タカラさんの保護猫に真っ白い3兄弟の猫がいた。
オス2メス1で、名前はラッキー♂、ハッピー♂、ユキちゃん♀。

保護したタイミングが遅かったことと、
多分母猫が警戒心が強い猫なのだろう、その子猫達もすべからく警戒心の強い猫達に育っていて里親探しは困難だった。


それでもその中でいちばん「マシ」だったのがメスのユキちゃんで、


ユキちゃんだけはなんとか譲渡会に出していたが、
譲渡会に出してもひたすら存在を消しているし抱っこも出来ない・・・そんな具合でいつまでも里親さんは決まらなかった。



イカ耳ユキちゃん



タカラさんは「あきらめてうちで家野良にさせる」と言い出していたが、


もう少しなんとかなるかもしれないからと説得して、私の方で預かりのっぽさんに面倒をみてもらうことにした。






しばらくするとうちでの環境にも慣れ、怯えた表情もなくなって本当にかわいい表情をするようになった。


ユキちゃんは真っ白ですごくかわいい。











ユキちゃんを見るたびに、
「ユキ、かわいいねぇ~~」と思わず声に出てしまうほど可愛いユキちゃん。



ユキちゃんは案外活発でものすごくおもちゃで遊ぶのに、人が手を出すとさっと逃げてしまう。

時間をかけてもかけても、人からは逃げてしまう。


遊んであげればおもちゃにつられてすぐ近くまで来るのに、、、さっと身をかわしてまた遠くへ離れる。抱っこは夢のまた夢。



猫慣らしベテランののっぽさんも「ユキはダメだな・・・」とつぶやいていた。









そんな中いつも私達譲渡会の活動を陰ながらにお手伝いしてくれている「アラレさん」がユキちゃんをネットの里親募集に掲載してくれて、
なんとそこからオファーをいただいた。

県内東部のG市からだった。

さてどうしよう・・・・




ユキちゃんはこんな感じの猫です、臆病でビビりで抱っこできません、
でもいつかは必ず慣れるますから、、、と打診してみると里親希望のYさんはトライアルを申し込んできた。



なにせG市といったら静岡からかなり離れている。
一旦お届けしたらお宅へ伺ってのフォローなど出来ないし、トライアル失敗したら返してもらうのも億劫だ。(^_^;)
でもこれもチャンス、Yさん家族とユキちゃんの可能性に賭けてみることにした。




使っていない小さめのケージがあったのでそれも付録に付けて(^_^;)


まだ雪の残るG市にユキちゃんをお届けしたのだった。









2018/1/27  ユキちゃんお届け











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コメント

  1. 豆の里 | -

    ゆきちゃん

    譲渡会に遊びに行った時に、参加していたゆきちゃん。
    ものすごく美猫さんでした。
    トイレにヒッソリ隠れていましたが…。
    トライアルされたのですね✨

    ( 20:46 )

  2. けむ | xzfXrOoo

    RE:豆の里さん

    ありがとうございます。
    人馴れが難しい子がいちばん苦労します。
    里親さん宅での変化を見てください。^^;

    ( 09:44 [Edit] )

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