ナナはヒメちゃんのことが気になって仕方ない。


ヒメちゃんの部屋のつい立ての裏側が私のベッドなんだけど、





壁に向かってじっとしているナナ。

実はそこにはほっそい隙間があって、
その隙間からヒメちゃんの部屋が見えるのだ(爆)














じ~~~~っ







ナナ面白すぎる(笑)





ナナは保護猫の中に気に入らない子がいると、途端にマーキングし出す。

前回エリちゃんがいた時がそうで、エリちゃんがいなくなったらパッタリしなくなったのでホッとしてたら、

また最近マーキングが始まった・・・(´-ω-`)




誰が気に入らないのだろう・・・




確かに入れ替わり立ち替わりで違う猫が来るから、うちの猫達にも申し訳ないとは思うが、







「ナナはもう少しおかあさんに協力してくれないかな?」






*****




先日の譲渡会では子猫達のトライアルが続々決まったのだが、
なぜかイマイチ体調不良な子猫達。



これじゃあ心配でお届けできない(T▽T)



元気な時とおとなしい時の波がある、子猫はもっと食欲旺盛でいいはずなのに食欲にもムラがある、

次の子猫が控えてるっていうのに、アンタ達が片付かないと預かれないだろーが(T▽T)



あー子猫って難しい。




やることもいっぱいあって小さくパニック。





そして預かりさん大募集。
ご覧ください。
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎



家族にしてね




別途子猫の預かりさんも募集しています。

子猫続々捕獲中&捕獲予定。








2017/6/22




ヒメちゃんが骨折したのが3月25日、手術をしたあとずっと病院の個室にいたわけなので、ヒメちゃんはかれこれ2ヶ月半もエリザベスカラーをつけっぱなしで過ごしていた。


足につけたビスカバーをとってしまわないように、ということだろうが、、、、カラーをつけている猫の情けない姿ったら・・・(-_-;)


私は猫のエリザベスカラーが大嫌いだ。




犬と違って猫は床からの高さがないので、エリザベスカラーをしているとあちこちにぶつかるし、下手すればトイレでウ○チもすくってしまうかもしれなくて恐ろしいったら!
避妊手術の時はカラーをさせるのが嫌で術後服を手作りしたほどだった。



術後服作り




退院したヒメちゃんの毛はボサボサに荒れ果てていた。そりゃー自分でグルーミングできないんだから無理もない。
首回りだって窮屈そう・・・私は思い切ってヒメちゃんのエリザベスカラーを外すことにした。




ヒメちゃんの足のビスカバー




するとエリザベスカラーを取ってもなんら問題ないことがわかった。
きっとヒメちゃんの足のビスカバーは長い時間ついてるおかげでもう違和感なくなっているんだろう、ヒメちゃんはビスカバーを気にしていない!




良かった~~





ヒメちゃん窮屈だったよね!

エリザベスカラーも病院のケージの中も。









ヒメちゃん用にあつらえた部屋はベランダへ出るサッシに続いている。
そこを個室にしてしまったので、わが家の猫たちはベランダに出られなくなってしまったが(⌒-⌒; )
しばらくの間我慢してもらうしかない。


これから暑くなったらエアコンを入れないとならないけど、今の季節はいちばん気持ちのいい季節、ヒメちゃんも快適と感じてくれたらいいんだけど・・・



ヒメちゃんのボサボサの毛を毎日ブラッシングしてあげて、そのあと1日1回のお薬を飲ませる。

一日にヒメちゃんと接するのはそのわずかな時間。
(この時同時に子猫が4匹いたし)





でもやがてブラッシングの間、

ヒメちゃんがゴロゴロ言うようになった。




ヒメちゃんのゴロゴロを初めて聞いた。








ヒメちゃん、ごめんね。

痛かったし、窮屈だったし、寂しかったよね。


早く治ってAさんのおうちに帰ろうね。








同時進行の子猫達






















2017/6/19


家の中で足を骨折したヒメちゃんは、

一旦退院してAさんの家に戻ったのだがそれもつかの間、
足についていたビスカバーが取れてしまい、しかも炎症を起こして再び病院へ帰っていた。
(−_−;)








