あるおうちで保護した猫が子猫を産んでしまった。
黒猫の4匹兄弟。
そんな話をボラ仲間の野花さんから聞きつけて、
ちょうど知り合いに黒猫が欲しい人がいたものだから、その黒猫をもらいに行くことにした。
その黒猫の赤ちゃんのいるおうちというのが、
なんとよくよく聞いたら私の知っているおうちだったから驚いた。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
もう随分と前の話、
「ゆめちゃん」という猫の里親募集をしていて、新聞広告を出したら申し込んできたお宅があった。
でもそのお宅に行くと、ちょうど家の周りに野良の子猫が現れ捕獲してその子を飼うことになり、ゆめちゃんはそのおうちにはもらわれなかった・・・
ゆめちゃんと子猫ゆめちゃんのその後の話⬇︎
Aさんの場合そのお宅~Yさん~が、今回猫を保護してくれたお宅だったのだ。
そもそもYさんの家の周りは野良猫が多い。
そしてつい最近現れた人なつこい猫を保護したところ、
その猫が子猫を産んでしまったということだった。
結局里親さんにはならなかったのに、こんな形で再会するとは😅
Yさんの奥さんにものすごく久しぶりに会う・・・奥さんも私のことを覚えていてくれた。
「けむさん、雰囲気変わりましたね!」
と言われたが、調べたらゆめちゃんがいたのが8年前くらい。
8年も経てば雰囲気変わるでしょう(笑)
でも私もYさんの奥さん、こんなだったかしら?と思ったけど。(⌒-⌒; )
おかあさん猫と子猫はYさんの家の裏の物置き~といっても入り口も窓もある小ぶりの家のようなんだけど、そこにいて、不自由のない清潔な暮らしをしていた。
そこから黒猫のオスとメスを1匹ずつ預かった(欲しい人がどちらを選ぶかわからなかったので)。
Yさんの奥さんは、
「子猫はいいけどおかあさんをどうしようかしら、おかあさんは里親さん見つからないかしら」と言ってきた。
実は少し前にこのおかあさん猫を探している人がいたらしいのだ。Σ('◉⌓◉’)
その時は猫は現れず、あとから特徴が同じ猫が現れたのだが、
聞かれた時にその人の名前も連絡先も聞いていなかった。
しまったと思い、ポスター出したり、新聞広告まで入れたのだが結局その人は2度と現れず。
そのうちその猫は子猫を産んでしまい💦
その飼い主らしき人のずさんな飼い方が発覚して、これはもう見つかっても猫は返さないことにしよう、ということにしたのだという。
お陰で子猫のおみやげまで付いてしまったおかあさん猫がコチラ。


キジトラの長毛猫。
飼われていただけあって人懐こい。
4匹の子猫の面倒もよく見ている。
子猫は4月7日生まれ。
もう離乳していいよね、離乳食も食べられるだろう。

2018/5/12 黒子猫預かる
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