先日の譲渡会でトライアルが決まった銀次くんとヒデくんは、お互い赤の他人(他猫)だけれども一緒のおうちに行くことになった。


ヒデくんは三兄弟のうちの2匹が先に決まったので1匹で残ってて、銀次くんは1匹だけで保護されてたのだ。


そーか、あんたたち、兄弟の盃を交わさないとならないねぇ・・・




銀次



ヒデくん



一緒にもらわれるとなれば相性が気になる、譲渡会会場で試しに銀次くんのケージにヒデくんを入れてみる(私もゴーインだな(-。-; )
すると銀次がモーレツに怒る、
ヒデくんはというとまったく意に介さないでマイペースでクタクタしている、

・・・猫の性格はほんとーに色々だ。
銀次くんの反応はまぁ普通っちゃ普通、ヒデくんの警戒心ゼロなところは逆に面白い。


お届けは1週間後になった。
そこで銀次くんの保護主さんにヒデくんを預けて2匹を慣れさせようと画策した。


あんたたち、仲良くなってね~




結果、
ほぼ1日で運動会が始まる(笑)




あ~やれやれ、銀次くんは結構な怒り具合だったから心配したけれど、子猫は単純でいいなぁ。

ところが今度は・・・




ねえさん!事件です!
ヒデくんの兄弟にエイズが出たそうです・・・!!!


ヒデくんはもう生後4ヶ月から5ヶ月に入ったくらいだろうか、あまり小さい時のエイズ反応は親からの母子感染で陰転することも考えられるが、この月齢でエイズ陽性なら確実かもしれない(ノ_<)

兄弟の子は具合が悪くて病院にかかり、そのついでに血液検査をしたようだった。

エイズがもう発症したとは考えにくい、もしもエイズだとしても、それほど重篤な問題ではない(と私達は考える)、でもその事実がわかった以上里親様には正直に話してご理解いただいた上でもらっていたたがないとならない。


銀次くんは血液検査は済んでいた。
すぐにヒデくんを病院へ連れて行き検査してもらうと・・・






陰性でした!







あああああ~良かった~
陰性に越したことない~


銀次とヒデくんはもうすっかり兄弟のように仲良くなっていた。
今さら引き離すのも・・・

これで大手をふって2匹一緒にお届けできる。
良かったよ~~~(T ^ T)




2016/8/12
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コメント

  1. ふぶき | -

    よかった〜よかったよ〜
    エイズだって発症しないかもしれない。
    でも一緒の子がいたら陰性に越したことはない。
    兄弟に生まれたわけじゃないのに、一緒のお家に行くのって、どんなご縁なのかな。不思議。
    猫の怖い病気が早く治るようになるといいなと思います。切に。

    ( 20:23 )

  2. 優作 | -

    けけけけケムさ~ん!
    エイズは母子感染しませんよーっ! 抗体移動しただけですってばーっ!

    それにしても、ヒデ君が陰性で、兄弟の1匹が陽性、あとの1匹はどうなんでしょう?
    いったい何があったんでしょうね?

    仔猫のエイズ陽性は、母猫の抗体が移動しているだけだから、時間が経つと消えるけど、
    これって個体差無いのかな? 個体差があるなら、時間差ヒデ君が時間差で消えて先に消えて、陽性の子もいずれってことないですかね。
    なんともないといいなぁ…

    ( 01:17 )

  3. けむ | -

    Re:

    >ふぶきさん

    あい〜良かったです〜
    里親様はエイズでも多分ご理解していただけるであろうご家族様ですが、陰性に越したことはないです。
    兄弟じゃないのに一緒に選ばれる、なぜこの子とこの子?とこっちも不思議でした。
    それがご縁てものですね〜



    >優作さん

    エイズのお母さんの子供に陽性反応が出ることを抗体移動って言うんですね〜(^^;;
    同じ兄弟で陽性の子と陰性の子というのも不思議ですよね、まぁそもそも3匹まとめて捨てられていたというだけで、厳密に兄弟かどうかもわからないっちゃわからないんですが・・・(ー ー;)

    ( 12:26 )

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