オセロと一緒に公園から保護したのが「リオン」。
グレーぶちのきれいな柄の男の子。




左がリオン





のっぽさんの話によるとオセロとリオンは兄弟。

のっぽさんのところに2匹でいた時は、どっちもフレンドリーでお腹を見せてゴロゴロするという話だった。







のっぽさんの膝の上のリオン




保護した時、リオンの歯茎が赤いのが気になっていた。
それで医者で診てもらったら更に奥歯の更に奥にプリンと飛び出た口内炎のようなものを見つけ、
先生は「経過観察」と言っていたがお願いして抗生剤を出してもらった。


すると薬のおかげか、歯茎の赤みと口内炎は治ったものの・・・・




きれいになった





抱っこして薬を飲ませることを続けているうちに、リオンは私からものすごい勢いで逃げ回るようになってしまった。





リオン、最初は逃げなかったのに、、、

薬だってカプセルだから不味いはずないのに、、、


どうしてリオンはそんなふうになっちゃったんだろう・・・?








近づいただけで逃げる。

目があっただけで警戒される。

だからといってケージに入れるとまったくなにごともなく触らせてくれる。

じゃあってんで外に出すとまた逃げる。



・・・・・・・・




リオンは私が嫌いになったのかな?





それからはリオンのことを見ないように、
目を合わせないようにしていたのだが、
今月の譲渡会に連れて行くのにまた捕まえなくてはならなくて、再びリオンを追いかけるハメに。




実は今月の譲渡会は子猫が出る直前で参加猫数が極端に少なく、なんと5匹だけの譲渡会だった。


それでにぎやかしにリオンも連れて行こうと考えたわけだが・・・・

リオンにとってはまた私が恐い人になってしまった。





え~~~~い、嫌われついでだ!
なにがなんでも連れてくぞーーーー!!!





で、暴れるリオンを無理矢理捕まえて傷だらけになりながらなんとか譲渡会に参加。



時々舌をしまい忘れるリオン




すると、なんと、トライアルが決まってしまった。






  







そんなこんなで日曜日からリオンはダメもとでトライアルに行ってる。





・・・・・・・

ダメもとといえども、飼い主さんは初めての猫に期待と愛情を傾けているわけで、

ダメもとといえども、私だって「もしかしたら」という祈るような期待を寄せている。

リオンは私が嫌いなだけなんだ、別の人なら大丈夫なんだ、という勝手な妄想を抱いて。






毎日ケムリに手を合わせている。




ケムリちゃんケムリちゃん、お願いします。

どうかリオンがAさんのおうちに慣れてくれますように。

リオンが昔の穏やかなリオンに戻ってくれますように。

Aさん達がリオンのことを気に入ってかわいいと思ってくれますように。












まずは2週間。

Aさんは猫初めてのご家族。
Aさんからはいかにも猫初心者らしい質問メールが来るのが微笑ましい。



「掃除機はかけていいですか?」

「夜は電気を消していいですか?」

「思ったほど鳴きませんが鳴いた時は答えてあげた方がいいですか?」









Aさんどうか・・・リオンをよろしくお願いします。







2017/5/28 リオントライアル
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コメント

  1. ちわここぱぱ | -

    リオン決まるといーですね。
    うちのココもたまに舌が出ててかわいーですよね😊

    ( 17:47 )

  2. けむ | -

    Re:

    ぱぱさ〜〜ん(T▽T)

    ありがとうございます〜〜

    今日現在でなかなか手こずってます・・・まだ3日ですもんね・・・がんばろ。
    いや、頑張るのはリオンだ・・・頼むよ〜〜

    ( 12:37 )

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