ボランティア仲間から一時預かりを頼まれた2匹。
クロちゃんがオスでシロちゃんがメス。
ほとんど人に慣れていなくて、毎日うちへ帰るとかくれんぼのオニになる私。

冷蔵庫のうしろに逃げられるとお手上げ。
一度はクロちゃんがどうしても見つからず、これはもうベランダから逃げられたに違いないと思い、仲間にSOSを出した。
でもいたんだな、家の中に。

あ~~びっくりした~~~

いったいどこに隠れていたんだろう。




人見知りの子猫とかくれんぼ

私がいつも鬼になり

見つければほっとするだけ

黒猫は闇に紛れ

白猫は耳を倒して

冷蔵庫のうしろ

本棚の隙間

靴箱のかげ

ソファの下

かくれんぼは終わり

もう探さない

だから電気をパチンと消したら

ふかふかベッドの上に来て

私のあしもとで眠りなさい



2匹はあまりにも慣れなくて、最後は結局返すことになってしまった・・・
あまり大きくなってからの保護は、人慣れするのが難しい。
本当はそういう場合は家の中で放し飼いにせず、
ゲージに入れて慣らしていかないといけなかったのだ。
でないと「家野良ネコ」になってしまうから。

その時はまだまだ私も勉強不足だった。
ごめんね、力になれなかった。
かわいかったのに。
ゴメンネ。

2008/8/10


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