「あむろう」こと、あむちゃんは去年の5月にあるお宅が野良ちゃんに餌をやって30匹くらいまで増やしちゃった挙句、引っ越しちゃって置き去りにされた猫の中の一匹。



のっぽさんが間引いて連れてきた第一陣。
つまり30匹の中でいちばん人懐こかった、というワケ。

マミオとチャオという兄弟猫も一緒だった。



真ん中の黒白があむろう
左がマミオ、右がチャオ




あむちゃんは本当にクタクタしたなつっこい、ほんとにいい猫だった。

当時余りに自分の保護猫ばかり多くて譲渡会に参加させるのがはばかれたため、あむちゃんの参加を見送っていた。

なぜならあむちゃんは大きくなってもいつ何時でも必ず貰われる、性格抜群のおススメ猫だった。
たとえ後回しにしても売れ残る心配は全くないと思ったからだ。







毎晩私がベッドに入る時に足元に来て、スリスリくねくねして、もう可愛いったら!!!













名前も最初「アムロ」と名付けたのがイメージが合わなくなり「あむろう」に変えた。

あむちゃん自分の猫にしちゃおうかな~~😆ってどれだけ思ったことか。



もしも譲渡会に出して、少しでも気に入らないおうちに決まるくらいなら知り合いに貰ってもらえばいいさ!!・・・そう思って「秘蔵猫」扱いにしていたが、知り合いからのオファーもなく、

保護して以来ずっと譲渡会すら参加させなかったがそこは思い直し、今月2月の譲渡会に出してみた。



するとあっさりトライアルが決まってしまった。



出戻り猫のすずめちゃんと2匹一緒に、、と。









2018/2/4
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事