ぴょん太を一時預かりしてくれた餌やりおばさんから着信が。



おばさんから電話があると、おばさんに電話代がかからないよう私から折り返すことになっている。

だけどおばさんからの電話はいつもいい話じゃない。
電話したくな~い・・・


案の定、おばさんの餌やりのテリトリーに子猫がいて「どうしましょう」という話しだった。
あるおうちが餌やりをしている野良猫がいて散々避妊手術をするようにと話したけれどしていなくて、結局子供が産まれてしまったということだった。


「今何ヶ月くらいですか?」

「1ヶ月半と、2ヶ月くらいのと」

「え?兄弟じゃないの?」

「親が2匹いるんです」


 ガ----ン



「その子達捕まるの?」

「はい」


ってーんで翌々日捕まえてきてもらって私が保護することになった。
親は餌やりおばさんが手術を受け持ってくれる約束で。
といっても費用はこっちが出すんだけどね


猫を自分の責任で保護するのは久しぶりだ。
今まで預かりばかりだったから、、、

いくら子猫でも、いくら今年は順調に里親さんが見つかっているとしても、
自分で猫を保護するのは憂鬱だ、、、
最後はすべての責任を取ることになる。自分の責任で保護するのだ。

私のようにもう何匹も猫を保護していてもこんなに重い気持ちになるんだ、
普通の人が子猫を拾ってしまったら、どんなにかプレッシャーだろうと思う。
どんな子猫達だろう、、、



おばさんのとこのろから連れてきたのはこの子達。







三毛のメス、シールポイントのオス、キジ白ソックスのオスの兄弟。




ああ~~~~~~~かわいい~~~~~~~~~



子猫なんて皆かわいいに決まってる。

けれどそのイメージは、預かってからは天使だけれど預かるまでは悪魔憂鬱のタネなのだ





そしてもう1匹はこの子達とは別の親で、この子達よりひとまわり大きい茶トラのオス。









おばさんに「この子の兄弟は?」と聞くと、
Mというホームセンターの里親募集に連れていかれたということだった。


ホームセンターのMでは、一般の人が野良ちゃんの子猫などを連れてきて1日ケージの中に置き、欲しい人がいたら連れ帰ってもらうというシステムがある。
一応もらってくれた人の住所氏名を控えてくれるが、どんな人に連れて行かれたかはわからない。
それが動物実験や虐待目的であってもそこに効力はない。
でも猫を連れてきた人は「これで子猫を処分せずに済んだ」と思って喜ぶのだ(と思う)。

兄弟達はそこに連れていかれたのか・・・・・・
・・・せつない・・・



この3匹兄弟は思いのほか小さくて、まだ自分でドライフードも食べれなかった。
ミルクを買ってきて飲まそうと思ったけど、お皿に入れてやっても、哺乳瓶でもうまく飲まない。
ほどなく離乳食のようなものをべちゃべちゃ食べるようになったが、
やはり仕事がある身では思うようにお世話ができない。

それで先日の丸っこい3兄弟もすべて里親さんが決まったカスミ荘のママに、またまたお願いすることにした。

「ママ、ごめ~~~~んありがとう!!」



そしてその代わり、私は別の子猫を1匹預かることになった。


2015/6/2


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コメント

  1. 坂ち | 27ET4VhU

    あれ?この茶白君は...
    くるるんさんのスタッフブログに載っていた...
    あたしが「鼻くちょ君」と呼んだ...コですわいwww
    しかも...妙な「眉毛」みたいな模様がwww

    フジっへもそうだからか?くるるんのサンタ君もそうだからか?
    茶白のコって...可愛いわ~♪

    ( 12:53 [Edit] )

  2. けむ | -

    Re: 坂ちさん

    さすがチェックしてますね〜
    そうです、その子です、ハナクチョ模様の(笑)
    茶トラは性格いいですよね〜くるるんのオーナーは茶トラに弱いそうですw

    ( 09:09 )

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