3月下旬にMさんが保護した生後3週間5匹の子猫は、
あれから1週間ぐらいの間であっという間に里親さんが決まった。

さすが今年最初の子猫!!!


これからまた出て来るんだろうなぁ・・・

あの子達は生後3週間だったけれど、猫は小さいうちに保護できる方がいい。
「小さくてかわいい」というのもあるが、それよりも「人に慣れる」ことこそがいいのだ。


3ヶ月を回ってしまうと(個体差はあるけれど)野良気質が備わってしまう。
そこから人を信用してもらうまでに大変な労力を要するのだから。






かのんさんの昔の職場の先輩・・という人からヘルプがあり保護してきた三毛猫さん。






一時動物病院に保護をお願いしたが預かりさんのアテがないというので私が保護を申し出た。



実は3月の下旬に会社の後輩の女の子の家に来る野良猫さんを預かるつもりだった。
その子のおうちには母猫とその子供2匹が来ていた。
捕獲器を貸し出して母猫は無事捕獲できてその後手術、子供達は人慣れしているというので捕まえて私が預かり里親さんを探す・・・つもりだった。
(子供といっても既に生後5~6ヶ月になっていたが)

・・・でも結局その後輩のおかあさんが、母猫と子供達があまりに仲が良くて離すのがかわいそうだと言うことになり、その子達は母猫ともどもそこのおうちでずっと面倒をみるという結論になった。
(子供達の方は慣れていたので先に避妊手術済みだった)

それでわが家の預かりに「空き」ができていたのだ。




その三毛猫さんが病院に来た日、かのんさんと待ち合わせてその子を見せてもらった。






なんだかうちのミカちゃんによく似ている!


こっちはミカちゃん

左耳が下手くそにカットされているところも似てる(笑)


唸っているけど触れる。
身体を撫でても手を出したり噛みつこうとしたりはしない。
「大丈夫だよ、きっと慣れるよ」


かのんさんはこの子に「さくらちゃん」という名前をつけると言う。

「桜が満開だったから」



さくらと言えば





こっちもさくらちゃん。
(こっちのさくらちゃんは「桜子」と書く)


あ~~~名前がかぶる


「名前変えていいかな?」

だってこの子はわが家で預かることになる、、同じ名前の猫がいたら紛らわしい、そう思って。
そこで慌てて考えた名前が「こはるちゃん」




すると急にこはるちゃんに里親さんの話しが持ち上がった。


それで結局こはるちゃんはわが家で預かることなく、病院から直接かのんさんが里親様のところにお届けすることになった。




うちに来なかったこはるちゃん。
でも一度は会って頭を撫でたこはるちゃん。


幸せになって欲しい。



こはるちゃんをお届けする前日、かのんさんに「シャンプーさせてもらえないかな」と聞いてみた。

だってこはるちゃんを撫でた時、毛がべたついていたし、オシッコ臭かったんだ。


でもこはるちゃんは避妊手術を済ませたばかりでシャンプーできないことがわかった。

「じゃあ身体拭きに行っていいかな?そんなことしたらお世話してもらってる病院のスタッフさんに悪いかな?」



結局かのんさんが病院のスタッフさんに身体拭きもお願いし、かのんさんもお届けの日に拭くから大丈夫だよ、と。



私はただただこはるちゃんを見送るだけになった。



こはるちゃんの行き先は浜松市だった。
ちょっと遠いけど、
保護されたとほぼ同時に里親さんが決まったこはるちゃん、、、

どうかいいご縁になりますように。






2015/4/5 こはるちゃんお届け


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コメント

  1. 坂ち | 27ET4VhU

    こはるちゃん、早めの里親さん決定
    良かったですねぇ~♪
    ミカちゃんに似ているから、少し一緒に居たかったンですか?ね?
    こはるちゃん...名前がいいから幸せになりますよぉ~♪ねッ♪

    ( 11:13 [Edit] )

  2. けむ | xzfXrOoo

    Re:坂ちさん

    ありがとうございます。
    だいたいこんなふうに保護のタイミングで里親さんが見つかった場合はうまくいきます。
    名前は仮名なので本譲渡になったらどんな名前になるかなぁ~♪
    わたし多分三毛猫が好きなんですね、はは(^_^;)

    ( 12:35 [Edit] )

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