最近考えごとをしている時間がものすごーーーく長くて、
考えごとというのは具体的にやるべきことがあってその構想を練っているからそれはそれでいいのだけれど、いいアイデアが浮かばないと同じ場所で延々足踏みするので、結果時間ばかりが消費されていく。


ふと気がつくとものすごい時間が過ぎていて他のことが手つかずでやばいやばいとなるのだが、頭はそればかり考えてしまう。つまり考えたいのだ😅


考えたいけど浮かばない、私の脳はもう行き止まり、それ以上のアイデアが湧いてこない、もう誰かの脳を借りるしかない、誰か貸してほしい、誰か~~~~~~~~~




・・・ってそんなわけでどこにも出かけなかったゴールデンウィークは、更に何をするでもなく終わってしまった。😅😅😅






でもね、前半はバレエ教室の発表会があったんですよ。





今回は三島教室の発表会だったので三島文化会館へと2往復。



実は去年の暮れぐらいから左足股関節が痛くなり、これまで騙し騙し練習をしてきた。
痛みで足が上がらない=うまく踊れない、それに加えて、足の痛みに神経が行くと振り付けを覚えるための脳が働かなくなり、覚えることにも苦労する。
どうにか覚えてやっとこさ本番に漕ぎつけたけど、結果本番でも振りを間違える、、がーん。(泣)



人生も発表会も一度きり  byけむ



ま、大きなイベントが終わったってんでおばレリーナメンバーでとりあえず打ち上げランチはしました。(´;∇;`)



こちらバレエ教室近くの日本茶に特化したカフェ(のようです)。

駿河区津島町「お抹茶こんどう」


とろろのついたランチがある。


最初にこんな急須で新茶が出てきた。





夏も近づく八十八夜!おおぅ!新茶うまーーーーい!!




メインが選べるランチは1620円(税込)


日替わりのおかずが「揚げ出し豆腐の肉あんかけ」






こちらは「鶏つくねのスキレット」





麦ご飯はおかわり自由。おいしくてお腹も満足。



お抹茶と小菓子のセットが432円



個室でのんびりできたし、美味しかったし、また来たいね~~🎵






で、その股関節痛の話には続きがあって、

痛いので現在総合病院に通っているのだけど、担当の先生からは、今後股関節を無理して使うと痛みがひどくなって将来的に日常生活にも支障が出てくると言われた。
もしもそうなった場合は「人工股関節」に代替える手術をすればいいらしいのだけれど、その時は2度とバレエはできないとのこと。

つまり今の私の股関節痛みは「治らない」、バレエは「やめなさい」とはっきり言われた。


がーーーーーん。




今すぐバレエを辞めれば手術をしなくてよくなるか、手術を遅らせることができると・・・


.°(ಗдಗ。)°.


但しバレエを続けることにメリットもある。
筋力がつくことと太らないこと。




その判断をどうするか。
それは個人の「価値観」による。




昔、筋肉がまるでなかった私はバレエで筋力をつけてきた。
バレエってものすごく筋力がつくんですよ、奥さん!
筋力をつけるにはバレエです、バレエ習うといいですよ~~!・・・は置いといて、

今すぐバレエをやめることなんて到底できない。
今すぐでなくてもこの先も、バレエは私のライフワーク、私の人生、どんなに下手くそでもバレエのない人生なんて考えられられれれ・・なくもないけどそんなのイヤダぁ~~~~!!!



今まで騙し騙しお稽古してきたようにまた騙し騙し続けて行こう、、、と思っている。
それは単に自分のわがままを通して決めたんじゃない、今まで3ヶ月間毎日飲んできた痛み止めのお薬を、発表会が終わったタイミングでやめてみたら、飲まなくなってもさほど痛みが大きくならなかったからだ。

言っちゃ悪いが股関節って先生が実際見たわけじゃない、レントゲンとCTとMRIの画像を見て判断したまでだ。
私の股関節が他の人と違う場合だってあるし、何か別の理由での一時的な炎症かもしれない。
(先生ごめんなさい)

ちゅーわけで、夏の公演も出演する方向で行きます。




ひとりごとでした。😅







子猫入荷しました。






2018/4/29 三島教室発表会



ユキちゃんの兄弟猫のオス2匹はタカラさんの家にいた。


私がタカラさんのおうちを訪問した時、2匹で階段を駆けおりて来て、私の顔を見ても逃げなかった。
だからタカラさんが言うほどビビリちゃんではないのではと感じたが、

タカラさんは「あいつらはダメだ」と言っていた。


タカラさんに言わせると、
「まだマシな方」がハッピーで、
それならばと私が強く勧めて譲渡会に参加させたこともあったが、


譲渡会会場でハッピーが脱糞してしまい💦
タカラさんはいよいよ諦めて譲渡会に出すこともやめてしまった。



そのハッピーもサポーターのアラレさんが掲載したネットの里親募集サイトからオファーが来た。


Σ( ̄。 ̄ノ)ノナント!





