5月の終わりにタカラさんが保護した10匹の子猫の中で、いちばん小さくて成長が悪かったマメちやん。



こんなんだったんだよ~T^T



この子とサスケちゃんは、預かりさんのところに行った。
あまりに子猫が多い時期だったので、預かりさんを募集したのだった。預かりさんの存在のなんとありがたかったことか。


預かりさんの丁寧なフォローのおかげで、マメちやんもサスケちゃんも可愛らしい猫に変わっていった。




なんとっ!




見違えた!





サスケちゃん



マメちやん / 6月2日撮影




サスケちゃんは程なく里親さんが決まり、マメちやんはそのままずっと預かりさんのところで大切に育ててもらっていた。




7月21日撮影



ところがこのところ、1匹だけで甘やかせてもらっていたせいか 
「噛み癖がひどくて」
と預かりさんが言うので、

うちには同じくらいの体格の彗ちゃんがいるし、彗ちゃんも一匹で遊び相手がいないからと思い、マメちやんを我が家に連れてくることにした。




するとわが家に連れて来た途端、


預かりさんの家族の愛情を一身に受けていたマメちやんが、





凶暴化?・・・してる・・・



シャ~~~ッ



ど、どしたの~マメ~!!!
シャー言うし唸るし噛むし引っ掻くし・・・



これじゃ今日捕まえて来たばかりの野良猫みたいじゃないか・・・





ところが翌日。

ふつーの子猫になる。





な、、なんだよ、、
どうしようかと思ったよ、マメ。




マメちやん箱入り息子だったんだね~

マメにとってはおばちゃんちは初めて出てきた荒野だったんだね(笑)











それでも2、3日は唸り声をあげていたマメ。






マメちやんと彗ちゃんは体格もまったく同じくらいで、まさにお互い格好の遊び相手で、
遊ぶ遊ぶ、
追いかける追いかける、
取っ組み合う。






不思議なことに預かりさんの言う噛み癖とやらはほぼない。
唸り声もそのうち出さなくなった。






子猫時代に兄弟のような存在と一緒に過ごすことがいかに大事だということがよくわかる。

どんなに可愛がっても人間では教えられなことがある。


1匹で噛み癖のある子はたいてい遊び相手を与えてあげると治るのだ。








これから子猫を飼おうと思っている方、
先住猫さんがいないおうちは、
是非2匹一緒に飼うことをオススメします。


何度も言うようですが




あ、そうそう、
銀次とヒデくんはトライアル期間満了を待たずに正式譲渡のお返事をいただきました。

ああああ良かった!

本当は里親様の奥様にアレルギー症状が出てしまい、
凍りついていたんですが。



症状は工夫と努力で乗り越えられる範囲とご判断いただき、あの子達はそのまま兄弟のように暮らせることになった。

名前もそのまま(笑)


ありがとうございます。





そういえば、
銀ちゃんもヒデくんも爪とぎは専用のダンボールでやってくれて、家の壁とかでは一切やらないし、カーテンも昇らないと、
里親様からお褒めの言葉をいただきました。

保護主様、預かりさんのしつけのおかげでございます。


ありがとうございます。







2016/8/13 マメ預かる

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コメント

  1. 預かり主 | -

    躾… 何それ、美味しいの? 全く覚えがございません…

    確かにカーテン登りはやらなかったけど、網戸登り・洗濯物登り・暖簾登り・仏壇登り・預かり主登りは一通りやったし… 毎日がorz orz orz orzだったんですけど…

    猫でも被っているんじゃないかしら?(笑)

    ( 22:21 )

  2. けむ | -

    Re: ええええええっ!?

    ああああ~確かに仏壇の中まで入って罰当たりなって言ってましたねぇ~汗。
    正式譲渡の嬉しさでそんなことすっかり忘れてましたわ~

    でも猫は猫同士学習します。たとえどっちかが猫かぶっていたとしても、どっちかがそれを見習えばいいんじゃござ~ませんでしょうか。
    やはりしつけは猫同士でするものなんでございましょうか?めでたしめでたし(笑)

    ( 22:49 )

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