Aさんの家だとヒメちゃんもワガママが出てしまい、おとなしくケージの中にいないで「出せ出せ」と暴れる。


エリザベスカラーはしてるし、ビスカバーは突起しているし、ケージの柵の間やトイレの縁に引っかかってしまう、ということだった。


仕方ない、


ヒメちゃんは病院の狭いケージでかわいそうだけどもうしばらく入院だね、その方が早く治るしね、、、





*****




ところが。


病院の先生から「どうも骨の付きが悪い」とご指摘を受ける。

もう手術して2ヶ月になろうっていうのに時間がかかりすぎていた・・・



先生が言うには、

ヒメちゃんの場合特に骨の成長が悪い、今までケージの中で動かないようにしてきたけれど、これからはリハビリを兼ねて動くことで骨の成育を促進しましょう、と。



それで「高いところへジャンプしたり高いところから着地したりしないように、平坦な場所で歩き回れるようにしてあげてください」


・・・って先生。





そんな場所ありませーん(T▽T)





Aさんの家は広~いワンルームに寝室。
ワンルームは仕切りができなくてキャットタワー、3段ケージ多数。

・・・無理だ。



わが家だってそう、個室なんてないし、何より何もない平坦な部屋だなんて・・・





そんなヒメちゃんの預かり先を探していたけれど見つからずに時間ばかり過ぎていた、ああ~もう自分でなんとかするしかない、、


そこで考えに考えて私の寝室の一部を仕切り小部屋を作ることにした。




こんな感じ。









タンスを移動して壁代わりにし、他はつい立てやダンボールで塞いだ。
(つい立ての裏側が私のベッド)
トイレは縁のないバケツ型を置く。


タンスの横を入り口にして、ワイヤーネットで作ったドアを付ける。

ドアはつっぱり棒(ダイソーで400円)に結束バンドでくくりつけて作成。





ドアの鍵はのっぽさんにお知恵を借りていちばん簡単な鍵を取り付けた。





鍵を取り付けた場所はタンスの裏側。

うーんなかなかいい出来じゃないか!




ケージは柵にビスカバーが挟まるといけないので布製のケージを置いた。





これは以前災害時用にうちの猫3匹入れて持ち運びもできるように購入してあったもの。


でも3匹入れて女の私が持ち運ぶには大き過ぎて無理なサイズだったんだけどね~

まさかこんな形で役に立つとは。





よーし!ヒメちゃん!
退院だー








ヒメちゃんは相変わらず私には慣れなくて逃げ回る。

そしてあつらえたケージの中に隠れてくれる。

うんうん、そこに入ってなさい。





さあリハビリしようね!







2017/6/10 ヒメちゃん退院



先日のご夫婦が連れてきた公園にうずくまっていた子猫は、
負傷動物として病院に預け、3日後に引き取ることになっていた。


白黒柄のメスだった。
(写真なし)



でもうっしー(ウシジマくん)よりも小さかったし、退院してわが家に連れて来ても自分でご飯食べれるのか心配で・・・念のためカスミ荘のママにいざという時の預かりをお願いしておいた。




ところがその翌日、病院から電話が。


なんだろう?と思って出たら、その白黒柄の子が「亡くなった」という連絡だった。




・・・・・・




ああ・・・

もう連れて来る時点でダメだったんだ、

もしもあのご夫婦が連れて来なければそのまま公園で死んでいたんだ、


猫ってそういう風に死ぬんだ、、





そう思いながら、

先生にお詫びとお礼を言った。



「受け取りはどうしますか、明日の予定でしたが今日取りに来られますか?」





日曜日は市の焼却場がお休みだ。

でも明日だって仕事を休めない、夜になれば受付けが終わってしまう、どうしよう・・・


するとのっぽさんが、
「わしが預かって明日市役所に電話して取りに来てもらうでいいよ」
と言ってくれたので、
のっぽさんと子猫の亡骸を受け取りに行った。



死んだ子猫はダンボールに入っていて、それをビニール袋で包んでのっぽさんちの空っぽの冷蔵庫の冷凍庫に入れた。






かくして子猫は一匹増。黒猫のメス。


ただしその子は検便でコクシジウムが出たので(T▽T)ええ~~
お薬飲んでしばらく隔離~~




「ここはどこにゃ?」





「大丈夫よ~~今からちょっと不味い液体飲むけどね~~





*****




黒い子猫は一匹だけわが家のケージの中に入れられ、ずーっと鳴き続けていた。
心を鬼にして無視し続ける。



その夜はたと気がついた。


のっぽさんがいうように、市役所に死んだ猫を取りに来てもらうと、もしやゴミと一緒に燃やされちゃうんじゃないのか?



