預かった黒猫2匹のうち、メスの方が黒猫希望のお宅に貰われた。

預かったその翌日だった。あっちゅーまに1匹決まりー。



残った男の子の方はそのまま預かって里親募集することにした。

名前をYさんの住まいの町名から「まきお」と名付けた。



人間にはものすごく甘えてきてかわいい「まきお」




ところがこのまきお、ご飯を思うように食べない。もう離乳して歯も生えているから離乳食を食べることは食べるのだが、これくらいの子猫はお腹がぽんぽんになるほど食べるのに食が細いというか、、、


おかあさんのおっぱいが恋しいのかな・・・(;ω;)





Yさんのうちに残った2匹のうち1匹は仲間うちで里親さんが決まった。
もう1匹もYさんの知り合いでアテがあると言っていた。
ところがそのアテが無くなってしまったと、Yさんが言ってきた。


まきおはご飯を思うように食べないので体重が減ってきてしまった😱

そこでYさんからまきおのおかあさんともう1匹の兄弟も預かることにした。

まきおにもう少しおかあさんのおっぱいを飲ませるつもりだった、そうすれば体重も増えるだろう。

まきおのおかあさんもとても人なつこいいい子だから、きっと里親さんだって見つかるだろうから。






1週間後、おかあさんと兄弟猫を連れてくると、



1週間離れていたにもかかわらず、おかあさんはまきおにおっぱいを吸わせてくれた。





よかった~~😭







するとYさんは、


おかあさんと子猫がいなくなって、急に寂しくなってしまったのか、
度々おかあさんと子猫達の様子を聞いてくる。



け「そんなに心配ならおかあさんを飼えばいいのに~~(^^;; 飼ったらどうですか?」


Y「主人と話してそれも考えたのですが、、、」





Yさんのうちにはゆめちゃんという先住猫がいる。
ゆめちゃんは時々庭に出るのだそうだ。


ゆめちゃんは庭から外へは絶対に出ないのだという、、
でもおかあさん猫は今まで外を徘徊していた猫だ、外に出したら平気で庭の外へも行ってしまうだろう。

庭の外に出ると心配だ、事故の可能性もある、
でもゆめちゃんだけ外に出して、おかあさん猫を出さないこともできない・・・とYさんはそこが悩ましいと言ってきた。



なるほどねー。




それなら今度の日曜日に譲渡会があります、
おかあさん猫を参加させて、もし里親さんが決まればそれで良し、決まらなかった時にはYさんが飼うということにしたらどうでしょう。





(だっておかあさん、里親さんが決まりそうな予感がする)




そう提案すると、
Yさんは決心がついたようで提案に乗ってきた。



Y「そうですね、うちよりも安全でいいお宅が見つかったら貰っていただきたいです」








かくしておかあさん猫は譲渡会へ。


子猫とセットで出したいところだが子猫は4月生まれ。まだ月齢2ヶ月弱でワクチンが打てない。



譲渡会はおかあさんだけの参加になった。










2018/5/27 譲渡会



スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事