去年の秋にさくらちゃんを探しながら見つけた白猫ちゃんがいた界隈。


さくらちゃんを探せ③~白い猫



そこの白猫(ナナちゃん)の飼い主のご主人から急に電話がかかってきた。

「・・・・どうかしたんですか?」



去年私がそこの親猫とその子猫4匹の避妊去勢手術をしてこれで一安心と思っていたところ、

・・・・・・・・

なんとその親猫の更に親猫というのがいて、
その時はご主人の話によると、
「あの親はもう年寄りで子供は産まない」
と言っていて、捕獲もできなかったためその子だけ手術をしなかったのだが、


それが、なんと、なんと、

その親が子猫を産んだって。


ええええええええ~~~~~~~!!!!!!!



まじか。

まじか。


「いや~~~~まさかあの猫がまた産むとは俺もびっくりしちゃって」←ご主人の弁


・・・・はいはい、私が甘かったです。
そう言われてもすべての猫を手術しなければいけなかった・・・・ああ~~~



ガックシ



ちょうど舞台公演の1週間前だった。

親猫はともかく、子猫はいま捕獲しておけば病院に入院させ検査してもらい、舞台が終わった時点で引き取りに行ける。
ご主人にキャリーを預けて子猫の捕獲を頼み、今回は私も時間がないし猫の運搬ぐらいはやってもらおうと、
「捕まえたら○○病院に運んでもらえますか?」
と頼むと、
「車が車検切れで乗れねぇんだよ」


・・・・・・・・・・

まぁね、こっちが手を出さないとならないようなおうちってそんなもんだ
この忙しい最中だっちゅうのに私に猫の運搬までやらせやがって。






子猫は最初1匹白い猫が捕まり、その3日後に茶トラ猫が捕まった。










やむなく舞台本番の土曜日の午前中まで猫を病院に運んだ・・・
子猫達はすでに生後4ヶ月ほどだった。


・・・・・・


大体もっと早く連絡くれればいいのに、あのくそおやじ、ちょうどかわいい盛りの時は手元に置いときたかったんじゃなかろうか。


病院で預かりをお願いしてる間に検便、ノミ取り、血液検査をしてもらう。

するとなんと、、、エイズ陽性だったのだ・・・・・・・・



再びガックシ


まじか~~~~~~~~!




どうしたもんか、どないしよう、
いや兄弟2匹ともエイズだということは完全に親からの移行抗体だ。
将来的に消える可能性もある・・・・だけど圧倒的に里親さんは探しにくくなる・・・・・・ああ。


やむなく子猫達はチャジロウ達と同じ部屋の更にケージの中へ。










ゴメンね、しばらく狭いところだけど我慢してね・・・・






子猫を保護した時って我慢大会だ。
子猫も我慢・・・そして私も我慢だ。




新しい子猫たちに興味津々のムゥちゃん





2015/8/3
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