アオちゃん

というのはのっぽさんのところから6匹まとめて連れてきたうちのキジトラの片割れ。


右がアオちゃん


うっすらと青みがかったキジの模様が変わっていて、神秘的な猫だなぁと思った。

アオちゃんはその色をそのまま名前にし、左側の子はクリちゃんと名付けた。




そのアオちゃんが11日の譲渡会でトライアルが決まったのだった。
アオちゃんは彗ちゃんとタイプが似ていて、穏やかで一切攻撃してこない、抱き上げるだけでゴロゴロ言うような猫だった。

(のっぽさんは「俺の見立てがいい」と言う)





人が大好きなアオちゃん


アオちゃんとクリちゃんはタカラさんに預かってもらっていたが、
お届けが譲渡会の1週間後になったため、1週間だけアオちゃんを私の家に連れてきた。

それというのも、その時クリちゃんに伝染性と思われる目の病気が発症し、トライアルが決まったアオちゃんに伝染さないようにするための対策だった


彗ちゃんがいなくなり相手のいなくなったマメちゃんには格好の次の遊び相手になり、エリちゃん共々追いかけっこ。

・・・子猫はいいなぁ、すぐに仲良くなって。


そして先住猫のいる里親様宅へお届けになった。



おすましアオちゃん




里親さん宅の先住猫さんはメスのアメショーのナナちゃん。
そちらGさんのお話しによると、
ナナちゃんは抱っこができないらしい。

・・・その手の話はよく聞くんだよね、
抱っこができない血統書付き。

アオちゃんなんて触るだけで喉を鳴らす、ナナちゃんとうまくいけば、Gさんご家族にもやっと猫らしい猫と触れ合える暮らしがくるというものだ!!!




里親さん宅でおもちゃを狙うアオちゃん




アオちゃん、頑張ってね!
先住のナナちゃんとうまくやってね!




2016/9/17 アオちゃんお届け





まずはケージの中




先住のナナちゃんチョイチョイの図






5日後に届いた写真








よしっ!

うまくいきそう!
(笑)








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