私が一緒にペットレスキューをしているやなぎさん。

そのやなぎさんが河川の河口にある公園で猫の餌やりを始めたことから、
突如やなぎさん経由の里親募集猫を連れ込まれることが増えた。



この子達もその河口の公園で保護した姉妹猫。
どちらもとても慣れていてかわいい子だった。
右が「かりん」。
ひとまわり小さくてものっすごい甘えん坊。
知り合いの妹さんにもらってもらい、マンションの12階、4LDKのマンション猫になった。


左は「モモ」。
何度も足を運んでやっと飼う決心をしてくれた松尾くんという男の子がもらってくれた。
彼の住まいは2Kの賃貸アパート・・・姉妹なのに住環境はずいぶん違っちゃったなぁ。

でも松尾くんは初めての猫をそれは大事にかわいがってくれて、
その後も成長をメールで知らせてくれていた。




ところがこのモモちゃんを引き取ってくれた松尾くんには後日談があった。
猫を飼うことは「大家さんには了解済み」と言っていたのが、
実は微妙に大家さんとのニュアンスの違いがあり、
結局猫を連れてアパートを出なくてはならないことになった。
今すぐにでも出てけ、といった状況ではなかったのがまだましだったが、
私のお節介精神に火がつき、放っておけずに一緒になってペット可住居を探すことにした。

ペット可住宅といえば、新築でばか高い物件か、安いけどものすごいボロかどっちかだ。
世のアパート経営者はわかっていない。
イマドキの世の中、もっとペット可住宅を作るべきだ。

松尾くんが家賃8万円の新築物件を「他にないから」と探してきたところを引き止め、
私が探してきたのが高台の不便な場所ではあるが家賃なんと2万円。
このことはまた後日、詳しく話そうと思う。



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