそこ脂ものってておいしかった~!




ところで佐久平は新幹線が停まる駅なのに駅前ガラガラ。

私も今日の今日までここに新幹線が停まるとは知らなかった。

それというのも長野新幹線を開通させるにあたって、
「小諸市」が新幹線の駅はいらないと言って、代わりに佐久市を通ることになったためで、
これでも新幹線が停まるようになって開けてきたんだって。(佐久の人から聞いた話)



佐久平駅の改札に昇る階段にはコスモスのプランターが並んでいて、

最後はやっぱり狩人の歌でしめくくった・・・



右は越後へいく北の道
左は能登までいく中山道
続いてく~~~~~~コスモスの道が~~~~~~~




           


コスモス見たかったんだ~~~




(終わり)

2013/9/22
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