慌ててのっぽさんに電話してそう言うと、


「わしもそう思って隣のおばちゃんに聞いてみただよ。
そしたらどうもそうらしいから、明日わしがちゃんと焼き場に持って行くでええよ」


と言ってくれた。


のっぽさんは車を持ってない。
自転車で焼却場まで行くには少し遠いけど・・それならよかった!




するとのっぽさん、

「今花を摘みに行ってただよ」


と。





それを聞いて泣きそうになった。





抱き上げることもなかった子猫だったけど、その子の命がゴミになってしまうのはあまりに悲しかった。

その子がいたことを知ってしまったから、その子の命を知ってしまったから。




その子はゴミじゃなくちゃんと命として天へ返されるのだ。
花も添えられて・・・






白黒ちゃん助けてあげられなくてごめんね


でも今度はきっと生きるために生まれて来れるよ


野たれ死んだのでなく、誰かに見送られた命だから、、、





私はそう思うようにしている。












新しく来た黒猫のメスは「ルビイちゃん」と名付ける。






今はまだキトンブルーの目の色、
大きくなったら何色になるのかな。







2017/6/11 白黒の子猫虹の橋へ


のっぽさんが里親希望者さんを連れてきてくれた。



その希望者様は以前オカメさんの拾った兄弟猫のうちの一匹をもらってくれたご夫婦。
なので安心して連れ帰っていただけるのだが、、、


のっぽさんたら里親様と一緒に新しい子猫を2匹連れてきた。


(゚ω゚)


そしてなんとそのご夫婦様も、
「公園でうずくまっていたから」と、
違う子猫1匹お土産に連れてきた・・・



(゚ω゚)



えー


あー


うー(T▽T)



キャリーの中に子猫3匹、ご夫婦様が保護した子猫はふた回りほど小さくて目ヤニで目が開かない状態。

この子は病院行きだな・・・






そしてのっぽさんが連れてきた2匹は、

この子と




この子。





グレーの子、めっちゃ可愛いやんけ。





私が以前のっぽさんに、

「グレーの猫って人気あるんだよ。ネットに載せると県外からでも応募がバンバン来る」

と言っていものだから保護してきたんだと・・・(´-ω-`;)




・・・・・

で結局、里親希望のご夫婦様はグレーちゃんを選択。



・・・私はというと子猫2匹増えた。





ま、なんとかなるかな






それではお婿に行ってしまった可愛いグレーの男の子のラブリーな画像をどうぞ。




















先に保護していた、ぽっぽ、アムロ、チャオ、マミオ、そしてウシジマくんも見てもらったんだけどね~(^-^;


あ、かのんさんの保護猫くんは「ウシジマくん」になりそう(笑)



ふんばってるウシジマくん





2017/6/10

かのんさんには「そらくん」というワケありの病気の猫を預かってもらっている。



そらくんの話はまた改めて。


で、その交換条件で、かのんさんが保護した子猫は私が預かることになっている(^◇^;)


このタイミングでかのんさんの保護猫。






1ヶ月半くらいかな?
男の子。


3日病院にいてノミ取り、検便をしてもらったんだけど、クシを入れるとノミ糞がガサッと・・・げっ!


でシャンプー。


小さいからシンクで洗えちゃう(笑)











かわいこちゃんの出来上がり~~




この子柄が変わってて面白い。
ただの白黒猫じゃなくて、黒の部分は白毛が混じってる微妙な模様の織り物みたい。







先輩子猫達は興味津々。








新入りくんはシャーとか言っちゃってる(笑)



でも子猫同士ってすぐ仲良くなるんだよね。

あーあ。子猫5匹かぁ~~


まぁ子猫は容積小さいから増えてもさほど圧迫感ないけど・・・





ちょいビビりなところがあるけど、お膝大好きだぞ!
よーし!







亀の甲羅みたいな、牛柄みたいな、アルマジロみたいなこの子の名前、どうしよっかなー。








ふふっ・・・かわいい。




アンタ良かったねー見つけてもらえて。
おうち見つけようね。
それまでおにいちゃんおねえちゃん達とたくさん遊んでたくさん食べて、おおきくなりなさいね。





2017/6/5 かのんさんから子猫預かる



先日は会社を早退して「まねき猫てん」に行ってきた。







小さなギャラリーだけど内容が濃くてす結構楽しめた。


ギャラリーだから写真撮れないかな~と写真は撮らずに帰ってきたけど、
ハッチーさんのブログに紹介されてました~~(-∀-)


まねき猫てんとあんちゃんの退院






で、展示してあった作品は(非売品もあったけど)買うことができて、
「いそべまりこさん」という作家さんのちりめんの猫の置物がものっすごくかわいくてつい、

きよみずの舞台から飛び降り~~~~

なくても手が届いたので買ってしまいましたーーー!!!