県西部のH市だった。
ユキちゃんの時と同じく遠方なので簡単に様子を見に行くこともできない。
でも先方がどうしてもと熱心に申し出てくれたため、タカラさんはハッピーをトライアルすることに決めた。



一度捕まえたら二度と捕まえられない、爪も切れない、、、

お届け当日、タカラさんは病院で爪切りを予約しその足でそのままお届けすることにしていたが、
ハッピーを捕獲器で捕まえたくらいだった(^_^;)

2018/3/21 お届け






そのお届けの翌日、


ハッピーは水もご飯も食べない、オシッコもしない、
奥さんが抱っこすると鏡餅のようにカチンコチンだったと。

それでも抱っこできただけすごいと思った(笑)



それからしばらくの間、タカラさんは、
「向こうから何も言って来ないけどどうなっただろう💦」と不安を口にしていた。

便りのないのは無事の証拠、困っていれば言ってきますよ、と慰めておいたが、、、





その後ハッピーはどうなっただろうか。






ハッピーは私の保護猫ではないけれど、あまりに感動的な結末なのでどうしても書き留めておきたい。





H市の里親さんのところには先住猫がいた。
こたろうくんという茶トラの猫。

ハッピーの月齢はすでに7~8ヶ月といったところだろうか、身体の大きさも成猫に近かったから、先住猫のこたろうくんもドン引きしたかもしれない。


ところがハッピーがこたろうくんに信頼を寄せ、ベッタリ仲良しになったのだ。


タカラさんからもらった写真がそれを物語っている。


















タカラさんから⬇︎⬇︎⬇︎

おはようございます。ハッピーはこたろう君に気に入られラブラブ💓😍💓です。
こたろう君はハッピーを両手、片手で抱きしめている写真をたくさん送ってくれました。
(中略)
人にはなつかないけど、お母さんはそれでもいい!と言ってくれます。







なんということでしょう!

男同士だというのに!(笑)


いや今までの経験上、オス同士って結構こんな感じに仲良しになる。
オスって案外面倒見がいいのだ。

すごい。









そしてしばらくして、


ハッピーは本譲渡になった。


ゆずちゃんという新しい名前をつけてもらって。いい名前。





その時の里親様からの感動のメールがこちら。

朝、
二匹で私を起こしに来ます。ごはんがもらえるから。
こたちゃんを私が撫でて揉みまくるのをみて、自分も我慢して私に撫でさせたらごはん?と思ったようです。
決死の覚悟で撫でられ揉まれて頬ずりされ目やに鼻くそをとられています。
必死です。

そのあとおいしいご飯をあげます。
減塩煮干しが大好きですね❤

夫も神さまのおつかいのようなゆづくんの魅力にノックアウトです。


正式にお譲りください、お願い申し上げます。









このメールを何度読み返したかわからない。


嬉しくて.°(ಗдಗ。)°.

感動。




タカラさんも、「ハッピーはすごく頑張っています、涙が出てきます」と言っていた。





どんな猫でも里親さんが見つかるものだなぁ。

すごいことだ。

すごい。







アラレさん、チャンスを作ってくれてありがとう。

こたろうくん、ありがとう。






2018/4/15 ハッピー本譲渡


ユキちゃんをトライアルしてくれたYさんは、奥様とお母様の3人暮らし。


大人だけの所帯というのもユキちゃんにとってはちょうどよい。
猫と距離を置くことに耐えられるから。






Yさんはユキちゃんの様子をマメに報告してくれた。




2018/1/29

おはようございます。
昨夜、ヒモで遊ぶようになりました😺
まだ慣れてはいませんが、とりあえず報告まで😀









え?!(°_°)

