例の河川敷の白猫ちゃんのところで残りの子猫も捕獲できた。
捕獲はそこの家のおじさんがやってくれた。


残りの子猫3匹は、

標準的なキジトラ猫のメス

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グレートラのメス

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そしてもう一匹のキジ猫のオス。

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その子達はすべて避妊去勢手術をし・・・・・


・・・・・
そのあとをどうしようかと思い悩んだ。


この子達と兄弟の黒マント猫は奇跡的な性格のよさで里親さんが見つかった。

この子達も慣れるだろうか?


ちょうど手術で引き取りの日が台風18号上陸の日で、病院でも都合で預かりを延期できなかったため我が家につれてくることにした。
1日様子を見てリリースするか否かを決めよう・・・・



キャリーからケージに移す時、すでに失敗して男の子には腕を噛まれる・・・


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男の子はアビシニアンのような縞のないきれいな柄の子だ。

噛まれたからというわけはないが男の子はリリースすることに決めた。



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女の子は完全に私が恐怖の対象で、ケージに手を入れるだけでスパンダーマンのように横に貼りついてしまう。



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ゆいいつシャーは言うけど触っても噛みもしない、引っ掻きもしない、グレートラの女の子。

この子は里親さんが見つかるかもしれない。


けれど固まっている2匹とは対照的に、ずーーーーーっと鳴いている。
ケージが小さいので、2匹と1匹とわけてあったのだが、小さいケージがいやなのか、出せ出せと鳴いてはケージの中はすぐにぐちゃぐちゃになってしまう。


どうしたものか。



     




さくら(ベレー)ちゃんを探しているうちに私が河川敷の家で野良猫家族を見つけてしまったように、、、



エイケミさん達も野良猫に餌だけやっているお家に突き当たっていた。


エイケミさん達はやむなくそのお宅の猫の捕獲と避妊手術を引き受けることになった。
やはりさくらちゃんの情報を求めて行ったお宅が野良猫に餌をあげているおうちで、
そこのおばあさんも子猫が産まれると、埋めたり、指導センターへ連れていったりしていたという。

メスの成猫3匹を避妊手術、そしてそのあと子猫の捕獲もしなくてはならなかった。



そしてさくらちゃんの捜索に一緒に加わっている仲間のM田さんも、
さくらちゃん情報で行ったお宅で見つけてしまったのだ―――

以前M田さんの近所の公園で餌をもらっていてその後行方がわからなくなっていた猫を。


・・・・・・・・・・・
結局M田さんがその子を手術、そして保護することになった。


さくらちゃんを探していてなんと偶然その子を見つけてしまうとは。

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M田さんが保護した三毛猫ちゃん


この子はあまりに人懐こい猫で、健康上も問題なく、そのまま里親さんを探すことにした。

また里親さん探しだ





さくらちゃん捜索はまだ続いている。

先日はまた新たな目撃情報があり、その場所に行ってまたポスター貼り。



もう新しい野良猫に会いたくないと願いながら。




それともベレーちゃん(さくらちゃん)は、、、そんな猫達と私達を引き会わせたいのだろうか・・・・



2014/10/11
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