なんとかなるシリーズは続いてる。




1ヶ月前にのっぽさんから引き受けた子猫は、ミケオ、キャリーにぎゅうぎゅう詰めになってた4兄妹、アオちゃんとクリちゃんの7匹だった。


そのうちミケオとアオちゃんの里親さんが決まった時点で、ハッチーさんから「兄弟で2匹希望」という方を紹介してもらった。


そこで4匹兄妹を預かってもらっていたKさんのところから、





見た目の違う、むぎわらの女の子と、茶トラと、シャム系の男の子を連れて来てお見合いしてもらったところ、





シャム系の男の子と、むぎわらの女の子をセットでトライアルしてもらうことになった。

兄弟2匹一緒にもらわれるのはすごく嬉しい。

トライアルは順調で、里親の奥さまはラインのアルバムに毎日のように2匹の写真を入れて送ってくれる。





2匹は、シャム系の男の子が「まめ」、女の子は「ちょんこ」という名前になって、すっかりそちらのおうちに馴染んでいる。
(「まめ」はお嬢さんの好物の枝豆から、「ちょんこ」はお祖母さまの子供時代のあだ名)



まめ



ちょんこ




しかもこの里親様のお宅がとても立派なおうちで、昭和の文豪の家をそのまま資料館で残したようなお屋敷・・・といった感じだろうか
私はお届けの時に面食らったのだが、この子達、なんて幸運な兄妹だろうと感激した。


お庭が見える広いリビングにキャットタワー。
のっぽさんのおかげでストリートキャットだった猫達が深窓の令息、令嬢のようになった。










*****



更にそのあとも過去に「ほたるちゃん」という真っ白い猫をもらってくれた里親さんが、2匹目の猫を、ということで急に連絡をくれた。
そしてこの兄妹の中の茶トラの子をトライアルしてくれることになった。


茶トラくんは初対面の私に「シャー」と威嚇したので、まめ&ちょんこをもらってくれたお宅には勧めなかったのだが、しばらくすると実はものすごくツンデレだったことが判明した。








茶トラくんを「エータ」と名付け、ほたるちゃんの里親さんが「人懐こい子を」というので自信をもってオススメしたのだった。






猫はひとりひとりがみんな違う。
付き合ってみないとわからない。
まめ&ちょんこちゃんは、どんな猫かよくわからずに里子に出してしまったが、うまく先方に馴染んで良かった。





そんなわけで4兄妹も残すは一匹になった。

最後に残った子はいちばん特徴のない子だと思っていたが、







スレンダーな女の子で、自分からはベタベタしないが抱っこするとものすごく喜んで、人の手をペロペロしてくる。
ひゃ~すごく可愛いやんけ。


「シーナ」と名付ける。












シーナちゃんもかなーりオススメの猫。




すごいぞ、7匹いたのが、
残すはシーナちゃんと、タカラさんに預かってもらっているクリちゃんの、
2匹になったんだから




あ。

えりちゃんもいたっけ。
3匹や・・・(笑)






時々すごーくかわいいエリちゃん。





2016/10/12
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