もうケージの外に出てる?
しかも結構遊んでるやんけ。



2018/2/3

こんばんは。
まだ一定の距離以内に入って来ません。サッと逃げます(笑)
しかし部屋中を駆け回っています😀






・・・だよね~~💦




2018/2/8

おはようございます。なかなか良い写真が撮れないですが、近くに寄って来たので送ります。
ここまで近づいても、まだ撫でる事は出来ません(笑)







2018/2/11

おはようございます😃
元気です😺







2018/2/25

だんだんとイタズラが激しくなってきました(笑)










Yさんからの写真はiPhoneのライブフォトなので、ちょっとした動画でユキちゃんの様子を見れた。

それを何枚かまとめて送ってくれる。

ユキちゃんはかなりリラックスしておもちゃ遊びをしているが、Yさん、こんな猫でいいのだろうか・・・(ー ー;)💦



するとある日のメールが、




2018/3/12

おはようございます☀
たいして進展していませんが、おかげさまで楽しく過ごしております😺







楽しく過ごしております!?



ああ良かった、、少なくともそう思ってくれているのなら・・・( ;∀;)

Yさん、ありがとうございます!





2018/3/20

おはようございます😺
こんなに近いのに手ではさわれません(笑)













2018/3/27

おはようございます☀
最近はおもちゃがすぐ破壊されます(笑)
今のお気に入りです😺








2018/4/4

おはようございます☀
撫でられないのが嘘みたいです😺
なんだかよごれてきました(笑)







ホントにユキは変わった子だ。

猫は実に色々な子がいる。

全部違う、
全部初めてのケース、
だから面白いのだけれど。




2018/4/15

こんにちは☀️
あいかわらず手では触れませんが、棒で撫でると気持ち良さそうです😺
棒っていうのが見た目悪いですが、本猫は満足げです(笑)









なんと!

棒~~!!!

すごい、Yさん!
手で触れない代わりに棒?!(笑)


その手があったか!


いやそれは、毎日のようにユキにおもちゃを振って遊ばせていたYさん家族の苦労と愛情の果てに行き着いた手段。


棒がいつか、人の手に代わるかもしれない。
私はそう信じたい。


Yさんからはこうしてライブフォトが届き、「返したい」という言葉はひとことも出ない、出たことがない。



もう3ヶ月。


Yさんには改めて本譲渡の確認をしていない、
一生トライアルでもいいし(笑)

ユキちゃんのような猫に、
よもや里親さんが見つかると思わなかった。



ユキちゃん、いつかYさんのお膝にうっかり乗ってあげてね。





2018/4/22






タカラさんの保護猫に真っ白い3兄弟の猫がいた。
オス2メス1で、名前はラッキー♂、ハッピー♂、ユキちゃん♀。

保護したタイミングが遅かったことと、
多分母猫が警戒心が強い猫なのだろう、その子猫達もすべからく警戒心の強い猫達に育っていて里親探しは困難だった。


それでもその中でいちばん「マシ」だったのがメスのユキちゃんで、


ユキちゃんだけはなんとか譲渡会に出していたが、
譲渡会に出してもひたすら存在を消しているし抱っこも出来ない・・・そんな具合でいつまでも里親さんは決まらなかった。



イカ耳ユキちゃん



タカラさんは「あきらめてうちで家野良にさせる」と言い出していたが、


もう少しなんとかなるかもしれないからと説得して、私の方で預かりのっぽさんに面倒をみてもらうことにした。






しばらくするとうちでの環境にも慣れ、怯えた表情もなくなって本当にかわいい表情をするようになった。


ユキちゃんは真っ白ですごくかわいい。











ユキちゃんを見るたびに、
「ユキ、かわいいねぇ~~」と思わず声に出てしまうほど可愛いユキちゃん。



ユキちゃんは案外活発でものすごくおもちゃで遊ぶのに、人が手を出すとさっと逃げてしまう。

時間をかけてもかけても、人からは逃げてしまう。


遊んであげればおもちゃにつられてすぐ近くまで来るのに、、、さっと身をかわしてまた遠くへ離れる。抱っこは夢のまた夢。



猫慣らしベテランののっぽさんも「ユキはダメだな・・・」とつぶやいていた。









そんな中いつも私達譲渡会の活動を陰ながらにお手伝いしてくれている「アラレさん」がユキちゃんをネットの里親募集に掲載してくれて、
なんとそこからオファーをいただいた。