これ。









座ってる猫とか寝ている猫とか、ひとつひとつちりめんの柄が違うし全部かわいくてどれかひとつだなんて決められない!

ホントは2体くらい欲しかったけど悩みに悩んでひとつだけ。






アップ。




かわいい・・・






5月の終わりに保護したふわふわの兄弟の最後の一匹も無事に里親さんが決まったが、
他のメンバーの中でもぽつぽつと子猫を保護し始めていた。


まだね、



いまのうちはね、



大丈夫大丈夫。





私はぽっぽが増えたけどそのあとリオンがトライアルに出て、




リオンとぽっぽ





わが家の保護猫がコウタとぽっぽの2匹になって少しほっとしていたところに、



新しい子猫ご一行様到着~~~~















3匹。



ちょっと出どころは言えないのだけれど・・・



茶トラとグレートラは多分兄弟で2ヶ月くらい、黒白は3.5ヶ月くらい。



ぜーんぶオス。





一度に増えたやんけ・・・・(-∀-。)



幸い3匹とも便に寄生虫なし、人慣れもしている、ノミ取りしてすぐにケージから出すことにした。
3匹じゃケージが狭すぎるしね。




名前は
黒白がアムロ、グレーキジがマミオ、茶トラがチャオ。



これにぽっぽが入って子猫4匹。
4匹もいるとまー走り回って賑やかい。
でも元気だと安心してられる。

人慣れ修行もさせなくていいから気が楽だ~~




ご飯たくさん食べて、たくさん運動して、
みんな自分でいいご縁を招いて来なさいよ。








2017/5/30 アムロ、マミオ、チャオ保護


今月からうちの会社に貼られてるポスター・・・





体操の白井健三くん






顔が・・・・ヤバい・・・





消防庁

なんでこの写真使ったんだろ~




もっと他の写真なかったのか・・・

白井健三くんの了解は取ったのか・・・





と、見るたびに考えてまう。











のっぽさんのところから来たシールポイントのメス。





ぽっぽちゃんと命名。



ぽっぽはシバオに似てるね。
お母さん同じかもしれない・・っておい!


シバオのお母さんの捕獲はのっぽさんにまかせてある。
近所の餌やりおばさんが「私がやる」って言ってるからと聞いていたのに、
産まれてるやんけ!

頼むよ~!




ぽっぽちゃん、すごーく人懐こい。

シバオもちょー懐っこかったから、やっぱり同じお母さんなのかな。







すぐにお膝大好きになる



かわいい~~♡♡♡♡♡


















すくすく成長中。
今ちょうど体重1キロくらい。


普段はおとなしくておもちゃを振ると豹変する(笑)
性格良くてお行儀よくてちょーオススメ。



ぽっぽ、いいおうち見つかるといいね!







2017/5/11 ぽっぽちゃん預かり




5月の譲渡会は大きい猫さん5匹だけだったけど、

いよいよ


いよいよ




子猫のシーズンとなりました!





5月26日

タカラさんから電話。
タカラさんの隣のおうちで、仕事関係の人から「子猫をもらってくれないか」と頼まれ、ならばタカラさんが猫のことをやっているからと相談された。
聞けば野良猫ちゃんが子供を産んでしまい困っているとのこと。

その仕事関係の方は、子猫は里親さんを探し親猫は避妊手術をするということをすべて了解してくれたそうで、タカラさんが「明日見に行ってこようと思う」
というので、一緒にお手伝いに行くことにした。

ちょうど明日は土曜日で仕事も休みだ。





仕事関係の人は年配のおじいさんだったが、自宅で奥さんと製造のお仕事をやっているため、小さな作業小屋がある。
その作業小屋と隣家との間の通路が猫の通り道と住居になっているようだった。


土曜日の朝、猫にご飯をあげるという時間にその日のお宅に行くと、


あ~

あああああ~~(⌒▽⌒; )


いるねー。










お母さんと目が合う。

子猫達はしっかりお母さんの後ろに並んでいる。


なんかグレーのふわふわしたやつ?

