時間はまたさかのぼるが、

ナルちゃんとマオちゃんのお届けと前後して、やっとYさん駐車場にいるという子猫を捕まえてもらった。

0723 001

やや毛がふわっとしたキジトラのメス。
しかし左目に膜がかかったようにふさがっていた。
でもこの程度ならどうってことないだろう、、、

病院で診てもらうと、瞬膜が瞳に癒着してしまっているとのこと、
メスを入れれば開くけれど、またくっつく可能性もあると言われた。

生活に支障があるわけではない、今まだこんなに小さいのにメスを入れるのもかわいそうだ、
今はこのままにしておこう、将来的に治してあげてもいいのだから。


タータちゃんのおうちの下にいたので「ターニャ」と仮の名前をつけた。


ターニャはよく食べた。
ご飯をあげると「ウニャウニャ」言いながら食べるのがおもしろかった。
でもそれはまた、今までの生活の過酷さをも物語っていた。
生後1ヶ月過ぎたくらいだろうか、こんなに小さくて、おまえどこから来たの?
かわいそうだったね・・・・

ターニャ 002

ターニャ 001


うちに来てからはターニャのお腹はいつもぽんぽこりんに膨れていた。

ぽんぽこりんのお腹でころころ走っていくターニャ。
こんなにかわいいのだから里親さんなんてすぐに決まるに違いない。
この子も譲渡会に出そう。



◇◇◇

しかし残念ながら、譲渡会でターニャの里親さんは見つからなかった。

今回の譲渡会では、子猫31匹出て16匹の里親さんが見つかる。
この数字はなかなかの成果だったと私達は評価している。
ターニャの里親さんだって、そのうち見つかるに違いない。

ね!がんばろうね!

ターニャ 003


というわけで、ターニャちゃん里親さん募集中です。
里親なってもいいと思う方、右のメールフォームでご連絡下さい。






スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事