県内東部のG市からだった。

さてどうしよう・・・・




ユキちゃんはこんな感じの猫です、臆病でビビりで抱っこできません、
でもいつかは必ず慣れるますから、、、と打診してみると里親希望のYさんはトライアルを申し込んできた。



なにせG市といったら静岡からかなり離れている。
一旦お届けしたらお宅へ伺ってのフォローなど出来ないし、トライアル失敗したら返してもらうのも億劫だ。(^_^;)
でもこれもチャンス、Yさん家族とユキちゃんの可能性に賭けてみることにした。




使っていない小さめのケージがあったのでそれも付録に付けて(^_^;)


まだ雪の残るG市にユキちゃんをお届けしたのだった。









2018/1/27  ユキちゃんお届け












ここのおうち~N町Sさん~の家は、


海岸近くにあってそもそも野良猫も多い場所であるため、近所の猫嫌いの人が猫をトリモチで捕まえて遺棄?虐待?するのをなんとかしたくて猫を家に入れたことから猫が増えていった、と聞いている。



避妊手術ツアーの協力をしたのは、せめて猫をケージに入れずに不自由な思いをせずに飼ってほしいという気持ちからだった。

もちろんこれ以上けして増やさないため。



全頭手術はしたおかげでここの猫達も一部ケージレスにはなっていて(猫同士の喧嘩を避けるためにケージに入っている猫もいる)
写真ではぞっとするような環境に見えるが、この家なりのルールのもと猫達は普通に暮らしているようだった。


よくある多頭飼育崩壊の家で、猫のトイレが機能していないとか、ゴミ屋敷だったりとか、そんなことはなかったのだが、

猫トイレには砂がなく、食器カゴのような入れ物がトイレになっていて、つまりシステムトイレの上段に砂がない状態で用を足しているので、

糞尿の臭いはとてつもなかった😭




多頭飼育が「崩壊」しているわけではないが、
ご夫婦の年齢を考えるといずれ崩壊もあり得る状態だ。




黒猫の男の子は「黒猫のオス希望者さんがいる」とのことで仲間うちのKさんがおうちへ一時預かり。



あとの2匹の女の子は、
保留になっている里親希望者様へ打診して、どちらもトライアルとなった。


譲渡会に来てくれたお客様の中には保護主さんのご意向や希望する猫がダブってしまった場合にお断りするこたがある、、そういう人へ直にご紹介するのだ。



キジトラの女の子はキジトラ希望だった奥さんへ。


さくらちゃんと名付けてもらって、順調にトライアル。






多分帰ってこないだろうな(^_^)v




黒白の女の子も順調に人慣れ。





ただやはり新しい場所が怖いのだろう、ケージの外に出てこない。




お胸とお腹が白い。ソックスも履いてる!


この子は仮名をクロエちゃんと命名。




ケージの中ではすぐにグイグイしてくるようになる。
可愛い♡
ただ長いこと砂のないトイレを使っていたせいで用を足したあと砂かけしないんだよな~~💦



足の裏もこんな汚い・・・(;ω;)





ううう・・・💦




実はQ太郎を気に入ってくれた若いご夫婦がいたのだが、Q太郎があんな状態になってしまったので辞退を申し入れていた。

そこでかわりにクロエちゃんをお勧めすると、








トライアル決定!





やった!!!




今年は子猫が遅い?いやすでに先日タカラさんも子猫保護したって言うし、

子猫が出るまでにこの団体の数も減らしていかないと。




さくらちゃんの里親さんからは「抜け毛がすごい」と相談メールが届いた。

今まで手入れされたことのない猫達

今度は新しいおうちで、新しい飼い主さんに、
ブラッシングしてもらって、爪を切ってもらって、
抱っこ癖もつけてもらって大事に飼ってもらいますように。


足の裏もきれいになりますように(;ω;)







2018/4/10 クロエちゃんトライアル


多頭飼育崩壊・・・最近は全国的によく聞く言葉・・・・・・

私の身の回りでも、ものすごくあります。



ていうことは、知らないだけで他にいくらでも「多頭飼育崩壊」がありうるってことなんです・・・



野良猫と違って多頭飼育は密室で起きている、人の目に触れない、そのため発覚が遅れる、明るみに出た時には恐ろしい状態になっている・・・これが多頭飼育崩壊の怖いところ。

全国的にもあまりにも多発しているので、法改正の動きが出ているようだ。



例えば近所にそれらしいおうちがあっても具体的に指導できない、例えばちょっと臭いなと思っても臭いだけでは法的な立ち入りもできない、それで具体的な飼育頭数の制限、広さ(動物を収容する場所の)などの数値を明確にするというもの。
これは飼い主だけでなく悪徳なペット販売業者を取り締まるにも必要になってくる。



おお、いいぢゃないか!