めっちゃかわいいんでない?





子猫は素手でも捕まえられそうだったけど、こんなほっそい隙間にいるんじゃ人間が近づくことができない。

仕方なく捕獲器をかけてその場は帰ることにした。



子猫は全部で5匹。

私はもう1台捕獲器があった方がいいと考え、その日の昼にタカラさんのところに捕獲器を届けようとしたところ、


「子猫全員捕まりました」
って、えー!



まじで?すごい!


なんでも1匹は捕獲器に入り、隣家の旦那さん(少し若い)が残りの4匹をすべて素手で捕まえてくれたと。


(;゜0゜)



隣の旦那、すごい!









子猫達は2ヶ月弱・・・くらいかな?
フーもシャーも言わない。
これくらいで保護できたらまさに理想的!な月齢。

なぜならお母さんのおっぱいもたっぷり飲んで育っているし、これ以上大きくなると人を警戒して慣らすのに苦労するだろうし。
その前に素手では捕まえられなくなる。
タイミングおみごと。



そしてなぜか全員長毛?っぽくてめっちゃかわいいんでやんの。












先日の譲渡会で子猫予約受付をしてあった。
その前の譲渡会にも「長毛子猫希望」の人がいた。

長毛猫なんてそう簡単に出てくるわけねーじゃん、思っていたが、



・・・いたね。




で、あっという間に、






この子を残して全員決定。


タカラさんとハッチーさんの連携プレーの妙。(ま、私もだけど^^;)


拍手。



そしてその日の夜、母猫も捕獲器に入り避妊手術が済み、もとの場所にリリース。

子猫を取られてかわいそうだが、もとの場所でご飯をもらって安全に暮らせる。


よかったー!





これから続々子猫の記事出ます。

子猫の季節いよいよ始まりましたから~~

(冷やし中華も始まりました)







2017/5/28 M町の子猫5匹保護、うち4匹譲渡決定


この写真の







リオンの隣りにいるパステルの三毛が「珊瑚ちゃん」
2歳・・・くらいかな?まだ若いメス。

お腹に赤ちゃんがいた。



オセロ、リオンと一緒に、つまり3匹まとめて保護してきたのだ。





珊瑚は私が慌ててつけた名前だが、

のっぽさん曰く、オセロとリオンのお母さんなんだと。




のっぽさんの話しによると、珊瑚はものすごく人懐こくて、子猫を産むと子猫も早くに人前にデビューさせるため、珊瑚の子供も皆人懐こくなるのだと。


でももう子猫デビューはしなくていい。


珊瑚ちゃんは避妊手術をして耳先を小さくカットしたが、
そんな人懐こい子ならと、リリースせずに里親さんを探すことにした。







珊瑚ちゃんは保護してすぐに避妊手術、そしてすぐに譲渡会に参加だったから、まだお腹の傷もくっきりしていた。

初めての譲渡会では緊張して呼吸も荒かったのがかわいそうだったけれど、



珊瑚ちゃんはメンバーの伝手でそのお知り合いの方にもらっていただくことになった。





それがもったいないくらい素敵なおうちで、





里親になってくれたIさんのおうちのお庭にはあふれるような花と緑が咲いていた。








Iさんは「どんな子でもいいから」と、

最初にあまり人慣れしていないミータくんというオスのキジトラ猫をもらってくれて、
珊瑚のこともこちらが薦めるままにもらってくれたのだった。


なんてありがたい・・・





公園の猫だった珊瑚ちゃんは次から次へと環境が変わり、ミータくんともいきなり同居することになったわけだが、
お届けの日、ビビりのミータくんがベッドの下でシャーシャー言ってるにもかかわらず、珊瑚はケロッとミータくん専用の座布団に座ってしまったのだった。





先日Iさんのおうちにお届けものがあって訪ねると、前回は見れなかったミータくんの姿も初めて見ることができたが(ミータくんも慣れて来たんだね)、
珊瑚は私から逃げて行った。




まあね、私とはほんの少しの間一緒にいただけだもんね












珊瑚ちゃん、これからはおうちの中からきれいなお庭を眺めて、ミータくんと仲良くして、
IさんとIさんのご家族様と、いつまでものんびり暮らしてね。









2017/4/21 珊瑚ちゃん譲渡お届け



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