法改正ってやたらと時間がかかるけれど、チャッチャと進めてほしい。



でも反面、もしかしたらその数値制限は動物病院や保護団体、保護活動者にも充てはめられてくるかもしれない
・・・と、
この間行きつけの動物病院の先生が言っていた。





・・・なるほど。( ̄◇ ̄;)


で、珍しく診察中にそんな話題を持ち出し長話し始めた先生が、結局何を言いたかったのかわからないまま、

「今がいちばん大変な時だと思いますが頑張ってください」




と励まされて締めくくられた。




・・・わたしが?





センセイ、なにを言いたかったんだろー( ̄◇ ̄;)





******



で、身の回りの多頭飼育崩壊の話。



実は去年の暮れに多頭飼育のおうちの猫の避妊手術ツアーに行っていた。


2017/12/5



そこのお宅では未去勢の猫が全部で23匹、7匹~8匹ずつを3回に分けて手術した。
それまでは一応子供が生まれないようにオスとメスを隔離するという方法をとっていたようだったが、
隔離といってもオスを手づくりのケージに入れていただけ、うっかり産まれちゃった場合もあったようだ。









この写真は最初に連絡くれた人が撮ったもの(一部)。
私はこの写真を見て絶句してしまい、
恐ろしくて(現実を見たくなくて)この家に行くことができなかったが、

今回はその避妊去勢した猫達の中から里親さんが見つかりそうな子を引き出すことになったためそうも言っていられなくなった💦



飼い主は高齢(70代)のご夫婦・・・息子さんがひとりいるけど色々あって・・・とにかく23匹という数を少しでも減らさないと。
猫のためにも人のためにも。



結局猫の引き出しの音頭はハッチーさんがとってくれた。
こわごわ問題のおうちにも行って、 比較的慣れている子を連れてきた。




キジトラの女の子



首とお腹が白い黒猫の女の子



黒猫の男の子



まずは飼い主のおじいさんに性格のいい子を選んでもらう、それとリクエストのあった色柄の子。

どの子も一歳くらい。

猫達にとっては青天の霹靂。





2018/3/31




先日ブログのコメントから、譲渡会の予定を聞いて来てくれた方がいた。


私達譲渡会は月に一度に開催しているけど、毎月第◯日曜日とか決まっているわけではなく、センターの予約が取れる日に入れているので月によってバラバラ。



ちなみに今年の前半の開催日は、


4/22 5/27 6/24 7/22 8/5 の日曜日と、
9/17の祝日
㊗️


ブログに譲渡会予定のポスターのPDFを貼り付けたいけどやり方わからず・・・( ̄▽ ̄;)


研究します。




Q太郎






抜糸も済んでものすごく元気。





だけど相変わらずの軟便。

療法食を病院からもらった整腸剤と一緒に食べさせているが、
先生から一日44グラムと指定されていて、
それでなくてもがっついているQ太郎はあっちゅーまにたいらげて常に「飯くれ~!」と騒いでいる。


先日診察した際も、


け「先生、44グラムじゃ本人足りないみたいでものすごく催促されるんですけど・・・」

せ「いやでも体重増えてますから大丈夫です」

け「でも見るからに量も少なくて痩せてるし、そもそも軟便の理由もわからないし」

せ「そんなに焦らないで、まだ術後経過観察中のつもりでいてください、体重増えてますから大丈夫です!」


と言われ・・・



ご飯の量は少ない上に、外に出すとそこらじゅうのものを漁って袋まで食いちぎるし、異物も食べかねないのでケージに入れている。

まぁ入院してると思えば仕方がないが、気の毒ったらないんだなー(;ω;)





抱っこ嫌いなQ太郎。




ていうか、ご飯を探したくて抱っこどころじゃない・・・(;ω;)




がんばれQ太郎。





2018/4/5

せっかく東京くんだりまで来て、しかも一泊して、トンボ帰りではもったいないと思い、


スカイツリーでも見ていくかな~~と。



スカイツリーでも上野のパンダでもショッピングでもなんでもよかったけど、
スカイツリーが青砥からいちばん近かったので。


iPhoneに聞きながらスカイツリーのある押上駅へ。





ところでこの「押上」ってなんて読むのかわからなくて、


私が頭の中で「おしがみ」って読んでいたら、

友人M「おしうえ」


へーおしうえなんだと思っていたら、


「Oshiage」


おしあげかぁ~~そいつぁ~~気がつかなかったぜ!
(思わず一青窈のハナミズキを口ずさむ)







どぴーかんで汗ばむほどのいいお天気。

10時の開店をエスカレーター前でたくさんの人が待っている。

さすが観光スポット~~



展望台上がってこようかしら、と思ったけれど、
展望台への入場システムがよくわからない。

どうも時間予約して行列に並ばないとならない模様。

すでに長蛇の列ができている。


スカイツリーなんてもうとっくに出来ていたはずなのに未だにこんな感じなのね~


で、展望台上がるのはやめて代わりに30階にあるレストランでランチして高層を楽しむことにする。


6階7階のレストランフロアは窓がなくて、その代わり展望がいい30階31階は予算高めのレストランばかり。

予算低めで、じんわり昨日のお酒でムカつくお腹にはお蕎麦くらいがいいなぁ~~と、
30階の「食幹」というお店に入ってみました。



お蕎麦とミニイクラしらすおろし丼。1900円(税抜き)



窓からの眺め










隅田川沿いに桜が満開




春真っ盛りでございます



そういえば昨日のくろさん(お祝いの本人)はお花見行くって言ってたなぁ~・・・
どこかにいるのかなぁ~


ちなみにお蕎麦のランチは景色代が半分くらい?の満足度でした。まぁそんなもんだな。











押上からはさっさと帰ってきた。

滅多に行かない東京はどこに行っていいかわからん(笑)




東京駅






******



ところで、



保護猫のQ太郎が大変なことになっていた。

保護してからずっと下痢していたQちゃんは下痢止めのお薬も効かなくて、
ある日突然下痢が止まったかと思ったら嘔吐。


病院に連れて行くとなんと「腸閉塞」!!!

((((;゚Д゚)))))))



緊急手術しました・・・







入院中





経過はよく、とーーーっても元気。

だけどおまえなんでこんなことに・・・(ーー;)




のっぽさんがそういった症状に詳しくてすぐに病院に連れて行ってくれたからよかったようなものの、
私が見てたら死んでたよ・・・




子猫は難しいなぁ・・・💦






2018/3/25



お料理サイトを通じて知り合ったお友達と時々会って宴会してるんだけど、その中のひとりが今年になってご結婚。

めでたいってんでお祝い会を開催、
その会場が東京都葛飾区青戸。


なんてったってネットサイトのお友達だから住んでるところがあちこちで、
名古屋、山梨、静岡から東京に集まる。(笑)

でもってなんでまた青戸かっていうと、
ここにも同じお料理サイトのお友達(女将さんしてます)のお店があるので、そのお店を会場にしたというわけ。





「梅ぞの鮨」さん




わーーーい♡





わーーーい♡





左はくじらのお刺身 卵焼きもうま~~







わいわーーーい♡



食べたいものがどんどん出てくる~~
お寿司大好き~~~~
しあわせ~~~~~~






梅ぞの鮨の女将さんとは初対面。
ハンドルネームは知ってたけど美人でお若くてびっくり~!!



私達のために美味しい日本酒やらケーキやらも用意してくれてあって、
最後に手土産までいただいて帰ってきた。




越乃寒梅 水のように飲めます。



トップスのケーキだああああ♡




結婚した友人のお祝いができて馴れ初めやら根掘り葉掘り聞いたのはもちろんのことだけど、
私の相談ごとも聞いてもらったりして、

お料理サイトで知り合って、しかも遠方にはらばらに住んでいるから数えるほどしか会ってないのに、
古~~いお友達のように真剣に悩みを聞いてくれるし、心配してくれるし、相談にのってくれる。




ありがたいなぁ。


いい人達とお友達になれてよかったなぁ。





そして本当は日帰りするつもりが、



皆んなから全力で止められて青戸に一泊しました。(笑)


( ̄▽ ̄;)





ところで青戸って、
住所は「葛飾区青戸」だけど駅の名前は「青砥」。



なんでだろー





2018/3/24

昔の里親さんから「◯◯が脱走した」と連絡がくることがある。


何しろ里子に出した子が多いので、貰われてすぐだろうが、何年も経ったのちだろうが、そういう事件はごく稀ではあるが発生する。



私は譲渡誓約書に「脱走したらすぐに譲渡者へと連絡してください」と記してある。

猫が脱走した時、すぐに戻ってくるだろうとのんびり構えてたら1ヶ月経ってしまった💦なんてこともある、そんな状態で探すよりやはりすぐに探した方が見つかる確率が大きい。
連絡をもらえばすぐに捕獲器を貸し出せるし、探し方のアドバイスもできる。
心情的に逃してしまった負い目で連絡が遅くなりがちだが、そうならないようにとの思いで記してあるのだ。





先々週の大雨の朝、モカ&ラテくんの里親さんからラインが届いた。

モカとラテは幼名「ジン&シェリー」というベージュの長毛の兄妹だった。


ジンとシェリー




里親さんは猫初めてのご家族で、兄妹一緒に飼ってもらっていた。





「こんにちは。
お久しぶりです。

ラテ、モカの飼い主◯◯です。
今朝ラテ君が脱走していなくなりました。
近所を探しても見当たりません。
首輪も壊れてしてなくて。
猫を探すやり方等、情報がありましたら教えてください。
宜しくお願いします。」




ぬわんだって?!




モカ&ラテが里子にいったのは去年の1月で、もう1年以上経過している。
ラテ君は自分で逃げ出したのではなく、うっかり出てしまったようだった。






だいたいラテ君はかわいい顔してビビりな猫だった。
今まで外に出たこともなかったからうっかり出たとしてもひょいひょい外を楽しむ余裕なんてあるわけない、家の近くで固まってるに違いない。


その日は仕事が終わったあと用事があったので里親さんには捕獲器を取りに来てもらい、
探し方はラインでアドバイスした。


◯まずは自ら帰ってくることを期待し出て行ったドアを開けて一晩待つ。
防犯上無理なら捕獲器をかける。

◯絶対遠くへは行ってないので、近隣を探し、近所の人にも声をかける。

◯事故などで運びこまれる場合があるので念のため指導センターに連絡する。
獣医師会の迷子情報にも投稿する、写真は必ず添付する。

◯ポスターなどを作るのはまだ先で良し。



その日の夜は全国的に大雨、春の嵐となった。
里親さんもさぞ心配だろう・・・

でもラテくんは必ず帰ってくる、今まであきらめずにちゃんと探した子は必ず見つかっているから。

里親さんを励ましながら引き続き捜索するよう促した。




翌日捕獲器には違う野良猫が入った。

野良猫が入るということは、近くに餌やりさんがいる。
餌やりさんを探してみてください、とアドバイスした。


すると、


脱走して4日目、



里親さんから2軒隣の物置きの下にラテ君がいるのを発見したと連絡がぁ~~😭


そこからビクとも動かなかったラテ君を、最後は「タモ」で捕まえたらしい。(笑)



あ~~よかった~よかった!!!




感心したのは、里親さんはラテ君を捕まえるとすぐにかかりつけの動物病院に行って血液検査をしてくれたことだった。

ああ、可愛がってもらってるなぁと嬉しくなった。



そして、あのビビりだったラテくんが、今では奥さんのあとをついて周り、お風呂やトイレではドアの外で待ち構えて、お風呂のあとはお膝の上でごろごろタイムだと聞かされた。



じーん



あのビビり猫がそんなに懐いてくれてるなんて 。°(ಗдಗ。)°.

そして可愛がってもらっているなんて感動~~。.°(ಗдಗ。)°.



嬉しくてお礼の言葉を送ると里親さんからもこんなメッセージが届いた。





「近所の方も協力して貰って、時間を変えてみたり、探してみました。
こんなに近くにいるとはびっくりでしたけど。
猫は飼った事がなくて、けむさんのアドバイス、励ましがとても心強かったです。
私達家族だけでは、何の知恵も浮かばなくて途方に暮れてたと思います。
まだまだ、これから先、困難にぶつかるかも知れませんが何とか乗り越えていこうと思います。
また、ご相談をさせて頂くかも知れませんがその際は宜しくお願いします」





じーん じーん じーん




.°(ಗдಗ。)°.





はっきり言って脱走事件は寿命縮まりますけど😅

里親さんに大事にされている猫達を確認できるタイミングではある。





ラテ君、もう脱走しないでね。












2018/3/11



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